新型デリカD5 納車ブログまとめ!

デリカD5

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新型デリカD5の納車情報が各ブログで公開されています。

こちらでは新型デリカD5の納車に関するブログのデータをまとめています。

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新型デリカD5の納車にかかる期間

引用:https://bestcarweb.jp/news/newcar/50721

まず最初に新型デリカD5の最新の納期(納車にかかる期間)を確認しておきましょう。

筆者が複数のディーラーに確認をしたところ、2019年4月現在新型デリカD5の納車までにかかる期間は約1カ月半~2カ月程度となっているようです。

新型デリカD5は2019年2月15日にディーゼル仕様がビックマイナーチェンジを受けましたが、販売前の事前予約が1月末の時点で約4,200台であったと三菱自動車が発表しています。

一般社団法人日本自動車販売協会連合会が発表している「乗用車ブランド通称名別順位」によると、2019年1月のデリカD5の販売台数は943台、2月は1,771台、3月は5,288台と伸びてきています。

最も早い時期に予約されたものは2月末から納車が始まっているようですので、ディーゼル仕様のビックマイナーチェンジが販売台数を押し上げている状態だと思われます。

とは言え発売後にそれほど注文が殺到している、という状況でもないようなので、納期はそれほど長くはなっていません。

ガソリン仕様よりもディーゼル仕様の方が多少納期が長くなるかも、という程度です。

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新車を注文してから納車されるまでの流れ

引用:https://autoc-one.jp/mitsubishi/special-1359007/0002.html

新車は原則として「注文を受けてから工場で製造されて納車される」ということになっています。

ディーラーで確認しても基本的にはこのような答えが返ってくるはずです。

しかしこれは半分は当たっていて、半分は間違っています。

新車の生産は大きく「見込み生産」と「受注生産」とに分かれます。

見込み生産とは自動車メーカーが需要を見越してあらかじめ生産をしておく、というものです。

過去の販売状況などを見て、グレード、ボディカラー、メーカーオプションの装着の有無などによって台数を決め手生産し、メーカーに在庫をしておきます。

受注生産とはディーラーがお客さんから注文を受けるとメーカーに発注を行い、メーカーがそれを受けて生産を行う、というものです。

引用:https://okazaki-kanko.jp/point/754

そして国産車は多くの車種で見込み生産が行われています。

販売台数ランキングの上位に常に顔を出すような車種はもちろんのこと、あまり人気のない車種もそれなりの計画を組んで生産しています。

ただしどちらも人気のないグレードや特殊なグレードは文字通りの受注生産になることもあります。

工場を出荷された車は各地にある「納車整備センター」に送られます。

納車整備センターの多くはメーカーの関連会社が運営しており、ディーラーの委託を受けて新車の最終的な点検整備や純正品の取り付けなどを行います。

ちなみに三菱自動車は三菱自動車ロジテクノ株式会社というところが納車整備やモータープールでの保管管理、車載輸送や船舶輸送を行っています。

引用:https://www.mmc-mlt.co.jp/activities/maintenance/index.html

その後各ディーラーへ運ばれ、納車整備センターの段階で取り付け、搭載がされていないオプションやアクセサリーを揃え、車庫証明やナンバーを取得してようやく納車されます。

