新型アテンザ 値引き術!

アテンザ

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新型アテンザの値引き方法について情報をまとめました。

新型アテンザはどのように交渉すれば大きい値引き額で購入することができるのか。その方法についてご紹介します。


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新型アテンザの値引き額の相場

引用:https://autoc-one.jp/dealer/search/pr25-ci*-maMAZDA-mo*-et*/

まず最初に新型アテンザの値引き額の相場を確認しておきましょう。

新車購入において「マツダは値引きをしない」という都市伝説めいた話がありますが、これは「当たらずとも遠からず」で確かにマツダは比較的値引きに対しては渋い一面があります。

とは言え車種によってある程度のバラつきがあり、中には大き目な値引き額を提示してくる車種もあります。

そして少し前まではアテンザこそがこの「大き目な値引き額を提示してくる車種」でした。車両本体価格からの値引きが20万円前後、オプション価格も含めた総額からの値引きは25万円前後が狙えたものです。

しかしこれはあくまでも2018年5月に発表された大幅改良前の話です。大幅改良後のモデルが発売されている2018年6月21日以降、状況はかなり変わってきています。

引用:https://www.webcartop.jp/2018/05/238797

複数のディーラーで話を聞いたところ、大幅改良後の新型アテンザの値引き額は車両本体価格から10万円、オプション価格も含めた総額からの値引きは15万円程度が精いっぱいのようです。

これでも現在のマツダ車の平均的な値引き額から比べると値引きはされている方ですが、大幅改良前と比べるとかなり縮小されてしまった感があります。

その理由は今回の大幅改良が本当に「大幅」で、通常のマイナーチェンジレベルには留まらないところまで手が入っているからだと思います。当然開発コストもかかっているわけで、そうそう易々と値引きをして販売するわけにはいかないということでしょう。


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大幅改良前のアテンザの値引きに関する口コミ

引用:https://www.webcartop.jp/2018/05/238797/webcartop_06-519

次に、大幅改良前のモデルを購入したオーナーからの新型アテンザの値引きに関する口コミを確認してみましょう。なおデータはすべて「価格.com」に寄せられた2017年に購入したオーナーのものです。

まずはアテンザセダンです。

引用:http://kakaku.com/kuruma/nebiki/70100510145/

次にアテンザワゴンです。

引用:http://kakaku.com/kuruma/nebiki/K0000442049/

合計値引きが最も大きいものは40万円、最も少ないものでも10万円となっています。平均するとやはり20万円前後の値引きは狙えた、ということがここからもよくわかります。

現行型のアテンザは2012年にフルモデルチェンジを受けていますが、2013年に一部改良、2014年に大幅改良、2016年と2017年に商品改良を受けています。つまり2017年に販売されたモデルは2016年、もしくは2017年に商品改良を受けたモデルというわけです。

マツダのいう「商品改良」は「大幅改良」よりも小規模なものですが、それでも改良を受けたモデルが結果的にここまでの値引き額に至ったということは、大幅改良を受けた新型アテンザも発売直後の今でこそ値引き額は小さいかもしれませんが、今後は少しずつ値引き額が拡大してくる可能性はあると思います。


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新型アテンザの購入は決算期とボーナス期を狙え!

引用:https://autoc-one.jp/news/5001401/photo/0005.html

新型アテンザに限らず、新車を購入する上では「値引きが出やすい時期」というものがあります。

1つは「ディーラーの決算期」。一般的には中間決算が9月、期末決算が3月であることが多いです。少しでも決算に載せる売上や利益を大きくするために最後の追い込みを頑張るため、普段よりも大きな値引きが出る可能性があります。

もう1つは「ボーナス期」。もちろんこれは買う側がボーナスをもらって懐が緩む時期、ということで、一般的には6-7月、11-12月とされています。この時期は買う側の購買意欲が普段よりも高くなるため、購入を後押しする意味でディーラーは大きな値引きを出しがちです。

本稿執筆時(7月)から見ると直近では9月が最初のチャンス、ということになりますが、新型アテンザの発売時期が6月末ということを考えると9月はまだ少し値引きが渋い状態が続いていると思います。

そのため最初のチャンスは2018年冬のボーナス期、と考えることができます。この時期は新型アテンザの発売から既に半年近くが経過している上、ボーナス期ということもあってディーラー側も大きな値引きを出しやすい環境が整います。

より大きな値引きを狙って新型アテンザを購入したいという方は、今から情報収集をしながらじっくり作戦を練っておくのが得策と言えると思います。


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新型アテンザの競合車種は?

