新型ソリオ 納車ブログまとめ!

スズキ

新型ソリオの納車情報が各ブログで公開されています。

こちらでは新型ソリオの納車に関するブログのデータをまとめています。







新型ソリオ、納車までどれくらい?

発売と同時に、人気が殺到した新型ソリオ、契約してから納車までどれくらいかかるのか、ブログなどに書かれている情報を調べてみました。

引用:http://s35203951.sj-yamaguchi.jp/delivered-gallery/2561/

書き込みはけっこう多かったので、まとめると発売当初は、3~4ヶ月待ちもざらだったそうですが、現在、1ケ月~1ケ月半前後の納車となっています。

基本的に生産台数の多いグレードが納車までの期間が短いようです。

色なら白、黒の生産台数が多いです。

生産台数の少ない4WDは2WDより納車まで長くかかるそうです。

引用:http://s28201952.sj-hyogo.jp/delivered-gallery/2075/

またソリオとバンディットでは、納期の違いはほとんどありません。

ソリオもバンディットも決算期やボーナス商戦は、注文台数がふえるため納期はやや遅れるそうです。

口コミでは、ソリオバンディットの2トーンは納期に時間がかかったと書かれていました。


新型ソリオ、納車時にするべき5つの事

1.納車日は車庫をきれいにする

引用:http://www.tuchikame.com/topics_detail2/id=313

せっかくの新車が届く日です。

車庫や車庫周りをきれいにそうじしておきましょう。

そうすれば、これから長い間一緒に過ごす新型ソリオといいつきあいができそうな気がしませんか。

また、場所や気持ちを清めることで、邪気を払ってくれて、安全運転が出来るといいます。

2.説明をしっかり聞く

引用:http://benesse.jp/juken/201507/20150708-2.html

早く、試し運転をしたくて、うずうずして気が焦るところですが、車を届けてくれるディーラーの営業マンの説明は重要です。

しっかりと聞き逃さず説明を受けましょう。

実際に新型ソリオを前にして、説明してもらわなくてはならないことがたくさんあります。

最新の装置についても、よく説明を受けてください。

取扱説明書があるから、大丈夫、なんてたかをくくっては、誤作動をさせてしまい、せっかく納車されたソリオをまたディーラーに預けなくてはならないということも。

とくに、誤発進抑制装置、イモビライザーの解除の仕方をよく理解しておくようにしましょう。

引用:http://s13117952.suzuki-tokyo.co.jp/delivered-gallery/1502/

3.小さなキズがないかチェック

ソリオは箱に入れられて届くわけではありません。

当然、道路を走行して移動してきますので、小さなキズが付くこともあります。

運転をしてきたディーラーの営業マンも気づかずについてしまうこともあるのです。

ですが、高いお金をだして、購入した車に最初からキズがあるのは、残念です。

納車時にきちんと確認して、キズがあれば、その旨を申し出ましょう。

引用:http://www.lifehacker.jp/2013/09/130901thank_you.html

4.感謝の気持ちを忘れずに

メーカーからディーラーに新車が届いたら、ディーラーではオプション装着や納車前点検などを済ませて販売店にソリオを配送します。

販売店ではここから「納車準備」に入ります。

納車準備とは営業マンが日中の接客などの仕事を終えてからすることが多いといいます。

主な作業は次の4点です。

◆フロアマットを敷く

簡単なことかと思いますが、シートアレンジが豊富な新型ソリオでは、シートレールがあるため、時間のかかるとても面倒な作業なのです。

レールを部分的にはずしたり、マットをくいこませたりするのはかなりの重労働で取付けには時間もかかるとのことです。

◆ホイールキャップを取りつける

アルミホイールと違ってスチールホイールはホイール全体を覆うキャップをつけなくてはなりません。

力を入れて、割れるくらいの勢いで叩いて行かないと、はまらないので、勇気と慣れが必要な作業だそうです。

きっちりはめておかなければ路上ではずれてしまうことがあるので、これも重労働なのです。

作業後には、いくつか爪が割れたりするというから、いかに大変かがわかります。

引用:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/b/b8/ESSO.jpg

◆ガソリンを入れに行く

新車はほとんどガソリンが入っていません。

ですから、これも納車準備としてディーラーが入れに行きます。

購入者からすれば数リッターしか入れてもらっていないと思いますが、満タンでも少しでも、手間をかけてわざわざスタンドまで入れに行ってくれていることに違いないのです。

引用:http://kurumakaikaeru.com/zatugaku/senshanosikata/

◆洗車をする

これも、ディーラーの仕事です。

特に黒系の車は少しでも水跡が残ったり、線キズがついてはいけないので、丁寧に、念入りにします。

