新型ハイエース 車中泊アイテム!

トヨタ

新型ハイエースの車中泊の快適さが注目されています。

こちらでは新型ハイエースの車中泊の様子と主な特徴をまとめましたのでご覧ください。

すっかり人気が定着した車中泊ですが、テッパン車両といえばハイエース。

広い室内(荷室内)と、シートレイアウトが自在なことも注目度を独り占めしているといってよいでしょう。

ここでは、ハイエースの車中泊を特集していきます。







全国に1,100か所以上もの「道の駅」がある

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引用:https://blog-imgs-37.fc2.com/a/l/k/alking/DSC01155s-_20111017102035.jpg

2016年11月現在、1,107か所ある「道の駅」。

そのほかSAPA(高速道のサービスエリア、パーキングエリア)を含めると、全国に1,180か所程度の車中泊可能なポイントがあります。

もちろん、全ての道の駅とSAPAが車中泊を認めているわけではありません。

仮眠程度の駐車もできないほど”混雑”するところもあります。

サービスエリアだと、24時間様々なクルマが出入りしますので、夜ぐっすり眠れない可能性も高いでしょう。

高速道でしっかり車中泊したい場合は、パーキングエリア。

大型トラックの駐車スペースのないところに泊めるのが大切です。

また、オートキャンプ場の場合は、事前にアウトドア専門店で情報を仕入れましょう。

トイレが充実しているかどうか、水の確保はどうか…実際に経験しているスタッフの方の口コミとネット情報を活用します。

ハイエースの「広さ」を理解する

ハイエースは「標準」(ナローボディ)と「ロング」があります。

そのほか、タイヤサイズが小ぶりな「ジャストロー」などもあり、購入する前にその特徴を押さえておくと良いでしょう。

下の図は「標準」サイズ。5ナンバー枠に入るのでパーキングエリアでも駐車しやすいモデルです。

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引用:https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b4-1a/gsx1300hayabusa03/folder/140934/94/4757794/img_1?1184933620

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引用:https://www.katomotor.co.jp/hiace.html

荷室内にベッドを作る

車中泊は荷室にベッドを制作することがポイントです。

下は「ネッツ京華(京都のトヨタディーラー)」のコンプリートモデル。

作り付けの簡易ベッドが壁面に立てられており、使うときは倒すことでフラットな面が出現します。

ベッドをすべて広げると、上下で4人分の「寝床」が完成です(↓)。

様々なオプション付き(100V電源、バックモニター、フロントグリル、専用タイヤ+アルミなど)で、370万円(車両代込)より。

後席と後ろの窓を完全に隠してしまうほどの車中泊なら、バックモニターがあると安心です。

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引用:https://www.netz-kyoka.jp/r-square/complete/run_equipment.html

下は、ハイエース専門店の「FLEX」のコンプリート。

ワイドボディに専用のセカンドシート、サードシートを装着。これを完全に倒すとフルフラットな車中泊用「マットレス」が出現。

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引用:https://www.flexnet.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2016/02/10894a10e401a79abd87dbf5264aef1f.jpg

キャンピングカーを購入すると、こんな豪華なセットも可能に

続いて、新潟の「カトーモーター」によるハイエース・スーパーロング+ハイルーフモデル。

運転席の後ろに、オットマン付きのリクライニングシートが2脚、その後ろにはキッチンセットとソファー兼ベッドが用意されています。

これだけ豪華ですと、車中泊も楽しいのではないでしょうか?ちなみに、写真のタイプは5,232,000円より(車両本体込)。

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引用:https://www.katomotor.co.jp/oakside_s.html

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引用:https://www.katomotor.co.jp/oakside_s.html

安上がりにベッドを作りたいなら「イレクターパイプ」

100万円、200万円も出せば素晴らしいベッドやキャンピングカーに早変わり…ですが、手作りで作るキャンパーキットも楽しい!

