新型マツダ2(デミオ) スペックまとめ!

マツダ

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新型マツダ2のスペックが公開されています。

こちらでは新型マツダ2のスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。

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ボディスペック

マツダ2は、グローバルカーとして販売されている”デミオ”の後継車です。ただ、2014年デビューの現行デミオの車両をそのまま使っているため、デミオと2とのボディスペック上の違いはほぼありません。

引用:https://www.mazda.co.jp/globalassets/assets/cars/mazda2/common/pdf/mazda2_specification_201907.pdf

1.5L1.5L ターボディーゼル
全長×全幅×全高4,065mm×1,695mm×1,500mm(1,525/4WD)
ホイールベース2,570mm
室内長×室内幅×室内高1,805mm×1,445mm×1,210mm
最低地上高145mm
車両重量1,060〜1,160kg1,110〜1,250kg
最小回転半径4.7m(15インチ) / 4.9m(16インチ)

マツダ2は、デザイン優先で設計されたことから、ロングノーズ・ショートデッキのコンパクトハッチバックと言われています。

↓下の画像でも分かるとおり、ドライビングシートは車両のほぼ中心。乗員5名分のシートベルトが用意されていますが、後席に175cm以上の3人が余裕を持って1時間ものドライブを楽しむことは難しいでしょう。

フロントシート+1か荷物が、マツダ2の乗り方。そのため、フロントシートは同等クラスで最も疲れにくいに形状を備えています。

マツダ2は、マツダ車では貴重な5ナンバーサイズカー。そしてフロントシートでドライビングを楽しむ人向けのコンパクトハッチバックなのです。

引用:https://www.mazda.co.jp/globalassets/assets/cars/mazda2/common/pdf/mazda2_specification_201907.pdf

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/mazda2/design/

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エンジン関係

1.5L ガソリン1.5L ターボディーゼル
種類直4DOHC直4DOHC 直噴ターボ
排気量1,496cc1,498cc
内径×行程74.5mm×85.8mm76mm×82.6mm
圧縮費1214.8
最高出力110ps/6,000rpm105ps/4,000rpm
最大トルク141Nm/4,000rpm250ps/1,500-2,500
最大トルク MT220ps/1,400-3,200

コンパクトクラスではとくに”ダウンサイジングエンジン”が主流ですが、マツダ2は1.5LのNAとターボディーゼルを搭載しています。

なぜ、1.5Lなのか?解説しましょう。

2018年に排気量をアップ

2014年FMCのデミオは、1.3Lエンジンでスタート。ところが、2018年のMCでは1.5Lに排気量を上げてラインナップさせています。

この理由について、マツダはこう話しています。

マツダによると今回の変更は「ゆとりあるスムーズな走りの実現」のためで、「エンジン効率の良い領域を有効に活用できるから、アクセルの踏み込みやシフトダウンの頻度が減少し、実用領域における燃費の向上にも貢献します」とのこと。(レスポンス より)

デミオvsフィット。1.5Lエンジンの評価は?

1.5Lエンジンと1.3Lのホンダフィットを乗り比べた記事が《ベストカーweb》にあります。評価の参考にしてみましょう。

引用:https://bestcarweb.jp/feature/test-drive/51292

1.5Lデミオは、点火タイミングを遅らせずにすむということで、イコール熱効率が向上している。排気量拡大によって実用領域で2kgmほどトルクアップしているから、ドライバビリティも1.3L時代より力強い。

デミオのATはこのクラスとしては少数派の6速トルコンATだが、トルクが増えるのと反比例してシフトの機会は減り、同一ギアのままグーンと加速する、粘りのある走りを身につけている。

対するフィット13Gは軽快でよく走るのだが、デミオと比べるとエンジン回転上昇が先にくるCVT+排気量が小さいこともあって、やはり加速は回転で稼ぐタイプだった。

燃費の数字については、全体的にフィットがややリードという感じだが、ドライバビリティと燃費の総合評価では、デミオの排気量アップは間違いなく正解だろう。

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15MB、という選択肢

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/mazda2/grade/15mb/

15MBは、モータースポーツのベース車両として開発されたNAグレード。トランスミッションはMTのみ、駆動は2WD。車重は1,020〜30kg程度と軽量です。

デミオとしてデビューした当時は150万円。マツダ2では162万円となったのは、おもに最新のセキュリティシステム導入が大きいと言われています。

マニュアルエアコン、CDなし(AMとFMラジオはある)、後席の6:4の可倒もオプション仕様…とまさに簡易なクルマですが、ドライビングテクニックを磨くにはちょうどいいボトムエンドカーと言えるでしょう。

1.5L ガソリン
種類直4DOHC
排気量1,496cc
内径×行程74.5mm × 85.8mm
圧縮費14
最高出力116ps / 6,000rpm
最大トルク149Nm / 4,000rpm
使用燃料ハイオク

15MBとは?

