新型アテンザ 試乗レポートまとめ!

アテンザ

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新型アテンザは試乗レポートが数多く寄せられています。

こちらでは新型アテンザの試乗に関するデータをまとめましたのでご紹介します。


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新型アテンザに試乗してみた!

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/atenza/feature/design/

今回筆者はマツダのディーラーで新型アテンザに試乗することができましたので、ここではそのレポートをお届けします。なお試乗をしたモデルは新型アテンザセダンのクリーンディーゼル仕様、XD L Package(2WD・6EC-AT)です。

新型アテンザセダンをひと目見て感じたのは「上品さが増した」ということです。その理由はフロントグリルが水平上から格子状に変更されたことにあると思います。

こちらが大幅改良前の新型アテンザのフロントグリルです。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20160930-20102987-carview/photo/4/#contents

そしてこちらが大幅改良後の新型アテンザのフロントグリルです。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/photo/20180514-20103905-carview/

マツダにはアテンザの下にアクセラがありますが、アクセラはスポーティー志向、アテンザはラグジュアリー志向と棲み分けが行われています。今回のフロントグリルの変更はアテンザの性格付けをより一層強調するもので、アテンザの性格には合っていると言えそうです。

またヘッドランプが薄型ワイドな形状となり、線表現発光のものに変更されました。高級さの中にも先進的なスタイリッシュさを感じることができます。ただしこの点については「顔つきがキツくなった」と感じる方もいるかもしれません。

ボリューミーかつ低重心な全体のシルエットは今まで通りですが、リヤのテールランプ付近のガーニッシュが水平基調のものに変更されたり、19インチアルミホイールのデザインがより奥行き感を感じるものに変更されたりしたせいか、より一層低重心な印象は増したように思います。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/photo/20180514-20103905-carview/11/#contents

なお「赤色」が「ソウルレッドプレミアムメタリック」から「ソウルレッドクリスタルメタリック」に変更されています。フロントグリルの比較で用いた大幅改良前後の画像を見ていただければわかりますが、ソウルレッドクリスタルメタリックの方が艶やかな色味になっています。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/photo/20180514-20103905-carview/15/#contents

外装よりも大幅な変更が加えられているのが内装です。

パッと見のイメージはあまり変わらないかもしれませんが、インパネ周りやドアトリム周りのデザインが変更されてより一体感のあるラインで構成されるようになりました。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/photo/20180514-20103905-carview/18/#contents

また最上位グレードには本杢を採用するなど各部の質感の向上にも力が入れられています。大幅改良前のモデルと乗り比べてみると「見た目はそんなに変わらないけど何となく上質感があるし手触りが違うな」と感じると思います。

走りだしてみると相変わらず痛感するのがクリーンディーゼルエンジンの力強さです。太いタイヤで地面を蹴りながらグイグイと車を前に押し出していくパワフルさをダイレクトに感じることができます。最近の車はスルスルと滑るように走っていく車が多いように思えますが、新型アテンザのクリーンディーゼル仕様はどちらかというとグイグイ感が強いです。

ディーゼルエンジンを搭載していると聞くとエンジン音がうるさいのではないかと思う方が多いようですが、その心配はほとんどの場合杞憂です。車の外で聞いてもガソリンエンジンに比べるとやや音が大きいかな、という程度ですし、乗ってしまえば外の音はほとんど遮断されるのでディーゼル的な要素を感じることはほとんどありません。窓を開けてもわからないレベルと言ってもいいです。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/1122/492/html/047_o.jpg.html

静粛性という意味では大幅改良前のモデルに比べて明らかに向上していることを感じました。

新型アテンザは今回の大幅改良でフロアパネルの板厚やホイールハウス内インナーパネルの板厚を向上させています。より車内と車外を隔てる板をより分厚くしたというわけです。他にも各ピラートリム内やトランクサイドトリム内の吸音材を追加するなど静音性の向上をかなり意識しています。

またダンパーやコイルといったサスペンション関係パーツの見直しなども行われたため静音性に加えて操縦安定性の向上が見られ、より一層静かに安定したドライブをすることができるようになりました。

この操縦安定性の高さはクリーンディーゼルエンジンのグイグイ感、つまりアクセル開度に応じて意のままにパワーを得られる感じと相俟って、マツダが目指すところの「人馬一体感」を非常に強く感じることができます。何でもない普通の道で制限速度を守って走っているだけでも、思わず顔がニヤけてしまいます。