忙しい時には、真夜中まで作業することもあるそうです。

以上の事を、販売店はしてくれているのです。

目に見えないところで、納車のために手間暇かけてくれることを、当たり前と思わずに納車時には、感謝の気持ちでお礼を言いましょう。

出展:http://kurumanonebiki.com/2016/02/29/nousyajunbi-konnakoto/

5.慣らし運転をする

慣らし運転とは新車のエンジンの金属部分を徐々に慣らしていく運転の事です。

慣らし運転をせずに、いきなり急発進、急加速などの負荷をかけると、エンジンの性能が低下してしまい、将来的に燃費や走行性能に影響が出てくるのです。

いわば、車のウォーミングアップです。

近年では自動車性能の向上と共に取扱説明書からも「慣らし運転」の記載が消えて行っています。

車の性能が上がったことによって、慣らし運転もさほど必要ではなくなったと言います。

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/solio/performance_eco/

ところが専門家は、いくら技術が進歩してもエンジンの金属部分がなくなったわけではないので慣らし運転はしておいた方がいいと言います。

慣らし運転をするとしないとでは燃費が変わって来るそうなのです。

では、慣らし運転はどのようにすればいいのでしょうか。

エンジンに負荷をかけないように一定速度で走行するのが慣らし運転です。

引用:http://100road.sonysonpo.info/

市街地では、なかなかできませんので、高速道路を利用することになります。

購入した時から、走行距離が500kmになるまでは、時速80km/hまで、ゆっくり加速します。

AT車は一気にアクセルを踏むと自動で低ギアにかわり回転数が上がるのでエンジンに負荷がかかります。

アクセルはゆっくりと踏みこむようにし、回転数を2,500回転以下に保ちましょう。

走行距離1,000kmくらいになってきたら、時速を100km/hまで、ゆっくり加速します。

そして1,000kmになったら、オイルの中に金属片などが混入した可能性があるため、一度エンジンオイルを交換しましょう。

そうすることで、長く新型ソリオに乗り続けることができます。


新型ソリオ 2016年 納車ブログまとめ!

◆プリウスから乗り換え

「コンパクトなのに圧倒的な室内の広さや、使い切れないほどの新装備など、すごく楽しみにしていました。

特に今まで吸盤で貼り付けていた日よけも、ロールサンシェードで最高に快適になりました。」

これはディーラーブログでの、納車時の感想です。

納車の喜びが伝わって来るようですね。

新型ソリオは、今までの車がコンパクトワゴンではなかった人からの乗り換えがとても目立ちます。

◆セレナから乗り換え

「セレナより小さいのに小さくなった気がしません。

燃費がよくなったので、乗り換えて本当によかったです。」

◆ヴィッツから乗り換え

「広くて、今までのように荷物に囲まれることなく、快適です。

背の高い主人も運転の疲れが出ないと喜んでいます。」

◆スペーシアから乗り換え

「燃費がいいです。

車内が静かで、会話がはずみます。

ますます、ドライブが楽しくなりました。」

◆シボレーMWから乗り換え

「今日の納車を楽しみにしていました。

今まで、駐車しにくかったですが、これからは妻も楽に駐車ができると喜んでいます。」

◆ボクシーから乗り換え

「ボクシーを使っていたころと比べて、ほんの少し小さくなった気がするだけで、不自由はしていません。

安定性もあって、気に入っています。」

◆ベリーサから乗り換え

「やっと納車されると、昨日からわくわくしていました。

背が高くなった分、子どもの着替えなどらくにできそうです。」

◆ステップワゴンから乗り換え

「犬が楽に乗り降りできそうで、気に入っています。

明日は休みなので遠乗りしてきます。

納車、ありがとうございました。」

引用:http://fundo.jp/43398

乗り換えをした人は皆、乗ってみて驚いた、広くて快適と口コミに書きこまれています。

納車は、人生のうちで、とてもわくわくすることのひとつですね。

ところで、最近の納車はディーラーまで購入者が取りにいくのが、主流となってきているようです。

販売社の方針などで、コストダウンや手間を減らすだけでなく、キズなどのリスク回避のためにも、そのような形態になってきました。

よく納車費用を節約するために、自分で取りに行くという人もいますが、納車費用とはそういう意味ではありません。

納車費用とは書類手続きなど、車が走れるようにするための費用を指す場合もあるからです。

車両未登録の車を購入者の所まで運転していく費用は陸送費といいます。

納車までの期間は、待ち遠しくてわくわくする期間ですが、同時に、この車で良かったのかな、という不安にかられてしまう可能性もある期間です。

そんな不安に悩まされないために、購入時はしっかりと値引きをしてもらい、納得の価格で購入することが大切です。

新型ソリオの値引きの方法については、

「新型ソリオ 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、納得価格のソリオを購入しましょう。