【21年最新】日産 セレナ 色・カラー紹介!

セレナ

新型セレナの色・カラー情報が公開されています。

2016年8月に4代目となる新型セレナが発売されました。

ミニバンクラスでもトップクラスの広々とした室内空間を誇り、安定した人気をキープしています。

2018年3月にはe-POWERも追加され、ますます人気を博しています。

カラーバリエーションはモノトーンカラー8種、2トーンカラー4種の全12種類です。

こちらでは新型セレナの色・カラーに何色があるか、そして人気のカラーはどれかについて紹介しています。
 







日産が誇る”スクラッチシールド”塗装とは?

塗装技術は年々向上、日本では2つの塗装メーカーの塗料が市場を二分していると言われています。

塗装は下塗り、中塗りを重ねることでベース面、クリヤー面が際立ってきます。

トヨタではガラスフレークという非常に細かいガラス片を散らす塗装を用いており、夜のわずかな月明りでも光を放つカラーリングを採用しています。

日産の場合は、塗装のオリジナリティよりも、塗装面のかすり傷を自分で修復してくれるスクラッチシールドが有名です。

スクラッチシールドは軟質樹脂を配合したクリヤー塗装を用いる技術で、細かな傷などは時間がたつと復元することができる世界初の塗装です。

機械式洗車を50回行っても傷がほとんど目立たないという画期的な塗装です。

ボディ傷で一番深いのは、ドアハンドルの凹み部分です。

走行時に細かい砂や石がこの凹みにぶつかることが多く、知らず知らずのうちに傷となってしまいます。

スクラッチシールド塗装を選ぶことで、クルマの表面を長持ちさせることができるのです。

セレナのカラーリングは全てスクラッチシールドが採用されています。

引用:http://www.cls-paint.net/user_data/packages/default/img/pdf/r-m_news1.



モノトーンカラー

画像は”ハイウェイスター”と”ベースモデル”を各カラー順に掲載しています。

サンライズオレンジ

 

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/simulation.html#configure/BABPr/Am8s2vB_A/exterior-colour

●サンライズオレンジは特別塗装色44,000円(税込)です。
 



マルーンレッド

 

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/simulation.html#configure/BABPr/Am8s2vB_A/exterior-colour

●マルーンレッドは特別塗装色44,000円(税込)です。
 



インペリアルアンバー

 

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/simulation.html#configure/BABPr/Am8s2vB_A/exterior-colour

●インペリアルアンバーは特別塗装色44,000円(税込)です。
 



ダイヤモンドブラック

ブラック塗装は男性にも根強い人気があり、非常に好まれています。

セレナのスタイリッシュなエクステリアをさらに精悍でクールにしてくれます。

Aピラーがもともとブラックなので、ブラック塗装色は三角窓が大きく見えて開放感のあるフロント部分が”印象的”になります。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/simulation.html#configure/BABPr/Am8s2vB_A/exterior-colour

●ダイヤモンドブラックは特別塗装色44,000円(税込)です。
 


カシミヤグレージュ

 

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/simulation.html#configure/BABPr/Am8s2vB_A/exterior-colour

●カシミヤグレージュは特別塗装色44,000円(税込)です。
 


ブリリアントホワイトパール

人気の高いブリリアントホワイトパール。

セレナのスクエアなボディにも非常に映えるため、中古車市場でも常に人気の高いカラーリングです。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/simulation.html#configure/BABPr/Am8s2vB_A/exterior-colour

●ブリリアントホワイトパールは特別塗装色44,000円(税込)です。
 


アズライトブルー

 

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/simulation.html#configure/BABPr/Am8s2vB_A/exterior-colour

●アズライトブルーは追加料金なし:標準設定です。
 


ダークメタルグレー

グレーは無難な塗装色…と思われがちですが、グレーとシルバーの塗装色は種類が豊富なことで有名です。

ゴールドに近いグレー、ホワイトに限りなく近いシルバーなど、暖かみを感じる色合いか金属的な色合いかで、印象ががらりと変わります。

グレーを選ぶ理由のひとつは、ブラックで統一したインテリアに非常に似合うこと。

スポーティなイメージが好きな人は、相性抜群のグレー&ブラックがおすすめです。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/simulation.html#configure/BABPr/Am8s2vB_A/exterior-colour

●ダークメタルグレーは追加料金なし:標準設定です。
 


ブリリアントシルバー

 

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/simulation.html#configure/BABPr/Am8s2vB_A/exterior-colour

●ブリリアントシルバーは追加料金なし:標準設定です。
 



2トーンカラー

サンライズオレンジ / ダイヤモンドブラック

オレンジ色をメインカラーに持って来た新型日産セレナ。

e-POWERハイウェイスターはセレナの売れ筋モデルですが、オレンジ+ブラックがどのくらい売れるのか、興味のあるところでしょう。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/simulation.html#configure/BABPr/Am8s2vB_A/exterior-colour

●サンライズオレンジ / ダイヤモンドブラックは特別塗装色77,000円(税込)です。
 

オレンジカラーのセレナは売れるのか?

ハイウェイスターのフロントマスクが印象的な新型セレナ。ですが、商業的にはオレンジ色はかなりアドベンチャーカラーと言えます。

実際にオレンジカラーで売れたクルマはあるのでしょうか??

