新型アテンザ スペックまとめ!

アテンザ

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新型アテンザのスペックが公開されています。

こちらでは新型アテンザのスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。


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新型アテンザの主要スペック

引用:https://www.webcartop.jp/2018/05/238797

それではさっそく、新型アテンザの主要スペックを確認していきましょう。

ガソリン仕様のスペックは以下の通りです。カッコ内はアテンザワゴンのスペックとなります。

車種【ガソリン】アテンザセダン&ワゴン20S、20S PROACTIVE【ガソリン】アテンザセダン&ワゴン25S L Package
総排気量1,997cc2,488cc
トランスミッション6EC-AT
使用燃料レギュラー
エンジン形式PE-VPR 2.0L 直列4気筒PY-RPR 2.5L 直列4気筒
エンジン最高出力(ネット)115kW(156PS)/6,000rpm140kW(190PS)/6,000rpm
エンジン最大トルク(ネット)199N.m(20.3kgf.m)/4,000rpm252N.m(25.7kgf.m)/4,000rpm
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,865mm×1,840mm×1,450mm
(4,805mm×1,840mm×1,480mm)
室内サイズ(室内長×室内幅×室内高)1,960mm×1,550mm×1,170mm
(1,930mm×1,550mm×1,170mm)
車両重量1,510kg1,540kg
乗車定員5
燃料消費率(JC08モード)16.6km/L14.8km/L
燃料消費率(WLTCモード)15.0km/L14.2km/L
燃料消費率(WLTCモード・市街地モード)11.7km/L10.6km/L
燃料消費率(WLTCモード・郊外モード)15.4km/L14.5km/L
燃料消費率(WLTCモード・高速道路モード)17.2km/L16.8km/L

続いてクリーンディーゼル仕様のスペックです。同じくカッコ内はアテンザワゴンのスペックとなります。

車種【CD】アテンザセダン&ワゴン
総排気量2,188cc
トランスミッション6EC-AT
使用燃料経由
エンジン形式SH-VPTR 2.2L 直列4気筒ディーゼルターボ
エンジン最高出力(ネット)140kW(190PS)/4,500rpm
エンジン最大トルク(ネット)450N.m(45.9kgf.m)/2,000rpm
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,865mm×1,840mm×1,450mm
(4,805mm×1,840mm×1,480mm)
室内サイズ(室内長×室内幅×室内高)1,960mm×1,550mm×1,160-1,170mm
(1,930mm×1,550mm×1,170mm)
車両重量1,600-1,680kg
乗車定員5
燃料消費率(JC08モード)
燃料消費率(WLTCモード)17.0-19.6km/L
燃料消費率(WLTCモード・市街地モード)13.6-16.5km/L
燃料消費率(WLTCモード・郊外モード)16.6-19.3km/L
燃料消費率(WLTCモード・高速道路モード)19.6-21.9km/L

以上が新型アテンザの主要スペックとなります。


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新型アテンザとライバル車種のスペック比較

引用:https://www.goodspress.jp/reports/162813/2/

ここからは新型アテンザと各メーカーのライバル車種のスペックを比較してみたいと思います。

新型アテンザセダンとトヨタカムリのスペック比較

引用:https://toyota.jp/camry/design/?padid=ag341_from_camry_navi_design

新型アテンザセダンのライバル車種としてはトヨタカムリをピックアップしてみました。

日本の今の自動車市場においてセダンは衰退気味であり新型アテンザセダンと比較をするのに適当な存在が見当たりませんが、カムリは2017年にフルモデルチェンジを受けている比較的新しいミドルクラスセダンであること、新型アテンザセダンのクリーンディーゼル仕様に対抗しうるハイブリッド仕様であることがピックアップの理由です。

