新型レンジローバー イヴォーク 値引き術!

ランドローバー

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新型レンジローバー イヴォークの値引き方法について情報をまとめました。

新型レンジローバー イヴォークはどのように交渉すれば大きい値引き額で購入することができるのか。その方法についてご紹介します。

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イヴォークは、ランドローバーより高級ブランドの”レンジローバー”である理由は?

引用:https://www.webcg.net/articles/-/41502

ランドローバーとレンジローバー。ふたつのブランドには大きな差があることを知っておこう

新型レンジローバー  イヴォークが欲しい!そのスタイリングに一目惚れ!従来のSUVとはかけ離れたかっこよさが人気のイヴォーク。それも《ランドローバー》ではなく《レンジローバー》というブランドに魅かれる人が増えてきました。

ランドローバーは”ディスカバリー スポーツ”、”ディスカバリー”といった車種を輩出。

”レンジローバー”はランドローバーの中では最高級の5,000mm超、オールアルミモノコックボディが自慢のプレミアムSUVです。

引用:https://gazoo.com/impression/guide/160127_2.html

↓防弾装甲仕様を持つ、レンジローバー センチネル。2019年3月にデビューしたVIP用の防護車両。アメリカ大統領専用車”ビースト”同様、英国などの最高首脳を守る要。

引用:https://response.jp/article/2019/03/07/319838.html

プライスは最低でも1,400万円台、あれこれ付けると3,000万円を軽く超える超高級車として知られています。

ちなみに、ランドローバー ディスカバリーは1993〜98年にホンダにOEM車として提供されています。クロスロードという名前ですが、そのころのランドローバーはイヴォークとは全く違う、Aピラーを立てた悪路走破に強い実用的なデザインが主流でした。

↓ホンダの《H》オーナメントが見える、ホンダ クロスロード。カラーリングはブリティッシュグリーンを採用。

引用:https://www.carsensor.net/catalog/honda/crossroad/F001/

ランドローバーをよく知る人にとっては、ディスカバリーは”ジープ チェロキー”のライバル車。

現在のディスカバリーは850万円〜、ディスカバリースポーツは443万円〜ですが、日本では価格設定ほどのブランド力は不足していると言われています。

これに比べて、イヴォークは470〜836万円というプライスレンジ。一回り大きなサイズのディスカバリースポーツ(全長4,610mm、イヴォークは4,380mm)とほぼ同じ価格帯ですが、レンジローバーグループだからこその強気な価格設定が成功しているのです。

ジャガーとランドローバー、レンジローバーブランドを販売する日本のディーラーでも、最も売れる車がこのイヴォークです。

引用:https://www.gizmodo.co.uk/2019/04/we-just-drove-the-range-rover-evoque-without-looking-through-the-windscreen/

となれば、ディーラーが価格面で強気に出るクルマがこのイヴォーク。買う方も、ライバル不在で指名買いするわけで、値引をしないで言い値で購入する人が少なくありません。

まずは、そんな状況を知っておいてから値引戦略を立てることが必要です。

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イヴォークの価格は?

イヴォークのプライスレンジは400万円台から。ですが、そのメインレンジは600万円台となっています。

イヴォーク(ベースグレード)

引用:https://www.autoexpress.co.uk/105966/new-range-rover-evoque-ride-review-pictures

グレード価格
イヴォークP200(2.0Lガソリン/200ps)4,700,000円
D180(2.0Lディーゼル/180ps)5,330,000円
イヴォークSP200(2.0Lガソリン/200ps)5,380,000円
D180(2.0Lディーゼル?180ps)6,020,000円
イヴォークSEP200(2.0Lガソリン/200ps)6,160,000円
P250(2.0Lガソリン/249ps)6,580,000円
D180(2.0Lディーゼル/180ps)6,790,000円

R-DYNAMIC

↓赤のイヴォークはとくにスタイリッシュ。スタイリングは非常にストレートな直線使いだが、古くならないデザインなのがうまいところ。

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/41502#image-2

引用:https://response.jp/article/2019/08/16/325480.html

R-DYNAMIC には マイルドハイブリッド仕様がラインナップ。水色の部分がハイブリッドグレードです。

R-DYNAMIC SP250(2.0Lガソリン/249ps)6,130,000円
D180(2.0Lディーゼル/180ps)6,360,000円
P300(2.0Lガソリン/MHEV 300ps)6,680,000円
R-DYNAMIC SEP250(2.0Lガソリン/249ps)6,920,000円
D180(2.0Lディーゼル/180ps)7,130,000円
P300(2.0Lガソリン/MHEV 300ps)7,470,000円
R-DYNAMIC HSEP250(2.0Lガソリン/249ps)7,610,000円
P300(2.0Lガソリン/MHEV 300ps)8,160,000円

イヴォーク、R-DYNAMICともエンジンサイズは同じものを使用しています。走りはエンジンによって変わりますが、違いはインテリアやタイヤサイズなど。

全長《4,380mm》のSUVは?

