新型シエンタ オプションまとめ!

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2016年の新型シエンタのオプション情報が公開されています。

こちらでは2016年の新型シエンタのオプションについてまとめています。

なによりも新型シエンタは、オプションが豊富で、自分好みにカスタマイズしやすい車です。シエンタの持つ奇抜なデザインをベースに、自分が必要なファッション性はもちろん、快適性や安全性に合ったオプションをチョイスして、他の誰とも違う個性あるシエンタを創っていきましょう。

ここでは、シエンタの中で人気のあるグレードの見積もり例を元に、オプションを考えていきます。


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シエンタ HYBRID G (7人乗り)の見積もり例

https://gazoo.com/news/article/st3/Pages/2015/07/RES_255455.aspx?MAKER_CD=A&CARTYPE_CD=699&GENERATION=07 GAZOO公式サイト
シエンタ ハイブリッドGの場合、見積もり例の通り、300万円近くになってしまいます。
高いなーと感じてしまいますが、入れたオプションが本当に必要かどうか、順番に見ていきましょう。


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フレックストーンって、なに?

http://toyota.jp/sienta/style/style/ トヨタ公式サイト
シエンタのデザインの特徴であるフロントのヒゲの部分や、サイドミラー、サイド、リアの挿し色を変えられるのがフレックストーン(Flex Tone)です。

これは、シエンタならではのオプションなので、ファッション性にこだわりたい、自分だけのパーソナルな車にしたい、楽しい車にしたいというユーザーだったら、ぜひ付けることをオススメします。

見積もり例では、画像のエアーイエロー×ブルーメタリックをチョイスしています。他に、ブラックマイカ×ブルーメタリック、ホワイトパールクリスタルシャイン×ブラウンパール、グリーンマイカメタリック×ブラウンパール、シルバーメタリック×ブルーメタリックがあって5色から選べます。54,000円(消費税込み)です。

次の「LEDランプパッケージ」「スーパーUVカット&シートヒーターパッケージ」「Toyota Safety Sense C」「ナビレディパッケージ」は、トヨタの用意するオプションをパッケージングした主なものです。


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LEDランプパッケージって、なに?

 

http://toyota.jp/sienta/spec/package/ トヨタ公式サイト
(1)Bi-Beam LEDヘッドランプ(オートレベリング機能付+LEDクリアランスランプ)

高輝度で点灯速度が速く、消費電力が少ないLEDを採用。先行車や対向車に迷惑がかからないように照射軸を自動でロービームやハイビームに切り替えます。

(2)フロントフォグランプ(ハロゲン)

雨、雪、霧などの悪天候の時にヘッドランプの明るさを補助してくれます。しかしフォグランプは近距離を照らすので、運転者からは文字通り霧の中、対向車からは視認しやすくするだけでなく、足元を確認するのに役立ちます。

(3)リヤコンビネーションランプ(LEDランプパッケージ専用)

ランプの輪郭に合ったライン状のテールランプ。シエンタの個性を演出します。

ファッションだけでなく、昼間にボディー色が暗い車などでは歩行者からの視認性を上げるためにも大きく貢献します。歩行者との事故を防ぐには大変有効です。

LEDランプは省電力ですので、是非とも昼間にも点灯しておきたい装備です。

(4)コンライト(ライト自動点灯+消灯システム)

車外の明るさに応じて自動で点灯・消灯します。死亡事故の多い「悪魔の時間帯」と言われる夕暮れ時や、トンネルや山道でも役立ちます。トンネルでヘッドランプを点灯しない人が結構います。その面倒を省いてくれて事故率を下げてくれる優れモノです。

これらの4つの機能は便利なだけでなく、歩行者や他の車からの視認性をアップしてくれ事故率を減らせます。しかもLEDで消費電力を気にする必要はなくなりましたので、4つもセットで105,840円(消費税込み)ですので、安全のためにぜひ付けるべきオプションでしょう。
スーパーUVカット&シートヒーターパッケージって、なに?

(1)スーパーUVカット+IRカット機能付グリーンガラス(フロントドア)

日焼けの原因となるフロントドアガラスの紫外線を約99%カットします。

紫外線が気になる女性にも安心の機能です。また、暑さの元である赤外線(IR)もカットしてくれるので、夏の暑い時のドライブでも楽しめます。
(2)シートヒータ(運転席・助手席)

運転席、助手席共にシートヒータが設置されます。HI-LOの切り替え付なので調整もOK。冬の寒い時期や冷え性の方にも、便利な機能です。

この2つの機能は、女性を想ってトヨタがパッケージングした機能です。

長く乗る車には実用的な機能なので、29,160円は安いものだと思います。

Toyota Safety Sense Cって、なに?

