新型エスクード スペックまとめ!

エスクード

新型エスクードのスペックが公開されています。

こちらでは新型エスクードのスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。







新型エスクードのスペックと主な特徴

室内インテリア

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/escudo/

新型エスクードの特徴が話題となっていますね。今日は、その特徴を始めとするスペックのお話をしていきます。

  • ボディー ➡ 5ドア
  • 機種名 ➡ 1.4ターボ
  • 車名・型式 ➡ スズキ・CBA-YEA1S
  • 駆動方式 ➡ フルタイム4WD
  • トランスミッション ➡ 6速オートマチック

新型エスクードは、後輪を中心とした確かな接地状態を保ち、挙動の変化も穏やかにゆっくりと発進することで繊細さを感じることが出来るんです。

このような走りには力強さもあり、それでいて五感で感じる繊細な走行安定性を保てるので、「機敏な操作」を安心感の中でドライビングを楽しむことが出来るようになったのですね。

パドルシフト

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/escudo/ 

手元で4つのドライビングモードを選択することが出来るので、視界を遮ることなく運転に集中することが出来ます。

また、スズキの最新技術が4WDを実現することに成功すると、こんな風に軽量化を図りながらも1.4Lターボエンジンを活かすことが出来るんですよね。

  • 機種記号 ➡ MBTL
  • 寸法・重量 ➡ 全長(mm)4,175
  • 全幅(mm) ➡ 1,775
  • 全高(mm) ➡ 1,610
  • 室内寸法(mm)長さ ➡ 1,960
  •         幅 ➡ 1,480
  •        高さ ➡ 1,265
ラゲッジルーム3

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/escudo/

室内空間は、大人が4人乗っても荷物をゆっくりと入れることが出来ます。山へ、川へ、とアクティブなライフスタイルを充実させてくれるのが嬉しいですよね。

スノーボードの板もラゲッジスペースに入れることが出来るし、街中でのお買い物でも大活躍しそうです。もちろん座面が高いので女性が運転をしても、視界が広く見渡せるようになっていることも安心です。

  • ホイールベース(mm) ➡ 2,500
  • トレッド(mm)前 ➡ 1,535
  •          後 ➡ 1,505
  • 最低地上高(mm) ➡ 185
  • 車両重量(kg) ➡ 1,210
  • 乗車定員(名) ➡ 5
  • 燃料消費率(km/L) ➡ 16.8
燃費消費率

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/escudo/

  • 主要燃費向上対策 ➡ 筒内直接噴射、可変バルブタイミング、電動パワーステアリング、ロックアップ機構付トルコン、アイドリングストップ装置
  • 最小回転半径(m) ➡ 5.2
  • エンジン型式 ➡ K14C型
  • 種類 ➡ 水冷4サイクル直列4気筒直噴ターボ
  • 弁機構 ➡ DOHC16バルブVVT
  • 内径×行程(mm) ➡ 73.0 × 81.9
  • 総排気量(L) ➡ 1.371

注目されていたK14Cエンジンには、直噴や高圧縮比、など基礎の技術を1LのK10C型と共有していることからも、最新の技術を搭載していることが分かります。

これまでは、K14C型のエンジンをスイフトSportsなどでは「上級エンジン」として採用されていたので、1.6Lのエンジンとは別の系統となります。

そのため、新しく開発された1.4ターボエンジンには、K14C型という型式を作ったのですね。また、総排気量が1.5L未満なので、自動車税のように毎年掛かってくることを考えると、少し安くなったことは家計を見るうえでも嬉しいことですね。

アトランティス ターコイズ パールメタリック ブラック2トーンルーフ

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/escudo/ 

  • 圧縮比 ➡ 9.9
  • 燃料供給装置 ➡ EPI(電子制御燃料噴射装置)
  • 最高出力(kW/rpm)ネット ➡ 100<136PS>/5,500
  • 最大トルク(N・m/rpm)ネット ➡ 210<21.4kg・m>/2,100‐4,000
  • 燃料タンク容量(L) ➡ 47
  • 使用燃料 ➡ 無鉛レギュラーガソリン
  • 主ブレーキ形式 前 ➡ ベンチレーテッドディスク
  •         後 ➡ ディスク
サスペンションとディスクブレーキ

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/escudo/

タイヤのロックを防いだり、車体を安定させて、ハンドル操作での障害物を回避できるようにサポートしてくれるのが、4輪ABSです。

そして、ブレーキを踏む力を補助してくれるブレーキアシストを最適にするための制動力を「前後に自動配分するEBD(電子制御制動力配分システム)」も装備されたので、安全な運転には大きく貢献しているというわけですね。

