新型アテンザ 燃費まとめ!

アテンザ

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新型アテンザの燃費情報が公開されています。

こちらでは新型アテンザの燃費に関するデータをご紹介します。


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メーカーが公表している新型アテンザの燃費

引用:https://autos.goo.ne.jp/news/webcartop-238797/image18.html

まず最初にメーカーが公表している新型アテンザの燃費を確認しておきましょう。

20S/20S PROACTIVE25S L PackageXD/XD PROACTIVE/XD L Package
JC08モード16.6km/L14.8km/L
WLTCモード15.0km/L14.2km/L17.0-19.6km/L
WLTCモード(市街地モード)11.7km/L10.6km/L13.6-16.5km/L
WLTCモード(郊外モード)15.4km/L14.5km/L16.6-19.3km/L
WLTCモード(高速道路モード)17.2km/L16.8km/L20.8-21.9km/L

新型アテンザはボディ形状がセダンとワゴンに分かれており、その上でガソリン仕様とクリーンディーゼル仕様に分かれます。

そしてガソリン仕様は更に2.0Lエンジンを搭載する20S、20S PROACTIVE、2.5Lエンジンを搭載する25S L Packageに分かれます。クリーンディーゼル仕様はすべてのグレードで2.2Lクリーンディーゼルターボエンジンを搭載しています。

表をご覧になっておわかりのように、新型アテンザの燃費は従来までの「JC08モード」に加えて「WLTCモード」で計測した数値が記載されています。WLTCモードについては後ほど改めて触れますが、簡単にいうと「よりユーザーの利用環境に近い状況で計測した燃費」であり、今後国際的な燃費基準になっていくものです。

現状ではまだJC08モードの燃費のみを公表している車が多いので、カタログ燃費を比較する上ではとりあえずJC08モードを見ておけば良いでしょう。

JC08モードの燃費を見ると、新型アテンザのガソリン2.0Lは16.6km/L、ガソリン2.5Lは14.8km/Lとなっています。クリーンディーゼル仕様はJC08モードの数値が公表されていませんが、WLTCモードによると17.0-19.6km/Lです。

引用:http://www.mazda.co.jp/beadriver/dynamics/skyactiv/interview/skyactivd/

なおクリーンディーゼル仕様の燃費に幅があるのは、駆動方式が2WDと4WD、トランスミッションが6EC-ATと6MTに分かれているからです。当然最も燃費が良い組み合わせは2WDと6MTで、最も燃費が悪い組み合わせは4WDと6EC-ATになります。

ガソリン仕様は排気量やパフォーマンスを考えるとまずまず優秀な燃費と言って差し支えないでしょう。クリーンディーゼル仕様は環境対策エンジンではあるものの、ガソリン仕様に比べて圧倒的なアドバンテージがあるわけではありません。

ガソリン2.5LのWLTCモードの燃費は14.2km/Lとなりますが、これは2WDと6EC-ATの組み合わせです。クリーンディーゼル仕様の2WDと6EC-ATの組み合わせの燃費は17.8km/Lですので、その差は3.6km/Lです。

この差をどう評価するかは極めて微妙ですが、ガソリン仕様かクリーンディーゼル仕様か、を迷った時に決定打になるほどの燃費差とは言い難いでしょう。


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新型アテンザの燃費に関する口コミをチェック

引用:https://news.goo.ne.jp/article/toyokeizai/business/toyokeizai-226455.html

新型アテンザは2018年5月に大幅改良が発表、6月に発売となっていますが、本稿執筆時点ではまだ大幅改良後のモデルに関する燃費の口コミが出揃っていません。

そこでここでは参考までに新型アテンザの大幅改良前のモデルの燃費に関する口コミを紹介したいと思います。

市街地19km/L以上、高速道路24km/L以上は簡単に達成できます。燃費運転でノロノロ・モッサリと走るのではなく、車の「余裕」をうまくコントロールすることが非常に大切なようです。(XD PROACTIVE MT)

街乗りで10km/Lくらいです。高速乗れば、もっと伸びるのでしょうが、買い物程度ではこんな感じかと。(XD PROACTIVE MT)

市街地12~13km/L程度、高速ゆっくり長距離巡航21km/Lです.前の車(3200cc)の倍弱をレギュラーで走ってくれるので十分満足です。(25S L Package)

街乗りでもリッター当たり10km/L以上はコンスタントに走りますので、十分です。私は燃費の悪い車にずっと乗ってきたので、この燃費はありがたいです。高速だと15km/L以上走ります。(25S L Package)

現在トータル1,500kmくらいの走行です。計測は満タン法で2回実施、1回目は13km/L、メーター表示も13km/Lと全く同じでした。一般道ではさいたま都心と宇都宮で渋滞に巻き込まれての数値なのでまずまずの結果だと思います。2回目は400km走行、渋滞少なめだったためか14.3km/Lまで伸びています。(20S PROACTIVE)

ガソリン車ですが高速なら16キロいきます。あの重さとでかさでここは大満足です。(20S PROACTIVE)

