新型クラウン 値引き術!

クラウン

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

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ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。



新型クラウンの値引き方法について情報をまとめました。

新型クラウンはどのように交渉すれば大きい値引き額で購入することができるのか。その方法についてご紹介します。


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クラウンは”何が”変わったのか?

サイドビューは”シックスライト”

↓画像:旧型クラウンアスリート。全長4,895mm

引用:https://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/732/082/018.jpg

↓画像:新型クラウン。全長4,910mm

引用:https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171005004819_comm.jpg

トヨタの高級セダンの筆頭格、クラウンが新型に移行しました。今回のFMCは、よりスポーティなエクステリアが特徴で、Cピラーを細くし、窓をはめ込んだデザイン処理にしています。

”シックスライト”と呼ばれる、左右6枚の窓ガラスを持つセダン。これは最近の高級セダンに多い特徴ですが、よく見るともともとの形に変化はありません。

フロントマスクは、”先代3グレード”を継承

もうひとつの特徴は、やはりフロントマスク。クラウンと言えば大きなグリルが特徴に”王冠エンブレム”。先代はロイヤルとマジェスタの倍以上売れたアスリート(クラウン全体の6割)のグリルに特徴がありました。

引用:https://toyota.jp/crown/compare/?padid=ag341_from_crown_top_compare_detail

新型のフロントマスクは、ロア部分にメッキを入れたラインを導入。低重心構造の安定感をイメージするデザインに変わりました。

先代のフロントマスクを一つにまとめた形に仕上がっています。

引用:https://toyota.jp/crown/design/?padid=ag341_from_crown_navi_design

ホイールベースは7cm長くなった

サイドビューで分かることは、前輪を”より前に置いた”こと。全長は15mm延長なのに対し、ホイールベースは2,850mm → 2,920mmと70mmも延長。

延長分は、後席の広さの拡大につながっています。昨今はアルファードやヴェルファイアに乗る人も増えており、室内空間の広さは新型クラウンの必須条件のひとつだったようです。

プラットフォームはレクサスLS

ちなみに、プラットフォームはレクサスLS/LCがベース。足回りは同じマルチリンクですが、ドイツで鍛えた唯一のドメスティックセダンとなっています。剛性が高まった、新時代のクラウンです。

↓高級車レクサスのアッパーモデル、LS。クラウン同様のシックスライトでも、印象が違う。全長は5,235mm、全幅はクラウンよりも100mm拡大の1,900mm。

引用:hebcg.ismcdn.jp/mwimgs/4/0/730wm/img_40dadaea754a5b6234c72579f8ac555e99135.jpg


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売れ筋2.5Lで、コミコミ600万円

500〜700万円代のセダンは、ライバルが少ない

新型クラウンは
2Lターボエンジン → 460〜559万円
2.5Lハイブリッド → 497〜632万円
3.5Lハイブリッド → 623〜718万円

となっており、売れ筋と言われる2.5Lハイブリッドはコミコミで600万円の買い物となりそうです。

2Lターボは、460万円から。合計でも500万円代で買うことができますが、同じ車格でのライバルは、レクサスGS↓になるでしょう。

引用:http://s1.1zoom.me/big0/521/Lexus_Sky_2016_Lexus_GS_466087.jpg

価格上ライバルは次の通り

ライバル車種は、メルセデス・ベンツとレクサス。BMWやアウディの場合は、

メルセデス・ベンツ:
Cクラスセダン → 441〜725万円
全長:4,695mm……サイズはクラウンより小型

Eクラスセダン → 694〜1,025万円
全長:4,930mm……サイズはほぼ同じ、価格はクラウンより高い

引用:http://car-moby.jp/wp-content/uploads/2016/10/06a40cf245a7fa96eacfb9d7ca4c4901.jpg

レクサスGS → 577〜846万円
全長:4,880mm……サイズは”−30mm”。価格はGSが高い

BMW 5 セダン → 635〜1,062万円
全長:4,945mm……サイズは”+35mm”。価格は5セダンが高い。

Eクラスと5セダンの場合は、ディーゼルエンジンがラインナップ。レクサスはハイブリッド、がライバルとなるでしょう。

Cクラスはクラウンよりも215mm小さく、”普段は前席のみで走る”ことを前提に比較するのがいいでしょう。

引用:https://www.gtoyota.com/blog/shop30/wp-content/uploads/sites/10/2018/07/IMG_2865-768×576.jpg


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値引きは最大15万円程度か?

新型クラウンは、事実上のライバル車が皆無。Eクラスや5セダンは車両価格でも150万円〜200万円高く、オプションを含めるとさらに100万円以上高くなる計算になります。

アウディの場合は、さらに差が広がりますし、レクサスだと値引き額がありません。

となると、ディーラー”トヨタ店”(クラウンの販売は、トヨタ店専売)で上手に値引きをしてもらうしか方法がありません。

引用:https://toyota.jp/crown/design/?padid=ag341_from_crown_navi_design

旧型のアスリートの値引きケース

旧型クラウンの”アスリート”と”ロイヤル”の値引額をまずご覧下さい。

注目点は車両価格と値引き額。

引用:http://kakaku.com/kuruma/nebiki/70100110032/

旧型ロイヤルの値引きケース

一例ですが、ロイヤルの値引額。オプション値引きはありません。

引用:http://kakaku.com/kuruma/nebiki/70100110035/


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旧型クラウンの値引きの特徴はこうだ!

①554万円の車両価格 → 15万円値引き
②424万円の車両価格 → 0万円値引き
③504万円の車両価格 → 15万円値引き
④522万円の車両価格 → 15万円値引き

上で分かるように、500万円以上なら15万円の車両値引きが発生しています。

また、車両価格が600万円、700万円代になった場合はさらに20万円、25万円というレアケースが過去にありましたが、新型では難しいというのがディーラー事情です。

クラウンはトヨタにとって、特別な高級車。台数を追うクルマというよりも、正価で販売したいクルマです。

15万円の値引きが目標!と考えて、交渉するのがギリギリかもしれません。

輸入車と値引き額を比べない!

メルセデス・ベンツEクラスなら、50〜100万円の値引き……というのが通例ですが、これは”もともとの価格が高い”ということ。MBは主に中国で利益を得ており、日本では”台数を追う”販売で知られています。

クラウンは今やMBやBMWを追いかける存在。ですが、廉売しないのが鉄則なので、ディーラーでしっかり交渉するのが一番です。

引用:https://toyota.jp/crown/design/?padid=ag341_from_crown_navi_design

トヨタディーラーで”Eクラスは100万円値引いてくれるけど…”という話をしても、相手にしてくれません!

Eクラスや5セダンと競合させたいなら、オプションなしの”素”で見積もりを貰う。できるだけクラウンの車両価格に近いグレードでアイミツ。

買いたいモードを全開にして、本気度を訴求することで、トヨタの営業担当者も腰を上げてくれるかもしれません。

もうひとつ、クラウンを少しでも安く買いたいなら、意中のトヨタ店だけに出かけて、担当者としっかり話し合いましょう。

どうしても欲しい、気に入った……という姿勢を見せれば、トヨタも”おもてなし価格”にしてくれる可能性が高まるでしょう!

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