新型BMW 3シリーズ ツーリング オプションまとめ!

3シリーズ

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新型BMW 3シリーズ ツーリングのオプションの情報が公開されています。

こちらでは新型BMW 3シリーズ ツーリングにはどのようなオプションがあるかなどをご紹介しています。

320iは、セダン・ツーリング・GTと3つの車種を持ち、日本市場ではなんと44グレードに及ぶ展開をしています。

また、車種によってはディーゼルエンジンの旧型と新型を同時にラインナップに載せるなど、多少混乱しているのでは?と思われるような増加ぶりです。

契約する方はどうか?といえば、ディーラーにある車種から選ぶことでひとまずは問題は起こっていないようです。


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日米欧の3エリアでしか販売できない、ツーリング

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引用:http://www.bmwusa.com/bmw/3series

ワゴンタイプの乗用車は世界的にも非常に少なく、ボルボとスバルだけが知られる程度。

そのほかは全て「セダンの亜流」として存在しています。

ツーリング、という名が付いているBMW320iの場合、ルーフレールが装着されていることからわかるように、ジェットパックを搭載できることを売りにしています。

これに対して、スバルレヴォーグは完全な独立モデルとして存在し、ワゴンを一から作っているために、ロードバイクを収納することが可能になっています。

これに比べて、ツーリングの場合は「同じ320でも、他人とは違った車型に乗りたい」という方にお勧めです。


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「スポーツ」のステッチはかっこいい

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引用:http://www.bmwusa.com/standard/content/byo/byohome.aspx?namodelcode=16TC

320i ツーリングで人気のグレード「スポーツ」。

この場合、シートを含めたインテリアはブラックですが、シートとインパネに赤いステッチが入ります。これはオプションですが、スポーツを選んだ方はほぼ100%このタイプをセレクト。


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320i SEの安全性能はミニマムだが、故障は少ない

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引用:http://www.bmwusa.com/bmw/3series

449万円で買えるツーリングですが、ある意味「素」の3シリーズが購入できるチャンスと言えます。

付いている装備では

○「ドライビング・パフォーマンス・コントロール」

が唯一のドライビング支援装置。

その代わり、インパネに導入されている

○「8.8インチ ワイド・コントロール・ディスプレイ」に

○「HDDナビゲーション・システム」が設定。また

○「iDriveコントローラー」が手元で作動できるため、左手で作動させてドライビングに集中できるメリットが高まっています。


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ディーゼルを選ぶなら、ツーリング・ラグジュアリーがいい

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引用:http://www.bmwusa.com/bmw/3series

「ラグジュアリー」は、シートがスポーツタイプではないだけで、BMWの走りよりも雰囲気を十分に味わえる装備になっています。

安全性能としては、

○車線逸脱警告システム

○アクティブ・クルーズ・コントロール

○衝突回避・被害軽減ブレーキが装備。

特に、アクティブ・クルーズ・コントロールはいわゆる「オートパイロット」機能の一部で、高速車線での車間距離を自動に保ち、アクセルを踏みっぱなしにしなくても走行できることから、ドライビングストレスの解放を感じることができます。

また、ディーゼルエンジンにしかない独特の振動も、長時間走行では気にならないレベルとはいかなくなります。

FR車は後席乗員の方が、どうしても雑音や振動を拾いやすいのです。

BMWを選ぶなら、シートが大事になる

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引用:http://image.e-nenpi.com/article_images/201211/185757/499280.jpg

スポーツシートかレザーシートか…この選択は非常に難しいものといえます。

ラグジュアリーの場合は、ダコタ・レザー・シート。

いわゆる「なめし革」だけのシートで合わせものになっていない本物が採用されるのが、BMW。

これだけは3シリーズも5シリーズも変わりがないことから、ぜひ一度助手席と運転席両方で感触を確かめて選ぶのが最適。

Mスポーツは、完全に「ミニ・アルピナ」仕様

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引用:http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/008/224/56/N000/000/002/135114629913413125719_d01.jpg

BMWのチューニングで有名な「アルピナ」は、残念ながら最近はレース活動から遠ざかっています。

が、年間2,000台弱を販売し続けており、根強いアルピナファンがいることが知られています。

B3 ビトゥルボ・ツァリンク(ドイツ語読み)は、まさにこの320系の頂点、340i ツーリング Mスポーツのバージョンアップさせたもの。

B3 BITURBO TOURING…1,073万円

D3 BITURBO TOURING…1,173万円(ディーゼル)

340i ツーリング………… …798万円

価格帯は、ビトゥルボが一ケタ上に参ります!が、比較すれば340はお得なお買い物になるのではないでしょうか??

注目装備は、

○バリアブル・スポーツ・ステアリング

○Mエアロダイナミクス・パッケージ

で、かなり吹き上げのよいエンジンにもかかわらず、軽いのがお分かりになるでしょう。

Mスポは2.0L l4エンジンにもバージョン装備されます。アルミホイールもオプションとして数十通り選ぶことができますので、足回りのおしゃれに満足することが可能です。

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引用:http://autoprove.net/wp-content/uploads/2015/07/2af5de539b920c4292c8bb6f6e59389a.jpg

5シリーズを選ぶより、合理的なセッティング

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引用:http://blog.le-parnass.com/files/BMW-320d-xDrive-Touring-Euro-Spec-front-side-view.jpg

またまたプライスから入りますが、アルピナの最も面白い車の一つ、D5。

D3よりも一回り大きい、全長4,915㎜、全幅1,820㎜(こちらは10㎜しか違わないのだが…)で、4.4LでV8ツインターボ、とまさにアメリカンスポーツなみ。

このB5 ビトゥルボ・ツーリングのお値段は、1,776.7万円。端数の7,000円は要らない気も。

実は、なんでもかんでも付いているように思われる5シリーズアルピナですが、アクティブ・クルーズ・コントロールは特別装備。

完全に走りに振っているものしか付いていません。意外に、アルピナは先進安全性の分野では最高級車ではないのです。

そもそも、このサイズの車を買うということになれば、それ相応のドライバーテクニックも必要なのは言うまでもありません。

日本ではいささか「でかすぎる」のは道路事情で仕方ないのですが、それを考えると、320系がいかに合理的な装備で、サイズも良く、仕上がりもいいことが分かるのではないでしょうか。

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引用:http://livedoor.blogimg.jp/dangoliath/imgs/4/8/48c8f6cd.jpg

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引用:https://clubmini.jp/wp-content/uploads/2015/05/bmw3touring1.jpg

オプションをいろいろ付けると高くなってしまうのは、車にとっては当然ですが、必要不必要をわけていくのは難しい時があります。

それなら思い切って、欲しいオプションは全部載せで行きましょう。

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「新型BMW3シリーズツーリング 値引き術!」で詳しく解説しています。

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