(1)プリクラッシュセーフティシステム(レーザーレーダー+単眼カメラ方式)

http://toyota.jp/sienta/safety/active/ トヨタ公式サイト
自車速度が約15km/h~140km/hで走行中に、先行車と衝突が予測される場合、警報を発して回避操作をします。

さらに約30km/h~80km/hの領域ではプリクラッシュブレーキアシストが作動し、ドライバーがブレーキを踏んだ力を強力にアシストします。
仮にブレーキを踏めなかった場合、自動ブレーキが約10km/h~80km/hの車速域で作動し、約30km/h減速。たとえば停止車両に対し自車速度30km/hの場合は、衝突の回避あるいは衝突被害の軽減を支援します。

ドライバー自身が気づかない場合でも、警報を発したり、回避作動をしてくれたり、また気がついた場合でもブレーキを思いっきり踏むことに躊躇してしまうので、アシストしてくれるこのシステムは、万が一の場合に心強いオプションです。

緊急ブレーキの訓練を受けたことのある人は分かると思いますが、めいっぱいブレーキを踏んだことがない人が大多数です。全力でパニックブレーキを踏んでくれるのは大変ありがたいものです。

(2)レーンディパーチャーアラート

http://toyota.jp/sienta/safety/active/ トヨタ公式サイト
道路上の白線や黄線をセンサーで認識し、ドライバーがウインカー操作を行わないで車線を逸脱しそうな場合、ブザーとディスプレイ表示による警報で知らせてくれます。
万が一、よそ見をしたり居眠りしたりして逸脱しそうになっても、知らせてくれるので安全です。

(3)オートマチックハイビーム

http://toyota.jp/sienta/safety/active/ トヨタ公式サイト
ハイビームとロービームを自動で切り替えてくれるので、夜間の歩行者などの早期発見をうながしてくれます。

外灯がない等先が見えにくい時、自動でハイビームにしてくれて、対向車が来た場合はロービームに自動的に切り替えてくれので、ドライバーの頼もしい味方です。

最近思いがけない事故も増えているので、このオプションを付けるユーザーは増えています。もし、事故が起こってしまった場合のことを考えると、これだけのシステムがついて54,000(消費税込み)は、保険代としても安いものです。

ナビレディパッケージ

(1)バックカメラ

http://toyota.jp/sienta/spec/package/ トヨタ公式サイト
車庫入れなどの後退時に、後方の視界を画面に表示するカメラです。

カメラが写しだす範囲は限られていますが、死角になっている部分を見ることができるので、小さなお子様がいる家庭なども付けていると安心です。(画面表示をするので、ディーラーオプションのナビゲーションシステムの装着が必要です。)

(2)ステアリング・スイッチ(オーディオ操作)

http://toyota.jp/sienta/spec/package/ トヨタ公式サイト

ナビ画面に視線を移さずに、ステアリングから手を離さず、運転に集中したままでオーディオを操作することができます。オーディオを操作するために、よそ見運転になってしまうことはよくありますから、安全のためにこのシステムはあるといいですね。

185/60R15タイヤ&15×5 1/2Jアルミホイールって、なに?

http://toyota.jp/sienta/grade/grade1/ トヨタ公式サイト
シエンタには、15インチスチールホイール(樹脂フルキャップ)が標準装備です。スチールホイールは重いです。

便利な両側電動スライドドアのために、車の大きさの割に車両重量が重いシエンタですので、燃費のことも考えて、軽いアルミホイールに替えたいですね。

シエンタはコーナリング性能云々を言うべき車ではありませんが、バネ下重量が軽くなるメリットは大きく、タイヤの挙動が落ち着いて感じられます。

アルミホイールの装着はファッション性もあるのですが、このバネ下重量の軽減が本当の理由です。

樹脂製のキャップというのも、今時ちょっと恥ずかしいかも…。オプション価格は、54,000円(消費税込み)です。

ここまでは、メーカーオプションとなっており、見積もり例合計では326,160円です。自分がどのオプションに重点を置くかを良く考えてみましょう。ファッション性? 安全性? それとも両方?

