新型BMW 1シリーズ エコカー減税他自動車税まとめ!

1シリーズ

新型BMW 1シリーズのエコカー減税情報が公開されています。

こちらでは新型BMW 1シリーズのエコカー減税や、その他自動車税に関する情報をまとめました。







ディーゼルは対象

↓M Performannce

引用:https://www.carwow.co.uk/bmw/1-series/news/3558/bmw-1-series-price-specs-release-date

2019年9月現在では、デビュー間もないことから正式な環境性能と燃費が報告されていないため、エコカー減税対象グレードははっきりしていません。

ですが、今後日本導入となるディーゼル車は引き続き《エコカー減税対象車》になると思われています。

118i と MINI COOPER は《兄弟車》

引用:https://www.carsales.com.au/editorial/details/bmw-1-series-2019-review-international-119509/

時速97kmまでの加速は、8.5秒…3気筒エンジンの118iは、MINIと同じガソリンエンジンを搭載しています。

ちなみに、MINI COOPER のベースグレード(5ドア)は、3気筒エンジン 1,498cc。最高出力136馬力/最大トルク230Nmを発生させ、燃費は16.3km/Lです。

新型BMW1シリーズの3気筒エンジンスペックは、最高出力が140馬力。最大トルクは220Nmと、パワーはありますがトルク厚が若干薄いのが特徴です。

BMWとMINI。そのパワー&プライスの関係

引用:https://www.carsales.com.au/editorial/details/new-bmw-1-series-priced-120479/

BMW118iMINI COOPER
最高出力140ps/4,600rpm136ps/4,500rpm
最大トルク220Nm/1,480rpm230Nm/1,480rpm
価格334万円328万円

パワーとトルク、そして価格を並べてみると…よく似ているのが、118iとMINI COOPER の設定数値。

現在のMINIはBMWの1ディビジョンですが、サイズ的には決して安いクルマではありません。ゴルフやAクラスよりも高価な理由は、BMWの1シリーズと両輪で販売していくため。

となれば、一度MINI COOPERに試乗してみれば1シリーズとの対比がよくわかることになりそうです!

118iの燃費は 18km/L(英国)

なお、英国での発表では、新型BMW1 ガソリンモデルの燃費は18km/L。この数字は日本国内での数値とは異なる可能性が高く、25%の重量税減税が期待できるかもしれません。

引用:https://response.jp/article/2016/07/02/277839.html

↓ミニに搭載されているツインターボエンジン(ディーゼル)。2013年にデビューした《BMW ミニ》の3世代目に採用され、6年後に1シリーズに流用されています。

なぜ、6年もかかったのか?その理由は、FFレイアウトにするために時間がかかったから…というのはBMWの回答です。が、実際にはFFにするのは簡単で、FFにしたことでFR特有のアンダーステアやクイックなハンドリングを失ってしまうことへの対策期間だったと言われています。

ARBが、そのFFっぽくない走りを堪能できるシステムですが、試乗して峠道を飛ばしてみたいですね!

引用:https://response.jp/article/img/2016/07/02/277839/1069715.html?from=tpimg

118d(2.0L)の燃費は 23km/L(英国)

欧州ではディーゼルエンジン車の販売減少が急激に進んでいます。その理由は、排ガス規制による環境対応車への社会変革。

実際に、2040年にはドイツでのディーゼル車とガソリン車の販売が禁止…というメルケル首相の指示が発表されています。ただ、ユーロ5、そして直近の6に対応するディーゼル車はまだまだ続々と発売されています。

引用:https://autoc-one.jp/bmw/1_series/report-5004756/

↓ゴルフRとライバル関係になる…と書き立てているのは欧州のメディア。M135iは306馬力、450Nmとホットマシンだ。

引用:https://www.evomagazine.com.au/2019-bmw-m135i-review-bmw-goes-mainstream-with-its-new-golf-r-rival/

その理由は、電力不足。

とくにドイツでの電力の不安定さは有名で、原発を止めて風力や太陽光発電を増やしたことから、エネルギー不足が大問題になっています。クルマへの充電が増加した場合どうなるか?EV社会に激変できないのは、こうした理由です。

現状では、2LディーゼルのようなBMWらしい走りのクルマを輸出し、プレミアム感を保つセールスを続ける一方で、欧州では1.5Lディーゼルの116d(25km/L:英国)を積極的に販売する予定です。

25km/L走るとなれば、満タンでおそらく《600km》ほどは走ることになり、月に3,000km走行するユーザーは5回給油すればいいことになります。

日本に輸入されるディーゼルは、今のところ2.0Lの118d。この燃費は23km/Lと英国でアナウンスされています。

↓新型1シリーズのディーゼルエンジン。代替わりでもエコカー減税対象車として、優遇が受けられることになりそう。

引用:https://autoc-one.jp/bmw/1_series/report-5004756/photo/0020.html

MINI COOPER のディーゼルエンジンスペック

BMW118dMINI COOPER
最高出力170ps/4,000rpm
最大トルク360Nm/1,500rpm
価格463万円

ディーゼルエンジンが注目されている新型1。その理由は、トルクがあることと高速走行でのアクセルワークの楽さ。軽くペダルを踏んでおけば低回転で走り続けるディーゼルエンジンの快適さは、ディーゼル後発のBMWでも同じことが言えます。

ここで、やはりMINI COOPER のディーゼルターボエンジンのスペックを見てみましょう。燃費は23.8km/L(日本国内 JC08モード)で、実燃費は9.64km/L(e燃費より)。

日本のストップ&ゴーが頻繁な走行シーンでは燃費が伸びないため、新型1シリーズもこういったケースが想定されますが、高速道の利用頻度が多ければ、必ず燃費は良くなるでしょう。

↓M は一度乗ってしまうとその”気持ちよさ”から抜けられなくなる《BMW 沼》そのもの。ぜひ試乗で試したい!

引用:https://genroq.jp/2019/05/25575/

まとめ

引用:https://www.evomagazine.com.au/2019-bmw-m135i-review-bmw-goes-mainstream-with-its-new-golf-r-rival/

新型BMW 1 シリーズのエコカー減税。デビュー直後で正式な情報はありませんが、ディーゼルエンジンはエコカー対象となる可能性が高いでしょう。重量税がかからないほか、環境性能割も優遇されるとうれしいですね!

自動車税を含むその他の情報は、BMWディーラーで。輸入車ディーラーでは一番”売る気満々”なため、ついでに値引情報もゲットしておきましょう!