新型カローラフィールダー ハイブリッド スペックまとめ!

カローラフィールダー ハイブリッド

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新型カローラフィールダーハイブリッドのスペックが公開されています。

こちらでは新型カローラフィールダーハイブリッドのスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。

大激戦が続く用途の広いステーションワゴン市場に登場してからおよそ3年が経ち、この度フルモデルチェンジにも匹敵する大幅な改良を行ったカローラフィールダーハイブリッド。

先進の安全装備と国内トップクラスの低燃費で快進撃を続け、国内販売台数の累計1,000万台を達成したカローラシリーズの中でもフラッグシップの車種となっています。

その輝かしい新型カローラフィールダーハイブリッドを性能面から見ていきましょう。


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TOYOTA 新型カローラフィールダー並びにカローラアクシオ

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引用:http://toyota.jp/corollafielder/gallery/

今回実施されたハイブリッド車を含むカローラフィールダー並びにカローラアクシオのマイナーチェンジの概要をご紹介します。

トヨタ・カローラは、「地球人の幸福と福祉のためのカローラを」というコンセプト。

常に時代の変化に応じた価値を造るとともに、安心・使い勝手の良さ・扱いやすさを優先したクルマとして、1966年からトヨタは作り続けてきました。

今回は、安全・安心により一層の配慮がなされ、トヨタ初となる「Toyota Safety Sense C」が採用されました。

カローラは、歴代のモデルが培ってきたブランドイメージを継承しながら時代の要求にあわせて進化を続けています。

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引用:http://gqjapan.jp/car/news/20150422/toyota-corolla-fielder

【主な特長】

■クラストップレベルの高い安全性能を追求

「Toyiota  Safety  Sense   C」はレーザーレーダーとカメラを組み合わせ、異なる2つのセンサーで高い認識性と信頼性を両立。

多面的な安全運転支援を可能にする装備をパッケージ化したものとなっています。

・衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)

レーザーレーダーとカメラを用い前方の障害物を検知し、衝突の危険がある場合、まずブザーとディスプレイ表示で警報を出してブレーキを踏むことを促します。

ブレーキを踏まなかった場合は、自車の速度が30km/hの場合は、自動ブレーキにより約30km/hの減速を行い、衝突回避を支援するものです。

自動ブレーキは約10km/h~80km/hの幅広い速度域で作動するようになっています。

・レーンディパーチャーアラート(LDA)

カメラによって走行車線の白線や黄線を認識し、車線逸脱の可能性がある場合にはブザーとディスプレイ表示でドライバーに警報を出すことで、車線逸脱による衝突事故の回避を支援してくれます。

カローラフィールダーハイブリッドでは「HYBRID」はオプション、その他グレードは標準装備となります。

・オートマチックハイビーム(AHB)

カメラによって対向車のヘッドランプ、または先行車のテールランプなどを検知。

ハイビームとロービームを自動で切り替えることで、他の車両のドライバーの眩惑を低減するとともに、夜間の前方視界を確保してくれるものです。

・先行車を検知し、信号待ちなどで先行車が発進したことに気づかず停止を続けた場合、ブザーとディスプレイでドライバーに知らせる先行車発進告知機能が新設定されました。

カローラフィールダーハイブリッドでは「HYBRID」はオプション、その他グレードは標準装備です。

・シフト操作時における急発進を抑制し、衝突時の被害軽減に寄与するドライブスタートコントロールや、急ブレーキを掛けるとハザードランプが自動的に点滅。

後方の車両に注意喚起する緊急ブレーキシグナルを全車に標準装備されています。

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引用:http://toyota.jp/corollafielder/grade/grade1/

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引用:http://toyota.jp/corollafielder/grade/grade1/

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引用:http://toyota.jp/corollafielder/grade/grade1/

■スポーティ・モダンな内外装デザイン

エクステリアは、カローラフィールダーの「スポーティ」、アクシオの「モダン」をテーマにデザインされ、カローラフィールダーには特別仕様車として好評であった”W×B”を新たにグレードとして設定されました。

