新型レンジローバー イヴォーク 価格・値段はいくら?グレード別に紹介!

ランドローバー

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新型レンジローバー イヴォークの価格・値段がいくらなのか公開されています。

こちらでは新型レンジローバー イヴォークの価格・値段がいくらなのかをグレード別にまとめました。

英国名門のレンジローバー……とは言っても、現在はインドのタタグループ傘下にあるランドローバー・ブランドのひとつに過ぎませんが、1980年代から1990年代前半にかけては日本でも非常に人気のある大型SUVでした。

ランドローバー、レンジローバー、ローバー…いったいどういう関係なのか?と不思議に思う方もいらっしゃるでしょう。

実は、このレンジローバーこそ英国が生んだ世界初の《豪華4駆》だったのです。

トヨタはレンジローバーに対抗するべく、陸の巡洋艦《ランドクルーザー》を1980年にスクエアの大型ボディーに変更したほど。

まずは、このローバーの簡単な歴史を記してみましょう。

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引用:http://www.landrover.ca/Images/L538_17_AERODYNAMICS_04-desktop-680x450_294-271282_680x450.jpg?v=1


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レンジローバーとローバーミニ。この組み合わせが英国流だった

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引用:http://95126c1c69f7fc4a033b-df6276c448b32bb53fa16b7fbfbe35c1.ssl.cf3.rackcdn.com/styles/feature/public/components/imagemedia/design6.jpg?itok=i346qJ8l

↑この画像のクルマ、どこかで見たことはないでしょうか?

実は、中東やアフリカで走っていた大型SUV(とはいっても、全長4470mm、全幅と全高が1780 mmしかなかったが)では圧倒的にこの初代レンジローバーが多かったわけで、森林地帯や沼地、砂漠での走破性は非常に高かったことが知られています。

ローバー社は1901年に乗用車を生産開始し、高級乗用車のローバー、小型乗用車のオースチン・ローバー・ミニ、SUVのランドローバー、高級SUVに育ったレンジローバーなどをラインナップに掲げました。

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引用:http://cdn2.autoexpress.co.uk/sites/autoexpressuk/files/images/car_photo_317269.jpg

その後、ホンダと提携(1979年)、ホンダ・インテグラ、レジェンドなどがローバーからも姉妹車として発売、好評を得ました。

ホンダはこの時期に「高級車の作り方」をローバーから習得した、と言われています。

この良好な関係も、1994年にBMWが突如割って入ります。

BMWはローバーの経営権を握るのですが、結局大失敗に終わり、ローバーグループは八つ裂き状態に陥ります。ランドローバーは一時フォード傘下に入り、現在はインド・タタの傘下。

ミニはBMWの下で大型化したMINIが製造され、高級セダンローバーは中国の企業に売られましたが、ローバーブランドは消滅してしまいます。

振り返れば、BMWの横やりが全ての始まりであって、VWとBMWの世界ブランド獲得争いに飲み込まれ、結局潰れてしまった中、ランドローバー・レンジローバーはグレートブリテン(英国連邦)の一か国、インドの庇護にある…という皮肉な運命をたどっているのです。

ボトムグレードは国産高級SUVよりも少し下の価格帯になります。

世界で人気な高級SUV新型イヴォークの値引きの方法については、

「新型イヴォーク 値引き術!」で詳しく解説しています。

高級車だと躊躇せずに、思いのほか手の届く価格になるかもしれませんよ!


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5ドア SE ……¥5,020,000~

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引用:http://s3.caradvice.com.au/thumb/1000/562/wp-content/uploads/2015/11/2016-range-rover-evoque-td4-ingenium-93.jpg

イヴォーク「Evoque」の全長は4,355 mmですが、全幅は1,900mmとかなり広いのが特徴。

日本で走らせるにはかなり窮屈な印象がありますが、そのスタイリッシュなエクステリアは熱狂的なファンを獲得しています。

2011年にデビューして以来、わずか5年で40万台生産されたローバーの救世主。

それは、まさにポルシェ・マカンのような存在とも言えるでしょう。

ランドローバーはこのイヴォークで「小さな高級SUV」を目指しており、クーペスタイルのSUV、ルーフがAピラートップから傾斜する…という前代未聞のデザインを実現させています。

502万円という価格は、レンジローバーではもちろん一番安いモデル。

それもランドローバーではなくレンジローバーブランドからのデビューですから、ただならぬバリュー・フォー・マネーとも称されます(レンジローバーは高級SUV、ランドローバーグレードはやや大衆的なSUVであることから)。


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5ドア SE PLUS……¥6,080,000~

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引用:http://static.usnews.rankingsandreviews.com/images/Auto/izmo/i694297/2016_land_rover_range_rover_evoque_angularfront.jpg

SE PLUSと SE の違いは
・《キセノンヘッドライト》が標準設定……SE PLUS
・《キセノンヘッドライト》がオプション設定……SE(SE=ハロゲンヘッドライトが標準)
・《アダプティブLEDヘッドライト》がオプション設定……SE PLUS
・《アダプティブLEDヘッドライト》のオプション設定なし……SE
・《電動調整式12ウェイ・フロントパワーシート(前席)》が標準設定……SE PLUS
・《パワーシート(前席)》の設定なし……SE

