新型ekX(ekクロス) 値引き術・口コミ・燃費・納車や試乗、車中泊の情報!

ekX

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この記事では、新型ekX(ekクロス)の口コミ、燃費、納車情報、試乗レビュー、値引き方法などの情報をまとめています。


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新型ekX(ekクロス)の口コミ評価 評判まとめ

引用:https://clicccar.com/2019/03/28/728437/mitsubishi_10-4/

こちらでは新型ekX(ekクロス)の口コミ評価・評判に関する情報をまとめさせていただきました。

新型ekX(ekクロス)は2019年3月28日に発売されましたが、本稿執筆時点(2019年4月上旬)では納車が進んでいないため、実際のオーナーの口コミや評価は確認することができませんでした。

そこで今回は新型ekX(ekクロス)を見た人、購入を申し込んだ人の口コミ、評判を中心に紹介したいと思います。

軽く200万超えて定価ベースだと250万近く。

衝突軽減などの安全装備が義務化されたら、量産コストで少しは安くなるけど、値上げにはなりますからね。

それに新型になったからと言って、耐久性が上がったとは思えない。
重量減のためにボディを軽量化すると今度は錆がね。

軽は売却すればイイ値段で取ってくれますが、200万以上になると5年とか7年リースのいわゆる乗るだけプランのようなものもいいかも。

今日、ディーラーで白の実車を見ました。
2WDで定価187万以上の価格が付いていたので上位グレードだったと思う。
写真で見るよりは、地味でまとまりが良かった。
けど、自分はパジェロミニを待ちます。

三菱自動車ekクロス4WDターボの試乗をしてきました。

店長さんと奈良市街をお喋りしながらの試乗。ジャトコ製の新型CVTが良い仕事をしてくれます。アクセルキープで2000回転で定速走行をしていると自動的に変速比を変え、1500回転までタコメーターが下がります。

時速60kmで1200回転、瞬間燃費計は40km/l。素晴らしい。
30分の走行、渋滞あり、シートヒーターエアコン時々オン。
平均燃費は20.6km/L。車重920kgの軽自動車としては極めて優秀。

4輪の全てタイヤのグリップ感が感じられる。タイヤもパンパン跳ねることはない。
ブレーキタッチは絹のようにスピードコントロールができる。
停止時にエンジンを切っているのとエネルギー回生ブレーキの存在すら忘れていた。
騒音はやや多い。BMW X1と同程度。
タイヤメーカーと、タイヤの空気圧を確認するのを忘れてしまった。

普段はC27ガソリンセレナ(シンプルハイブリッド)4WDに乗っています。
試乗したのは2WDターボモデル(シンプルハイブリッド)で2名乗車です。

コースは一か所線路下をくぐって登るところがある以外は平坦で、
停車からの発進はゆったり気味です。また、ACC作動は認められませんでした。

停車からゆったり気味の発進では違和感の少ない加速を時速60km/hまでしてくれます。
同じ状況では車重の重いセレナよりスムーズに感じます。

また、ゆったり気味の発進で、アクセル開度に速度が付いてこない頭打ち感はありません。
シンプルハイブリッドとターボの絶妙な設定なのかもしれません。
(当然ながら、上り坂ではパワーの頭打ち感は出ます。)

遮音も悪くないです。ロードノイズとエンジン音も比較的抑えられています。
セレナから乗り換えてもゆったり気味の発進では全くうるさくないです。

乗り心地もいいです。段差の突き上げ感もマイルドで、段差から下に着地した際もマイルドでそこからの跳ね返り感が少なく、吸い付いている感が出ています。
また、ふわふわの乗り心地という訳ではなく一定のしっかり感もあります。

評価が満点でないのは、個人的に日本の軽自動車全般にポール衝突と
スモールオーバーラップ衝突性能に疑問を感じている為です。

広くて質感も高い!
欲を言えばインテリアにもSUV感が欲しいけどデイズと共有だから仕方ないのかなっ

ターボ仕様のため不満なし。
上り坂もグイグイ走った!

