新型デリカD5 車中泊アイテム!

デリカD5

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新型デリカD5の車中泊の快適さが注目されています。

こちらでは新型デリカD5の車中泊の様子と主な特徴をまとめましたのでご覧ください。

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新型デリカD5で車中泊はできるのか?

引用:https://www.webcartop.jp/2018/12/305411/webcartop_57-25

そもそも新型デリカD5で車中泊は可能なのか?という話ですが、結論から言うともちろん可能です。

新型デリカD5はディーゼル仕様のノーマルバージョン、URBAN GEAR、そしてガソリン仕様の3つのラインナップに大別されますが、ノーマルバージョンのM以外はすべてのグレードで7人乗りと8人乗りが選択できるようになっています(ノーマルバージョンのMとガソリン仕様は8人乗りのみ)。

そして車中泊をするのであれば、7人乗りよりも8人乗りの方がおすすめとなります。

その理由は2列目シートの作りです。

引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/delica_d5_standard/utility/uti_02.html

これはディーゼル仕様ノーマルバージョンの7人乗りの2列目シートです。

左右に肘掛のついたキャプテンシートが2座配置されています。

引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/delica_d5_standard/utility/uti_02.html

そしてこちらが同じくディーゼル仕様ノーマルバージョンの8人乗りの2列目シートです。

ヘッドレストが3つついたベンチシートになっています。

新型デリカD5で車中泊をするのに最も適したシートアレンジは、メーカーが「セカンドシート+サードシートフラットモード」と呼んでいるものです。

引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/delica_d5_standard/utility/uti_02.html

このシートアレンジは7人乗りでも可能ですが、2列目シートの真ん中にどうしても窪んだ空間ができてしまいます。

その状態で車中泊をしようとすると、窪んだ部分を何かで穴埋めをしなければ快適に寝ることができません。

8人乗りであれば上のようなシートアレンジをすればそれなりにフラットで広大なスペースが出現するので、この上に車中泊専用のマットを敷けば快適に車中泊ができるようになる、というわけです。

なお「フロントシート+セカンドシートフラットモード」でも体を横にして寝ることは可能です。

引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/delica_d5_standard/utility/uti_02.html

成人男性がこのシートアレンジで寝ようとすると2列目シートの背もたれにもたれて足を伸ばす状態になると思います。

こちらは車中泊というよりもどちらかというと休憩や仮眠に向いているシートアレンジといえます。

ガソリン仕様で車中泊をする際も2列目シートと3列目シートを倒すシートアレンジがベストです。

引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/delica_d5_gasoline/utility/equipment.html

いずれにしても車中泊時には床面の段差を解消するためのマットが必須になります。

引用:http://www.shachu-haku.com/bedding/onlystyle_mat.html

上記画像の車中泊専用マットは長さが198cm、幅が66cmとなっていますので、新型デリカD5で2列目と3列目をフラットにして使う場合は2枚並べるのが良いと思います。

引用:http://www.shachu-haku.com/mitsubishi_delica.html

そしてデリカD5に実際にマットを2枚並べて見たのが上記画像になります。

マットの厚さが10cmあるのでこの上に寝れば段差はほぼ解消されます。

見てわかるように大人2人での車中泊が十分可能な広さとなっています。

なお2列目シートをチップアップした上でスライドさせ、3列目シートを跳ね上げて最大のラゲッジスペースを作ると、荷室長は1,610mmになります。

引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/delica_d5_standard/utility/uti_02.html

ここにそのまま寝るのは成人男性の体型を考えると厳しいですが、体を斜めにすると寝られる可能性があります。

荷室幅は1,170mmなので、斜めの長さを計算するとおおむね1,990mmになります。

簡易的な装備で車中泊をしたい、という場合は寝袋に入って斜めに寝る、という方法もアリです。

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あると便利!新型デリカD5での車中泊におすすめのアイテム3選

引用:https://www.webcartop.jp/2018/12/305411/webcartop_26-130

それではここで、新型デリカD5で車中泊をするにあたって、前出のマット以外にあると便利なアイテムを3つ紹介したいと思います。

封筒型の寝袋

引用:https://store.ponparemall.com/livinglinks/goods/bdk-30/

1つめは封筒型の寝袋です。

寝袋には上記のような封筒型と、みの虫のようなマミー型の2種類がありますが、車中泊に使うのであればより手軽な封筒型の方がおすすめです。

マミー型は封筒型に比べて体の自由度が奪われますし、寝袋への出入りが封筒型に比べて少し面倒です。

狭い車内では出入りをしやすい方が何かと便利です。一般的な布団と比較的形が近いので、違和感なく寝られるはずです。

なお、たまに普段使っている布団を車内に持ち込んで車中泊をする人がいますが、これはあまりおすすめできません。

寝袋はコンパクトに収納できますが布団はそうはいかないということと、布団の積み下ろしが面倒だからです。

衛生的にも色々問題がありそうなので、車中泊には車中泊用の寝袋を用意することをおすすめします。

サイドカーテンやサンシェードのような目隠し

車中泊をする際は、防犯という観点からも車内が見えないように何らかの形で目隠しをすることをおすすめします。

新型デリカD5は純正アクセサリーにサイドカーテンとワンタッチサンシェード、そしてジョイントクッションがセットになった「コンフォートパッケージ」というのが用意されています。

引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/purchase/accessory/cataloglist/pdf/delica_d5_std_accessory.pdf?20190412

これはフロントウィンドウと運転席、助手席の窓を覆うサンシェードと、2列目と3列目の窓を覆うカーテン、そして就寝時にも使えそうなクッションで構成されていますが、メーカーによる専用設計であるということが最大のウリです。

窓のサイズに合わせてピッタリと作られているので、隙間ができるようなことがありません。

なお汎用品はいくらでも売られているので、お金をかけずに同じような目隠しをすることも可能です。

いずれにしても車中泊をする上で外からの目線というのはかなり気になるので、何らかの形で目隠しは必ずするようにしてください。

LEDライト&ヘッドライト

車中泊をする際にずっとエンジンをかけておくわけにはいかないので、車内照明以外に照明を用意する必要があります。

そこでぜひ持っておきたいのがLEDランタンです。

引用:http://www.johshuya.co.jp/shop/detail.php?s=83&no=141379

これ1つで車内の灯りはバッチリです。

そしてもう1つぜひ持っておきたいのがヘッドライトです。

引用:https://www.party-world.jp/sma/detail11/PW-93812.html

ヘッドライトは頭に巻き付けて使うタイプのライトですが、これがあるのとないのとでは車中泊時の快適さが変わってきます。

ヘッドライトがあれば両手がフリーになるので、車外でちょっとした作業をしたい時などに非常に便利です。

LEDランタンとヘッドライトの両方を持っていくのがベストですが、どちらか片方を、ということであればヘッドライトをおすすめするくらいです。

贅沢を言えばこれらに加えて手のひらに収まるくらいのサイズの小さなハンディライトを胸ポケットなどに入れておくと、就寝中にちょっと灯りが欲しいような時に便利です。

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新型デリカD5の車中泊のまとめ

引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/delica_d5/special/

以上、新型デリカD5で車中泊をする際におすすめのシートアレンジや、持って行きたいアイテムなどを紹介しました。

そもそもミニバンは車中泊に最も適した形です。その上で新型デリカD5は他のミニバンに比べて悪路走破性に優れているので、同じ車中泊でも河原や山の中などより自然に近いフィールドに入っていくことが可能です。

新型デリカD5でしか見ることができない景色や経験があると思うので、購入した暁にはぜひ車中泊にチャレンジしてみてください。

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