新型レンジローバー イヴォーク スペックまとめ!

ランドローバー

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新型レンジローバー イヴォークのスペックが公開されています。

こちらでは新型レンジローバー イヴォークのスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。

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ボディスペック

引用:https://www.landrover.co.jp/

新型イヴォークは《エンジンサイズ》ごとにグレード分けをします。ボディサイズはワングレードなため、車重以外の違いはありません。

グレードの違いは、以下の通りです。

・D180 → 2.0Lディーゼルエンジン
・P200 → 2.0Lガソリンエンジン/200ps
・P250 → 2.0Lガソリンエンジン/249ps
・P300 → 2.0Lガソリンエンジン/300ps/MHEV

グレードD180P200P250P300
全長×全幅×全長4,380mm×1,905mm×1,650mm
ホイールベース2,680mm
トレッド前後1,625mm(20/21インチは1,630mm)
車両重量1,890-1,970kg1,840-1,920kg
最小回転半径5.5m
乗車定員5名
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エンジン関係

引用:https://www.webcg.net/articles/-/41308

レンジローバーのエンジン開発の特徴

エンジンはディーゼルとガソリンエンジンモデル、そしてマイルドハイブリッド搭載モデルの3種類、4グレード展開です。

レンジローバー イヴォークは、ジャガーと共同で《ガソリンとディーゼルの両方をモジュール化した設計》開発を進めています。

エンジンメーカーの多くはエンジン単体を別々に設計開発していますが、年間発売台数の少ないジャガーランドローバーの場合は、小回りの利く開発が可能。

イヴォークとサイズアップのヴェラールとも基本設計の同じエンジンを採用し(ヴェラールはディーゼルとガソリンの2グレードのみ)、ジャガーF-PACEとも共有しています。

マイルドハイブリッドの動力性能の特徴

引用:https://web.motormagazine.co.jp/_ct/17286401

P300のMHEVですが、今後発売予定のプラグインハイブリッドモデルとは一線を画しています。

モーター動力は、わずか14ps/55NmとEV走行を積極的に行なうには微力です。ただ、時速17kmまで減速した段階でエンジンが停止され、その後は回生エネルギーで充電された電力を使ってEV走行するなど、限定的な走行に徹しています。

選べる走行モードで、今EV走行かガソリン走行かをディスプレイで確認することも可能なところなど、乗用車的なガイダンスも面白いでしょう。

P300に乗ってみると、初速時のスムーズな乗り心地+加速感が味わえますが、14馬力モーターが初速時の加速アシストを行なっていて、減速時はEVによる無音走行となるため、走りに高級感が伝わって来る……とされるのです。

グレードD180P200P250P300
種類直列4気筒ターボ付
総排気量1,999cc1,995cc
内径×行程83mm×92.4mm83mm×92.2mm
最高出力180ps/4,000rpm200ps/4,500-6,000rpm249ps/5,500rpm300ps/5,500-6,000rpm
最大トルク430Nm/1,750-2,500rpm320Nm/1,500-4,000rpm365Nm/1,500-4,500rpm400Nm/2,000-4,500rpm
モーター最高出力14ps
モーター最大トルク55Nm
燃料軽油ハイオク
タンク容量65ℓ67ℓ
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その他

引用:https://www.autocar.jp/firstdrives/2019/04/02/361454/4/

SUVとしての特徴ですが、最低地上高は212mm。先代よりも2mm広がっています。

悪路走破性の目玉は《オールテレイン・プログレス・コントロール・システム》。悪路の定義は泥地、砂浜、雪道、岩場、といった状況を想定してトラクションコントロールを選んでくれるもの。

4つの車輪のどれかで滑ってしまった場合、あるいはスタックした場合に、ほかの車輪が空回りすることで走行不能になることを防ぐのが、このシステムですが、そこまでの悪路で走る場合はそれなりのテクニックが必要です。

ぜひ、ディーラーで悪路走行のデモンストレーションを体験するといいでしょう。(ディーラー推薦のデモが各地で開催されます)

グレードD180P200P250P300
駆動方式AWD
トランスミッション電子制御9速AT
サスペンションマクファーソン式/インテグラルマルチリンク式
ブレーキベンチレーテッドディスク

↓最近は、急激な悪天候で全国どこでもこんな状況になる可能性が高い。イヴォークに乗っていたから助かった!ということもあるかも。できれば車中泊用のマットとピロー(枕)を搭載しておくといいでしょう。

引用:https://www.autocar.jp/firstdrives/2019/04/02/361454/4/

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標準装備される”駆動系”について

引用:https://www.motoringresearch.com/car-news/new-2019-range-rover-evoque-revealed/

↓林道を走る新型イヴォーク。ただ、一般的な林道は非常に狭く、イヴォークが傷一つなく林道を抜けられるかどうかは分からない。

木々の枝や岩場でボディに無数の引っ掻き傷ができるか、道をバックで引き返すこともあるはず。

やはり無難に都市部を走るのがいいし、カッコいいだろう。

引用:https://www.motoringresearch.com/car-news/new-2019-range-rover-evoque-revealed/#jp-carousel-1158152

最後に、新型イヴォークに標準装備される駆動系の特徴をご紹介します。

・ヒルローンチアシスト
・電動パワーステアリング(EPAS)
・ダイナミックスタビリティコントロール(DCS)
・ロートラクションローンチ
・エレクトロニックトラクションコントロール(ETC)
・ロールスタビリティコントロール(RSC)
・トルクベクタリングバイブレーキ(TVBB)
・ヒルディセントコントロール(HDC)
・電動パーキングブレーキ(EPB)
・アンチロックブレーキシステム(ABS)
・電子制御ブレーキディストリビューション(EBD)
・オールテレインプログレスコントロール(ATPC)
・パッシブサスペンション
・テレインレスポンス2

↓センターコンソールはディスプレイ式。その裏にはスマートフォンがおけるスペースが隠れている!

引用:https://www.motoringresearch.com/car-news/new-2019-range-rover-evoque-revealed/

まとめ

引用:https://www.motoringresearch.com/car-news/new-2019-range-rover-evoque-revealed/#jp-carousel-1158165

↓旧型と瓜二つのエクステリアの新型だが、全体の90%は新設計されている。このカタチは今後も踏襲されるのは間違いないところ。

引用:https://www.motoringresearch.com/car-news/new-2019-range-rover-evoque-revealed/#jp-carousel-1158161

新型レンジローバー イヴォークのスペックをまとめました。

イヴォークの特徴は、全グレード=ワンモデルのボディスペックであることでしょう。

オプション設定で20/21インチタイヤをセレクトしますが、基本設計は全て同じボディであることからグレードの違いはパワートレイン+インテリアと考えて間違いありません。

デザインに魅かれてオーナーになる人が続出中のイヴォークですが、実は悪路走破性や水深のある地形でもある程度走行可能な底力の持ち主です。その反面、安全性能や運転支援技術は乗用車のようには充実していません。

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