新型シトロエンC3 エアクロス 色・価格・スペック・オプション・エコカー減税の情報!

C3 エアクロス

この記事では、新型シトロエンC3 エアクロスの色、価格、スペック、オプション、エコカー減税などの情報をまとめています。







新型シトロエンC3 エアクロスの色・カラー紹介!

引用:https://web.motormagazine.co.jp/_ct/17273668

こちらでは新型シトロエンC3 エアクロスの色・カラーに何色があるか、そして人気のカラーはどれかについて紹介しています。

新型シトロエンC3 エアクロスのボディカラーは全6色用意されています。

引用:https://web.citroen.jp/brochure/webcatalog/pdf/c3-aircross_web_catalog.pdf?_ga=2.197653738.439288302.1569630802-1999785091.1569630802

左上から「ナチュラル ホライト」「インク ブラック」「グリ プラチナム」「サーブル」「ブリージング ブルー」「スパイシーオレンジ」の6色です。このうちナチュラルホワイト以外は特別塗装色で有料オプションとなります。

新型シトロエンC3 エアクロスのグレードは「FEEL」と「SHINE」の2つがありますが、FEELはナチュラルホワイト、インクブラック、サーブルの3色しか選択することができません。SHINEは6色どれでも選択できます。

ベーシックなものから新型シトロエンC3 エアクロスのキャラクターにふさわしいポップなものまで、バランスよく取り揃えられていると思います。

またFEELのルーフカラーはボディと同色になりますが、SHINEは各ボディカラーに応じて1つないし2つのルーフカラー(ナチュラルホワイト、インクブラック)が用意されています。

そしてルーフカラーによってヘッドライトユニットベゼル、ドアミラー、ルーフレール、リヤクォーターパネルステッカーが塗色された「カラーパック」(オレンジ、シルバー、ホワイト)が決まってきます。

引用:https://web.citroen.jp/brochure/webcatalog/pdf/c3-aircross_web_catalog.pdf?_ga=2.197653738.439288302.1569630802-1999785091.1569630802

カラーパックはルーフカラーに応じて標準設定のものがありますが、ルーフカラーによっては受注生産のものを選ぶこともできます。

ボディカラー、ルーフカラー、カラーパックの組み合わせを表にしたものが以下のとおりです。

引用:https://web.citroen.jp/brochure/webcatalog/pdf/c3-aircross_web_catalog.pdf?_ga=2.197653738.439288302.1569630802-1999785091.1569630802

たとえばボディカラーにナチュラルホワイトを選んだ場合、FEELはルーフカラーがナチュラルホワイト、カラーパックはオレンジに自動的に決まります。SHINEはルーフカラーがインクブラックに決まりますが、カラーパックはオレンジが標準設定、受注生産でシルバーを選ぶこともできます。

グリ プラチナム、ブリージング ブルー、スパイシー オレンジはルーフカラー、カラーパックは選択の余地がなく自動的に決まります。

一見非常に豊富な組み合わせがあるように見えますが、グレードとボディカラーが決まるとルーフカラーとカラーパックは決まってしまうことが多いので、よく考えて選択する必要があります。



新型シトロエンC3 エアクロスの価格・値段はいくら?

引用:https://web.motormagazine.co.jp/_ct/17273668

こちらでは新型シトロエンC3 エアクロスの価格・値段がいくらなのかをグレード別にまとめました。

前述のように新型シトロエンC3 エアクロスはFEELとSHINEという2つのグレードがあります。また2019年10月現在、「ORIGINAL COLLECTOR’S EDITION」という特別仕様車も設定されています。

引用:https://web.citroen.jp/c3-aircross-origins-collectors-edition/?_ga=2.238016453.439288302.1569630802-1999785091.1569630802

これはSHINEをベースにブラックドアミラー、ブラックルーフ&ルーフレール、ブロンズステッチ入りファブリックコンビネーションシート、専用フロアマット、17インチアロイホイールなどを専用装備しています。

なお搭載されるエンジンやトランスミッション、駆動方式などはすべてのグレードで同じです。

それぞれのグレードの価格は以下のようになっています。

グレード価格
FEEL259万円
SHINE274万円
ORIGINAL COLLECTOR’S EDITION295万4,000円


新型シトロエンC3 エアクロスのスペック紹介!