グリップコントロールが三菱の方だけにあると知り,三菱にカタログをもらいに行ったら試乗車が来ていたので、試乗させてもらいました。後席の足元が異様に広いのと、座面が低いことにすぐ気が付きます。たたむと段差ができます。この車には1年後に電気自動車が計画されていて、そのため若干フロアが高くなっているらしいです。エンジン音は,もっと遮音して欲しいところ。
総合的には,凄く高得点ではないけど,まあいっかぐらいの車にはなっているのかなと思いました。

オプションを付けると軽く200万円近くになるでしょう。
今回、試乗したekクロスは日産車で多いディスプレイミラーが付いていましたが、こちらはオプションで約9万円高くなり、プロパイロットもオプションでナビもオプションですから、全部乗せになると車両が170万円ほどでも諸経費を含むと軽く200万円をこえるかもしれません・・・。
最近の軽は良くなった!と耳にはしますが、その代償で価格はどんどん上がるばかりです・・・。

色々な角度からの口コミを紹介しましたが、ターボがついているTの走りはそれなりにパワフルで市街地走行での大きな不満はないということ、軽自動車の割に遮音性が高いということ、乗り心地は比較的マイルドだということ、価格面では高さを感じていること、という辺りが傾向として出てきました。

価格についてですが、最も高いTの4WDが約177万円、その次に高いTの2WDが約164万円となっており、純正アクセサリーのナビ&オーディオをつけると200万円に限りなく近づきます。

さらに先進安全パッケージや先進快適パッケージといったメーカーオプションをつけると200万円は確実に突破するでしょう。

最近の軽自動車は装備が豪華で価格が高くなっていますが、さすがに諸費用込みで200万を超えてくると「普通車よりも安く購入できる」という軽自動車のメリットがあまり感じられなくなってきます。

最も高いTの4WDの約177万円という価格は、トヨタアクアの最廉価グレードであるLの約179万円と大差ありません。

引用:https://gazoo.com/impression/w0000136820.html

2019年4月現在、アクアの値引き額の相場が20万円以上になっているのを考えると、より上位のS(約189万円)やその上のG、G”ソフトレザーセレクション”の約205万円も新型ekX(ekクロス)の競合として十分現実的になってきます。

「安い(だろう)から軽自動車の新型ekX(ekクロス)を買う」という安易な考えは改めた方が良いかもしれません。

なお口コミにあった「グリップコントロール」とは、悪路で片側の駆動輪が空転した場合に、スリップした駆動輪をブレーキ制御して路面をグリップしている駆動輪の駆動力を確保する、というシステムです。

引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/ek_x/usp/safety.html

これは4WDだけでなく2WDにも搭載される機構で、悪条件下でも安定した走りを実現しています。スズキのハスラーなどにも搭載されていますが、ハスラーは4WDのみで2WDには搭載されていません。この点新型ekX(ekクロス)のアドバンテージといえます。


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新型ekX(ekクロス)の燃費紹介!

引用:https://clicccar.com/2019/03/28/728437/mitsubishi_5-8/

こちらでは新型ekX(ekクロス)の燃費に関するデータをご紹介します。

メーカーが公表している新型ekX(ekクロス)の燃費は以下のとおりです。左側のTはターボエンジン、右側のG、MはNA(ノンターボ)エンジンが搭載されます。

T G、M
WLTCモード19.2km/L
(4WD:16.8km/L)
21.0-21.2km/L
(4WD:18.8km/L)
市街地モード(WLTC-L)16.0km/L
(4WD:14.3km/L)
16.9-17.8km/L
(4WD:15.9km/L)
郊外モード(WLTC-M)20.6km/L
(4WD:17.8km/L)
22.5-23.0km/L
(4WD:20.3km/L)
高速道路モード(WLTC-H)20.1km/L
(4WD:17.4km/L)
21.7-22.6km/L
(4WD:19.3km/L)
JC08モード25.2km/L
(4WD:22.8km/L)
29.4-29.8km/L
(4WD:25.4km/L)

WLTCモードとはJC08モードに代わって新たに導入された燃費基準で、2018年10月以降に発売された新車から表示が義務付けられています。

JC08モードに比べるとより実際の使用状況を反映した計測方法となっている上、市街地、郊外、高速道路のように具体的なステージを前提にした燃費も表示されるのが特徴です。

新型ekX(ekクロス)はJC08モードも併記されています。

ターボとNAを比べると、おおむね1割程度ターボの方が燃費が悪くなっています。2WDと4WDを比較した場合も同様です。

つまりターボの4WDの燃費が最も悪い、ということになります。これがTの4WDのみエコカー減税制度の適用を受けられない理由です。

新型ekX(ekクロス)に搭載されるBR06型エンジンは新開発されたエンジンで、2019年3月28日に発売された新型ekX(ekクロス)と新型ekワゴン、日産の新型デイズ、新型デイズハイウェイスターで初めて採用されました。旧型のekワゴン等に搭載されていた3B20型エンジンに比べると燃費が若干向上しています。

なお新型ekX(ekクロス)は一応全車ハイブリッド仕様となっています。ただし搭載されるモーターの出力は2.7PS程度なので、いわゆるマイルドハイブリッドです。それほど劇的に燃費に影響を与えるものではありません。


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新型ekX(ekクロス) 納車ブログまとめ!