メーカーオプションは後付けできないので、欲しいものをしっかりと最初の注文で付けておく必要があります。

とはいえ、それで予算をオーバーしてしまう、となっては選びたくても選べないのが辛いところ。

そうならないよう、しっかりと値引き交渉は行いましょう。

新型シエンタの値引き交渉に自信がない人は、

「新型シエンタ 値引き術!」で詳しく解説していますので、

ぜひ、賢く、安く、シエンタを購入する参考にしてください。

T-ConnectナビDCMパッケージ(マイク付き)って、なに?

http://toyota.jp/sienta/interior/dop_navi/ トヨタ公式サイト
“T-Connect”とは、トヨタスマートセンターとオンラインでつなぎ、普段では道案内など、万が一のときは急病や事故のフォロー、盗難されたときには追跡までしてくれるという最先端をいくシステムです。スマホともつなぐことができるそうです。

DCMとは、カーナビ専用通信機のことで、自分で通信機を接続する手間なく、セキュリティサービスなどのワンランク上のサービスが利用できます。初年度は無料で、2年目以降12,960円(年)がかかります。

http://toyota.jp/sienta/interior/dop_navi/ トヨタ公式サイト
今回の見積もり例のように、メーカーオプションでナビレディパッケージを付けている場合、バックカメラの映像をこのナビ画面に映し出してくれます。

駐車場に入れる時などステアリングと連動してガイド線を表示してくれるので、車庫入れが苦手な方にも重宝するシステムです。

もちろん、人がいたり、物があったりも見ることができるので、車後方の安全確認も容易になります。
このような最先端の機能のほかに、もちろんオーディオ機能、ナビ機能も全部ついて、219,780円(消費税込み)となります。

ディーラーオプションですので、値引きも期待できるかもしれません。値引きが大幅だったらつけていても損はないのではないでしょうか。値引きが余りなかったら、スタンダードなナビも選べます。

さて、皆さんはこれらのオプション選びますか?

新型シエンタのオプション利用術

トヨタが新型シエンタのために用意したオプションシステムは、他の車種とは異なりオプションを付けないと「ベース車だけでは機能に不足がある」と言えるほどのもので、これを利用して「自分だけの車を造る」と考えて大いに研究してもらいたいものです。

セットオプションになっているのは少々不便を感じるところもありますが、そこは周到な値引き術でそっくり装備してしまうことを狙いましょう。

他のグレードではどうなる?

ハイブリッドではないG(7人乗り)では、上記見積もり例と同じオプションをつけて、支払い総額2,673,484円でした。差額は、318,528円。それがハイブリッドシステムの代金ということになります。

それが、高いか安いかも考えどころです。しかし、エコカー減税やガソリン代のことを考えると、走行距離が多い人は何年かで元を取れるでしょう。

下位グレードのXVパッケージ(7人乗り)では、フレックストーンやトヨタの用意するパッケージオプションで選択できないものがあるようで、「Toyota Safety Sense C」と「T-ConnectナビDCMパッケージ(マイク付き)」だけをつけて、2,145,506円でした。

XVパッケージではカスタマイズは楽しめない?と思いきや、ディーラーオプションには、エクステリア、インテリア、防犯・安全装備(セーフティセキュリティ)、快適装備(エレクトロニクス)にわたって、100種類くらいのオプションが用意されていますから、実は思い思いのカスタマイズができるのです。

例えば、フレックストーンは選べませんでしたが、「ガーニッシュセット」があるのでフレックストーンと同じ楽しみ方が出来ます。

また、ボディカラーと同色のリヤワイパーやインナーミラーにすることもできます。

http://toyota.jp/sienta/accessories/style/ トヨタ公式サイト
画像上はシエンタのオプション(19,440円消費税込み)ですが、昔のMINI(画像下)みたいにエンジンフードストライプを入れることも可能です。画像下は、元祖MINIのストライプです。

このボンネットにストライプを書き入れるのは、レースなどでラインを正確につかむためです。ラインが車の直進方向を示すとともに、スライドしているときにどの程度かを掴む助けとなります。

これが案外、日常生活で駐車する時の正確性を向上させることに役立ちます。新型シエンタは運転席前方のデザインが絞り込んであるため「まっすぐ駐車できない」との声も多くあります。

ストライプを入れてみてください。購入後でも、ストライプがフィルムであればディーラーで出来るかもしれません。前進駐車で苦労している方は問い合わせてみてはいかがでしょう。

もちろん、このたくさんのディーラーオプションは、他のグレードでもつけることが可能です。

新型シエンタのおススメ動画

→ 新型シエンタ の記事をまとめてチェック!

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