引用:https://web.motormagazine.co.jp/_ct/17273668

こちらでは新型シトロエンC3 エアクロスのスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。

新型シトロエンC3 エアクロスの主なスペックは以下のとおりです。

車種シトロエンC3 エアクロス
総排気量1,199cc
トランスミッション6AT
使用燃料ハイオク
エンジン形式1.2L 直列3気筒ガソリンターボ
エンジン最高出力(ネット)81kW(110PS)/5,500rpm
エンジン最大トルク(ネット)205N.m/1,750rpm
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,160mm×1,765mm×1,630mm
室内サイズ(室内長×室内幅×室内高)非公表
車両重量1,270-1,310kg
乗車定員5
燃料消費率(JC08モード)16.4-16.7km/L
燃料消費率(WLTCモード)14.7km/L
燃料消費率(WLTC-Lモード)11.6km/L
燃料消費率(WLTC-Mモード)15.0km/L
燃料消費率(WLTC-Hモード)16.4km/L


新型シトロエンC3 エアクロス オプションまとめ!

引用:https://carsmeet.jp/2019/05/17/105004/

こちらでは新型シトロエンC3 エアクロスにはどのようなオプションがあるかなどをご紹介しています。

新型シトロエンC3 エアクロスに用意されているオプションは「SHINEパッケージオプション」と「アクセサリー」の2種類となっています。

SHINEパッケージオプションはSHINEにのみ装備可能です。つまりFEELではいわゆるメーカーオプションやディーラーオプションは一切用意されておらず、アクセサリーのみの用意です。

またSHINEであってもオプションを単品で選ぶことはできず、あくまでもSHINEパッケージオプションのみとなっています。

SHINEパッケージオプションの詳細

■パノラミックサンルーフ(電動メッシュサンシェード付)

引用:https://web.citroen.jp/brochure/webcatalog/pdf/c3-aircross_web_catalog.pdf?_ga=2.197653738.439288302.1569630802-1999785091.1569630802

開口面の広いサンルーフです。

電動メッシュサンシェードがついているので、太陽光を取り入れながらも適度に暑さを遮断することができます。

■グリップコントロール(ヒルディセントコントロール付)

引用:http://oita.citroen-dealer.jp/cgi-bin/WebObjects/13a717af72f.woa/wa/read/cd1_16c6bfe2bbc/

引用:https://web.citroen.jp/c3-aircross/

グリップコントロールは「ノーマル」「スノー」「マッド」「サンド」「オフ」と5つのモードを切り替えることができます。

新型シトロエンC3 エアクロスの駆動方式はFFのみで4WDの設定はありませんが、このグリップコントロールで路面状況に応じてトラクションを最適化することによって悪路走破性を高めています。

4WDにするとどうしても車両重量の増加や燃費の悪化というネガティブ面が増えてしまいますので、それを避けつつ悪路走破性を高めるという意味で新たなアプローチといえます。

またヒルディセントコントロールは5%以上の勾配の下り坂で速度が30km/hを下回った時にシステムが作動し、急斜面の下り坂走行をアシストしてくれます。そのためドライバーはステアリング操作だけに集中することができます。

■カラーマルチファンクションディスプレイ

引用:http://oita.citroen-dealer.jp/cgi-bin/WebObjects/13a717af72f.woa/wa/read/cd1_16c6bfe2bbc/

新型シトロエンC3 エアクロスは速度計と回転計の間に車に関する各種情報を表示するマルチファンクションディスプレイが標準装備されますが、SHINEパッケージはこのディスプレイがカラーになります。

モノクロでも情報把握には十分ですが、やはりカラーの方が見やすいです。

■17インチアロイホイール&マッド&スノータイヤ(スノーフレークマーク付)

引用:https://web.citroen.jp/c3-aircross/

FEELは16インチスチールホイール(ホイールキャップ付)、SHINEは16インチアロイホイールが標準装備されますが、SHINEパッケージは17インチアロイホイールが装備されます。

タイヤもFEEL、SHINEは195/60R16ですが、SHINEパッケージは215/50R17となり、スノーフレークマーク付のマッド&スノータイヤとなります。

マッド&スノータイヤとは従来までの普通のタイヤ(夏タイヤ)でもスタッドレスタイヤのような冬用タイヤでもなく、四季を通して履けるオールシーズンタイヤのことです。

「マッド&スノー」となっていることからもわかるように泥道と雪道の走行にも使えるタイヤですが、スノーフレークマークがついているものは浅い雪のみならずそこそこ深い雪での走行にも耐えられます。