XD PROACTIVEの6MT街乗りの燃費で「10km/Lくらい」という極端に悪い口コミもありましたが、その他は大幅改良前のカタログ燃費のおおむね80%程度はマークしています。

一般的に実燃費はカタログ燃費の7割以内であれば許容範囲と言われていますので、比較的カタログ燃費との差は小さいと考えて良さそうです。


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WLTCモードとは一体何か

引用:https://news.goo.ne.jp/article/toyokeizai/business/toyokeizai-226455.html?page=2

前述のように、新型アテンザのカタログ燃費は従来までの「JC08モード」で計測した数値と、新たに「WLTCモード」で計測した数値が併記されています。

お馴染みのJC08モードとは2011年4月以降に型式認定を受ける車から採用されている燃費計測方法です。燃費計測方法は国土交通省令で定められており、日本独自の燃費基準となっています。

ちなみにJC08モードが導入される前は1991年に当時の運輸省が制定した「10・15モード」で計測した数値を用いていました。

10・15モードは計測時に「加速にかける時間が長過ぎる」「測定速度が一般的な公道よりも低い」といった点が理由で実燃費との乖離が問題とされ、より実際の走行状況を反映したJC08モードへ切り替えられた、という経緯があります。

これに対してWLTCモードは「世界統一試験サイクル」という国際的な試験方法のことで、2014年3月に国連欧州経済委員会自動車基準調和世界フォーラムで採択されました。

それまで自動車メーカーは同じ仕様の車であっても販売する国や地域の燃費基準に合わせてその都度計測を行っていました。これを1回の試験で済むように世界標準の燃費計測方法として決められたのがWLTCモード、というわけです。

日本国内では2018年10月以降に発売される新車はすべてこのWLTCモードで計測した燃費の公表が義務付けられることになっていますが、2018年6月に発売された新型アテンザはこれに先駆けてJC08モードとWLTCモードを併記しています。

今後燃費を語る上ではWLTCモードを使うことが少しずつ一般化していくでしょう。

JC08モードとWLTCモードの最大の違いは、「市街地モード」「郊外モード」「高速道路モード」の3つの走行モードごとの燃費が表示されるということです。

これによってユーザーはより自分の車の利用環境を想定した上で燃費を捉えることができるようになります。

たとえば信号や渋滞の多い都内や繁華街で走る機会が多い方は「市街地モード」を、信号や渋滞の少ない地方都市を走る方は「郊外モード」を、高速道路を使った移動が多い方は「高速道路モード」を、といった具合です。

特定の利用環境に限られない、という方は通常のWLTCモードを見ておけば良いでしょう。

JC08モードとWLTCモードの計測方法の違いを大きく3つ挙げると「試験車両の重量の差」「ホットスタートが反映されない」「アイドリング時間の減少」があります。

まず試験車両の重量ですが、JC08モードは+110kgの負荷をかけて2名乗車を想定して計測するのに対して、WLTCモードは1名乗車+荷物相当を想定した+100kgの負荷をかけた上で、その車の積載可能重量の15%を上乗せして計測します。つまりWLTCモードの方が重い負荷をかけるということです。

次にWLTCモードはホットスタート、つまりエンジンが温かくなった状態ではなく冷えた状態、すなわちコールドスタート状態で燃費を計測します。JC08モードはホットスタートが75%、コールドスタートが25%の割合で燃費を計測しています。

最後にアイドリング時間ですが、計測に占める割合がJC08モードでは29.7%だったのに対してWLTCモードでは15.4%と半分程度にまで減っています。これはアイドリングストップ機能搭載車にとっては不利になります。

以上のように変わる結果、JC08モードとWLTCモードの燃費が併記されている新型アテンザを見ればわかるようにWLTCモードの方が燃費が低くなります。WLTCモードの導入によって実燃費とカタログ燃費の乖離がより小さくなることが期待されます。


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新型アテンザは燃費よりも性能重視で選ぼう

引用:https://news.goo.ne.jp/article/toyokeizai/business/toyokeizai-226455.html?page=3

ここまで新型アテンザの燃費と、新燃費基準のWLTCモードについて紹介してきました。

クリーンディーゼルエンジンはしばしば低燃費であることが強調されますが、新型アテンザのガソリン仕様とクリーンディーゼル仕様の燃費を比較してわかるようにハイブリッド仕様のように格段に燃費が良くなるわけではありません。ガソリン仕様に加えてせいぜい1割から2割良くなる程度です。

そのためガソリン仕様かクリーンディーゼル仕様かで迷った場合、燃費は決め手になりにくいと思います。

ガソリン仕様とクリーンディーゼル仕様はドライブフィールがかなり違うので、どちらがより自分の好みかで決めるべきといえます。

またクリーンディーゼル仕様はガソリン仕様に比べて約40万円高となりますが、この差は燃費の良さや燃料代の安さ(クリーンディーゼルエンジンは軽油)で埋めることは相当困難です。「高いお金を出して買ってもガソリン代が安く済むから結果的にお得」とはなりません。

両方を乗り比べた上でより好みの方を買うようにしましょう。

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