ただ個人的には大幅改良によって出てきたこの新型アテンザのドライブフィールを、そのままアクセラやデミオでも味わってみたい、と思いました。より一層の人馬一体感を感じるには新型アテンザはややボディが大柄な感じがあるからです。これは完全に個人の好みだと思いますが……。

また、今回の新型アテンザの試乗でやはり便利だと思ったのは、アテンザでは初採用となった「360°ビューモニター+フロントパーキングセンサー」です(下記の車両とモニター画面はアクセラのものです)。

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/atenza/feature/safety/?link_id=sbnv

360°ビューモニターは車両の前後左右に4つのカメラを備え、車両を上から俯瞰で見たトップビューの他、フロント、リヤ、左右サイドビューの映像をセンターディスプレイに表示してくれる上、「リヤ。クロス・トラフィック・アラート」や8つのパーキングセンサーで車両付近の物や人を検知して警報音で知らせてくれる、というものです。

この機能の恩恵を最も感じるのは見通しの悪いT字路や交差点に進入する時です。

今回の試乗ではディーラーを裏口から路地へと出たのですが、そこは左右の見通しが極めて悪く、目視で確認をしようとすると通常は車を恐る恐る前に出しつつ確認をする必要があります。

しかし360°ビューモニターがあれば車両左右前方についたフロントワイドビューカメラが視野角177°に渡って左右25m先までの道路をモニター上に映し出してくれますので、肉眼が届かないところまでチェックすることができます。

これは最廉価グレードの20S、XD以外のグレードでオプション装備することができますので、ぜひともつけていただきたい装備だと思います。


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新型アテンザワゴンのラゲッジスペースについて

引用:https://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/1122/492/html/023_o.jpg.html

最後に新型アテンザワゴンのラゲッジスペースについて触れておきます。

新型アテンザワゴンのラゲッジスペースの容量はリヤシートを使用している状態で506L、

引用:https://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/693/800/html/23.jpg.html

リヤシートを倒した状態で1,648Lの容量となっています。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/693/800/html/25.jpg.html

ゴルフバッグやリヤシートを倒さない状態でも4つ積むことができます。トノカバーを外せばその上にボストンバッグ2つ程度であれば載せることも可能です。積載性は十分に確保されていると言えるでしょう。

リヤシートはラゲッジスペース後方のリモコンレバーでリヤゲート側から簡単に倒すことができます。

なお荷室長は約110cmとなっていますが、リヤシートの座面高が約50mmのため、リヤシートを倒した状態の荷室長は約160cm程度になります。

車中泊を考えると、リヤシートを倒した状態のラゲッジスペースに対して縦に体を横たえるのは成人男性にとってはやや厳しそうです。

ただし斜め方向の長さは約190cm程度あるので、体を斜めに横たえれば寝ること自体は可能だと思います。フロントシートの座面を倒せば縦でも寝ることはできますが、段差が気になるかもしれません。

室内高は117cmとなっていますが、これはあくまでもフロアからルーフまでの高さなので、シート座面からとなるとこれよりもかなり低くなります。一般的に身長170cmで座高が90cm程度と言われていますので、新型アテンザワゴンでの車中泊は車内で座って過ごすのはかなり厳しく、寝るのがやっと、と考えておくのがよいでしょう。


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新型アテンザはぜひ試乗をした上で買いましょう!

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/photo/20180514-20103905-carview/13/#contents

ここまで新型アテンザの試乗レポートを中心にご紹介しました。

新型アテンザはガソリン仕様とクリーンディーゼル仕様でドライブフィールがかなり異なります。マツダのクリーンディーゼルを体験したことがない方は必ず両方を試乗して比較することを強くおすすめします。

なお試乗をする際は出来るだけ事前にディーラーに電話をした上で予約を取るようにしましょう。各ディーラーに割り当てられている試乗車は比較的クリーンディーゼル仕様が多く、ガソリン仕様を置いているところは少ない印象があります。クリーンディーゼル仕様とガソリン仕様の両方を置いているところはかなり少ないと思います。

場合によっては複数のディーラーを巡る覚悟も必要かもしれません。

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