軽量衝撃吸収ボディ テクト

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/escudo/

ボディには、「軽量衝撃吸収TECT(テクト)」が採用されているので、万が一衝突をした時には、効率よく吸収したり分散をする軽量衝撃吸収してくれるので安心して大切な人を乗せることも出来ます。

  • 制動倍力装置 ➡ 真空倍力式
  • 制動力制御装置 ➡ ABS[EBD付]
  • 駐車ブレーキ形式 ➡ 機械式後2輪制動
  • 懸架装置 懸架方式 前 ➡ マクファーソンストラット式コイルスプリング
  • 後 ➡ トーションビーム式コイルスプリング
  • スタビライザー形式(前) ➡ トーション・バー式
  • タイヤ ➡ 215/55R17 94V17インチアルミホイール
    引用:http://www.suzuki-accessory.com/escudo/

スポーティーなハンドリングと高い高剛性のボディにより、優れた操縦安定性を可能にすることが出来ました。

また、変速比は1速~6速と大きな幅もあり、CVTの無段階変速ATと比較しても、今回の新型エスクードに採用したのは「有段式の6速ATに組み合わせる方法」だったことが大きな特徴でもありますよね。



新型エスクードの価格と色

シマウマと走る

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/escudo/

新型エスクードが優れた車であることが分かったところで、購入するために必要な価格・値段や色・カラーを少し見ていきますね。

今回の新型エスクードで注目度ナンバーワンの1.4ターボを中心に、楽しい雑学も含めていきましょう。

  • 1.4ターボ 4WD・6AT ➡ 2,586,600円
  • 1.6ターボ 4WD・6AT ➡ 2,343,600円

新型エスクードは、乗用車としての街乗りはもちろん、山や海辺など自然と楽しむ走りが出来ることを考えると、軽自動車を新車で購入する価格のプラス50万円程度なら、お得で経済的な車ではないでしょうか。

1.4ターボエンジンを搭載していることで、長距離も楽々で行えるし、家族旅行や友人とのドライビングや、キャンプなど用途は無限に広がる気がします。

ラゲッジルーム 1

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/escudo/

その使い方は、自分次第ってところでしょうね。そんな新型エスクードを購入するときには、下記のようなポイントを工夫することで、さらにお得なお買い物になります。

  1. 季節によりタイミングを見計らって交渉の準備をする
  2. 心理作戦などを応用して最大の交渉を狙う
  3. 自分の愛車の下取りを査定してもらって書類として戴いておく
  4. 下取りとしての価格が入った書類をもって買い取り専門店を訪れる
  5. ディーラーでもらった見積書を持参して自分の愛車の査定額を出してもらう
  6. 他にも買い取り専門店を回って4と5を実行してみる
  7. 一番高い値段を提示してくれたところで自分の愛車を買い取ってもらう

そうすると、買い取ってもらった金額+ディーラーでの値引き額が、結果的に新型エスクードの購入金額となるわけですね。



新型エスクードのスペックまとめ

走行中の2台

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/escudo/

では、今日の新型エスクードのスペックまとめです。

  • 力強い走りを五感で感じながら繊細な走行安定性を保てるので「機敏な操作」を楽しむことが出来るのが新型エスクード
  • スノーボードの板もラゲッジスペースに入れることが出来るほど広い
  • K14Cエンジンには直噴や高圧縮比など基礎の技術を1LのK10C型と共有して最新技術を搭載している
  • 軽量衝撃吸収TECT(テクト)」が採用されているので万が一衝突では効率よく吸収したり分散をして軽量衝撃吸収してくれる
  • スポーティーなハンドリングと高い高剛性のボディにより優れた操縦安定性を可能にしている
  • 山や川などでの必要なオプションもある新型エスクードは買い取り専門店を利用することでお得な買い物になる

今日は、新型エスクードのスペックを見ていきましたが、自分流の楽しみ方が見つかりましたか?フィールドを選ばずに走りに夢中になれる大人の車として新型エスクードは良い味を出してくれそうですね。

いろんな場所で、いろんな人と、いろんな楽しみ方をして充実した時間を過ごしてくださいね。そのためにも今日も安全運転で楽しいドライブをしてください。

エスクード の値引きの方法については、

「新型エスクード 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、お得にエスクード を購入して下さい。