ステップワゴンスパーダ クールスピリット 口コミ情報

特集!

2016年の新型ステップワゴンスパーダの口コミ評価・評判がたくさん寄せられています。

こちらでは2016年の新型ステップワゴンスパーダの口コミ評価・評判に関する情報をテーマ別にまとめさせていただきました。

ホンダは、5代目となる新型ステップワゴンのフルモデルチェンジを行いました。

1996年にデビューした初代ステップワゴンは、FFベースのトール型5ナンバーミニバンという新しいジャンルを切り拓いたパイオニア的存在でした。

5ナンバー枠をいっぱいに使ってスペースや使い勝手を追求したコンセプトで、一世を風靡し爆発的にヒットしたクルマでした。

今回の新型ステップワゴンも、基本的には初代と同じコンセプトにさらに磨きをかける形で確実に進化しています。

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ホンダ ステップワゴンフルモデルチェンジ!その内容は!!

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 今回のモデルチェンジでは、従来の自然吸気(NA)2.0L直4エンジン(150ps、193Nm)に換えて、ダウンサイジング(主に過給器の追加による小排気量化)を図ったホンダ初の1.5L直噴VTECターボエンジン(150ps、203Nm)を全車に採用しました。

出力等はほぼ従来の自然吸気(NA)2.0Lエンジンと同等ですが、ホンダでは「常用域で2.4Lエンジン並みのトルクを発生する」とされています。

変速機には改良型のCVT(無段変速機)が採用され、JC08モード燃費は、クラストップレベルのMAX17.0km/Lを達成しています。

もう一つは、リアゲートの左側に横開き式のサブドアをビルトインした「わくわくゲート」が新採用となっています。

安全装備に関しては、国内向けではレジェンド、ジェイドに続いて、歩行者まで検知対象とする安全運転支援システム「Honda SENSING」が採用され、全車にオプション設定されました。

センサーにミリ波レーダー(対象物体の位置や速度、歩行者などを検知)と単眼カメラ(車両前方60mまでの歩行者や対象物体の属性、大きさなどを識別)を併用することで、精度の高い認識性能を確保したといわれています。

新型ステップワゴンは、全車1.5Lターボ、CVTのみの仕様で、FFと4WDがあります。乗車定員は7名が標準ですが、メーカーオプションで2列目ベンチシートの8人乗りを選ぶことができます。

先代で販売の8割を占めたという「スパーダ」は、専用ボディキット(前後バンパー、サイドスカート、リアスポイラー、専用アルミホイールなど)、ブラック内装、LEDヘッドライト(ロービーム)、専用サスペンションが標準装備のスタンダードと合皮(プライムスムース/ファブリック)コンビシート、7速パドルシフト、17インチタイヤ&ホイールを装備した「スパーダ・クールスピリット」の2タイプが用意されています。

なお、2015年12月、「スパーダ」、「スパーダ。クールスピリット」をベースに、「Honda SENSING」の装備とリア両側パワースライドドアにグレードアップした特別仕様車「Advance Packageα」及び「Adovance packageβ」が販売開始されました。


スペック

ホンダステップワゴン スパーダ・クールスピリット

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メーカー希望小売価格

(FF)  2,887,000円(消費税込)

(4WD)3,081,400円(消費税込)

型式:DBA-RP3

ボディサイズ 全長×全幅×全高(mm):4,735×1,695×1,840

ホイールベース(mm):2,890

車両重量(kg):1,720

乗車定員:7名(オプション装着8名)

エンジン:L15B型1496cc直列4気筒DOHC直噴ターボ

最高出力:110kw(150ps)/5500rpm

最大トルク:203Nm(20.7kgm)/1600~5000rpm

トランスミッション:CVT(無段変速機)

駆動方式:FF/4WD

サスペンション:前 マクファーソンストラット

後 車軸式

JC08モード燃費:15.4km/L

タイヤ:205/55R17


スパーダオーナーの評価は

早速、ホンダ ステップワゴン「スパーダ・クールスピリット」のオーナーの声を聞いてみましょう。

Aさん

スパーダ・クールスピリット アドバンスパッケージβ

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→ 新型ステップワゴンスパーダ クールスピリット 口コミ情報情報!

