新型ロードスターRF オプションまとめ!

マツダ

新型ロードスターRFのオプションの情報が公開されています。

こちらでは新型ロードスターRFにはどのようなオプションがあるかなどをご紹介しています。







新型ロードスターRFのメーカーオプション

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引用:http://autoc-one.jp/news/2989714/photo/0014.html

新型ロードスターRFは基本的に標準装備品が充実していますが、グレードごとにいくつかのメーカーオプションが用意されています。

■Sのメーカーオプション

セーフティーパッケージ:108,000円

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/roadster-rf/feature/safety/

「セーフティーパッケージ」には危険を未然に防ぐためのアクティブセーフティー装備である「ブラインド・スポット・モニタリング」「車線逸脱警報システム」「アダプティブ・フロントライティング・システム」「ハイ・ビーム・コントロールシステム」の4つが内包されています。

マツダではこの4つを総称して「i-ACTIVSENSE」と呼んでいます。

新型ロードスターRFでは中間グレードのVS、最上位グレードのRSではi-ACTIVSENSEを標準装備しており、最廉価グレードのSのみメーカーオプション扱いとなっています。

CD/DVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナー:32,400円

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引用:http://minkara.carview.co.jp/userid/2392169/car/1899358/6959731/parts.aspx

「CD/DVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナー」はVS、RSでは標準装備となっていますが、Sのみメーカーオプション扱いとなっています。

なお、「AM/FMラジオ」は全てのグレードで標準装備です。

Boseサウンドシステム+9スピーカー:75,600円

下の画像はソフトトップ仕様のロードスターのものですが、新型ロードスターRFでも同じです。

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引用:http://autoc-one.jp/news/2199123/

 

新型ロードスターRFは屋根を収納した上でリヤウインドウを全開にすることが出来ますが、この状態で走るとどうしても風切音やロードノイズの影響でオーディオの音が聞こえづらくなってしまいます。

「Boseサウンドシステム+9スピーカー」を搭載すると運転席と助手席のヘッドレストにそれぞれ2つのスピーカーがつき、オーディオのボリュームを無駄に大きくしなくてもまるで目の前でライブ演奏をしているかのように自然かつリアルな音で音楽を楽しむことが出来ます。

非常に性能の良いヘッドフォンをかけた上でなおかつ周囲の音もきちんと聞こえる、というような状態です。

ヘッドレストにつけられた4つのスピーカーの他に、左右Aピラーそれぞれの高音域ツイーター、左右ドアそれぞれのフルレンジスピーカー、助手席床下のウーファー内蔵ベースボックスも含めて合計9つのスピーカーがつき、座席裏収納ボックスにデジタルアンプが内蔵されます。

「Boseサウンドシステム+9スピーカー」はVS、RSでは標準装備となっていますが、Sのみメーカーオプション扱いとなっています。

なお、Sで「Boseサウンドシステム+9スピーカー」をオプション装備しない場合、スピーカーは6スピーカーとなります。

■VSのメーカーオプション

2トーンルーフ(ピアノブラック):54,000円

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/roadster-rf/feature/design/

新型ロードスターRFの屋根は通常ボディと同色です。

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/roadster-rf/feature/design/

しかしVSのみオプションでピアノブラックのルーフをメーカーオプションで選択することが出来ます(ボディカラーがジェットブラックマイカの場合は2トーンルーフは選択出来ません)。

2トーンルーフにすると開口部がピアノブラックになりますが、開口部の両サイドはボディと同色になるため、Aピラーからリヤルーフへ流れるようなアーチ状の曲線が強調される形になります。

この曲線美はファストバックスタイルを採用する新型ロードスターRFの特徴の1つなので、スタイリングの美しさが気に入って購入する方にはおすすめのメーカーオプションです。

■RSのメーカーオプション

【ブレーキ フロント】Brembo社製ベンチレーテッドディスク&対向4ピストンキャリパー(レッド塗装)+【ブレーキ リア】キャリパー(レッド塗装)+205/45R17 84Wタイヤ&17×7JインチBBS社製鍛造アルミホイール(ブラックメタリック塗装):324,000円

