新型マツダ デミオ 試乗レポートまとめ!

デミオ

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。



2016年の新型マツダデミオの試乗レポートが数多く寄せられています。

こちらでは2016年の新型マツダデミオの試乗に関するデータをまとめましたのでご紹介します。

2014~2015カーオブザイヤーを受賞したマツダ「デミオ」は、2015年末早くも一部改良を実施しました。


スポンサーリンク

マツダ・デミオ試乗レポート

その壱

マツダ新型「デミオ」[2015年12月一部改良]

遅れて登場した「CX-3」にメーカーオプションで設定されていた、ディーゼルエンジンのガラガラ音を抑えるナチュラル・サウンド・スムーサーを上級グレードに標準装備するとともに、同時に発表された「CX-3」の改良モデルと同様、ディーゼルエンジンのターボやパワーステアリングにも改良が加えられています。

今回の試乗会では、CX-5/アテンザの改良型試乗会と同じように、新旧の乗り比べができるようになっていました。

まずは旧型の「XDツーリング」、1.5リッターディーゼルターボを積んだAT・2WD仕様です。CX-5やアテンザ、アクセラに搭載されている2.2リッターディーゼルがツインターボに対し、デミオの1.5リッターディーゼルはシングルターボで、そのためかトルクの立ち上がりはやや唐突で、ディーゼル特有の音も気になりました。

さらに、ガソリンより重いエンジンはおっとりとした身のこなしと感じるものでした。それが新型のXDツーリングでは一変していました。

2クラス上のアテンザを思わせる滑らかさで、ガラガラ音も気にならなくなっています。

ナチュラル・サウンド・スムーサーの効果でしょう。ターボの立ち上がりも穏やかとなっていて、制御を見直したということが実感できました。

それに比べると、1.3リッターガソリンエンジン搭載の「13SツーリングLパッケージ」(AT・2WD)は、ディーゼルATでは25.5kgmだった最大トルクが12.3kgmと約半分にとどまることもあって、同じペースを保とうとするとエンジンを回し気味に走ることになり、従来モデルより音が気になりました。

今回の改良では、ガソリン車の上級グレードにもフロントウインドウに遮音ガラスを採用するとともに、荷室にもトノカバーが追加されており、車外騒音は抑えられているが、その分エンジン音が印象に残ったのかもしれません。

乗り心地は、鋭いショックは丸めて届けてくれるようにはなりましたが、依然として硬めで、同じ日に乗ったCX-3が、かなりしっとりとしたフィーリングを手に入れていただけに、デミオにも同様の快適さが欲しいと思います。

逆にハンドリングは旧型とは明確に違い、ステアリングはリニアに切れ、その後コーナーに入っていくまでの挙動がかなり素直な感じになりました。

ノーズの軽いガソリン車は、本当に前にエンジンを積んでいるかと思ってしまうほどクィックな反応ですが、個人的にはディーゼル車の方が、ステアリングの重さや反応が自然に思え、より好印象でした。

好評を博すデザインは変わらないが、アンテナがシャークフィンタイプ、フロントワイパーがフラットタイプになったことで、その洗練されたフォルムに見合ったディテールが備わったと感じました。

そして、注目されているのは特別仕様車「ブラックレザーリミテッド」。

マツダといえば、赤をイメージすることが多いが、コンパクトカーといえば乗る人の個性が反映する存在であることから、デミオは良くも悪くも軽自動車と一線を画した、ファッションアイテムに近い存在感が備わっています。

だからこそ、以前から設定されていた「アーバンスタイリッシュモード」と今回追加設定された「ブラックレザーリミテッド」は、マツダが“スタイルコレクション”と銘打って展開している、多彩なインテリアコーディネートで今後も楽しませてくることでしょう。

その弐

マツダ・デミオ 15MB試乗

2015年「日本カーオブザイヤー」を受賞したマツダ・デミオの中で、ぜい肉をそぎ落とし走りに徹したモデル「15MB」を紹介します。

「15」は排気量、後に着く「MB」は「モータースポーツ・ベース」の略。つまり、あくまでこの車でモータースポーツを楽しみたいユーザー向けに作られたもので、公道走行は二の次で、もちろんそのままナンバーを付ければ一般道も走行可能と言ったモデルです。

エンジンは専用の1.5リットル直噴ガソリンユニットで、116ps/6000rpm、148Nm/4000rpmという性能を持っています。

マツダコネクトの代わりに普通のAM/FMラジオを装備したり、エアコンはマニュアルであったり、リアシートは分割ではなく一体の可倒式にしたりと、モータースポーツには必要のないものを極力簡略化して最低限公道を走るためにダウングレードさせた仕様となっています。