引用:https://kitahokkaido-mitsubishi.com/asahikawa/archives/1265

こちらでは新型ekX(ekクロス)の納車に関するブログのデータをまとめています。

2019年3月28日に発売になった新型ekX(ekクロス)ですが、本稿執筆時点(2019年4月上旬)では納車が始まった、という話はほとんど耳にしませんが、4月8日に納車された人がいることが確認されています。

3月28日の発売と同時くらいに申し込んだ人たちの納車がゴールデンウィーク前後に始まるようですが、複数のディーラーに確認したところ現時点での納期は約2カ月となっています。

新型ekX(ekクロス)は発売前に噂がほとんど出回っておらず、2019年3月14日に三菱自動車水島製作所で行われた新型ekワゴンのラインオフ会場で突如公開されて世間をあっと言わせました。

そのためか発売前の盛り上がりが特になく、予約が殺到するということもなかった上に、発売後も比較的静かな立ち上がりのようです。

ただしこれから口コミが広がればじわじわと人気を集めてくる可能性もあるので、本当に欲しい人は早めに申し込みをした方が良いと思います。

引用:https://bestcarweb.jp/news/62063

なおどうしても納車まで何カ月も待てない、という人は「試乗車上がり」「展示車上がり」「登録済未使用車」などを探して買う方法をおすすめします。

試乗車や展示車として使われていた車は、時期がくるとディーラー系列の中古車店などに格安で並びます。さまざまな人に触られ、乗られた車ですが、納期と引き換えにこれを受け入れられるのであれば選択肢としては「アリ」でしょう。

こういった車が放出されるという情報はディーラーの営業マンが持っているはずですので、こまめに連絡をとって知らせてもらうようにしておきましょう。

登録済未使用車は「何らかの事情でナンバーが取得されたものの実際の使用はされていない」という車のことです。

このような車が世に出る事情は「納車直前にキャンセルされた」などが考えられますが、1番多いのは「ディーラーが販売実績を作るために自社買い→登録をした後に中古車市場に放出した」というものだと思われます。

ディーラーの販売実績に応じてメーカーから「販売奨励金」のような形でボーナスが入るので、これを目当てにディーラーは自社買いをすることがあるわけです。

登録済未使用車を見つけるためにはディーラーの営業マンに確認をするのもいいですが、「カーセンサー」や「Goo」といった中古車情報サイトを探しても見つかることがあります。

引用:https://www.carsensor.net/usedcar/detail/VU1020472143/index.html?TRCD=200002

探してみたら早速見つかりました。こちらはTの2WDモデルですが「届出済未使用車」(=登録済未使用車)と明記されています。

車検有無の欄には「2022(H34)年4月」となっているので、2019年4月に登録をされたことがわかります。走行距離の4kmというのは車両回送時などに走ったものだと思われます。

自分が欲しいグレード、ボディカラー、メーカーオプションが装備されていれば、このような登録済未使用車を買うのも良いと思います。何と言っても実質的には新車状態の車を数週間の納期で手に入るのが最大の魅力です。


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新型ekX(ekクロス)の試乗レポートまとめ!

引用:https://ameblo.jp/konmotors/entry-12453818603.html

こちらでは新型ekX(ekクロス)の試乗に関するデータをまとめましたのでご紹介します。

今回筆者は新型ekX(ekクロス)のT(2WD)に試乗をすることができました。

まず外観ですが、2019年2月15日に先行して発売されている新型デリカD:5をそのまま小型化されていることに軽い衝撃を覚えました。良く言えばインスパイアされている、悪く言えばそのまんま、です。

ただしこの手の「そのまんまサイズダウン」系のデザインはかっこ悪くなるケースが多いと思いますが、新型ekX(ekクロス)は見事にバランスが取れていて、崩れていないのはすごいと感じました。