新型アテンザセダンとトヨタカムリのボディサイズの比較

全長×全幅×全高
アテンザセダン4,865mm×1,840mm×1,450mm
カムリ4,885mm×1,840mm×1,445mm

新型アテンザセダンとカムリのボディサイズを比較すると全長はカムリが20mm長く、全高はアテンザセダンが5mm高くなっています。

これはもはやほぼ同じと考えてよいでしょう。

新型アテンザセダンとトヨタカムリの室内サイズの比較

室内長×室内幅×室内高
アテンザセダン1,960mm×1,550mm×1,170mm
カムリ2,030mm×1,535mm×1,185mm

室内サイズの比較では室内長はカムリが70mm長く、室内幅は新型アテンザセダンが15mm広く、室内高はカムリが15mm高くなっています。

カムリは基本的に北米市場を強く意識して作られており、室内サイズが広いということが1つの特徴とされています。

引用:https://www.leon.jp/cars/6362?page=2

ちなみに先日フルモデルチェンジを受けたトヨタクラウンはもちろんカムリの上位車種ですが、クラウンの室内サイズは1,980mm×1,500mm×1,185mmとなっています。つまりカムリの方が室内長40mm、室内幅で35mm大きいわけです。

「クラウンよりも広い」というのがカムリの売りの1つですが、その広いといわれるカムリに迫る広さを新型アテンザセダン持っているといえます。

新型アテンザセダンとカムリのエンジンの比較

最高出力最大トルク
アテンザセダン(2.0Lガソリン)115kW(156PS)/6,000rpm199N.m(20.3kgf.m)/4,000rpm
アテンザセダン(2.5Lガソリン)140kW(190PS)/6,000rpm252N.m(25.7kgf.m)/4,000rpm
アテンザセダン(2.2L CDターボ)140kW(190PS)/4,500rpm450N.m(45.9kgf.m)/2,000rpm
カムリ
(2.5L HV)
131kW(178PS)/5,700rpm
※システム出力は211PS
221N.m(22.5kgf.m)/3,600-5,200rpm

新型アテンザセダンはガソリン仕様が2.0Lと2.5L、クリーンディーゼル仕様が2.2Lディーゼルターボ、カムリがハイブリッド仕様の2.5L + モーターとなっています。

引用:https://toyota.jp/camry/performance/?padid=ag341_from_camry_navi_performance

エンジンの最高出力という点ではカムリが際立っています。エンジン単体の最高出力は178PSに留まりますが、モーターのアシストも加えたシステム最高出力は211PSとなり新型アテンザの2.5Lガソリン仕様を上回ります。

引用:https://toyota.jp/camry/performance/?padid=ag341_from_camry_navi_performance

ただし新型アテンザセダンのクリーンディーゼルターボ仕様の最大トルクは特筆に値します。低回転域からの力強さという意味では抜きんでていると言えるでしょう。

新型アテンザセダンとカムリの燃費の比較

燃費
アテンザセダン(2.0Lガソリン)16.6km/L(JC08)
アテンザセダン(2.5Lガソリン)14.8km/L(JC08)
アテンザセダン(2.2L CDターボ)17.0-19.6km/L(WLTC)
カムリ
(2.5L HV)
28.4-33.4km/L(JC08)

新型アテンザセダンのガソリン仕様とカムリの燃費はJC08モードで計測されたものですが、新型アテンザセダンのクリーンディーゼル仕様はJC08モードで計測されたものは公表されていないのためWLTCモードで計測されたものを表記しました。

なおWLTCモードは現在国際的に主流となりつつある燃費計測方法で、別途市街地モード、郊外モード、高速道路モードの燃費も併せて表記されます。JC08モードに比べるとよりユーザーの使用環境に近い条件下で計測されるので、数値としての信頼性は高いと思います。

クリーンディーゼルエンジンはガソリンエンジンに比べると燃費が良いという点がメリットとされていますが、やはりハイブリッドには勝てません。燃費面ではカムリが絶対的に優位という結果になりました。

なおクリーンディーゼルエンジンの燃料は軽油ですが、軽油はレギュラーガソリンに比べると概ね15%ほど価格が安くなっています。ガソリンエンジンとの比較においてはこの点も頭に入れておく必要があるでしょう。

新型アテンザワゴンとスバルレガシィアウトバックのスペック比較

引用:https://www.subaru.jp/legacy/outback/special/photo.html

新型アテンザワゴンのライバル車種として選んだのはスバルレガシィアウトバックです。

近年はSUVが隆盛を極めており、ステーションワゴンはセダンほどではないものの市場の縮小化が顕著です。

レガシィツーリングワゴンは国産ステーションワゴンのベンチマークとしてこの市場を切り拓いてきた先駆者です。かつてレガシィツーリングワゴンが担った国産ミドルサイズステーションワゴンとしてのポジションは現在レヴォーグが引き継いでおり、レガシィツーリングワゴンはレガシィアウトバックとなっています。