評価(5点満点)

エクステリア

インテリア

エンジン性能

乗り心地

燃費

無評価

価格

満足度

【エクステリア】

後部ゲートの横開きは、良いチャレンジ。スタイルはあまり特徴なくパット見のインパクトなし。

【インテリア】

家族使いによく配慮されていて、さすがファミリーミニバン。

【エンジン性能】

1500ターボは、よくできている。フォルクスワーゲントゥーラン同様、不足なく他社2000ccと比較してもこちらの方が乗りやすい。

【走行性能】

車体の剛性が高く、走り出した瞬間にしっかり感を感じた。

【乗り心地】

街乗りは不満ない。

【燃費】

あまり良くない

【価格】

値引きはある程度はしてもらいましたが、設定が高い。

【総評】

このクラスのミニバンでは、新しいだけあり使い勝手、安全性、走行性能が良いと思う。

Bさん

スパーダ・クールスピリットアドバンスパッケージβ

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評価(5点満点)

エクステリア

インテリア

エンジン性能

乗り心地

燃費

価格

満足度

→ フォレスターD型の評価を詳しく解説します!

【エクステリア】

先代RKからググッと方向転換してきましたね。

一目でHONDAファミリーとわかるやさしく品のあるフロントフェイス。VTEC TURBOのやんちゃぶりをサイドフェンダー形状でしっかり表現し、非対称採用のリアに至っては、実に新鮮でまさにわくわくする仕上がりになっていると思います。素晴らしい!いかつい顔なら売れる。

HONDAは卒業したようですね。他社は全開ですが。

【インテリア】

横基調のインパネ周りはナビ、エアコン操作部、エアコン吹き出し口、シフトレバー、デジタルメーターがきちっと整理整頓され妙に落ち着きます。積み木を並べ重ねたよう。

【エンジン性能】

実によく回ります。低回転域からトルクがそこにいるって感じです。

【走行性能】

きちっと曲がり、きちっと止まる。剛性がいいんでしょうね。これは他社ミニバンと比べ頭一つ出ています。レベルが違いすぎる。

【乗り心地】

とにかく静かです。17インチなので多少突き上げ感もありますが、突き上げ後の戻りがマイルド。

【燃費】

街乗り 9、高速 13ってとこでしょうか。

【価格】

CSの充実装備、センシング搭載などを考えると妥当でしょう。

【総評】

マークXからの乗り換えで、他社も含めいろいろ試乗しましたがすべてにおいてこのクラスミニバンでは、ステップワゴン以外所有欲がわいてきませんでした。RPの売りであろう「わくわくゲート」も実に便利。

この重たい奇抜なドアを装備したいがゆえに、リア剛性を徹底的に強化した結果、他社とは一味も二味も違う、しっとりとしたハンドリングと乗り心地が生まれているのだと思います。

ダウンサイジング1.5VTEC TURBO、わくわくゲート、上品路線に振ったエクステリア。本田技研の柔軟な発想と努力が詰まった本気のクルマだと感じました。

老若男女問わず、ワクワク乗れるミニバンです。HONDAは20年ぶりかな。長い付き合いになりそうです。

引用元:http://review.kakaku.com

では、専門家の評価はどうでしょうか。新車試乗記を紹介してみましょう。


ここがいい!

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→ ステップワゴンスパーダを値引きからさらに50万円安く買う方法とは?

1.5Lターボエンジンはトルクフルで扱いやすいだけでなく、回すとスペック以上のパワー感がある。

これぞPowered by Honda。そして誰もが分かるポイントとしては、乗り心地はいいし、視界が広くて乗りやすい。

また少しマニアックなところではハンドリングも良く、少なくとも試乗したスパーダの17インチ仕様(クールスピリット)はスポーティさと乗り心地のバランスが絶妙。

このクラスのミニバンはどれも完成度が高いが、ステップワゴンはターボエンジンを得たことで一歩抜け出した感じがします。

外観デザインは、ミニバンらしいけれん味のないスタイリングやおとなしいフロントフェイスは長所といってもいいのではないか。

わくわくゲートは、それによって車両価格が大幅に高くなったわけでもないので、あるにこしたことはないでしょう。

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3代目に戻ったようなメーターのレイアウトでは、メーターが高い位置にあれば、今後はいろいろなものが低い位置にレイアウトできるというメリットを生み出しました。