引用:https://autoc-one.jp/mitsubishi/ek_wagon/newmodel-5004071/photo/0007.html

新型デリカD:5同様、顔つきはかなりイカつく、細目のつり目といった表情です。これははっきりと好みが分かれそうな気がします。個人的には嫌いではありませんが、それよりもトヨタ車を思わせる台形と逆台形の組み合わせのようなデザインの方が気になります。

引用:https://autoc-one.jp/mitsubishi/ek_wagon/newmodel-5004071/photo/0008.html

横からみると、軽ワゴンにありがちな四角く直線的なデザインとは一線を画していることがわかります。前席ドア前部からテールランプにかけて右斜め上に伸びるプレスラインや、それと並行になっているドア下部のプレスラインが上手なアクセントになっています。

またピラーが(ブラックマイカを除くと)ボディ同色になっていない点も良い効果を生んでいると思いますし、2トーンカラーはルーフの色も変わるので、余計に単純で角ばった印象を与えません。

軽ワゴンは全高の違いによって1,600mm台の「軽トールワゴン」、1,700mm台の「軽ハイトワゴン」、1,800mm台の「軽スーパートールワゴン」の大きく3つに大別されますが、新型ekX(ekクロス)は1,640-1,660mmなので、軽ワゴンとしては最も全高が低いクラスになります。

このクラスに属するのはスズキワゴンR、ダイハツムーブ、ホンダN-WGNとなりますが、全高の低さ故に新型ekX(ekクロス)も含めて比較的スタイリッシュなものが多いです。全高が高くなれば高くなるほど箱感が強くなります。

車内に乗り込んでみると、内装のデザイン自体は特筆すべきものはありませんでした。新型ekX(ekクロス)の内装色はブラック、シート素材はファブリックが標準ですが、TとGはプレミアムインテリアパッケージを装備すると内装色がブラック&タンに、シート素材は合成皮革&ファブリックになります。

引用:https://autoc-one.jp/mitsubishi/ek_wagon/newmodel-5004071/photo/0033.html

試乗車はプレミアムインテリアパッケージが装備されていましたが、個人的にはブラックのみの内装の方が好みでした。内装の質感全体については「軽自動車にしては頑張ったな」と思いました。軽自動車ということを考えても決して質感が高いとは言いませんが、安っぽさは(よくよく見なければ)あまり感じません。

ただ、操作系の配置は非常に使いやすいと思いました。手を伸ばしたところに大体想像通りのものがあります。これは地味ながら割と大事なことです。

実際に走らせた感想ですが、まず驚かされたのは走行中の車内が静かであるということです。最近の軽自動車はひと昔前の騒々しい軽自動車に比べるとずいぶん静かになったと感じさせられますが、新型ekX(ekクロス)は更にその一段階上の静かさを感じます。普通に巡航している限りはうるささを感じることはありません。

ただし力強い加速感を求めてアクセルを大きく踏み込むと、エンジンが上げる唸り声がどうしても車内に侵入してきました。これは(たとえターボがついても)非力な軽自動車の宿命だと思うのであきらめるしかなさそうです。

エンジンパワー自体は街乗りにおいては過不足なく、加速したい場面でも意外に鋭い加速をみせてくれます。これはターボもさることながらハイブリット機構の恩恵も大きいように思います。感覚としては1.0Lや1.2LクラスのコンパクトカーのNAモデルと同等くらいのパワフルさを感じました。

とは言えあくまでも成人男性2人乗車での話なので、大人4人が乗車したら話はまた変わってくるでしょう。

乗り心地は特に路面からの突き上げ感もなく、カーブや交差点などでも軽トールワゴンなりのロールは感じさせるものの最低限に抑えられています。

これは新型ekX(ekクロス)が全高の割に長めのホイールベースをとっているからだと思います。ワゴンRは2,460mm、ムーブが2,455mmなのに対して新型ekX(ekクロス)は2,495mmです。

ロールの小ささも相俟ってハンドリングは非常に軽やかですが、これは少々ネガティブなものを感じました。あまりに軽やかでどっしり感に欠けます。そしてこの軽やかさは言いかえればクイック過ぎて、とっさにハンドルを切った時などにどこかに飛んでいってしまうのではないか、という不安感に繋がります。

実際にそういう場面に遭遇すればしっかり切り抜けてくれるとは思いますが、妙な不安感を抱いたまま走るのは嫌なものです。ただしこれは実際に買って乗っていれば慣れるのかもしれません。

最後に後席ですが、足元空間がとても広く快適に座ることができました。

引用:https://kakakumag.com/car/?id=13600

ニースペースは約710mmとなっており、これは先代のekワゴンと比較すると70mmも拡大しています。先代ekワゴンから新型ekX(ekクロス)に乗り換えると、これは衝撃を受けるでしょう。完全に1クラス上の広さです。

新型ekX(ekクロス)の車中泊アイテム!

