新型アテンザ エコカー減税他自動車税まとめ!

アテンザ

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新型アテンザのエコカー減税情報が公開されています。

こちらでは新型アテンザのエコカー減税や、その他自動車税に関する情報をまとめました。


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新型アテンザはクリーンディーゼル仕様のみがエコカー減税の対象

引用:https://jp.autoblog.com/2018/07/01/2018-mazda6-signature-turbo-review/

新型アテンザはセダンとワゴンがあり、それぞれガソリン仕様とクリーンディーゼル仕様に分かれます。またガソリン仕様は2.0Lエンジン搭載車と2.5Lエンジン搭載車に分かれ、クリーンディーゼル仕様は駆動方式が2WDと4WD、トランスミッションが6EC-ATと6速MTに分かれます。

非常に多岐に渡る新型アテンザのラインナップですが、このうちエコカー減税制度の対象となっているのはクリーンディーゼル仕様のみです。

クリーンディーゼル仕様は駆動方式、トランスミッションを問わずすべてがエコカー減税の対象となります。

逆にガソリン仕様はすべてエコカー減税の対象とはなりません。

新型アテンザのクリーンディーゼル仕様は自動車取得税と重量税が免除に!

エコカー減税制度の詳細は後ほどご紹介しますが、この制度は環境に優しい車であればあるほど税金が減免される度合いが高くなります。

引用:http://www.hokkaidolikers.com/articles/628

この中でクリーンディーゼル車は電気自動車や燃料電池自動車、プラグインハイブリッド自動車などと共に「次世代自動車」というカテゴリに位置付けられ、最高度合いの優遇措置を受けることができます。

そのため新型アテンザのクリーンディーゼル仕様は自動車取得税と自動車重量税が全額免除、自動車税が75%軽減となります。

更にクリーンディーゼル補助金の対象に!

また、新型アテンザは「クリーンディーゼル補助金」の対象にもなっています。

クリーンディーゼル補助金とは経済産業省の外郭団体である「次世代自動車振興センター」が実施しているクリーンディーゼルエンジン搭載車の購入に関する補助金のことです。

引用:http://www.cev-pc.or.jp/

一般的にクリーンディーゼルエンジン搭載車はガソリンエンジン搭載車に比べて高額になりがちなので、その購入に際して補助金を交付することによって普及を促す、という趣旨で設けられているわけです。

気になる補助金額ですが、「(税抜車両本体価格-基準額)×補助率」の式で計算されます。

基準額というのは次世代自動車振興センターが車種ごと、グレードごとに定めており、「該当の車と同種同格のガソリン自動車(ベース車両)の価格」に「一定年数分の燃料代等のランニングコスト削減想定分」を加えた額となり、補助率は「12分の1」と決められています。

たとえば新型アテンザワゴンのXD L Package(2WD・6EC-AT)で計算すると、車両本体価格が3,952,800円となりますが、税抜にすると3,660,000円です。これに対して基準額は3,450,000円となっていますので、3,660,000円-3,450,000円の12分の1、つまり17,500円がクリーンディーゼル補助金として交付される、ということになります。

クリーンディーゼル補助金を受け取るには車を購入して登録、つまりナンバーをつけた後に「補助金交付申請書」を次世代自動車振興センターに提出する必要があります。その後審査を経て銀行振込で補助金が交付されます。詳細はディーラーの営業マンに確認するようにしてください。

なおクリーンディーゼル補助金の交付を受けると、3年ないし4年の車両保有義務が課せられます。この期間内にやむを得ず車を手放してしまう場合は処分前に次世代自動車振興センターへの届出が必要となり、補助金の一部返納義務が発生します。


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エコカー減税について

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/atenza/feature/driving/?link_id=ftft

ここまでに何度も出てきている「エコカー減税」という言葉ですが、ご存じない方のためにエコカー減税制度について簡単にご説明していきましょう。

エコカー減税というのは読んで字の如く、エコカー、つまり環境に優しいエコロジカルな車に対して、課税される税金を減免しましょう、という制度です。

この制度の目的は2つあり、1つはもちろん環境に優しい車の普及を後押しすること、そしてもう1つは車の買い替えを促進して景気を刺激することです。

2009年に3年間の時限立法が設けられてスタートしましたが、その後数回の期間延長措置を経て現在に至っています。

前述したようにエコカー減税制度は環境に優しい車であればあるほど税金が減免される度合いが高くなります。

環境に優しい車かどうかを判断する基準として用いられるのは「排気ガス」と「燃費」です。この2つについて国は基準を設けています。

まず燃費ですが、これは「平成17年排出ガス基準」というのが設けられており、2018年現在「平成17年度排出ガス基準75%低減レベル」を達成していることがエコカー減税が適用される最低条件となっています。

その上で燃費基準をクリアする必要があります。2018年は「平成27年度燃費基準+10%および+20%達成車」「平成32年度燃費基準達成車」「平成32年度燃費基準+10%達成車」「平成32年度燃費基準+20%達成車」「平成32年度燃費基準+30%達成車」「平成32年度燃費基準+40%達成車」という6つの達成レベルごとに細かく減免度合いが決められています。

これらの他に前述の「次世代自動車」および「平成32年度燃費基準+50%達成車」は最高度合いの減免を受けられます。

減免の対象となる税金は「自動車取得税」「自動車重量税」「自動車税(軽自動車税)」の3つです。

表にまとめると以下のようになります。

引用:http://www.honda.co.jp/green-tax/reduction/

2019年度以降のエコカー減税制度の行方は不透明?

