新型マツダ CX-3 試乗レポートまとめ!

CX-3

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新型CX-3は試乗レポートが数多く寄せられています。

こちらでは新型CX-3の試乗に関するデータをまとめましたのでご紹介します。

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引用:http://media.caranddriver.com/images/media/672264/2018-mazda-cx-3-in-depth-model-review-car-and-driver-photo-689962-s-original.jpg

年次改良となった、CX-3。今回で4回目のMCですが、ディーゼルエンジンは1.5Lから1.8Lに、フロントダンパーやサスペンション、そしてシートのウレタン厚まで変更……見えないところをかなり改良しているようです。

口コミでは”MC前”のユーザーの声もあります。参考にしてみましょう。

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シートのホールド感がいい

XD PROACTIVE S Package 4WD

《価格com.より》

エクステリアは?
◆良くも悪くも一目でマツダとわかるフロントフェイス。
ややデミオ感が拭えていない感じがあるかな。
もう少しCX-3らしさというところをうち出せたら尚いいと思います。

インテリアは?
◆シンプルで居心地のいいインテリアデザインです。シートのホールド感、質感も素晴らしく、さらにS Packageではシートヒーターとパワーシートが付いてくるので文句の付け所がないです。

ただ、ところどころ安っぽさを感じるところがあるのが少し残念なところ。

スクリーンショット(2018-06-19 10.55.32)

引用:https://s1.cdn.autoevolution.com/images/news/gallery/updated-mazda-cx-3_3.jpg

エンジン性能は?
◆流石のディーゼルエンジン、トルクはモリモリで、発進時から非常に力強く、かつスムーズに加速してくれます。

非常に楽しく快適なんですが、難点はエンジンノイズ。結構ディーゼルの不快なノイズが車内に入ってきます。

CX-8ではこの辺りが完璧と言っていいほど抑えられていたのもあったので、残念なポイントです。

CX-8と比較した場合、ディーゼルノイズは気になるようですが、これはぜひディーラーで確かめた方がいいでしょう。小型車の場合、エンジンルームとコックピットの間の距離が近く、スペースの関係で遮音材が薄くなります。

走行性能は?
◆剛性も高く、安定感も高いです。
ステアリング操舵性に関しても軽すぎず重すぎずで、運転はとてもしやすい印象でした。

スクリーンショット(2018-06-19 11.02.04)

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/feature/driving/skyactiv/

乗り心地は?
◆標準で18インチタイヤを履いています。扁平率が低いタイヤを履いていますが、ロードノイズはかなり抑えられている印象。

エンジンノイズが勿体無いですが、それ以外の静粛性はかなり高いレベルにあると思います。

乗り心地に関しても、どっしりとした印象で、段差のいなし方なんかもいい感じです。
トーションビーム式のリアサスですが、そこの悪さというのは目立ってませんでした。

トーションビーム式について、批判的な口コミがネット上で見られます。実際にCX-5と試乗比較するのがいいでしょう。

総評!
◆全体的なバランスはよくできていると思いますが、ディーゼルエンジン以外の大きな特徴がもう1つ欲しいところ。

スクリーンショット(2018-06-19 11.05.11)

引用:http://newautocar.info/wp-content/uploads/cx3j.jpg

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乗り心地はいいが、ディーゼルノイズが気になる

XD プロアクティブ Sパッケージ4WD(AT1.8)

《みんカラ より》

 満足している点は?
◆トルクは力強くスムーズな発進
◆加速性能どっしり感があり、しなやかな乗り心地
◆ステアリング操舵性の高さ

不満な点は?
◇エンジンノイズが結構気になる
◇エクステリアがややのっぺりしている
◇CX-5廉価版と呼ばれないための何か武器が欲しい

スクリーンショット(2018-06-19 11.25.14)

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/feature/interior/interior1/

総評!
◆全体的にバランスがよく、1.8Lディーゼルターボのトルクも非常に魅力的な車ではありますが、何かもう一歩武器が欲しいところ。

他のコンパクトSUVがなかなかいい車ばかりなので、この中で戦っていくにはもう一歩頑張って欲しいと思いました。

あとはエンジンノイズの大きさが気になります。CX-8はかなり抑えられていたので期待していたのですが、ディーゼル感満載で心地の良いものではありません。

加速はいい。だが、MC前からの乗り換えは……

XD Lパッケージ 4WD(AT1.5)

《みんカラ より》

満足している点は?
◆ビックマイナーチェンジの1.8Dに試乗してきました。乗り心地に関しては、段差などうまく吸収していて変な突き上げもなく概ね〇。

◆加速に関しては、ノーマルの1.5Dからの乗り換えでは「おっ」トルク感が増して凄い。と感じると思います。がすぐになれると思います。
トルクの出方もスムーズです。

スクリーンショット(2018-06-19 13.02.27)

