新型NV350キャラバン バン 試乗レポートまとめ!

NV350キャラバン

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新型NV350キャラバン バンは試乗レポートが数多く寄せられています。

こちらでは新型NV350キャラバン バンの試乗に関するデータをまとめましたのでご紹介します。

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引用:http://web.motormagazine.co.jp/_ct/17098771


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新型NV350キャラバン バン スペック

NV350キャラバンには2.0Lガソリン車と2.5Lガソリン車、2.5Lディーゼルが設定されています。

全長×全幅×全高

■ロングボディ……4695×1695×1990mm

■スーパーロングボディ……5080×1695×2285mm

■スーパーロングボディワイド……5230×1880×2285mm

車量重量は1680kg~1970kg

最高出力、ガソリン車は130ps・147ps/5600rpm、ディーゼルは129ps/3200rpm

最大トルクはガソリン178Nm・213Nm/4400rpm、ディーゼルが356Nm/1400~2000rpm

駆動方式は2WD(後輪駆動)と4WD、トランスミッションは5速MTと5速トルコンAT方式です。

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引用:http://www.automart.co.za/cars/nissan-nv350-impendulo-2-5i-2017-id-3985007


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新型NV350キャラバン バン 試乗レポート

試乗レポートからNV350キャラバンがどんなフィーリングなのかを見ていきたいと思います。

キャラバンなどまったく不必要な生活をしている人間だが、こうして驚異的に広大な荷室を見せられると、「ここに荷物を満載できる趣味が持てたら幸せだなあ」と、ツボをくすぐられてソワソワしてくる。

各部はもちろん豪華でも快適でもないのだが、プロフェッショナルツール特有のゴツイつくりは、機械好き、道具好きにはたまらない。

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引用:http://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/1042/424/html/10.jpg.html

出展:https://sportiva.shueisha.co.jp/series/newcar/2012/12/16/46___split___nv350/index_2.php

とてもよくわかります。

これだけのユーティリティを手に入れたら、何でもできる気分になるというものです。

上の写真は「フィッシングショーOSAKA 2017」の日産自動車のブースに展示されたNV350キャラバンです。

ルーフにはバス釣り用のボートまで設置されていて、バスアングラーにとっては夢のようなクルマになっています。

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引用:http://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/1042/568/html/14.jpg.html

運転については、エンジンの上に前席を置くキャブオーバー型の目線やクルマの動きに慣れてしまえば、あとの問題はないはず。

「ゆるゆる」の操縦性は昔のワンボックスの話で、NV350 キャラバンは安心につながる高い直進安定性と、山道でも快適なペースを保てる優れた操縦性を備えている。

乗り心地についても、空荷状態でもさほどの硬さは感じさせない。

仕事のパートナーとしても、ホビーのお供としても、いい仕事をしてくれる。

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引用:https://nissangallery.jp/ghq/nv350gx_201707/

出展:http://www.goo-net.com/magazine/newcomerfile/7001.html

NV350キャラバン「プレミアムGX」はかなり個人乗用車としての性格が強くなっています。

商用バンは個人事業主などにも利用されるモデルですので、これくらいのプレミアム感は求められるものだったのでしょう。

ペラペラ感のあるバンよりも、こじゃれていてカッコいいと思わせるのが大事です。

そして高い直進安定性と、山道でも快適であること。

個人事業主はあちこちの現場へ一人で行くことも多いですので、疲れにくく、視認性のいいNV350キャラバンはますます需要が高まるはずです。

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引用:https://nissangallery.jp/ghq/nv350gx_201707/

今回の試乗では、主に高速道路で走行。

試乗は新型日産NV350キャラバン バン・ロング・2WDのプレミアムGXで、2Lのガソリン仕様。

ディーゼルは後発となるため、試乗はできなかった。

高速道路では、周りの流れと同様に、80~100km/hで走行。平均速度55km/hで、実燃費9.5km/hとなった。

とくにエコランを意識せずに、この燃費なら十分に納得のいくレベルだろう。

NV350キャラバンの燃費については多くのユーザーが満足しているようです。

ハイエースから乗り換えたオーナーも3割ほど燃費が良くなったといいます。

あらゆる面でハイエースを研究し、そのデメリットを克服しているのがNV350キャラバンですから、両車の乗り比べには興味がそそられますね。

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引用:https://www.autodeal.com.ph/cars/nissan/nv350-urvan