・ロアグリルに大型化した台形形状とワイド感を演出する横バーが採用され、トヨタ独自のフロントデザイン「アンダープライオリティ」が表現。

またアッパーグリルからヘッドランプへ連続したメッキ加飾により、ワイド感と精悍さが表現されました。

・リヤビューはリヤコンビネーションランプの形状が変更され、水平方向の流れによるワイド感とシャープさが付け加えられました。

・”W×B”、”AEROTOURER”にはドットパターンのフロントグリルや、LEDクリアランスランプが採用されたことで存在感の強調が図られています。

さらに、リヤにシャープなロアガーニッシュを追加し、よりスポーティとなっています。

・インテリアでは、ステアリングホイールとシフトノブの本革巻に高触感のスムースシボが採用。

一部グレードにはシフトハウジングとシフトべゼルをピアノブラックとし、シフトハウジングにメッキ加飾することでより上質なインテリアを演出しています。

・ボディカラーでは、カローラフィールダーにオレンジメタリックと、”W×B”の専用色として、クールボルドーガラスフレーク(オプション設定)」を新設定しています。

・インテリアカラーでは、カローラフィールダーの”W×B”は天井・ピラーがブラックで統一され、また内装色にホワイト(オプション設定)を追加。

シートやドアトリムをホワイトとすることで、白と黒のコントラストがよりスタイリッシュな空間の演出しています。

■徹底的に磨き上げた環境性能

・ハイブリッド開発で磨いた燃焼技術を生かした高熱効率・て燃費エンジンの1.5L新開発エンジン(2NRーFKE)を採用(2WD・CVT車)。

ガソリン車の走行燃費23.0km/hの低燃費が実現され、ハイブリッド車に採用されているアトキンソンサイクルのほか、VVT-iEなどが採用され、燃費と動力性能が高次元での融合がなされました。

さらに、アイドリングストップ機能を標準装備として、「平成32年度燃費基準」を達成し「平成17年度基準排出ガス75%低減レベル」が認定され、「エコカー減税」の対象となっています。

・ハイブリッド車は、ハイブリッドシステムの効率アップが図られたことで、走行燃費33.8km/Lが実現し、「平成32年度燃費基準+20%」を達成。

「平成17年度基準排出ガス75%低減レベル」の認定取得により「エコカー減税」の対象となっています。

国民車であるカローラ。まさに日本の平均点を体現する車ですので、高級車やスポーツ用途の車とちがって、こだわりなく購入できるのも特徴です。

であれば、こだわりがない分、値引きにも強気で出られます。

新型カローラフィールダーハイブリッドの値引きの方法については、

「新型カローラフィールダーハイブリッド 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、お得にカローラフィールダーハイブリッドを購入して下さい。


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新型カローラフィールダーハイブリッド主要スペック

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引用:http://jp.autoblog.com/2015/04/01/toyota-modellista-corolla-axio-fielder-2015/

カローラフィールダーハイブリッドは、トヨタのコア技術ハイブリッドシステムを全車種に設定するという販売戦略の中で、セダンタイプの「アクシオ」とともに登場しました。

ヴィッツ系のBプラットフォームが採用され、ハイブリッドシステムはアクアと同じものが搭載されています。

その主要なスペックを紹介します。

新型カローラフィールダー ハイブリッド 2016年 スペックまとめ!1


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価格・主要装備

HYBRID G ”W×B”

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引用:http://toyota.jp/corollafielder/grade/grade1/

メーカー希望小売価格(消費税込)

2,474,182円

・16インチアルミホイール

・メッキ加飾付ドットパターンフロントグリル

・LEDクリアランスランプ

・本革巻3本スポークステアリングホイール

・トヨタ・セーフティ・センスC

など

HYBRID G AEROTOURER

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引用:http://toyota.jp/corollafielder/grade/grade2/

メーカ希望小売価格(消費税込)

2,373,055円

・16インチアルミホイール

・メッキ加飾付ドットパターンフロントグリル

・LEDクリアランスランプ

・本革巻3本スポークステアリングホイール

・トヨタ・セーフティ・センスC

など

HYBRID G

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引用:http://toyota.jp/corollafielder/grade/grade3/

メーカー希望小売価格(消費税込)

2,298,437円

・15インチスチールホイール(樹脂フルキャップ付)

・プロジェクター式ハロゲンヘッドランプ

・本革巻3本スポークステアリングホイール

・LEDリヤコンビネーションランプ

・トヨタ・セーフティ センス C

・ナノイーフルオートエアコン

など

HYBRID

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引用:http://toyota.jp/corollafielder/grade/grade4/

メーカー希望小売価格

2,195,345円

・15インチスチールホイール(樹脂フルキャップ付)

・プロジェクター式ハロゲンヘッドランプ

・ウレタン高輝度シルバー塗装3本スポークステアリングホイール

・リヤコンビネーションランプ

・トヨタ・セーフティ センス C

・ナノイーフルオートエアコン

など


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ホンダ・シャトルはブリッドはカローラフィールダーを超えたか