引用:http://driversedition.com/wp-content/uploads/2018/01/2018-Mazda-CX3-6.jpg

しかし2,000回転付近のトルクの落ち込み方は変わっていませんので、やっぱりかったるいですね。
(当方はECUチューンしていますので特にそう思いました。)

◆内装・外装は肘掛けやテールランプ関係が若干変更していますが、この車に乗り換えようと思えるほどの材料ではありません。

遮音性については、より一層ディーゼル感がなく、窓を閉めてエアコンを使用していると正にガソリン車のような感覚です。

営業マンが乗り換えを勧めてきましたが、総合的に見て乗り心地以外に特に惹かれるところがなかったため今の車で充分と判断しました。

スクリーンショット(2018-06-19 13.04.24)

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/feature/design/?link_id=sbnv

不満な点は?
◆テールランプのデザインはまんまCX-5みたいで×。1.5ガソリンを積んでほしかった。
総評!
◆この仕様で値段はほぼ据え置きなのは好感が持てますが、あえて乗り換えるまでには至らない。
ss
引用:https://hbol.jp/wp-content/uploads/2017/08/pixta_22790703_S-550×302.jpg 
マツダは、スカイアクティブ後からクルマの出来が格段に向上しています。ただ、ユーザー評価は”マツダユーザー”の中でもまっ二つ。マツダファンであればあるほど”辛い点”になり、クルマに対する”期待度”が高いようです。
逆に、今までCX−3に乗っていなかったユーザーの評価はかなり高い。シートの良さ、ペダル位置の良さなど、気がつかないまま”いいクルマ”と思っている人が多いようです。

●次に、プロによる口コミをご紹介します。

MC後は確かに性能が良くなっている

CX-3 XD Lパッケージ(FF/6AT)
《webCD より》

ディーゼルエンジンの遮音性は高い

まずは、XD(1.8Lディーゼルターボエンジン)を試乗。静粛性の向上のためにアウターパネルやリアドアガラス、ヘッドライナーの板厚を増すなどした効果は絶大で、従来型ではよく聞こえてきたディーゼル音の車室内への侵入は最小限に抑え込まれている。

以前は高速巡航するような場面で会話の声が聞きとりにくいこともあったが、エンジン音だけでなくロードノイズも合わせてうまくマスキングしていた。

スクリーンショット(2018-06-19 13.19.00)

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/feature/design/?link_id=sbnv

一方で少し気になったのが、今回試乗した6段AT 仕様では、1,000-2,000rpmあたりの低回転域でのアクセル追従性がいまいちで、微妙な速度調整が難しい領域があった。

6段MT仕様であればまた印象は異なるかもしれないが、カタログ上は1600-2600rpmで最大トルク270Nmを発生することになっており、もう少しリニアな反応が欲しい。

足回りはしなやかになった

従来型ではスポーティーにすぎる、硬いなどと評価されていた乗り心地は、ダンパーの大径化による応答性のアップや、サイド部の剛性を落としてクッション性を高め、トレッド面の剛性をあげてよじれを抑えた新開発のタイヤによって相当にしなやかになった。

路面からの突き上げに対するあたりのやわらかさ、その後の振動抑制などの面も大きく改善されている。

↓しなやかな走り、といえば”チーター”。悪路もモノともせずに駆け抜けるのは、自然界のSUVならでは!?

スクリーンショット(2018-06-19 13.22.30)

引用:http://pds.exblog.jp/pds/1/200904%2F14%2F29%2Fa0091329_20573682.jpg

アクセルの操作性で選ぶなら、ガソリン車だ

CX-3 20S Lパッケージ(4WD/6AT)

《webCG より》

次に試乗したのは、「SKYACTIV-G 2.0」ガソリンエンジンを搭載した「20S」の4WDだった。

この2リッターガソリンエンジンは「CX-5」に採用したエッジカットピストンや新しいインジェクターによる燃料噴霧の進化などの新技術により、トルク向上と燃費改善を実現したものだ。

アクセル操作に対するリニアさや静粛性の面では、ディーゼルよりもこちらのほうが秀でている。シフトレバー横にあるモード切り替えスイッチで“スポーツ”を選択すれば、アクセル操作に対するレスポンスが鋭くなり、より高回転でギアチェンジを行うようになる。

スクリーンショット(2018-06-19 13.24.32)

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/feature/driving/economy/

頻繁に長距離移動するのであればディーゼルエンジンのメリットを享受できるだろうが、街乗りがメインであれば、車両価格的にもディーゼル比でおよそ30万円安いガソリン仕様を選んだほうがいいだろう。

CX-3

いかがでしょうか?新型CX-3は、実は見た目以上の大幅改良となりました。エンジンが1.5L→1.8L(ディーゼル)というのは、ダウンサイジングの流れからは逆行しているように見えますが、加速感は前とは別物です。

他にもさまざまな改良点がありますが、注目は逆にガソリンエンジン!ぜひディーラーで念入りに試乗してはいかがでしょうか??

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