トランスミッションは6MTのみ、燃料はハイオク指定。

ただし、サスペンションは1.3リットル車のままとなっています。あくまでベース車両という位置付けのクルマです。

肝心の走りは、軽さも手伝ってか十分に軽快かつトルクフルな走りを一般道でも楽しむことができます。

残念なことに、高速や一般道の実の走行だったので、起伏のあるワインディングではどうでしょうか。

平たんな道路の走りからすれば、山道でもそれほど心配はないと思います。

ディーゼルと比べると軽快な走りで、アスリート的と言えるでしょう。

装備をダウンしているので、価格としては1.3ℓの一番安いモデルよりごくわずかなアップとなっているので、手を出しやすいところでしょう。

想定されるモータースポーツは、ダートラやラリーらしいのですが、新車でその種のモータースポーツに参戦するかどうかは甚だ疑問に感じるところです。

その参

国産同クラスで抜きん出た、ディーゼル4WD

試乗したのはディーゼル仕様「XD 4WD」、「CX-3」登場後の市場のタイミングだったが、なかなか興味深い違いを感じました。

結論から言うと、「CX-3」より上手です。「デミオ」の中でも走りと乗り味は最上級と思えました。

FF車に対して、前30kg、後60kgプラスになっていることの効果で、とにかく乗り心地は最高でした。

ピッチングが小さく、ダンパーも低速からしっとりとし感じられ、ステアリングは操舵力が適度にあり反応は滑らかで、上級モデル「アクセラ4WD」に迫りフィーリングでした。

