新型マツダ6(アテンザ) 値引き術!

マツダ

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新型マツダ6(アテンザ)の値引き方法について情報をまとめました。

新型マツダ6(アテンザ)はどのように交渉すれば大きい値引き額で購入することができるのか。その方法についてご紹介します。

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新型マツダ6(アテンザ)の値引き額の相場

引用:https://www.carsensor.net/contents/testdrive/category_71/_63439.html

まず最初に、新型マツダ6(アテンザ)の値引き額の相場を紹介します。

現行型のマツダ6は元々3代目アテンザとして2012年11月に発売されました。その後2014年11月と2018年6月に大幅改良を受けましたが、2019年8月の一部改良のタイミングで車名をアテンザからグローバルモデルと同じマツダ6に改めて現在に至っています。

つまり車名は変わっていますが、中身はほぼ2018年6月に大幅改良を受けたアテンザと同じ、ということになります。

そのためここでは口コミサイト「価格.com」2018年6月以降に寄せられたアテンザ、もしくはマツダ6の値引きに関する口コミを確認したいと思います。

まずはセダンからです。

引用:https://kakaku.com/kuruma/nebiki/70100510145/

続いてワゴンです。

引用:https://kakaku.com/kuruma/nebiki/K0000442049/

セダンとワゴンはグレード展開と価格がほぼ同じです(セダンのみ2019年8月の一部改良で2.5Lガソリンターボモデルが追加)。

引用した値引き情報がすべてクリーンディーゼル仕様なのは偶然で、2018年6月以降に寄せられた口コミの中にガソリン仕様のものはありませんでした。

上記口コミを見ると、車両本体価格からの値引き額の最高が25万円、最低が0円、オプション価格からの値引き額の最高が20万円、最低が0円となっています。

セダンの1番下の口コミを見るとわかりますが、新車の値引きはフルモデルチェンジや大幅改良直後は非常に渋く、値引きが0円なこともあります。

そこから時間が経つと少しずつ値引き額が拡大していきますが、アテンザの場合も2019年に入ってから値引き額が拡大しているのがわかります。

複数のディーラーに新型マツダ6(アテンザ)の値引き額を確認してみましたが、2019年9月現在の相場は車両本体価格からの値引きが約20万円、オプション価格からの値引きが約5万円、合計25万円前後となっています。

一部改良前のアテンザに比べると合計値引き額で5万円程度相場が下がったような気がします。

しかし恐らく2019年中に一部改良前と同等の相場にまで戻ると思います。現在はまだ一部改良直後の引き締め状態が続いている状況なので、大きな値引きを期待する人は2019年の年末商戦まで、できれば2020年3月の決算期商戦まで様子を見たほうがよいかもしれません。

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最近の新車は値引きが渋い?

引用:https://www.homemate-research-car-shop.com/dtl/00000000000000217354/

ここ最近、久々に新車に乗り換えようとディーラーに出向いたところ値引き額が渋くて驚いた、という人が増えているような気がします。

7年前、10年前などは初回の値引き交渉時で簡単に30万円程度の値引きが提示され、2度、3度と交渉を重ねると最終的には50万円近い値引き額になることもよくありました。

しかしここ2、3年は散々交渉をしてようやく20万円程度にしかならなかったり、メーカーや車種によっては値引きを一切しないというケースも出てきました。

これには2つの理由があるといわれています。

1つは「車の製造原価が昔より上がっているのにそれを価格に反映しきれていないから」です。

引用:http://blog.livedoor.jp/worldautomobile-2.0/archives/14660964.html

製造原価が上がっている理由は原材料の調達コストと人件費が上がっているからです。わかりやすく人件費の方を考えてみますが、今や日本は少子化の時代を迎え、どこも働き手を集めるのが大変になっています。

これは自動車メーカーも同じで、働き手を集めようと給料を高くしたり福利厚生を充実させたりしています。その分は当然製造原価に跳ね返ってきます。

引用:https://kikankou.jp/mazda

しかし製造原価が上がったからといって、それをまともに車両本体価格に反映したのでは「高い!」と言われて買ってもらえません。そのため製造原価は高くなっても、メーカーはその一部しか価格に反映できません。

すると以前に比べて価格に対する製造原価の割合(原価率)は上がり、利益は下がることになります。

また最近は各種の先進安全装備を搭載するのは当たり前の状況になっており、これもメーカーの製造原価を押し上げる原因になっているものと思われます。

利益が下がれば値引きは渋くなるのは当然の話です。

メーカーにとって車の製造原価はトップシークレットですが、近年は一般的に70%~80%程度といわれています。つまり200万円の車を作るのにかかる原価は140万円~160万円ということです。