ちなみにスノーフレークマークはASTMという世界最大の民間非営利の国際標準化・規格設定機構が定めた国際規格となっているので、安心です。

■LEDシーリングランプ

シーリングランプとは天井に取り付けられたルームランプのことです。標準装備はハロゲンとなります。

以上がSHINEパッケージの内容ですが、アクセサリーはFEEL、SHINEの両方で装備することができます。

新型シトロエンC3 エアクロスに用意されているアクセサリーはフロアマット、マッドカード、ラゲッジマット、ベースキャリアバーなどに始まり、ナビやドライブレコーダーに至るまでさまざまなものが用意されています。必要に応じて選ぶとよいでしょう。

新型シトロエンC3 エアクロスのエコカー減税他自動車税まとめ!

引用:https://carsmeet.jp/2019/05/17/105004/3/

こちらでは新型シトロエンC3 エアクロスのエコカー減税や、その他自動車税に関する情報をまとめました。



新型シトロエンC3 エアクロスへのエコカー減税制度の適用状況

2019年度現在、新型シトロエンC3 エアクロスへのエコカー減税制度の適用はありません。つまりエコカー減税の対象外ということです。

エコカー減税制度とは、国が定めた排出ガス基準と燃費基準の達成度合いによってその車の新車購入時にかかる環境性能割、自動車重量税、自動車税が減免されるというものです。

ほとんどの車が諸元表に「平成17年度排出ガス基準75%低減レベル」や「2020年度燃費基準達成車」のように環境性能を表示していますが、シトロエンの公式サイトを見ても新型シトロエンC3 エアクロスはこれらの表示がなく、エコカー減税制度の適用の有無についても触れられていません。

そのためシトロエンディーラーへ確認をしたところ「新型シトロエンC3 エアクロスはエコカー減税制度が適用されない、そもそも適用を受けるための申請をしていないため、認可も受けていない」とのことでした。

ただし「エコカー減税適用車と同等の環境性能は確保している」とも言っていました。

エコカー減税制度が適用されないと、適用を受けるライバル車に比べると購入条件面で不利になってしまうわけですが、これについては「さまざまなキャンペーン等で還元をすることによってお得になるように努力している」という説明もありました。



新型シトロエンC3 エアクロスにかかる税金

それでは最後に新型シトロエンC3 エアクロスの購入時にかかる税金について紹介しましょう。

なお計算にはSHINEを例にとります。

新車購入時にかかる税金は消費税、環境性能割、自動車重量税、自動車税(種別割)の4つです。

消費税は2019年10月から10%になっていますが、既に紹介したグレード別価格は消費税10%を含んだ金額です。

環境性能割はそれまであった自動車取得税が廃止され、代わりに導入されたものです。

計算方法は少し複雑で、車種別、グレード別に設定されている「課税標準基準額」に車に固定装着されるオプション(サンルーフなど)の金額を合計した「取得価額」を元に、国の定めた燃費基準の達成度合いによって税率が変わる仕組みです。

自動車重量税は購入時と車検時にかかる税金で、車両重量0.5t刻みで変わります。自動車税は購入時と毎年1回5月にかかる税金で、排気量0.5L刻みで変わります。

これらの税額をまとめて紹介すると以下のようになります。

シトロエンC3 エアクロス SHINE
環境性能割約4万9,400円
自動車重量税3万6,900円
自動車税(種別割)3万500円

環境性能割は2019年10月から2020年9月までは「2020年度燃費基準+20%達成車」以上は免税、「+10%達成」は取得価額に対して1%課税、「達成」以下は2%課税、となります。つまり新型シトロエンC3 エアクロスは2%課税されます。

自動車重量税は「~1.5t」(エコカー減税適用なし)というカテゴリには入り3万6,900円です。

自動車税は新型シトロエンC3 エアクロスの排気量(1.2L)だと「~1.5L以下」というカテゴリで3万4,500円、と思われそうですが、2019年10月以降に初回新規登録を受ける新車には種別割という自動車税が課税されます。

購入時に納める自動車税は登録月から翌年度3月までの月割りになりますが、購入翌年度に納める初年度分の自動車税は種別割となり、税額は3万500円となります。