新型クラウン 燃費まとめ!

クラウン

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新型クラウンの燃費情報が公開されています。

こちらでは新型クラウンの燃費に関するデータをご紹介します。


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WLTCモードとは?

ここでは、2018年10月から採用義務化となった燃費国際基準”WLTCモード”と”JC08モード”を表記します。メーカー発表資料では、いままでの“JC08モード”と両並記が義務づけられます。

WLTCモードは、アイドリングストップの時間を減らして、市街地・郊外・高速道路を走らせる想定で、平均時間配分に照らして数値化します。

JC08よりも”低い”数値が表記されるのが、WLTCモードです。

ここでの燃費数値は赤字がJC08青字がWLTCです。


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3.5L ハイブリッド(2WD)

↓RS Advance。4本だしのマフラーがスポーティーさを表している。メッシュタイプのリヤバンパーにも注目。

引用:https://toyota.jp/catalog/crown_main/book/#target/page_no=79

↓フロントグリル形状や、アルミホイールセンター部の”クラウン”などに特徴がある。

引用:https://toyota.jp/catalog/crown_main/book/#target/page_no=79

RS Advance:18.0km/L 16.0km/L

G-Executive:17.8km/L 16.0km/L

S:18.0km/L 16.0km/L

3.5Lは3グレード全て共通燃費数値。実測はおそらく18.0km/Lの6掛けで、10.8km/L前後になると思われます。

燃費向上対策

ハイブリッドシステム
アイドリングストップ装置
筒内直接噴射
可変バルブタイミング
電動パワーステアリング
充電制御
電気式無段変速機

引用:https://toyota.jp/crown/performance/?padid=ag341_from_crown_navi_performance

□新型クラウンは、レクサスLC/LSも採用済みの”TNGA GA-Lプラットフォーム”にボディーが架装。

燃費向上には、プラットフォームとボディとの接合が大きなポイントですが、ここにはアイシン化工の構造用接着剤での剛性が大きなサポートとなっています。

↓この画像は、アイシン化工の”構造用接着剤”の紹介。

今回の新型クラウンは、ボディ剛性のためのスポット溶接ではなく、構造用接着剤を使用。合板と合板の間の補強材が不要となり、接合部にべったりと接着剤が面接合するのが特徴。

補強材が不要で、軽量化にもつながって燃費向上にも役立っています。

※アイシン化工……アイシングループの主力企業。トヨタ系列だが、ほとんどの日本の自動車メーカー全てが取引先となっている。


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2.5L ハイブリッド(2WD)

新型クラウンでは、最も売れ筋となる2.5Lハイブリッド。ドイツ製の高級サルーンを目標とした走りは、クリア。ショックアブソーバーとクルマ全体の相性の良さで、要注目です。

引用:https://toyota.jp/catalog/crown_main/book/#target/page_no=81

RS Advance:23.4km/L 20.0km/L
RS:23.4km/L 20.0km/L

G:24.0km/L 20.0km/L
S”C package”:24.0km/L 20.0km/L
S:24.0km/L 20.0km/L

燃費向上対策

ハイブリッドシステム
アイドリングストップ装置
筒内直接噴射
可変バルブタイミング
電動パワーステアリング
充電制御
電気式無段変速機

↓ジャパンカラーセレクションパッケージはインテリアが《赤》《青》《こがね》の中から選ぶことができる。

引用:https://toyota.jp/crown/grade/grade2/?padid=ag341_from_crown_grade_25rs_detail


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2.5L ハイブリッド(4WD)

4WDセダンは、冬道の安定走行だけでなく、カーブの多いロケーションなどでも4軸の”掴み”がわかりやすく、走りに安定性が表れます。20km/L近い燃費は満足感となるでしょう。

引用:https://toyota.jp/crown/grade/grade5/?padid=ag341_from_crown_grade_25g_detail

RS Advance Four:21.0km/L 18.2km/L
RS Four:21.0km/L 18.2km/L

G Executive Four:20.8km/L 18.2km/L

G Four:21.0km/L 18.2km/L
S Four”C package”:21.0km/L 18.2km/L
S Four:21.0km/L 18.2km/L

燃費向上対策

ハイブリッドシステム
アイドリングストップ装置
筒内直接噴射
可変バルブタイミング
電動パワーステアリング
充電制御
電気式無段変速機

2.0L ターボガソリンエンジン(2WD)

↓S “C package”。旧型がアスリート、ロイヤル、マジェスタと分かれていたことと比べると、外観での差異はあまりないことが分かる。

引用:https://toyota.jp/crown/design/?padid=ag341_from_crown_navi_design

□ガソリンエンジン+過給器の車重1,730kg、乗員を載せて2t超えのクルマの燃費が12.4km/L。WLTCモードとJC08モードの数値が一番近い2.0Lですが、ハイブリッドの”モーター走行”部分がないため、と言われています。

この燃費数値は実測値にかなり近いと言えるでしょう。

RS Advance:12.8/km/L 12.4km/L
RS:12.8/km/L 12.4km/L
RS-B:12.8/km/L 12.4km/L

G:12.8/km/L 12.4km/L
S “C package”:12.8/km/L 12.4km/L
B:12.8/km/L 12.4km/L

燃費向上対策

アイドリングストップ装置
筒内直接噴射
可変バルブタイミング
電動パワーステアリング
充電制御
電気式無段変速機

走りが楽しいクラウンは、どれか?

引用:https://toyota.jp/crown/performance/?padid=ag341_from_crown_navi_performance#anchor_point_02

□燃費を考えれば、やはりハイブリッド。モーター走行時の静粛性はどんなに遮音性を高めたクルマでも敵いません。

ですが、3.5Lハイブリッドでは低速域から加速させるに従って、そのエンジン音が”段階的に”唸るのが特徴。V6サウンドを残したとも言える演出ですが、ハイブリッドとエンジンとの微妙な差は、乗る人によって評価は分かれるようです。

引用:https://toyota.jp/crown/?padid=ag341_from_crown_navi_top

逆に、そうしたアクセルでのギャップがないのが”2L”モデル。ターボ付ガソリンエンジンは、吹き上がりがよく暴れるところがよし。

試乗レポートでは”クラウンらしくない”という声も聞かれますが、絶賛する声もあり。走らせると面白いのは、やはりガソリンモデルとなるようです!

ぜひ試乗して乗り比べたいですね!

引用:https://toyota.jp/crown/customize/original1/?padid=ag341_from_crown_customize_customize_original1

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