出展:https://news.infoseek.co.jp/article/corism_1850/

前席はエンジンおよび前輪の上。

だが、かつてのキャブオーバー型と比べると運転姿勢は自然になった。

後席は一段低い位置にあるが、足元が広く、シートの掛け心地も良好なため、快適度はかなり高い。

自動ブレーキの核となるミリ波レーダーセンサーがグリルから覗く。

明るいヘッドライトも安全に寄与。

商用バンだから、広くて、使い勝手のいい荷室が最大の見せ場。

宿敵のハイエースより荷室長が少しだけ長いのが自慢だ。

NV350キャラバンの最大の特徴が安全性能です。

小型貨物4ナンバークラス初の「自動ブレーキ」「VDC」「ヒルスタートアシスト」と仕事で使うクルマだからこそ搭載しておきたい装備が充実しています。

そして荷室の大きさはこのクラスのクルマの売り上げに直結するでしょう。

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引用:http://autoc-one.jp/catalog/nissan/nv350caravan/

出展:http://news.mynavi.jp/news/2016/05/13/092/

最初に感じたのはサスペンション、ハイエースの場合は空荷だと段差の衝撃が激しく辛いですが、新型キャラバンの場合は歩道から車道へ出る段差ですぐに違いがわかりました。

サスペンションが柔らかく、乗用車に近い感じです。
セカンドシートに乗っていた家族も乗り心地が言いと言っていました。
ただ、商業車なので荷物を乗せた状態だとわかりませんが・・・。
エンジン性能は正直今現在乗っているのが、ディーゼルなのでわかりません。
ただ、カタログデーターはハイエースよりいいので、期待は出来るのではないのでしょうか?

NV350キャラバンのサスペンションはフロントがダブルウィッシュボーン、リアがリジッドリーフ式となっています。

これはハイエースとさほど変わりはありませんが、セッティングをよりやわらかくすることで乗員の印象が良くなっているのでしょう。

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引用:http://www.do-blog.jp/needsbox-nv/category/101/

出展:http://jirou-mtb.seesaa.net/article/393555878.html

高重心のワンボックス商用車の場合、後輪に横滑りの力が加わると、挙動を乱して危険な状態に陥る。

そのために敢えて曲がりにくい設定にするが、NV350キャラバンは後輪がしっかりと踏ん張るから、自然に曲がるハンドリングに近づけられた。

運転の楽しさを求めるクルマではないが、走行安定性の向上は安全面で大きな価値がある

後輪の接地安定性が良く高められているようですね。

荷物を多く積んだ状態ではよりその効果が実感できるでしょう。

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引用:https://www.do-blog.jp/needsbox-nv/category/110-30/

出展:http://autoc-one.jp/nissan/nv350caravan/report-1099402/0003.html


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新型NV350キャラバン バン 試乗レポートまとめ

いかがでしたでしょうか。

自動車評論家にとっても小型貨物という特殊なジャンルですので、率直なレポートとなっていましたね。

NV350キャラバンのような小型貨物車自体、1トンもの荷物を積んで長距離を走るため、サスペンションにはかなりの耐久性と走破性が求められるものの、反対にドライバーを乗せるキャブ部分の乗り心地の良さといった相反するものが求められます。

そのため、フロントには独立懸架式、リアには車軸懸架式が採用されるという構造になっています。

ハイエースのフロントに使用されている独立懸架式のダブルウィッシュボーンはレクサスなどの高級車に採用されるものですので、小型貨物車の乗り心地がかなり重視されていることがわかります。

それらのこともチェックポイントとしてまずは試乗にお出かけください。

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