引用:http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/info/15/1003896/060500077/?P=2

新車購入時により大きな値引き額を引き出すためのは「競合するライバル車種と相見積もりをとって値引き額を競わせる」という手法が有効、とされています。

新型アテンザセダンのライバルはトヨタカムリ、マークX、日産ティアナ、ホンダアコード、新型アテンザワゴンのライバルはスバルレガシィアウトバック、レヴォーグ、フォルクスワーゲンゴルフヴァリアントあたりが競合車として挙げられると思います。

中でも全車ハイブリッド仕様で低燃費をアピールしているカムリ、ボディサイズがほぼ同じなレガシィアウトバックは相見積もりを取って競わせるにはふさわしい車と言えるでしょう。

引用:https://www.webcartop.jp/2017/12/185866

ちなみに「価格.com」に寄せられているカムリとレガシィアウトバックの2018年の値引き状況は以下の通りです。

引用:http://kakaku.com/kuruma/nebiki/K0000295925/

 

引用:http://kakaku.com/kuruma/nebiki/70100610579/

カムリ、レガシィアウトバック共にオプション価格も含めた総額で40万円を超える値引きも多数出ています。これは大幅改良後はもちろんのこと、大幅改良前のアテンザの値引き額を上回るものです。

大幅改良後の新型アテンザの値引き額は今後拡大していくでしょうが、さすがにここまで大きくなることはないと思います。

つまり新型アテンザよりもカムリ、レガシィアウトバックの方が値引き額が大きく、有利な条件で買えるという構図自体は今後も変わりません。

引用:https://www.goodspress.jp/reports/49406/

そのため新型アテンザが本命の場合、「本当はアテンザが欲しいけどカムリの方が(レガシィアウトバックの方が)値引きが大きいから妻が(夫が)そちらを買えと言っている」「ここから状況を引っくり返すには総支払い額でカムリに(レガシィアウトバックに)敵わないまでも、もう少しいい条件を出してくれないと妻を(夫を)説得できない」というような方向に話を持っていき、「もう少し頑張ってくれれば買うよ」という姿勢を押し出すのが得策です。

絶対にやってはいけないのが「安い方を買う」という姿勢を見せることです。基本的に新型アテンザの値引き額の方が小さくなるはずなので、グレード選びやオプション選びにもよりますが、総支払い額で新型アテンザの方が安くなる可能性は低いです。その上「安い方を買う=どうしても新型アテンザが欲しいわけではない」と受け取られて、営業マンの「多少無理をしてでも新型アテンザに乗ってもらおう」という熱意に水を差しかねません。

なお新型アテンザワゴンの競合として、レヴォーグを起用するのも有効です。レガシィアウトバックよりは新型アテンザに近いスタイリッシュな外観ですし、価格帯も近いので競合としての資格は十分です。

ただし海外市場を強く意識した新型アテンザやレガシィアウトバックに比べると、レヴォーグはあくまでも国内市場をメインとしているためボディサイズがやや小ぶりです。

レヴォーグの値引き状況は以下の通りです。

引用:http://kakaku.com/kuruma/nebiki/K0000608486/

レヴォーグの値引きも30万円から40万円程度は十分に狙えるので、カムリやレガシィアウトバック同様の作戦が使えると思います。

新型アテンザの値引きは今後に期待!

引用:http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/info/15/1003896/060500077/?P=2

ここまで新型アテンザの値引きについてご紹介しました。

大幅改良前の新型アテンザの値引き状況を考えると今は渋い値引き額が今後は拡大していくことが考えられるため、「どうしても今すぐに欲しい」という方以外は少し様子を見た方がいいと思います。

なお近年マツダのディーラーは競合車と値引きを比較されるのを嫌う傾向にあるような気がします。競合をさせても「ウチはこれが限界で、○○と同じかそれ以上の条件には出来ません」と言われてしまうことがあります。

良く言えば「ご期待に添えずにごめんなさい」、悪く言えば「嫌なら買わなくていい」ということですが、安易な値引きでブランド価値が落ちることを考えればディーラーのこの姿勢は十分理解できます。

こう言われてしまっては元も子もないので、本当に新型アテンザが欲しい場合は交渉が打ち切りにならないように「自分が乗りたいのはアテンザだ」という姿勢を常に前面に押し出すようにするべきです。

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