などの違いがあります。

実質上、外観はそれほど変わり映えがしませんが、インテリア装備を充実したい方は、SE PLUSよりを含め上級グレードを購入するとよい、ということになります。


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5ドア HSE……¥6,620,000~

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引用:http://images.parkers.bauercdn.com/pagefiles/192268/interior-detail/1752×1168/10_02127e8d-e16d-460d-b.jpg?mode=max&quality=90&scale=down

HSEは実質上メイングレードと言ってよい内容。

2.0L直列4気筒ターボ、9速オートマチックは全て共通であって、ほぼ内装の好き好きで選んでも良いほどです。

HSEはオックスフォードレザーシートが標準装備。

イギリスのレザーは世界のクルマ事情通でも「ちょっと別格」というランク。

シンプルな内装であっても「レンジの世界観」が味わえるとなれば、レザーシートに魅かれても問題なし!というところでしょう。

5ドア HSE DYNAMIC……¥7,060,000~

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引用:http://images.car.bauercdn.com/upload/32399/images/1040×585/0000d47c31a2-c3cf-4478-8.jpg?mode=pad

《RANGE ROVER》のネームがフロントフェイスにしっかりと見える(↑)のがおわかりでしょうか?

実は、このブランド名表示の仕方を日本車が憧れて真似ているケースがあります。

一つは「三菱アウトランダー」。

フロントフェイス、ボンネットの先端ですから、まさにこの位置に付記しています。

さて、HSE DYNAMICは20インチ「アロイ」ホイールを装着。

アロイ=Alloyとは合金を意味しますが、アルミホイールももちろん合金ですから、どちらもアロイホイールと名乗って問題ないわけです。

ちなみに、アルミホイールは通常マグネシウムを混ぜて作られます。

HSE DYNAMICの特徴はやはり内装。

《大胆なピメント/エボニー、優美なルナ/アイボリーなど豊富なカラーバリエーションから好みのインテリアスタイル》を選ぶことが出来る楽しさがあります。

趣味性の豊かなグレードと言えます。

5ドア AUTOBIOGRAPHY……¥8,320,000~

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引用:http://cdn2.carbuyer.co.uk/sites/carbuyer_d7/files/styles/16x9_720/public/rr-evoque-1.jpg?itok=Gb_R97Gb

パノラミックグラスルーフ(固定式、電動サンブラインド付)がが標準装備されるほか、安全装備も充実しています。

そしてAUTOBIOGRAPHYの一番の特徴は、↓。

インテリアの豪華さ(左)とハンズフリー・パワーテールゲート(右)。

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引用:http://www.landrover.co.jp/vehicles/range-rover-evoque/autobiography/index.html

引用:http://www.landrover.co.jp/vehicles/range-rover-evoque/technology.html

ハンズフリー・パワーテールゲートとは、BMWのドアオープンの方法を採用しており、テールゲート真下で運転者が足をゆらゆらさせることで、センサーが反応、リヤゲートが開くシステムです。

両手で荷物を抱えていたり、愛犬を抱っこしていたまま、リヤゲートを開けるのに便利です。

クーペ HSE DYNAMIC……¥7,175,000~

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引用:http://images.cdn.autocar.co.uk/sites/autocar.co.uk/files/styles/gallery_slide/public/range-rover-evoque.jpg?itok=2P0CdISR

イヴォークの場合、5ドアとクーペに分かれているのではなく、HSE DYNAMICグレードの”5ドア”、”クーペ”、”コンバーチブル”という分類を取っています。

そのため。HSE DYNAMIC共通のインテリアや外観などが分かります。

クーペスタイルは言ってみればレンジローバーの基本スタイルである2ドア+バックドアを踏襲しており、スポーティに仕上げたもの、という意味合いです。

コンバーチブル HSE DYNAMIC……¥7,650,000~

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引用:http://fsv-image.autoc-one.jp/images/2949255/024_o.jpg

ソフトトップ、4人乗りでなおかつSUV…確かにウィリス・ジープからジープ・ラングラーにかけてソフトトップ製のオープンモデルは製造されてきました。

ですが、これらはあくまでもトラックかピックアップトラック扱いで、悪路走破性は優れているのですが、オンロードでの上級な乗り味は皆無と言えました。

さすがは、レンジローバーだけあって、初代VWゴルフ・コンバーチブルにも負けない美しいオープントップ、それもSUVを開発。

コンバーチブル=低車高という常識を打ち破る、革新的なモデルと言えます。

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引用:http://www.carsensor.net/contents/article_images/_61365/rr_160427_5.jpg

引用:http://fsv-image.autoc-one.jp/images/2949255/014_o.jpg

レンジローバー…というブランドについて、日本ではなかなか評価が定まらないところがあります。

豪華SUVとしてのレンジローバーを思い浮かべる方もいれば、ローバー75というセダンを擁したローバーグループの一員…という方もいるでしょう。

現在はジャガー(ジャグワーと発音する人もいる)と同じグループになったことから、ジャガーの高級SUV版と考える方もいるかもしれません。

インドのタタグループという安定した経営母体をバックにしたおかげで、レンジローバーの売り上げもなかなか元気になっています。

その牽引役がイヴォーク。価格帯は意外に「お安い」かもしれませんね。

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引用:http://wheelsca.s3.amazonaws.com/wp-content/uploads/2015/10/Range-Rover-Evoque-2016-rear1.jpg

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