webCG《デミオ 15MB とは?》より引用

デミオ15MBは、2015年秋にワンメイクレース用の「ロードスターNR-A」とともに発売された現行デミオの追加モデルで、ラリーやジムカーナ、ダートトライアルなどの競技に使用する車両のベースモデルとして使われることを想定したもの。

ベーシックカテゴリーのモータースポーツを盛り上げたいという狙いを持つモータースポーツ・ベースグレードである。

シンプル、ベーシックを旨としていることは疑いないが、とはいえ、モータースポーツ・ベース車両という言葉から想像されるようなスパルタンなモデルではない。

内装や遮音材なども省いた、かつての“タイプR”のような、やる気むき出しの硬派モデルとは違う。

目指すところは、日常使用でも実用性高く、イベント会場までの往復にも気軽に使える、いわゆるナンバー付き競技車両である。

15MBのセキュリティ装備

・RSエアバッグシステム 運転席&助手席
・SRSエアバッグシステム カーテン&フロントサイド・アドバンスト
・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)
*夜間歩行者検知機能付
・スマート・シティ・ブレーキ・サポート[後退時](SCBS R)
・ハイ・ビーム・コントロールシステム(HBC)
・ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)
・車線逸脱警報システム(LDWS)
・リアパーキングセンサー(センター/コーナー)
・ヒル・ローンチ・アシスト(HLA)

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ガソリンかディーゼルか?

引用:https//carview.yahoo.co.jp/news/market/20190730-10432759-carview/17/#contents

マツダ2を検討する場合、どうしても気になるのが《ガソリン》か《ディーゼル》かという二択。

ここでは《価格com.》に寄せられた口コミをご紹介します。

ガソリン!という口コミ

コスパで考えるなら間違いなくガソリン。
やっぱり家庭用の小型車にディーセルは向いていない。

ディーゼル乗りたいとかいう思い入れがなければ、ガソリンにオプションてんこ盛りがコスパ高いです。

ディーゼルは特有のクセがあるのでやめましょう。

ディーゼル発売当初は是が非でも「低燃費・力強い走り・環境に良い」等の美辞麗句だらけでしたが、最近はディーラーの営業も「近乗り・街乗り」メインのお客さんには、ガソリンモデルを押すようになってきた。

ディーゼル!という口コミ

トルクに魅力を感じてデミオのディーセルにしました。
相当のクセが有りますが、それを乗りこなすのが楽しみです。楽しむ車ですので、コスパは念頭に有りません。

ディーラーからディーセルの欠点は聞いていますが、往復で6kmのDPFには最悪条件で通勤に使っています。

ガソリン車買うならマツダは買わなかった。

高速燃費はディーゼルに軍配が上がる。

ディーゼルは車格が二つ程上の乗り味。趣味性も強く上級車からのダウンサイジングや車好き向き。

ガソリン車とディーゼル車の違いは、ランニングコストとメンテナンス、そして特有の振動です。

ガソリン価格と軽油価格はリッター19円程度違うため、燃料タンクを満タンにする場合、44ℓ×19円=836円の差が出ます。

ひと月3回給油する場合、年間30,096円の差となり、5年で15万円変わってきます。

ディーゼルエンジンは”癖を知る”ことと、メンテナンスが大事

引用:https//carview.yahoo.co.jp/news/market/20190730-10432759-carview/47/#contents

ディーゼルエンジンの醍醐味は、何といっても「急な登坂でのパワー」。アクセルをベタ踏みしなくても軽やかに上り、追い越し車線でニコニコできるのはドライビングの楽しみのひとつでしょう。

ただ、ディーゼルエンジンにも”苦手”な走り方があります。それが、ダラダラの低速走行や、渋滞。マツダユーザーなら知っておきたいのが《DPF》警告灯です。

メーカーのDPFサイトをご紹介しましょう。

ディーゼルパティキュレートフィルター (DPF) はディーゼルエンジンの排気ガスに含まれるPM (Particulate Matter: 粒子状物質) のほとんどを捕集し、除去するものです。

通常走行中はDPF で捕集されたPM は自動で除去されますが、次のようなときはPMが自動で除去されません。

● 車速約15km/h 以下で走り続けているとき
● 10 分以下の短時間走行の繰り返しやエンジンが暖機できないような走行を繰り返したとき
● 長時間アイドリング状態のとき

PMが自動で除去できない場合には、警告灯もしくはメッセージにてお知らせします。

引用:http://mazda-faq.custhelp.com/ci/fattach/get/271/0/session

まとめ

マツダ2のスペックをご紹介しました。コンパクトハッチバックのライバルは、日産 ノート、トヨタ アクア、ホンダ フィットなどどれも売れまくっているクルマばかり。

このクラスはe-POWER、ハイブリッドなど走る楽しさがてんこ盛りのクルマが多いのも魅力的です。

ガソリンNAとディーゼル、また積載性能などもしっかり比べてみたいですね!

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