現在のエコカー減税制度は2015年度から2年間延長して採られているものなので、2018年度が最後となります。

2019年度以降どうなるかは本稿執筆時(2018年7月)では未定ですが、2019年10月に予定されている消費税の10%への増税がカギを握るような気がします。

引用:http://www.sangiin.go.jp/japanese/taiken/bochou/ph/ph2.html

というのも、本来は2015年10月に消費税が10%に増税されることになっており、そのタイミングで自動車取得税が廃止されることになっていました。

しかし安倍首相が2014年11月に2015年10月の消費税増税を2017年4月に延期すると発表し、その結果自動車取得税の廃止も棚上げ、エコカー減税制度も2015年度以降の継続が決まりました。

その後2016年6月に2017年4月の消費税増税が再び2019年10月に延長されたわけです。

いずれにしても2019年度以降のエコカー減税制度の行方は不透明で、今後の成り行きが注目されます。


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新型アテンザにかかる税金について

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/atenza/feature/driving/4wd/

最後に新型アテンザにかかる税金についてまとめておきましょう。

新型アテンザに限らず、新車を購入する時にかかる税金は4つあります。

「自動車取得税」「自動車重量税」「自動車税(軽自動車税)」「消費税」の4つです。

自動車取得税

自動車取得税とは車を購入する際にかかる税金です。

自動車取得税の計算方法はやや複雑で、財団法人地方財務協会の発行する「自動車取得税の課税標準額及び税額一覧表」に車種ごと、グレードごとにそれぞれ定められた「課税標準基準額」に、オプション(車に固定できるもののみ)を加えた「取得価額」の3%となります。

課税標準基準額はメーカー希望小売価格の約90%とされています。

新型アテンザワゴンのクリーンディーゼル仕様、XD L Package(2WD・6EC-AT)の税抜価格3,660,000円を例にとると、3,294,000円が課税標準基準額です。

車に固定できるオプションを何もつけないと仮定すると、この金額がそのまま取得価額になります。

つまり取得価額の3%、98,820円が自動車取得税となります。ただし新型アテンザのクリーンディーゼル仕様はエコカー減税制度で自動車取得税は免除されますので、これが0円になります。

新型アテンザセダンのガソリン仕様、25S L Package(2WD・6EC-AT)の場合は88,560円です。

自動車重量税

自動車重量税は新車を購入する際と車検の際にかかる税金です。

自動車重量税は車両重量に応じて税額が変わってきます。新型アテンザはすべてのグレードが「~2,000kg以下」というカテゴリに分類され、本来であれば24,6円の自動車重量税がかかります。

しかしクリーンディーゼル仕様はエコカー減税制度で自動車重量税が免除されますので、これが0円となります。しかも次世代自動車は3年後の初回車検時に発生する自動車重量税も免除されます。

新型アテンザのガソリン仕様はエコカー減税制度が適用されませんが、「経過措置」ということで「本則税率」が適用されることになっています。

本則税率の詳しい説明は省略しますが、自動車重量税は本来この本則税率で課税されるべきところを「道路整備の財源不足に対応するため」という名目で「暫定税率」が上乗せされた税額を1974年以来ずっと課せられているという現実があります。

「~2,000kg以下」の本則税率は20,000円です。

自動車税

自動車税は新車購入時と毎年かかる税金です。

ただし4月以外の月に新車を購入した場合は月割りにした自動車税を納めることになります。

自動車税は排気量に応じて税額が変わってきます。

新型アテンザはガソリン仕様が2.0Lと2.5L、クリーンディーゼル仕様が2.2Lとなっていますので、ガソリン仕様の2.0Lが「1.5リットル超~2.0リットル以下」というカテゴリで税額が39,500円、ガソリン仕様の2.5Lとクリーンディーゼル仕様が「2.0リットル超~2.5リットル以下」というカテゴリで税額が45,000円となります。

しかし新型アテンザのクリーンディーゼル仕様はエコカー減税制度で自動車税が75%減免となりますので、本来45,000円のところ11,250円となります。

消費税

これは普段の買い物でもかかる税金なので言うまでもないでしょう。

新車購入時にかかる消費税は車両本体価格に加え、オプションの価格や各種手数料なども対象となります。


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新型アテンザを購入するならクリーンディーゼル仕様がおすすめ!

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/atenza/feature/safety/basic/

新型アテンザのエコカー減税対応状況と、自動車税その他の税金について紹介しました。

新型アテンザはクリーンディーゼル仕様を選ぶとエコカー減税制度のみならず、クリーンディーゼル補助金の適用も受けられてとてもお得に購入することができます。

ただしエコカー減税制度は2019年度以降はどうなるかわからないので、必ず最新の状況をディーラーなどでチェックするようにしてください。

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