新型SX4 S-CROSS(Sクロス) 試乗レポートまとめ!

SX4 S-CROSS

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新型SX4 S-CROSS(Sクロス)は試乗レポートが数多く寄せられています。

こちらでは新型SX4 S-CROSS(Sクロス)の試乗に関するデータをまとめましたのでご紹介します。

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引用:http://www.drivers-seat.com/single-post/2016/11/16/2017-Suzuki-SX4-S-Cross-Review


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新型SX4 S-CROSSスペック

SX4 S-CROSS、どんなクルマなのか、まずはスペックをおさらいしておきたいと思います。


■全長×全幅×全高……4300×1785×1595mm

■車両重量……1150kg(2WD)・1220kg(4WD)

■JC08モード燃費……16.2km/L(2WD)・15.2km/L(4WD)

■総排気量……1586cc


■エンジン種類……水冷4サイクル直列4気筒

■トランスミッション……6AT

■最高出力……86kW(117ps)/6000rpm

■最大トルク……151Nm(15.4kgfm)/4400rpm


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引用:https://response.jp/article/img/2017/08/04/298289/1211096.fullscreen.html


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新型SX4 S-CROSS「ALLGRIP」

今年、マイナーチェンジを受けて日本でも発売が開始されたSX4 S-CROSS。

売りは何と言っても「i-AWD」を進化させた「ALLGRIP」(オールグリップ)です。

アクセルセンサー、操舵角センサー、車速センサーからクルマの挙動を予測して車両が不安定になる前に制御する電子制御4WDシステムで常に安全な軌道を確保します。

<走行モード>

■AUTO…….通常は2WD走行で燃費を低く抑え、タイヤがスリップすることを検知した時、自動的に4WDに切り替わり、その後走行が安定すると再び2WDへと切り替わります。

■SPORT…….直進加速時には4WDで走行、アクセルから足を放し減速がされハンドルを切り始めると車両の旋回性を高めます。

■SNOW…….文字通り、雪道での走行に使用します。

低速では2WD、コーナーに入ったことを検知すると操舵に応じて後輪にトルク配分、タイヤの空転を抑えます。

■LOCK…….ぬかるみなどでスタックした時に空転するタイヤにはブレーキをかけ、残りのタイヤにはトルクを配分、駆動力を最大限に与えて緊急脱出を可能にします。

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引用:https://response.jp/article/img/2017/08/04/298289/1211093.html


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新型SX4 S-CROSS 試乗レポート

スイフトスポーツ6MTモデルと一緒に試乗してきました。
結論からいいますと、運動性能はビックリするくらい良かったです。
同じM16Aエンジンでも、これはど性格の違うクルマに仕上がるものなんだな、と感心しました。
当然加速力とブレーキ性能はスイスポの方が重量も軽いしブレーキも良く効くのですが、旋回性能はS-CROSSの方が上とみました。

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/swift/styling/

特に初期旋回の軽快さにはとっても良いカンジです。ものすごく良く曲がる車です。
車体の大きさにより、重たそうに感じますがそんなことはありません。重心バランスが良く出来ているのか、ロール量も少なく、かといって硬いと言った印象も皆無です。
スプラッシュもそうでしたが、隠れた名車になると思います。

オールグリップの恩恵なのでしょうか。

スイフトスポーツ6MTは走行性能にかなりの定評のあるクルマだけに、SX4 S-CROSSと乗り比べると興味深い結果が出てきます。

エスクードとの住み分けで2WDの設定のあるSX4 S-CROSSですが4WDのオールグリップは捨てがたくなってきますね。

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/sx4_s-cross/index.html

試乗した感想です。
最初、AUTOモードで走り出したときは、ちょっともっさりした重い感じがありましたが、途中でSPORTモードに切り替えたところ、びっくりするほどパワフルでキビキビした走りに変わりました。燃費は多少犠牲になるかもしれませんが。
試乗するときは、ぜひSPORTモードを試してみてください。

燃費かパワフルか、どちらを選択するかはドライバー次第といったところですね。

山道を走る時、フル乗員で遊びに行く時とシーンに合わせて切り替えることができるのは便利でいいと思います。

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引用:http://www.drivers-seat.com/single-post/2016/11/16/2017-Suzuki-SX4-S-Cross-Review