レガシィアウトバックは新型アテンザワゴンと同じく海外市場を強く意識した作りとなっているため、国産市場向けのレヴォーグよりは比較対象としてふさわしいでしょう。

新型アテンザワゴンとスバルレヴォーグのボディサイズの比較

全長×全幅×全高
アテンザワゴン4,805mm×1,840mm×1,480mm
レガシィアウトバック4,820mm×1,840mm×1,605mm

ボディサイズはレガシィアウトバックが全長で15mm長く、全高125mm高くなっています。レガシィアウトバックの全高が極端に高くなっているのは標準装備されているルーフレールの影響だと思います。

新型アテンザワゴンとスバルレヴォーグの室内サイズの比較

室内長×室内幅×室内高
アテンザワゴン1,960mm×1,550mm×1,170mm
レガシィアウトバック2,030mm×1,545mm×1,240mm

室内サイズはレガシィアウトバックが室内長、室内高共に70mm大きくなっています。新型アテンザワゴンが勝っているのは室内幅のみ(5mm)です。

どちらが広いかと言えばこれは明らかにレガシィアウトバックでしょう。特に室内高での70mmの差というのは後席からの視界の抜け感の良さにも繋がります。後席重視ならレガシィアウトバックの方がベターかもしれません。

引用:https://www.subaru.jp/legacy/outback/design/interior.html

新型アテンザワゴンとレガシィアウトバックのエンジンの比較

最高出力最大トルク
アテンザワゴン(2.0Lガソリン)115kW(156PS)/6,000rpm199N.m(20.3kgf.m)/4,000rpm
アテンザワゴン(2.5Lガソリン)140kW(190PS)/6,000rpm252N.m(25.7kgf.m)/4,000rpm
アテンザワゴン(2.2L CDターボ)140kW(190PS)/4,500rpm450N.m(45.9kgf.m)/2,000rpm
レガシィアウトバック
(2.5Lガソリン)
129kW(175PS)/5,800rpm235N.m(24.0kgf.m)/4,000rpm

レガシィアウトバックに搭載されるエンジンは2.5L水平対向4気筒エンジンで、ガソリン仕様です。ハイブリッド機構はありません。

引用:https://www.subaru.jp/legacy/outback/driving/powerunit.html

新型アテンザワゴンの25S L Packageは2.5Lのガソリンエンジンを搭載しているので直接的なライバル関係となりますが、出力的には新型アテンザワゴンがわずかながらに勝っています。

なおレガシィアウトバックは全てのグレードがAWD(4WD)となっていますが、新型アテンザワゴンはクリーンディーゼル仕様のみに4WDモデルが設定されています。

新型アテンザワゴンとレガシィアウトバックの燃費の比較

燃費
アテンザワゴン(2.0Lガソリン)16.6km/L(JC08)
アテンザワゴン(2.5Lガソリン)14.8km/L(JC08)
アテンザワゴン(2.2L CDターボ)17.0-19.6km/L(WLTC)
レガシィアウトバック
(2.5Lガソリン)
14.8km/L(JC08)

新型アテンザワゴンのクリーンディーゼル仕様はセダン同様にJC08モードの燃費が公表されていないため、WLTCモードの数値を記載しています。

レガシィアウトバックの燃費は14.8km/Lとなっており、新型アテンザワゴンのガソリン仕様25S L Packageと全く同じです。

なお新型アテンザワゴンの4WDに限れば燃費は17.0-18.8km/Lとなります。

燃費の面だけをみると新型アテンザワゴンの方にやや分があると言えます。


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新型アテンザワゴンはライバル車種に劣らないスペック!

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/atenza/feature/design/

ここまで新型アテンザの主要スペックを紹介し、カムリやレガシィアウトバックといったライバル車種との比較もしてみました。

ご覧いただいてお分かりのように、新型アテンザはスペック的にライバル車種に比べて大きく劣るということはないので、それほど気にする必要はないでしょう。

ただしセダンにおいてはカムリの燃費の優秀さに新型アテンザセダンはどう逆立ちしても敵いません。燃費重視の人は必ずカムリをチェックするべきと言えます。

ワゴンは新型アテンザワゴンとレガシィアウトバックでは「やや志向が違う」というのが正直なところです。レガシィアウトバックはより強くアウトドアシーンでの利用を意識しているからです。

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