新型パジェロ 試乗レポートまとめ!

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2016年の新型パジェロは試乗レポートが数多く寄せられています。

こちらでは2016年の新型パジェロの試乗に関するデータをまとめましたのでご紹介します。

パジェロといえば、1990年代のRVブームのけん引役として一世を風靡したことや、ラリー部門の中でも過酷な条件で知られる「パリ・ダカールラリー」で大活躍したことで、老舗三菱自動車の旗艦車種としてよく知られています。

現在は4代目としてその地位はいまだ衰えることはありません。

そんな新型パジェロの最新の情報をお伝えします。


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2016年、新型パジェロは

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引用:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/

RVブームと呼ばれた1990年代に販売台数を大きく伸ばし、日本の四輪駆動車の代表的存在が、老舗三菱自動車のフラッグシップモデル「パジェロ」です。

「パジェロ」として多く語られるのが、市販車無改造部門を含む「パリ・ダカールラリー」に参戦し、優勝を含む好成績を残したことでしょう。

現在のパジェロは、2006年に登場した4代目にあたり、高いレベルの走行性能と快適性を軽量で剛性に優れたモノコックボディで実現し、心臓部のエンジンは、3.0LV型6気筒24バルブガソリンエンジン。

新長期規制をクリアしたクリーンディーゼルエンジン3.2L直列4気筒16バルブICターボエンジンを搭載した2モデルがあり、それぞれロングボディタイプとショートボディタイプの2タイプとなっています。

定評ある4輪駆動システムは、3代目から採用された「スーパーセレクト4WDⅡ」を踏襲し、状況に合わせて前後の駆動配分を自動的に配分したり、直結4WD、後輪2WDとなり、これにより前後駆動力を最適に配分することで、オンロードから滑りやすい路面まで、安定性と旋回性を高い次元で可能としています。

また、滑りやすい路面や緊急回避時の急なハンドル操作による車両の不安定な動きや車輪のスリップを抑制して安定走行を支える「アクティブスタビリティコントロール(ASC)」

雪道やぬかるみなどでの発進時や、急こう配での登坂・降坂時に駆動輪のスリップを感知するとそのタイヤにブレーキを掛けるとともにエンジンの出力を最適に制御する「アクティブトラクションコントロール(ATC)」を組み合わせた「ASTC(アクティブスタビリティ&トラクションコントロール」が搭載されています。

トランスミッションは全車5速ATとなり、ロングボディ「SUPER EXCEED」、「EXCEED」、ショートボディ「VR-Ⅱ」には、夜間走行時、周辺状況や先行車・対向車の有無によりハイビームからロービームへの切り替えやハイビームへの復帰を自動的に行うヘッドライトシステム「オートマチックハイビーム」が標準装備されています。

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引用:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/

主要諸元

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引用:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/

本格オフローダーSUVとして有名な新型パジェロの値引きの方法については、

「新型パジェロ 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、お得に購入して下さい。


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三菱 パジェロスポーツ[タイ三菱]試乗レポート

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引用:http://www.mitsubishi-motors.com/

ミツビシのラインナップの柱の一つに「SUV」があります。

古くはJEEPのライセンス生産が発端で、その名を広く知らしめたのが1982年に登場した「パジェロ」となります。

その後、ピックアップトラックがベースだったSUVは独自の進化を遂げ、今やオン/オフを問わない性能を備えたクロスオーバーSUVが世界のトレンドになっています。

そんなSUVの世界を切り拓いたミツビシですが、現在の日本向けラインナップは、「パジェロ」、「アウトランダー」、「デリカD:5」、「RVR」と以前に比べれば激減しています。

そんな中で、海外専用モデル「パジェロスポーツ」が3代目にフルモデルチェンジしました。

初代「パジェロスポーツ」は、1996年に初登場し当時は「チャレンジャー」と呼ばれた日本向け仕様で販売されていました。

パジェロ譲りの本格的オフロード性能はそのままに、都会的でスタイリッシュな内外装を備えたモデルでしたが、2代目以降は海外専用車となり、それでも2015年6月時点での累計販売台数は40万台に達する人気車種でした。

■「Stylish&Comfortable OFFROAD SUV」

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引用:http://www.mitsubishi-motors.com/

エクステリアは三菱最新のデザインコンセプト「ダイナミックシールド」、すでに「アウトランダー」や「ekカスタム」に採用され、フルモデルチェンジでいちから採用されたのは「パジェロスポーツ」が初めてになります。

力強いフロント、ダイナミックな面構成のサイド、縦長のコンビランプが特徴のリアなど、三菱SUVラインナップの中でも最もスポーティ&スタイリッシュなデザインに仕上がっています。