出展:http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000746309/SortID=18533381/

ニオイを風味とすれば、乗り味も新鮮な印象を抱くことができる。

どことなくドイツ車テイストが感じられた。

走り出した瞬間から軽やかさとカッチリとしたフラット感がこのSUVのスマートなハンドリングを予感させてくれた。

タイヤのゴツゴツとした印象はあるものの、基本的な乗り心地も悪くない。

コーナーではハンドル操作に対する応答性も良く、ボディが一塊で動くスッキリとした印象が気持ちよく、楽しい。

開発者の話によるとSX4 S-CROSSの販売の中心はやはりヨーロッパとのことです。

だから当然、乗り味も欧州好み、ヨーロッパ人の嫌うCVTは却下、となったのでしょう。

マーケティングではヨーロッパ人の生活を徹底的にリサーチ、例えば平均的な買い物をしたときの荷物の量などを対象にしているといいます。

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引用・出展:http://jp.autoblog.com/2015/04/06/s-cross/

ATが有段式になり、エンジン回転が先に高まって速度が後から上昇するCVTの特性は抑えられたが、車両重量の重さを意識させる場面は増えた。

それでも最終減速比の見直しで、エスクードに比べると加速の緩慢さは少し改善されている。

コンパクトSUVとしては、不満のない動力性能といえるだろう。

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引用:http://jp.autoblog.com/2015/04/06/s-cross/

この6速ATのメリットは、主に高速走行で感じられる。

CVTに比べて速度の微調節が行いやすく、一定の速度を保ちやすいことも特徴だ。

日本よりも欧州の交通環境に適したATといえそうだ。

エンジンノイズは特に小さくないが、音質が耳障りにならないから、不快な印象は抑えられている。

CVTと違い、エンジンの回転数をかなり意識する必要が出てくるといえます。

高速道路でのすみやかな加速など回転数を上げるためキックダウンも必要です。

当然CVTよりは燃費が悪くなってしまうので、アイドリングストップがないのは残念だという声は多いですね。

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引用:http://www.drivers-seat.com/single-post/2016/11/16/2017-Suzuki-SX4-S-Cross-Review

出展:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170808-00010001-autoconen-ind&p=2

エスクロスは内外装やハイテクに必要以上のお金をかけていないのも、いかにもスズキ。

室内の広さや開放的な高めの視界、荒れた舗装もシレッと吸収してしまうサスペンションの余裕など、あるべきツボを押さえて、じんわりと沁みる走りの良さもスズキである。

街中や渋滞でテレテレ這いずっているだけだと、とくに感銘も受けないのだが、高速道路に入るとしっとりと落ち着いて、スピードが上がっても車内は意外なほど静かさが保たれるのは、エスクロスがスイフトやキザシ同様に、とにかく基本フィジカルを鍛え上げてあるからなのだ。

 

クロスオーバーの基本である剛性にはしっかりとお金をかける、「だけど装飾には目をつむって下さい。」

そう言っているようなクルマです。

「広告宣伝べた」で知られているスズキだからこそなのですが、スズキの普通車を乗ったことのない人が驚くほど、乗り味がいいのです。

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引用:http://www.drivers-seat.com/single-post/2016/11/16/2017-Suzuki-SX4-S-Cross-Review

出展:https://sportiva.shueisha.co.jp/series/newcar/2015/07/12/106___split___sx4/index_2.php


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新型SX4 S-CROSS  試乗レポートまとめ

SX4 S-CROSSが「今までとちょっと違うコンパクト・クロスオーバー、とてもいい!」と評価する人は、なぜだか生粋のクルマ好きが多いような気がします。

だから試乗レポートも熱が入っているせいか、読んでいて「つい乗りたくなる。」ものが多かったです。

それから、何人かの試乗者がつぶやく「どことなくドイツ車のテイストがある。」というのはどういうことなのでしょうか。

セッティングが硬すぎるのかといえば、それほどでもないようなので、さらに調べてみるとそれは徹底した「安定感」なのです。

加速する、曲がる、止まる、クルマの一連の挙動でSX4 S-CROSSには、常に安定感が伴っています。

ここであらためて「いなし」と「安定感」は別物だと感じさせられる結果となりましたね。

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