新型レンジローバー イヴォーク 燃費まとめ!

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新型レンジローバー イヴォークの燃費情報が公開されています。

こちらでは新型レンジローバー イヴォークの燃費に関するデータをご紹介します。

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ガソリンかディーゼルか?

引用:https://www.webcartop.jp/2019/07/395858/

新型イヴォークは《イヴォーク》《R-DYNAMIC》とR-DYNAMICをベースとした《First Edition》の3グレード展開です。

イヴォークの燃費を知るには、エンジングレードを確かめると簡単にわかります。

全てAWDモデルのため、低燃費にこだわる人よりも走りを楽しみたいひとにおすすめのSUV。ガソリンよりもディーゼルに人気が集まっている傾向があります。

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イヴォークの”インジニウムエンジン”とは?

引用:https://www.webcartop.jp/2019/07/395858/

化学に詳しい人なら”インジニウム”?と思うかもしれません。太陽電池や液晶ディスプレイを作る場合、必要なのが”インジウム”。透明導電膜には欠かせないレアメタルです。勘違いしやすいのですが、イヴォークのエンジンはインジウムです!

インジニウムとは、ラテン語の《知る力》という意味。兄弟会社となったジャガーのパワーエンジンとして設計され、よく燃焼することを目標に製造されました。

レンジローバーと協業することでエンジンの供給台数が確保され、とくにディーゼルの燃焼効率はほかの欧州ライバルを引き離すスペックです。エンジンに興味を抱く人が、イヴォークのディーゼルに関心を持つのは、こういった理由なのです。

イヴォークのガソリンエンジン解説

引用:https://www.autocar.jp/firstdrives/2019/02/18/351056/

P200、P250、P300と《P》が付くのがガソリンエンジン。数字の200は最高出力200馬力、250が250馬力(カタログ上は249馬力)、300が300馬力(いわゆる、ダウンサイジングターボ)となっています。

ちなみに、ボア&ストローク(内径×行程)は、83mm×92.2mmのロングストローク型エンジン。

2t近い車重を引っ張るため、トルク重視の設定となっています。そのため、高回転域ではターボチャージャーで加速度を高めますが、燃費重視のエンジンではありません。

イヴォークのディーゼルエンジン解説

引用:https://response.jp/article/2019/07/16/324452.html

一方のディーゼルエンジンは、D180と《D》から始まる表記。180馬力のエンジンは、ボア&ストローク(内径×行程)は、83mm×92.4mmのロングストローク型エンジン。

エンジン回転数が1,750から2,500rpmが最大トルクとなるため、加速中域からターボの力を借りることになります。

ただ、遮音性の高さからターボ音が車内に入ってくることはなく、静かな室内のまま走るため、ディーゼル特有の振動や加速音を体感せずにスムーズな走りを楽しめるエンジンとなっています。

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ガソリンエンジンの燃費

引用:https://www.autocar.jp/firstdrives/2019/02/18/351056/

引用:https://response.jp/article/2019/07/16/324452.html

イヴォークのガソリンエンジンは、2Lのワングレードを3段階にチューニングアップしたものを採用しています。

200PSモデル:8.9km/L

総排気量1,995cc(2L)かつ 200ps のガソリンエンジンモデルを P200 と称していて、《イヴォーク》《イヴォークS》《イヴォークSE》にラインナップされています。

ターボチャージャー搭載の PT204型エンジン は、イヴォークの兄貴分である ヴェラール と同じ直列4気筒。ヴェラールは最高出力が250psで、50ps分の不足分がレンジローバー末弟の立ち位置となっています。

燃費は8.9km/L(WLTCモード)。実燃費は7.12km/Lといったところでしょう。価格は次の通りです。

エンジン燃費価格
イヴォークP200(2.0Lガソリン/200ps)8.9km/L4,700,000円
イヴォークSE5,380,000円
イヴォークSE6,160,000円