インテリアは奇をてらわないオーソドックスなレイアウトで、まるでフラッグシップの「パジェロ」を超えたような高い質感があります。

三菱SUVでは初となる「ハイコンソールプロポーション」が採用され、コックピット感覚の高まったスポーティな印象となっています。

■伝統のフレーム構造の本格クロカン

エンジンは新しく開発された2.4L直列4気筒ディーゼルターボ「4N15」を搭載し、182ps/43.9kgmのパフォーマンスを発揮、減速回生システムや三菱車初の採用となる8速ATなどと相まって、先代比で約17%の燃費向上が実現しました。

車体はモノコックではなく伝統的なボディ・オン・フレーム構造を採用し、「高効率エネルギー吸収シャシーフレーム」と軽量化&高剛性化が図られた「衝突安全ボディRISE」を組み合わせ。

サスペンションの再設計により、オフロード走行に必要なストローク量を確保しながら、オンロードではロールを抑え、快適な乗り心地を両立しています。

AWDシステムはパジェロ譲りのパートタイム式とフルタイム式の両方のメリットを持つ「スーパーセレクト4WDⅡ(2H・後輪駆動)/4H(センターデフ付前後不等配分40:60)/4HLC(直結4WD)/4LLC(ローギア直結4WD)が採用されています。

さらにエンジン/トランスミッション/ブレーキを統合制御する「オフロードモード」も採用され、グラベル(未舗装路)/マッド・スノー(泥地/深雪)/サンド(砂地)/ロック(岩場、走行は4LLC時のみ)の4モードのセレクトが可能となっています。

■先進安全技術

最新モデルでは定番となっている安全装備も充実しており、ミリ波レーダー式の前方衝撃被害軽減ブレーキシステム(FCM)や後方死角警報システム(BSM)、誤発進抑制制御システム(」UMS)なども採用されました。

■静粛性とバランスの良い走りに驚いた

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引用:http://www.mitsubishi-motors.com/

これまでの三菱のクリーンディーゼルモデルは、走りの実力の高さに対し、音や振動がいまいちという印象でしたが、新型パジェロスポーツはその分が大きく進化しています。

エンジンを始動しても、室内には余計な音が侵入してこないし、ステアリングやシフトからの振動もほとんど感じませんでした。外で聞いていてもディーゼル特有のガラガラ音が少ないのはうれしいことです。

快適性やハンドリングはどうでしょうか。

大きなギャップに対してはストロークを上手に使いながらショックは吸収し、ハンドリングは緩い感じや応答の遅れがなく、パジェロやアウトランダー以上の走りに良さを示しているようでした。

これまでは走りのレベルを乗用車的にすれば、乗り心地はきつく、乗り心地を重視するとハンドリングが悪くなるという状況が多かったのですが、新型パジェロスポーツはそのバランスが絶妙でした。

オフロード性能に関してはこれまで以上の性能を備えていますが、新型では「誰でも、簡単に、安心して」という条件がプラスされています。

実際に登坂路では、低速域からエンジントルクも出て、トラクションもしっかりかかるので、4HLC(直結4WD)でも何ら問題なく、進みたいだけアクセルを踏めば、だれでも普通に上がってくれました。

下りでもヒルディセントコントロールをONにしておけばハンドル操作だけで十分でした。

■オン/オフの高度なバランスが魅力

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引用:http://www.mitsubishi-motors.com/

オフロード性能は高いものの旧態然としているパジェロ、どちらかというとオンロード指向のアウトランダーと比べて、パジェロスポーツはオン/オフのバランスが非常にとれたモデルでした。

クロスオーバーSUVが当たり前になっている今だからこそ、他のモデルにはない”個性”は大事な要素です。

新型パジェロスポーツは三菱の「SUV DNA」を現在最も色濃く取り入れたモデルといっても過言ではないようです。

■三菱パジェロスポーツGT-Premium[タイ仕様]主要諸元

●車両寸法

全長

4,785mm

全幅

1,815mm

全高

1,800mm

ホイールベース

2,800mm

最低地上高

218mm

●乗車定員

7名

●駆動方式

スーパーセレクト4WD-Ⅱ

●エンジン

4N15型直列4気筒MIVECターボチャージャー付ディーゼルエンジン

最高出力

182ps(133kw)/3500rpm

最大トルク

43.9kgm(430Nm)/2500rpm

●トランスミッション

8速AT

●タイヤサイズ

265/60R18

●生産

ミツビシ・モーターズ・タイランド(MMTh)


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まとめ

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引用:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/

「パジェロ」といえば、日本の4輪駆動車として抜群の知名度を誇るSUVの代表車種です。

現行4代目パジェロとなり、2014年、2015年と相次いでマイナーチェンジを行い、力強い直線基調のフロントフェイスとなりました。

折り紙つきのオフロード走行性能に加えて、都会的なスタイリッシュな外観となりました。

ただし、4代目として登場してからすでに約10年が経ち、そろそろフルモデルチェンジでは?という声が聞かれ始めています。

一足先にモデルチェンジを行った「新型パジェロスポーツ」をご紹介しましたが、今後、伝統ある「パジェロ」がどのような形で進化していくのか、目が離せないところです。

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