それには、イレクターパイプが欠かせません。

DIYショップに行くと売っているプラスチックのパイプとジョイントです。

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引用:https://www.yazaki.co.jp/products/erector/

イレクターパイプは鉄パイプにプラスチックをコーティングしています。

ですから、長さに揃えてカットする場合にDIYショップで依頼するか、糸のこぎりでカットしていきましょう。

ジョイントはレンチで簡単に固定できます。

パイプ組み立てが完成したら、化粧板を引き、マットを敷き詰めれば完成です。

一番お手軽でオリジナリティ追求ならこれが一番でしょう。

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引用:https://www.yazaki.co.jp/products/erector/

鉄製支柱が付いた簡易ベッドもある

ネットでは様々な車中泊キットが販売されています。

下の写真は鉄製支柱で高さが変えられることで、2段ベッドや下の段に荷物などを仕舞える用になっているキット。

ウレタン製のマットががっちり体を支えてくれます。お値段は38,000円程度。

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引用:https://item.rakuten.co.jp/mgr-customs/mbk4502/

新型ハイエースの値引きの方法については、

「新型ハイエース 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、お得にハイエースを購入して下さい。

クルマを買う前に確かめよう!車中泊キット

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引用:https://pontainpol.nomaki.jp/plfot/colfot/mate.png

引用:https://www.kuruma-sitadori.com/img/used-car-buy-cheap-time01.jpg

ここまでご紹介してきた車中泊のいろいろ…キャンピングカーあり、ディーラーのコンプリートカーあり、お手製のキットあり…そしてハイエースを専門に扱う中古車販売店やコンプリートを行う専門店など、情報はいっぱいあります。

ただ、注意したいのは「新車や中古車の車両本体を買って」しまってから、車中泊を考えるケース。

誰もが車中泊をしたいからハイエースバンを買うわけではありません。

が、買ってみると興味が湧くのが車中泊なのです。

ですから、ハイエースをプライベートで買うなら「念のため、車中泊についても知っておいて」車両を買うのがいいでしょう。

購入してから手作りの車中泊キット制作も楽しいですが…

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↑左:楽天で販売されている2段キット。下段部分は250㎜の空間がある。右:浜松の「オグショー」が開発しているキット。

大人6人乗ってもびくともしないもの。

画像では左側に2本の支柱があるだけなのがわかる

引用:https://www.rakuten.ne.jp/gold/mgr-customs/image3/mbk4572_img3.jpg

引用:https://www.ogushow.co.jp/wp1/wp-content/uploads/2015/04/211fb264a360ffd0c2aa8575b18ea98b.jpg

なお、ハイエースは標準ボディよりもロング、ワイド幅も1,695㎜よりも1,880㎜…より荷室のスペースが広い方が、車中泊のゆとり度合いは広がります。

家族持ちの場合、幼稚園児2人までなら4人でなんとかワンフロア可能でも、小学生以上だと2段ベッドで…というケースも多いでしょう。

車中泊はまずはベッドから。

車両を買ってしまうまえにディーラー独自のコンプリートカーがあれば、それを見せてもらいましょう。

使い勝手は家族と一緒だとわかりやすいのです。

ハイエース専門店なら、新車コンプリートも扱っている

車中泊で絶対に見逃せないのが「ハイエース専門店」。

例えば「フレックス・ドリーム」は関東と愛知県で店舗展開していますが、自社開発のキットで有名です。

もちろん中古車架装販売あり、新車もトヨタから仕入れて販売。

もし興味があるなら、こうしたコンプリート店から新車を購入するのも良いでしょう。

豊富な情報とオリジナルのキット注文にも応じてくれます。

使い勝手の良いベッドを見てみるのもいいかもしれません。

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引用:https://www.flexdream.jp/hiace/fdbox/fdbox0

引用:https://www.flexdream.jp/hiace/fdbox/fdbox6

いかがでしょうか?ここでは車中泊のベッドについてまとめてみました。

アウトドア派なら、ぜひキャンプイベントの参加してみるのも良いでしょう。

「アウトドアフェス」や「キャンプ博覧会」などが東京や大阪で行われますし、アウトドア専門店では車中泊に便利なアイテムが揃っています。

これを機にあなたも車中泊デビュー楽しんじゃいましょう!!

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引用:https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/ayuman18/20161103/20161103100539.jpg

引用:https://www.rvland.co.jp/news/2016/img/20160613pre1.jpg