引用:https://www.goodspress.jp/reports/220579/2/

こちらでは新型ekX(ekクロス)の車中泊の様子と主な特徴をまとめましたのでご覧ください。

新型ekX(ekクロス)は前席のヘッドレストを取り外し、シートを前にスライドさせた状態で背面を倒すと後席と地続きでほぼフルラットに近いスペースができます。

引用:http://car-me.jp/articles/12550

新型ekX(ekクロス)の室内長は2,065mmとなっていますが、これはインパネから後席の背もたれまでの長さです。上のシートアレンジではインパネからもう少し手前の箇所が端になりますので2,065mmほどの長さはありませんが、平均的な体型の成人男性が横になれる程度の長さは確保できるでしょう。

新型ekX(ekクロス)で車中泊をするにはこのシートアレンジがベストです。

後席シートを前に倒して荷室を拡げて寝床を確保する方法もありますが、このシートアレンジだと長さが1,650mm程度しか確保できません。

引用:https://autoc-one.jp/mitsubishi/ek_wagon/newmodel-5004071/photo/0049.html

小柄な女性や子どもであればこちらでも寝ることは可能ですが、成人男性はかなり厳しいと思われます。斜めに寝れば何とか可能かもしれませんが、恐らく寝心地は最初に紹介したシートアレンジの方が上です。

いずれのシートアレンジにしても床面にはどうしても段差ができるので、車中泊用のマットは必須です。

引用:https://store.shopping.yahoo.co.jp/sovie-store/lvha-1.html

大きな段差ができる部分はマットとシートの間に丸めたバスタオルなどを挟むとより一層寝心地が良くなります。

新型ekX(ekクロス)の値引き術!

引用:https://autoc-one.jp/mitsubishi/ek_wagon/newmodel-5004071/photo/0052.html

新型ekX(ekクロス)はどのように交渉すれば大きい値引き額で購入することができるのか。その方法についてご紹介します。

2019年4月現在、新型ekX(ekクロス)の値引き額の相場は車両本体価格からの値引きが約5万円、オプション総額からの値引きが約1割から2割、総額10~15万円前後となっています。

発売から間もないこともあって値引き額は厳しめとなっています。しかし「値引きはしない」というスタンスではないので、時間が経てば車両本体価格からの値引き額も徐々に拡大してくるはずです。

最近の新車は車両本体価格からの値引きよりもオプションからの値引きの方が引き出しやすくなっていますが、新型ekX(ekクロス)も同じ状況になっています。

新型ekX(ekクロス)は純正アクセサリーも含めたオプションが豊富に用意されているので、欲しいものを積み重ねていくとあっという間に50万円程度にはなってしまいます。

例えばGを買うとして、筆者が個人的に欲しいと思うオプションをざっと挙げると・・・

  • サンドイエローメタリック/ホワイトソリッド:8万1,000円
  • 先進安全パッケージ:9万1,800円
  • 先進快適パッケージ:7万200円
  • フロアマット(スタンダード):1万8,705円
  • エクシードバイザー:1万9,051円
  • スカッフプレート:1万6,524円
  • LEDフォグランプ+フォグランプスイッチ:3万7,584円
  • オリジナル9型ナビゲーション+ドライブレコーダーパッケージ:23万7,189円
  • ナビ連動ETC2.0:3万9,916円

合計61万1,969円にもなってしまいました。

ボディカラーを有料色でないものを選んだとしても50万円は超えてしまいます。

新型ekX(ekクロス)の値引き交渉は、これらのオプション総額からどれだけ削れるかがカギを握っています。

目標は2割の値引きです。約61万円の総額からの2割だと約12万円ですが、オプション総額から12万円の値引きがあれば仮に車両本体価格からの値引きが5万円だとしても合計17万円になりますので、上出来です。

1割の6万円でも合計11万円ですが、通常の値引き交渉でもここまでは持っていけると思います。ここから更なる上積みを目指しましょう。

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