引用:https://doraever.jp/job-2021

一般的に新車の納期は1カ月~3カ月程度とされていますが、見込み生産分が割り当てられる場合でも最低1カ月程度の納期がかかります。

受注が入ると該当する車をメーカーの在庫から納車整備センターに送りますが、繁忙期には納車整備センターでの整備に時間がかかることがあります。

1年で車が最も売れるのは3月の決算期を控えた1月、2月頃です。

決算を前にディーラーが販売台数を稼ごうと普段より大きな値引きをしてくるからです。

この時期は納車整備センターで1カ月程度待たされることもあります。

ディーラーももちろん繁忙期ですから、納車整備センターから車が届いても登録が完了するまでに時間がかかります。

その結果、既に生産が終わっているにも関わらず納車までに1カ月以上かかるケースは普通に考えられるわけです。

また仮に見込み生産が行われている車種であっても、既にある見込み生産分の在庫がすべて引き当てられていれば自分の注文が次回の生産分に回されることもあります。

そうなると納期が2カ月、3カ月と伸びる場合もあります。

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新型デリカD5を1日でも早く手に入れる方法

引用:https://kakakumag.com/car/?id=13142

新型デリカD5の納期は約1カ月半~2カ月程度となっていますが、1日でも早く手に入れたいという人におすすめの方法があります。

それは「登録済未使用車を買う」というものです。

登録済未使用車とは、文字通り登録、つまり既にナンバーが取得されているものの使用されていない車のことで、中古車市場で販売されています。

登録済未使用車が中古車市場に流通する理由は色々ありますが、1番多いのはディーラーが自社買いをした車を中古車市場に放出するケースです。

なぜディーラーが自社買いをするかというと、その多くが「販売台数を稼ぐため」です。

実はメーカーからディーラーに、新車の販売台数に応じて「販売奨励金」という名目でお金が出ることがあります。

ディーラーはこれを値引きや新車販売フェアの原資にするため、のどから手が出るほど欲しいものです。

引用:http://www.shizuoka-mitsubishi-group.jp/showroom/higashi.html

月末になって「今月あと3台売れば販売奨励金がもらえる、でも売れる見込みはない」という状況になった時、ディーラーは自社名義で3台注文を入れ、販売奨励金がもらえる台数まで強引に持っていくことがあります。

こうして買った新車は自社名義で登録をかけます。

登録をしないと販売台数としてカウントされないからです。

その後価値が下がらないうちになるべく早く自社の中古車販売店も含めた中古車市場へ放出します。

もちろん買った時に支払う代金よりも放出したことによって得られる代金の方が少なく、ディーラーとしては赤字になります。

しかしこうして得られる販売奨励金の方が大きいので、トータルでみるとディーラーは損をしない、というからくりです。

このような登録済未使用車は中古車販売店で売られるわけですが、カーセンサーnetなどの中古車情報サイトで簡単に見つけることができます。

引用:https://www.carsensor.net/usedcar/detail/VU0806010710/index.html?TRCD=200002

これは「登録済み未使用車」と明記されています。「車検有無」の欄を見ると2022年3月となっているので、2019年3月に登録されたものであることがわかります。

走行距離は10kmとなっていますが、これは車両回送のためなどに走った距離だと考えられます。

車両本体価格は354.8万円となっていますが、新型デリカD5のGは約394万円なので約40万円安くなっています。

グレードとボディカラー、メーカーオプションが自分の希望するものであれば、こういった登録済未使用車を買うのも悪くないと思います。

何よりも納車までに2週間程度しかかからないのが最大の魅力です。

なお登録済未使用車を買う場合は、なるべく近所の販売店で買うようにした方が良いでしょう。

何かトラブルが発生した場合に安心だからです。

走行距離や年数などの条件を満たしていればメーカーの保証は受けられますが、ディーラーにとっては自分のお店で車を買ってくれたお客さんと、そうでないお客さんとでは対応が微妙に変わってきます。

引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/afterservice/service/warranty/newcar.html?intcid2=afterservice-service-warranty-newcar

登録済未使用車を買ってディーラーに持ち込む場合は当然後者になるので、登録済未使用車を買う販売店は近所にあってなおかつ信頼できるお店である方が頼りになります。

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新型デリカD5の納車についてのまとめ

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20181219-20104619-carview/photo/19/#contents

以上、新型デリカD5の納車に関する情報を紹介しました。

新型デリカD5の納期は比較的短い状況なので、無理に登録済未使用車に手を出さずに素直にディーラーで注文をして納車を待った方が良いと思います。

ディーラーは自社で車を買ってくれた人を1番大事にしますので、故障や事故などいざという時に安心できます。

自分で何でも手配できるという自信のある人はともかく、定期的な点検や車検も含めてディーラーの世話になりたい、という人はなるべくディーラーで買うことをおすすめします。

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