16インチタイヤも乗り味とハンドリングのバランスが良く、パワーステアリングの味付けが「CX-3」よりもはるかに自然に感じられました。

1.5リットルターボディーゼルは6速ATとの組み合わせとなっていますが、全体で90kgの重量増を物ともせず、加速時などゆったりとした味わいが絶妙でした。

安心安定した走りと快適性の高さは、目下のところ日本の同クラスの中では、抜きん出た“いいクルマ”となっています。

その四

マツダ製欧州風コンパクトカー

・デミオについてのおすすめポイント

最近のマツダは欧州車のような複雑な面構成をデザインに取り入れて、魅力的な外観デザインを持つクルマになっています。

上級車のアクセラやアテンザが伸びやかさを持ったデザインに対して、あえてこのデミオはかたまり感を強調しているように見えます。なかなか良いデザインです。

吸音材をきちんと使っているようでエンジンの響きが遠く感じられます。

国産コンパクトの中には静粛性などあまり考慮されていない車が多い中では、デミオの静粛性は魅力的です。

価格も先代より高くなりましたが、内装のクオリティはかなり良くなり、コンパクトカーの安っぽさは感じません。

プレミアムカーを目指しているというのが理解できる出来ばえです。

上位グレードでは本革仕様もあり、小さな高級車という目指したイメージに近づいています。

・デミオについての不満な点

ガソリンの1.3リッターエンジンは2000回転程度の低回転域ではトルク感はあまり感じられません。

3000回転以下で加速しようとすると、60km/hまでが遠い感じで少し非力感を感じました。

回転を上げたら問題なく加速しますが、燃費は悪化しそうです。

このような実用車は低回転でもっとトルク感を出した方が良いと考えます。

些細なことですが、ミラーの自動格納は工賃込みで2万円位のオプション設定となっています。

電動格納するならキーロックで自動格納は当然と考えます。

実際には国産車や輸入車の限らず自動格納のオプション扱いは珍しくはないと思いますが、プレミアムカーを目指すなら標準装備にしましょう。

・運転後の感想は

ハンドリングは正確です。ガソリン車だとフロントが軽い感じで、ディーゼルよりもバランスはいい感じですコーナーでも気持ち良く向きを変えてくれます。

トルクもパワーも仕様通りの感じで、プジョーの3気筒1.2Lのように実は想像以上に力感があるといった意外性はありません。

しかし、それなりに気持ちよく回るエンジンは限られたパワーを使い切る楽しさがあります。

運転が労働と感じる国産車がまだまだ多い中で、マツダのCM通り運転して楽しいクルマでした。

このクルマは意外とガソリンがおすすめかもしれません。

その伍

ディーゼルエンジンは静かだけど

注目のSKYACTV-D1.5Lディーゼルエンジンに乗ってきました。

今回試乗したのは“XD Touring”のMT車。ディーゼルエンジンのスポーティグレードです。

・デミオについてのおすすめポイント

最近のマツダ車のインテリアは欧州車みたいにおしゃれでいいですね。

スイッチ類、ナビモニター、エアコンなどデザインに統一感があって、とてもかっこいいです。

そして、上位グレードには、アクティブ・ドライビング。ディスプレイが装備されています。

ゲームの世界みたいでカッコいいですよ。不要ですが。

マツダのディーゼルエンジンは、確かに静かでした。そして、加速感も非常に良いです。

試乗して驚いたのがアイドリングストップ機能。

停車後、クラッチとブレーキを踏んだ状態でギアをニュートラルにして、クラッチから足を離すとアイドリングストップ。

再びクラッチを踏むと再始動します。他メーカーに比べて、同じ値段でもマツダ車は細かい様々な機能の装備が多いと感じます。

・デミオについての不満な点

ディーゼルエンジンは静かなのですが、このサイズのクルマでは仕方がないのでしょうが、ロードノイズがうるさすぎます。これではオーディオの音や会話までもかき消してしまいます。

また、マツダは居住性を捨て、比重を走りにおいていますが、大柄の方が前列に座ってしまうと後部座席は子供しか座れないぐらい狭いです。

MTのディーゼルは楽しいのですが、ロードノイズがうるさすぎてオーディオや会話の支障をきたすレベルです。

楽しさをとるか?乗り心地をとるか?どちらを取るにしても、試乗してみることで分かることが多いでしょう!そこで、試乗が終わると、商談へとディーラーは流れを作ってくるはずです。

やはり、購入するならできるだけ安く抑えたい!

そこで値引き交渉をしてみましょう!マツダは値引きが厳しいというイメージがありますが、少しでも安く買えるなら一度試してみる価値はあります。

詳しい新型デミオの値引きの方法については、

「新型デミオ 値引き術!」で詳しく解説しています。


スポンサーリンク

新型「デミオ」は「魂動」のフォルムと先端テクノロジー満載

今回のマイナーチェンジの目玉は、このクラスの日本車としては初めてのディーゼル仕様にさらに磨きをかけようと、ディーゼル特有のガラガラ音を低減する先進技術「ナチュラル・サウンド・スムーザー」を上位グレードの「XD Touring」及び「XD Touring LPackge」に標準装備されたことです。

この技術のよって格段に静粛性が改善され、「デミオ ディーゼル」の持つ低燃費と走行性に一段と磨きがかけられることとなったのです。

この新型「デミオ」には、多くの試乗レポートが寄せられていますので、ほんの一部ですが、紹介させていただきます。

ディーゼル仕様はもちろん、ガソリン仕様、ガソリン仕様の中でも特にスポーツとして特化したグレードなど、新型「デミオ」の魅力を存分に伝えてくれていますので、どうぞ試乗することでお楽しみください。


スポンサーリンク

試乗まとめ!マツダの明るい未来

「SKYACTIV」テクノロジーを満載した注目の新型デミオは、ガソリン仕様、ディーゼル仕様ともかなり完成度の高いコンパクトカーというのが、いろいろな試乗レポートの評価となっています。

ガソリン車の小気味の良い走行性能とディーゼル車のラグジュアリー感は、今国内で販売されている同じクラスのトップクラスといっても過言ではないでしょう。

統一された外観デザインは、マツダの明るい未来を輝かしいものにしてくれるでしょう。

新型マツダ デミオは、運転する楽しさやワクワク感を忠実に再現できる車です。

ガソリン車の軽快な加速やディーゼル車の太いトルクのよる加速感は気持ち良く、それでいて燃費も良いので乗って損はないと感じます。

ドライビングポジションと内装の雰囲気は欧州車を思わせるので運転のストレスも軽減されています。

ステアリングが重めの設定なので、高速道路上でも振られることがなく、アクセルも硬めのオルガンペダルなので運転している感がしっかりと伝わるところも良いですね。

車格が上の車からダウンサイジングして乗ったとしても満足感がとても高い車がこのデミオと言っても過言ではないでしょう。

試乗した方の意見を総合しても、高評価が揺るがないマツダのデミオですが、唯一欠点があるとするなら値引きが厳しいところでしょうか?

そこで、値引き以外の方法であなただけの、デミオを安く手に入れてみてはいかがでしょうか?

こちらで詳しく解説しておりますので、ぜひご覧ください!

→ 新型デミオを値引きからさらに50万円安く買う方法とは?


スポンサーリンク

新型マツダ デミオのオススメ動画

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

車の査定、後回しは損・損・損!


 オススメ動画PR! 


チャンネルはこちらから!! → ノエちゃんねる
YouTubeチャンネル「ノエちゃんねる」は、面白系動画など幅広いジャンルの動画を投稿していきます!
誰が観ても楽しめるチャンネルです!

スポンサーリンク




スポンサーリンク