ミニバンに限らず、こういったメーターレイアウトはもっと採用されるべきだと思う。

実燃費はラフに走って10km/L弱、丁寧に走れば11~13km/Lといった感じだが、初代ステップワゴンではラフに走ると7km/Lだったが、それを思えば確実に進歩している。

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http://www.honda.co.jp

 

→ フォレスター新型は2017年にフルモデルチェンジ?

オプションとはいえ、「HONDA SENSING」が全車に設定されたことで、高速道路を走る機会が多いなら迷うことなく装備すべきでしょう。

いっぽう、ジェイド同様、パーキングブレーキは電動化されず、足踏みのまま。

高性能なミリ波レーダーや」単眼カメラを積んでいるのに、ACC]が全車速対応ではなく、また30km/h未満の低速追従機能もないのは少し残念なところ。

停車中もブレーキ圧を保持できる電動パーキングブレーキにして、ACCを全車速対応にしてほしかった。

また、新型ステップワゴンのインターナビ(メーカーオプション)装着車には、オプションでマルチビューカメラシステム(前後左右4つのカメラを装備)が用意されているが、運転上級者にはレーンウオッチの方が役立ちそうに思える。どちらか選べるといいと思います。

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先代同様、サードシートの座り心地がいまいちです。座面も背もたれも小さく、長時間座っているにはつらいものがある。

格納しておくのが前提の補助席的な位置づけなのは先代と異なる部分で、7人乗り仕様の場合は、実質的には4+3(フルシーター4+3)ということになってしまいます。

標準車にメーカーオプションもしくはスパーダに標準装備のLEDヘッドライトは、白くて明るいLEDの光に対して、ハロゲンの光はやや黄色っぽく、色味の差が大きく感じられる。

できればハイ/ローともにLEDにしてほしかった。

試乗中、最後までなれなかったのが、停車してPレンジに入れてエンジンを止める際、エンジンスタート/ストップボタンを1秒ほど長押しして(取扱説明書では、「ピッ」とブザーが鳴るまで)エンジンを切ること。

ぱっとエンジンを切って、ささっと降りたいところだが、少し待たなくてはいけない。なお、最近のホンダ車の多くは、ボタンを2秒以上押すか、3回連続して押すとエンジンを止めることができる。

この走りと車重でも、燃費はコンスタントに10km/L前後は出るので、日々の足として使うには十分でしょう。

5ナンバーサイズという、ある意味「コンパクト」なクルマながら、マキシマムな空間を持っているミニバンは、とにかくマルチに使えるので、一家に一台の自家用車としては最も効率がいいと思います。

アイポイントの高いミニバンはセダンよりは乗りやすいし、その気になれば車中泊だってできるので、熟年層がアクティブライフを楽しむための足にはぴったりです。

というわけで、ミニバンをいったん卒業した人が「最後の一台は、やっぱりミニバン」というリターン現象がこれから増えてくるのではないだろうか。

→ ステップワゴンスパーダの評価は!?

引用元:http://www.motordays.com

終わりに

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ホンダ ステップワゴンのフルモデルチェンジを実施されたことで、各自動車メーカーで競って攻勢をかけている激戦区の中で、装備の充実さと走行性の確かさで、一歩も二歩も抜け出したようです。

その中でも売り上げの8割を占めるといわれている「スパーダ」は、多くのユーザーに好意的に受け入れられているようです。

特に最新の安全技術「HONDA SESING」を装備した特別仕様車を持つ「クールスピリット」は、価格相応のコストパフォーマンスを示しています。

価格そのものの設定が高いこともありますが、ミニバンの中で迷っているなら、躊躇なくお勧めしたい一台です。

 

出典

■http://review.kakaku.com

■http://www.motordays.com

■http://www.honda.co.jp

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