新型ロードスターRF 納車ブログまとめ!

マツダ

新型ロードスターRFの納車情報が各ブログで公開されています。

こちらでは新型ロードスターRFの納車に関するブログのデータをまとめています。







新型ロードスターRFの受注状況

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引用:http://bylines.news.yahoo.co.jp/kawaguchimanabu/20161114-00064405/

新型ロードスターRFが発売されたのは2016年12月22日でしたが、その1か月後の2017年1月23日にマツダが1か月の受注状況を公表しました。

それによると発売後約1か月間の累計受注台数は2285台で、これはマツダの月間販売計画250台の10倍に迫る台数となっています。

2016年3月にニューヨークオートショーに向けてMX-5 RFが発表されてから日本国内での販売が待望されていましたが、国内向けソフトトップ仕様のロードスターに搭載されている1.5Lエンジンではなく、2.0Lエンジンが搭載されたということもあって予想を上回る人気を集めたものと思われます。

グレード別の受注状況ですが、中間グレードであるVSが全体の約6割超を占め、次いでレカロシートとビルシュタイン製ダンパーを装備するRSが約2割超、ベースモデルのSが約2割、となっています。

ボディカラーはマシーングレープレミアムメタリックが受注の約5割を占める1番人気で、次いでソウルレッドプレミアムメタリックが約2割となっています。

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/roadster-rf/feature/design/

マシーングレープレミアムメタリックはソフトトップ仕様のロードスターにはラインナップされていないボディカラーです。

サイトやカタログで紹介されている新型ロードスターRFの多くがこのボディカラーですし、発売前にネットや雑誌等に掲載されていたものも同様だったはずです。

マツダの「魂動」デザインを象徴するボディカラーといえばソウルレッドプレミアムメタリックなわけですが、新型ロードスターRFに関してはマシーングレープレミアムメタリックの方がユーザーに強い印象を残しているといえそうです。

なお、新型ロードスターRFのトランスミッションはSとVSが6MTと6EC-ATの両方を用意し、RSは6MTのみとなっていますが、売れ行きは6MTと6EC-ATの割合が約5割ずつとなっています。

スポーツカー好きの方からは「ロードスターに乗るなら絶対にマニュアルだ」「オートマでロードスターに乗るなんて考えられない」という声が聞こえて来そうですが、実際には約半数の方が6EC-ATをチョイスしているわけです。

実際にRFも含めたロードスターの6EC-ATに乗ってみると、その出来の良さにビックリすると思います。

6EC-ATには「ドライブセレクション」という機能がついており、これをSPORTモードに入れると高めのギアを積極的に選択してくれるだけでなく、アクセルペダルの踏み込みに対するレスポンスが高まるようになっています。

引用:http://jp.autoblog.com/2015/08/15/mazda-roadster-6at/

SPORTモードに入れた状態でパドルシフトを駆使しながら手動変速でワインディングを走ると、大抵のドライバーが6MTで走るよりははるかに気持ち良く、そして早くコーナーをクリアしていくことが出来ると思います。

コーナー直前でブレーキを踏み込んで減速、左手でパドルシフトを叩いてシフトダウンすると「ブォォン!」という小気味よい音を立てながら瞬時にブリッピングします。

つまり6MTで行うヒール&トゥーの一連の動きがコンマ単位の時間の短い時間で正確に行われるわけです。

MTのヒール&トゥーでよくありがちな足元のもたつき、ステアリング操作の遅れ、クラッチ操作のミスといったことは起こり得ません。

シフトダウン直後にアクセルを大きく踏み込んだ際には適切なギアが選ばれ素早く加速していきます。

「スポーツカーは絶対MT」という考えの方にこそ、ロードスターのATはぜひとも体験していただきたいと思います。

新型ロードスターRFの納車にかかる期間は?

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引用:http://minkara.carview.co.jp/userid/236785/blog/38951048/

2017年2月現在、新型ロードスターRFの納車にかかる期間(納期)は平均約2ヶ月となっています。

新型ロードスターRFのようなスポーツカーは、コンパクトカーやミニバンのように大量に売れる車ではありません。

そのため工場を常時フル回転させて生産しているという状態ではなく、ある程度期間を区切って、その間に受けた注文を取りまとめて一気に生産をする、というスタイルを採っているようです。

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引用:http://autoc-one.jp/news/2928138/

「次回生産開始は○月×日から」のような形で生産予定があらかじめ決められているので、その直前に契約をすれば納車までにかかる期間は比較的短くなり、生産開始直後に契約をしてしまうと更にその次の生産まで待つ必要があるため場合によっては数か月待たされることもある、ということになります。

もし仮に注文直後に生産が始まったとしても、自分が注文した車が工場のラインを出てからディーラーに運ばれ、更にそこから登録をかけて納車整備をして、という手間を考えると最短でも3週間から1ヶ月程度はかかると考えておいた方がよいでしょう。

かといって「生産が追い付かないほど注文が殺到している」という状況でもないようなので、どんなに時間がかかったとしても現状では恐らく3ヶ月以内には納車されると思います。

どうしても短い期間での納車を希望するのであれば、ディーラーに「今注文すると納車はいつになるのか」ということをこまめに確認するようにしましょう。

新型ロードスターRFの納車を早くするには

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引用:https://www.webcartop.jp/2016/07/45282