イヴォークの全長は4,380mm。これと同等の全長を持つSUVはほかにあるでしょうか?同じクラスのクルマを揃えてみました。

レクサス UX:397〜544万円(全長4,495mm)

2LNA と 2Lハイブリッド がラインナップ。

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/40384#image-2

ジープ コンパス:329〜429万円(全長4,400mm)

2.4L ガソリンエンジンを搭載。

引用:https://autoprove.net/jeep/compass/57284/

ジャガー E-PACE:443〜749万円(全長4,410mm)

エンジンは2Lガソリンとディーゼルを搭載。

引用:https://www.goodspress.jp/reports/192318/2/

BMW X1:438〜650万円(全長4,455mm)

1.5L/2.0Lガソリン、2Lディーゼルエンジンのラインナップ。2015年デビューで、値引率も大きい一台。

引用:https://response.jp/article/2016/01/01/267112.html

ボルボ XC40:396〜569万円(全長4,425mm)

2Lガソリンエンジンのワンモデル。エンジンチューニングでハイパワー版も揃えています。

引用:https://gazoo.com/impression/w0000139903.html

この中では、モデル末期のBMW X1が大型値引可能。ジープコンパス、ボルボXC40もそこそこ値引が期待できるため、競合車設定にいいでしょう。

注目したいのは、ランドローバー社の想定するイヴォークの《車格》と、実際の市場競合モデルとでは、差があるということです。

イヴォークのプライスレンジのど真ん中は《600万円台》。レクサスUXはMAXで544万円、ジープコンパスは429万円、ボルボXCは569万円、BMW X1は650万円です。

ジャガーの場合も、クルマの大きさから言えばE-PACEではなく、格上のF-PACEが兄弟車。となると、イヴォークの価格帯は”戦略的にも高い”ということになります。

イヴォークの本来のライバル車は、クルマの大きさで比較するのがベストでしょう。

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イヴォークの値引を勝ち取るには?

引用:https://kakaku.com/kuruma/nebiki/K0000320286/

上の値引レポートは《価格com.》より引用。旧型のイヴォークですが、2017年12月は、FMC直前のタイミング契約です。車両本体価格からの値引額は100万円以上、オプションで30万円ですが、まさに”在庫処分”というおいしい買い方です。

ところが、それ以前は車両本体価格からの値引額は0から10万円程度。衝動買いか、ライバル不在でどうしても欲しくてディーラーの言い値で買ってしまっているケースでしょう。

引用:https://response.jp/article/2019/08/16/325480.html

決算期の3、6、9、12月が値引拡大となりますが、普段は強気な商売ができる車種が、このイヴォーク。とはいえ、他社のSUVと競合させて買うことをしないと、値引は勝ち取れません。

ディーラーが強気とはいっても、日本でのジャガーもランドローバーもまだまだ販売台数は4桁止まり。ディーラーは1台でも多く売りたいのです。ならば、ぜひ上に挙げた競合車の見積を取ってから値引交渉を行いましょう。レクサスUXとは車格が違う…と言われた場合は《駐車スペースの関係で、UXとイヴォークのどちらかにしたい》と言えば済むはず。

ぜひ、クルマのサイズを全面に押し出して値引交渉を勧めましょう!

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まとめ

引用:https://autoc-one.jp/landrover/rangerover_evoque/report-5004796/photo/0038.html

新型 レンジローバー イヴォーク の値引術をまとめました。輸入車ディーラーは専売か並売かでメンテナンスの技術や下取り価格の差が大きいのが特徴です。

専売の場合、いい顧客が付いているからこそ生き残れますが、並売の場合は売れるクルマは積極的に売る反面、売れないクルマの試乗車は持っていないケースがほとんど。

ぜひ、昔から営業しているディーラーを中心に回ってみて試乗車に乗り、お大型値引を勝ち取りましょう!

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