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/roadster-rf/feature/driving/dynamics/?link_id=sbnv

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/roadster-rf/feature/driving/dynamics/?link_id=sbnv

これらはセットオプションとなっているため、それぞれ片方を単品で注文することは出来ません。

RSはレカロシートとビルシュタイン社製ダンパーを装備するのがVSとの大きな違いですが、更に走りの質を追求したい方、雰囲気を盛り上げたい方にはおすすめです。

ただしRSにこのオプションを追加すると総額が400万円を超えてしまうのはちょっと悩ましいところかもしれません。

なお、VSおよびRSでは「6スピーカー」をメーカーオプションで選択出来るようになっていますが、この場合標準装備されている「Boseサウンドシステム+9スピーカー」から置き換える形になるので、75,600円安くなります。

ここに挙げたものは全てメーカーオプションですが、その他にも「アクセサリー」「ショップオプション」という扱いでいわゆるディーラーオプションが多数用意されています。

新型ロードスターRFの値引きの方法については、

「新型ロードスターRF 値引き術!」で詳しく解説しています。

値引きが渋いと言われるロードスターRFですが、ぜひ参考に、お得に購入してください。

新型ロードスターRFの標準装備品

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引用:http://autoc-one.jp/news/2989714/photo/0044.html

それではここで新型ロードスターRFに標準装備されているものをグレード別にまとめてご紹介します。

■Sの主な標準装備品

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/roadster-rf/grade/?link_id=sbnv#roadsterrf

■VSの主な標準装備品

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/roadster-rf/grade/?link_id=sbnv#roadsterrf

■RSの主な標準装備品

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/roadster-rf/grade/?link_id=sbnv#roadsterrf

エクステリアに関してはタイヤ&ホイールも含めてグレード間の差異はほとんどありません。

「電動リモコン式ドアミラー(手動可倒式)」がRSのみボディ同色ではなくピアノブラックになる、というくらいです。

その他の標準装備品については前項でも見たように、VSとRSでは「Boseサウンドシステム+9スピーカー」が搭載されること、更にRSではレカロシートとビルシュタイン製ダンパーが装備されること、くらいです。

なお、RSの主な標準装備品にある「インダクションサウンドエンハンサー」ですが、これを装着することによってエンジンの吸気脈動が増幅されて室内に聞こえてくるようになります。

アクセルを開閉する度に小気味のいい音が響くので、運転していて非常に気分が盛り上がります。

SとVSでもディーラーオプションとして工賃込み約13,000円という比較的安価で装備することが出来ますので、チェックしておくと良いかもしれません。

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新型ロードスターRFのオプションのまとめ

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引用:http://autoc-one.jp/news/2989714/photo/0086.html

以上、新型ロードスターRFのオプションについてご紹介しました。

VSに関しては装備がとても充実しているので、メーカーオプションの選択で悩む必要はないでしょう(そもそも2トーンルーフしか用意されていない)。

RSのBrembo製ブレーキ&BBSアルミホイールは、車好きの方であれば絶対に目を惹くオプションだと思います。

Brembo製ブレーキはF1を始めとする様々なレースに参加している車両はもちろんのこと、国内外のプレミアムスポーツカーがこぞって標準装備品として採用している非常に信頼性の高い製品です。

公道走行レベルでその真の性能を体感出来るかどうかは別にして、ブレーキを踏んだ時のタッチが明らかに異なるというのはわかるはずです。

踏み応えは非常にカッチリとしたタッチで、短い制動距離で狙ったところにピタリと停める性能はやはり普通のブレーキとは一味違う、という感じはします。

何よりもBBSのアルミホイールと組み合わせると見た目が非常にカッコ良くなる、というのが大きなポイントです。

Sを買う方は1番メーカーオプションのチョイスに頭を悩ませることになると思いますが、あくまでも価格にこだわるのであればセーフティパッケージもBoseもつけずにそのまま買うのがおすすめです。

あえて言ってしまうと、この2つは新型ロードスターRFの走りの質にはほとんど関係がないからです。

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