250PSモデル:8.9km/L

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/41502#image-2

R-DYNAMICはガソリン、ディーゼル、マイルドハイブリッドの3つから選べるのが特徴です。なかでもP250は兄貴分 ヴェラール と同様のスペックを持ったグレードです。

エンジン燃費価格
R-DYNAMIC SP250(2.0Lガソリン/249ps)8.9km/L6,130,000円
R-DYNAMIC SE6,920,000円
R-DYNAMIC HSE7,610,000円

※その他に《First Edition》があります

300PSモデル:-

引用:https://www.webcartop.jp/2019/07/395858/

引用:https://www.webcartop.jp/2019/07/395858/webcartop_evoque_070/

2.0Lエンジンを300馬力までチューニングアップさせたモデル。乗用車では、欧州車を中心に300馬力超が多くなっていますが、これは日本勢のハイブリッドに対抗するためと言われています。

ちなみに、BMW X3のガソリンモデルは2L 184馬力、ディーゼルが2L 190馬力。

メルセデス・ベンツの場合、GLCが2Lガソリンで258馬力、2Lディーゼルで194馬力。

レンジローバー イヴォークの300馬力が、SUVとしては非常に高い出力となっていることがわかります(もちろん、トルクとの関係があるため最高出力に絞った数字です)。

イヴォーク300馬力モデルにはモーターも搭載されていますが、これはあくまでも《マイルドハイブリッド》仕様。モーターの最高出力は14馬力、最大トルクは55Nm。

特徴として、時速17km/h以下まで減速させるとエンジンはストップ。そこから先はBISGと呼ばれるジェネレーターが発電した電気を蓄え、次の発進ではエンジンを再始動し、容量分で加速パワーアシストも可能…とメーカーは説明しています。

あくまでもマイルドハイブリッドなので、その利用程度は限られていますが、レンジローバーが取り組んだ先進技術に触れることができるのです。

エンジン燃費価格
R-DYNAMIC SP300(2.0Lガソリン/300ps)– km/L6,680,000円
R-DYNAMIC SE7,470,000円
R-DYNAMIC HSE8,160,000円

燃費は2019年10月時点では不明。

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ディーゼルエンジンの燃費

180PSモデル(ディーゼル)の燃費:12.8km/L

引用:https://www.webcg.net/WEBCG/special/2016/jaguar_XE/engine/

欧州ではディーゼルエンジンの不正問題がドイツ車を中心に発覚、人気が低落しています。一方の日本では、環境に配慮したクリーンディーゼルの人気が定着。

とくにSUVの場合は車高が高く、エンジンの振動も気になるディーゼルエンジンですが、エンジンルームとインパネの間の隔壁をしっかり取り、ボディ剛性を高めることで振動やエンジン音をシャットアウトする構造の車両が人気です。

イヴォークの場合、この部分に力を入れていることから、価格面でもコスパが高いと評価されています。

WLTCモードでの燃費は12.8km/L、市街地走行の場合はこの数値が実燃費に近いと言えるでしょう。

エンジン燃費価格
イヴォークD180(2.0Lディーゼル/180ps)12.8km/L5,330,000円
イヴォークSE6,020,000円
イヴォーク HSE6,790,000円
R-DYNAMIC S6,360,000円
R-DYNAMIC SE7,130,000円

まとめ

引用:https://news.infoseek.co.jp/article/clicccar_562168

新型レンジローバー イヴォークの燃費をご紹介しました。ガソリンエンジンで8km程度、ディーゼルで12km程度……ガソリン車は67ℓのタンク容量なので、満タン470kmの走行が可能。

ディーゼルの場合は、実燃費がカタログ値の80%として、10.24km。65ℓ満タン×10として650kmの走行が可能と言われます。

エクステリアで気に入って、インテリアも合格なら走りを試すのが一番。燃費は選択肢の最後になるクルマですが、ぜひ候補の一台にしたいですね!

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