ここで、カローラフィールダーハイブリッドのライバルといわれるホンダ・シャトルハイブリッドとの比較を見てみましょう

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引用:http://gqjapan.jp/car/news/20150422/toyota-corolla-fielder

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引用:http://www.honda.co.jp/SHUTTLE/

2015年5月に発売開始されたホンダ「シャトル」のアピールポイントは、5ナンバー(小型車)ステーションワゴンとして、クラストップとなる燃費性能34.0km/L(JC08モード)を達成したことです。

5ナンバーステーションワゴンのライバルと想定される一番手は、同じく1.5リッターのハイブリッドシステムを搭載したトヨタ・カローラフィールダーにほかなりません。

パワートレイン、装備、価格などシャトルとカローラフィールダーは、どのような違いがあるのでしょうか。

まずハイブリッド車について、大きな違いはシャトルには4WDが用意されているのに対して、カローラフィールダーはFFだけのラインナップになっている点です。

降雪時の走破性を意識するユーザーにはシャトルのラインナップは大きなアドバンテージになります。

ただし、燃費性能については一概にシャトル優勢とは言えないようです。たしかにシャトルハイブリッドのベーシックグレードは34.0km/LというJC08モード燃費は達成しています。

が、重量やタイヤサイズの異なる他グレードでは32.0km/L、29.6km/Lと燃料消費率が異なっているのです。

いっぽう、カローラフィールダーハイブリッドは全車において33.8km/LというJC08モード燃費を実現しています。

ベーシックグレードではシャトルが優っている燃費性能も、中間グレード、上級グレーではカローラフィールダーハイブリッドに軍配が上がるといった状況です。

こうした違いはシャトルの方が全高が高いというボディや、タイヤサイズが影響しているのでしょう。(全長と全幅はほぼ同じ)

ちなみに、シャトルハイブリッド4WDのJC08モード燃費は、15インチタイヤを装着するグレードでは27.6km/L、16インチタイヤのモデルでは25.8km/Lとなっています。

シャトルハイブリッドのメーカー希望小売価格は、ベーシックグレードで199万円ですが、カローラフィールダーハイブリッドの最廉価グレードが219万5345円となっていますから、シャトルの買いやすさが際立っています。

中間グレードで比べると、シャトルハイブリッドXの219万円に対して、カローラフィールダーハイブリッドGは229万8437円となっています。

この中間グレードの装備で大きな違いは、先進安全技術にあります。

カローラフィールダーには「トヨタ・セーフティ・センスC」と名付けられたレーザーレーダーと単眼カメラを用いたプリクラッシュセーフティシステムが装備されています。

いわゆる衝突被害軽減ブレーキだけでなく、車線逸脱警報や自動ハイビームも実現されています。

その点では、シャトルはレーザーレーダーだけを使う「あんしんパッケージ」で、衝突被害軽減ブレーキも低速域対応のシステムにとどまっているのです。

とはいえ、シャトルハイブリッドXにはLEDヘッドライトが標準装備されていますがカローラフィールダーハイブリッドGはプロジェクター式ハロゲンヘッドライト装備というのは見逃せないポイントでしょう。

また、シャトルの中間グレードから上にはクルーズコントロールが標準装備されていたり、シャトルハイブリッド全車がスマートキーを採用(カローラフィールダーはカギを差し込むワイヤレスタイプ)しているのも大きな違いです。

足元は、いずれも15インチスチールホイール+ホイールキャップと同じような装備となっています。

こうして主に中間グレードで比較してみると、価格に対するパフォーマンスや全体的な装備の充実度ではシャトルがやや優勢といえそうです。

■カローラフィールダー VS シャトルスペック比較

新型カローラフィールダー ハイブリッド 2016年 スペックまとめ!2

まとめ

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引用:http://www3.tvk-yokohama.com/kuruma/2015/06/post_1469.php

トヨタの先進安全装備「トヨタ・セーフティ・センス C」を搭載し、フロントグリルをよりアグレッシブに変更。

スポーティさを強調した新型カローラフィールダーハイブリッドは、5ナンバーステーションワゴンの中でも走行性能・居住性の良さ、燃費の良さで、好調な売れ行きを実現しています。

フロントマスクを一新し、これからも名実ともにNo1に向けて進化を続け、11代50年に及ぶカローラのDNAを継承続けていくことでしょう。

新車購入のリストに入れておきたい一台です。

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