新型ロードスターRFの納車までの期間を短くするには「生産に入る直前に注文する」というのがベターではあります。

しかしこれはあくまでも「注文から納車までの期間が短くなる」というだけの話しで、欲しいと思って購入を決断してから納車までの期間が短くなるわけではありません。

とはいえ少なくとも現状では最長でも3ヶ月程度までば納車はされるわけですが、中には「欲しいと思ったら今すぐにでも欲しい」という方もいらっしゃると思います。

そんな気の短い方におすすめなのが「登録済未使用車」「試乗アップ車」「展示アップ車」を購入する、という方法です。

これらはどれも基本的には中古車市場に流通するものです。

ただしマツダはディーラーがマツダ車の中古車販売を手掛けていることも多いので、手持ちの在庫の中にこの手のものがあれば出してくれることもあるはずです。

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引用:http://www.kurumaru.com/sp/dealer/matsuda.php

「登録済未使用車」というのは、登録、つまりナンバーはついているものの未だ使用されたことはない車のことです。

ナンバーがついてしまっているので新車として販売することは出来ないものの、未使用車なので状態は限りなく新車に近いものです。

このような車が市場に流通する理由はいくつかありますが、中でも1番多いのが「販売実績を作るためにディーラーが自社買いしたものを放出した」というものです。

ディーラーの営業所はディーラーの本社、あるいはメーカーから販売台数に応じて「販売報奨金」のようなものが出ることがあります。

「今の販売台数のままだと販売奨励金は0円」「でもあと1台売れば販売奨励金が○十万円もらえる」という状況になった時、その1台をディーラーが(営業所が)自ら買って、自らの名義でナンバーを取得し、販売実績を作ったりします。

このように自社買いした車が登録済未使用車として自社の中古車センターなどで販売されるわけです。

もちろん登録済ということで新車価格よりは安い価格で売る必要があるので、車の売買だけを考えるとディーラー(営業所)は損をします。

しかし目標の販売台数を達成したことによる販売奨励金で穴埋めが出来れば、ディーラー(営業所)としてはトータルで見ればプラスになります。

背景はどうあれ、ユーザーとしてはグレードや色、メーカーオプションなどにこだわらなければ「ほぼ新車」を格安で購入することが出来、すぐに納車もしてもらえるので大変お得です。

「試乗アップ車」「展示アップ車」というのは文字通り「試乗車として使われていた車」「展示車として使われていた車」ということです。

試乗車であれば不特定多数の方に乗られていますし、走行距離もある程度重ねていたりします。

展示車も試乗車同様に大勢のお客さんにあちこちベタベタと触られ、ドアやシートなど可動部分はいたるところがガチャガチャと操作されています。

その分登録済未使用車同様格安で購入することが出来ますし、ナンバーをつけたり名義変更をして納車整備をすればすぐに納車してもらうことが可能です。

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引用:http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU5303902240/index.html?TRCD=200002

これは「カーセンサー.net」で見つけたロードスター(ソフトトップ仕様)の試乗アップ車です。

販売しているのはマツダのディーラーで、試乗車として使われていた旨がしっかりと明記されています。

ちなみに走行距離は1,000kmとなっています。

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引用:http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU5291235102/index.html?TRCD=200002

こちらも同じくディーラーが走行距離1,000kmの試乗車を販売しています。

こちらも試乗車であった旨が記載されていますが「デモアップ」という言葉を使っています。

中古車市場でこの手の車を探す場合は「登録済」「未使用」「試乗車」「デモ」などというキーワードで検索すると見つかります。

ディーラーによっては中古車情報サイトなどに掲載せずにこっそり店頭で販売していることもあるので、ディーラーの営業マンに直接聞いてしまうのも良いと思います。

新型ロードスターRFの値引きの方法については、

「新型ロードスターRF 値引き術!」で詳しく解説しています。

値引きが渋いと言われるロードスターRFですが、ぜひ参考に、お得に購入してください。

新型ロードスターRFの納車ブログのまとめ

引用:http://mihiro.sakura.ne.jp/shimoken/roadster-rf.htm

以上、新型ロードスターRFの納車、納期に関する情報をご紹介しました。

登録済未使用車などは確かに短い納期で購入することが出来ますし、価格的にもお買い得になることが多いです。

しかしボディカラーやトランスミッションなどが必ずしも自分の望むものになるとは限りません。

例えばブルーリフレックスマイカの6MTが欲しいと思っていても、出て来たのはマシーングレープレミアムメタリックの6EC-ATだった、というようなことが起こるわけです。

一般的に登録済未使用車や試乗車は後々中古車市場に放出する前提で用意するため、リセールバリューの高い人気カラーや扱い易いATになることが多いです。

つまり不人気なボディカラーやMTは出にくい、ということになります。

新型ロードスターRFのような趣味性の高い車は、自分の望む形にとことんこだわった方が幸せになれると思います。

多少納期が短くなるからといって妥協すると、結局後悔することになりかねません。

注文から数か月間待たされた上の納車というのは喜びもまたひとしおのものがあるので、ここは出来れば納車までじっくりと待つ覚悟でお好みの新型ロードスターRFをご購入されることをおすすめしたいです。

→ 新型ロードスターRFを値引きからさらに50万円安く買う方法とは?