価格帯の安いくるまの原価率はもっと高い場合もありますし、逆に高級車は原価率が低く利益率が高いともいわれています。

原価率70%の200万円の車を1台売ったら利益は60万円になりますが、これをメーカーとディーラーで分けます。

60万円を半々で分けたらディーラーの取り分は30万円です。1台売って30万円の利益しか出ないのに、20万円も25万円も値引きをするのはかなり難しいでしょう。

もう1つの理由は「メーカーからディーラーに支払われる販売奨励金の額が少なくなったから」です。

一般的にメーカーはディーラーに対して、一定の目標販売台数をクリアすると販売奨励金という名のインセンティブを支給しています。「この期間中に〇台売ったら××万円出しますよ」という具合です。

この販売奨励金はディーラーにとって重要な値引きの原資になります。1台売って30万円の利益しか出ないのに20万円、25万円という値引きが出ることがあるのは、この販売奨励金の存在があるからです。

しかしここ数年、この販売奨励金の額が少なくなったといわれています。それはメーカーが海外市場での販売に力を入れるべく、海外ディーラーにより多くの販売奨励金を出すようになったのが理由のようです。

今や日本の自動車市場は少子化の影響もあって徐々に縮小する傾向にあります。しかし海外では中国やインドなど、まだまだ成長を見込める市場がたくさんあります。日本のみならずグローバルに展開するメーカーとしては日本で稼げなくても海外で稼げればいいので、稼げる市場を重点的に支援しているわけです。

これが近年の新車販売で値引きが渋くなりつつあるカラクリと考えられます。

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ショップオプション、アクセサリーからの値引きを狙え!

引用:https://blog.mazda.com/archive/20180612_01fb.html

最近新車の値引きが渋くなった事情はわかりますが、買う側としては1円でも安く買いたいと思うのは当然のことです。

そこでおすすめしたいのが「ショップオプションとアクセサリーからの値引き交渉の力を入れる」という作戦です。

車両本体価格やメーカーオプションからの値引きは、前述のような事情やメーカーとの取り引き関係もあるのでディーラーも中々大きな値引きを出すことが難しくなっています。

しかしショップオプションやディーラーオプションは車両本体価格やメーカーオプションに比べて原価率が低く、利益率が高いといわれています。

これらはディーラーがメーカー系の部品会社(トヨタならトヨタ部品共販、マツダならマツダパーツなど)から仕入れて販売するものが多く、メーカーとの関係性に縛られません。

以上のような理由から比較的大きな値引きを引き出しやすいといわれています。

ただし新型マツダ6(アテンザ)のショップオプションは「オーバーヘッドコンソールLEDダウンライト」と「ナビゲーション用SDカードPLUS」の2つしかないので、必然的にアクセサリーに重点を置くことになります。

引用:https://www.mazda.co.jp/globalassets/assets/carlife/accessories/support/info_lib/now/common/pdf/ac-catalog/mazda6_1907.pdf

マツダでは新型マツダ6(アテンザ)のアクセサリーカタログを用意しており、外装や内装関連はもちろん、ナビやETC、ドライブレコーダーに至るまで実にさまざまなアクセサリーが販売されています。

高額なものだと、例えばマツダスピードの19インチアルミホイール「MS-05」などがあります。こちらは31万4,496円です。

引用:https://www.mazda.co.jp/globalassets/assets/carlife/accessories/support/info_lib/now/common/pdf/ac-catalog/mazda6_1907.pdf

また意外なところではボディコーティングサービスなどもアクセサリーの中に含まれています。例えば「ボディコーティングMGシリーズ(MG-5)」は7万7,220円です。

撥水機能つきのガラスコーティングなので、塗装面が汚れや傷から強力に保護されます。洗車は簡単な水洗いのみでOKになりますので、洗車の手間もかかりません。

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新型マツダ6(アテンザ)の値引きのまとめ

引用:https://kakakumag.com/car/?id=12443

以上、新型マツダ6(アテンザ)の値引きについて紹介しました。

「マツダの車は値引きされない」という説もありますが、確かにマツダは他の国産メーカーに比べて値引きをしないのは事実です。マツダはブランドイメージが棄損するのを恐れ、安易な値引き販売をしません。大げさに言えば「本当に欲しい人だけが買ってくれればよい」というスタンスです。

ただしこれはどちらかといえばメーカーのスタンスです。実際問題としてディーラーは売らないとお話にならないため現場裁量である程度の値引きはしますが、対応が車種によって変わります。

新型マツダ6(アテンザ)はマツダ車の中では比較的値引き交渉がしやすい車種、値引きがされやすい車種、ということができます。

ぜひショップオプション、アクセサリーに絞った値引き交渉で成果を狙ってみてください。

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