オレンジ色で売れているモデル

パッションオレンジとホワイトの2トーンカラーで人気となった、スズキ ハスラー。

軽自動車はもともとカラーリングが豊富ですが、”ポップ”で”アウトドア”なイメージにマッチングした色だったのが、ビッグセールスにつながりました。

引用:https://www.suzuki.co.jp/car/hustler/

オレンジ色で売れなかったモデル

2016年に日本デビューした、VWゴルフ トゥーラン。新色《ハバネロオレンジメタリック》は、”予想通り”売れなかったために速攻カタログ落ちの憂き目にあっています。

引用:https://www.webcg.net/articles/-/35155



マルーンレッド / ダイヤモンドブラック

 

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/simulation.html#configure/BABPr/Am8s2vB_A/exterior-colour

●マルーンレッド / ダイヤモンドブラックは特別塗装色77,000円(税込)です。
 


ダークメタルグレー / ダイヤモンドブラック

 

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/simulation.html#configure/BABPr/Am8s2vB_A/exterior-colour

●ダークメタルグレー / ダイヤモンドブラックは特別塗装色55,000円(税込)です。
 


ブリリアントホワイトパール / ダイヤモンドブラック

 

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/simulation.html#configure/BABPr/Am8s2vB_A/exterior-colour

●ブリリアントホワイトパール / ダイヤモンドブラックは特別塗装色77,000円(税込)です。
 



インテリアカラー

グレー&ブラックのインテリア。清潔感のある質感ですが、”車中泊”でも使えることを想定して、高級感よりも扱いやすさをメインにした室内にしています。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/interior/interior.html

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/interior/interior.html

 


ブラック

内装色:ブラック、シート地:織物/トリコット

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/simulation.html#modal

 


グレー&ブラック

内装色:グレー&ブラック、シート地:ジャカード織物/トリコット

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/simulation.html#modal

 


グレージュ

内装色:グレー&ブラック、シート地:ジャカード織物/トリコット

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/simulation.html#configure/BABPr/Am9s2rB81XBLA/upholstery

 


グレー&ブラック

内装色:プレミアムインテリア、シート地:合成皮革

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/simulation.html#modal

 


シート地は5色6パターン

シート地は5色。そして防水シートがひとつラインナップされています。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/interior/seat.html

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/interior/seat.html

 


セレナの人気カラーは4つ

セレナの人気カラーはなんでしょうか?日産カーディーラーの中古車データによると、2019年8月でのセレナの中古車は全国で1,780台。

走行距離が1,000kmから2,000km程度の”極上中古車”ばかりが掲載されています。

実は、このMC発表後の直後で全国の試乗車が中古車市場にドッと出て来た時期に当たります。人気のセレナだけに、新型の”フロントマスク”が好みでない人には満足なクルマ選びとなっています。

1位はブリリアントホワイトパール

ディーラー公認の優良中古車にはあらゆるカラーが含まれていますが、この中で最も台数の多いのが597台の《ホワイトパール》です。

全体の33%、つまり3台に1台がブリリアントホワイトパール色。もちろん、大部分が試乗車ですが、試乗車は最終的には新車同様”販売”して利益を挙げる目玉カラー。

ホワイトには、モノトーンと2トーンの両方が含まれますが、モノトーンが圧倒的に多くなっています。
 


2位はダイヤモンドブラック

次が414台の《ブラック》です。ブラックの場合、その90%以上がハイウェイスター、その次がオーテックスポーツの専用パーツ装備車。オーテック仕様は意外にも試乗車が多く、セレナのスポーツバージョンとしての人気は絶大です。
 


3位はブリリアントシルバー

226台の《シルバー》が3位。ハイウェイスターオンリーとも言える品揃えで、全国のディーラーが注文を入れたカラーリングなのがよくわかります。シルバーが人気なのは、Aピラーがブラックでシルバーとの相性がよく、メリハリが利く印象に見えるからでしょう。

また、シルバー色のセレナは仕入れてもすぐに売れてしまう人気。中古車の下取り価格も高いのがウリです。
 


4位はアズライトブルー

引用:https://u-car.nissan.co.jp/ucar/search/mNI/cS012/a23/d1120_051_04373/

4位は179台のブルー。MC前のセレナCMでは《赤と黒》の2トーンが宣伝色として有名でしたが、赤よりも青の方が売れていました。

理由はオーテック仕様のイメージカラーがブルーということ。もうひとつは、e-POWERのグリルにはブルーのラインがはいっており、ブルーのボディにマッチングしていることが理由です。

ブルー=先進性、ハイブリッド、EVを表しているメーカーが多い中、ブルー色のセレナは人気なのです。
 


オーテック セレナとは

引用:https://www.autech.co.jp/sv/serena_autech/index.html

オーテック仕様のセレナ…そういえば、”ちょっと違うセレナ”を見かけたことはありませんか?

そのイメージカラーは通常のハイウェイスターにはない、深い藍色。もちろん、中身は、シャーシにさまざまなチューニングが施され、クロスメンバーやサブメンバーなど主に足回りを徹底的に補強し、ショックアブソーバーやリヤスタビライザーも強化されています。

カラーはブルー(カスピアンブルー)だけではありません。マルーンレッド、ブリリアントホワイトパール、ダイヤモンドブラック、ダークメタルグレーも配色。

オーテックバージョンは非常に人気で、家族を乗せながらも走りに振ったモデルとしてミニバンのスポーツモデルの世界で君臨しています。
 


オーテックとは

オーテックは日産車両の架装を行っている子会社です。2017年に日産のレーシング仕様で有名な”NISMO”を吸収、スポーツマインドを投影したセレナの”AUTECH”バージョンもパワーアップしてデビューさせています。

17インチタイヤを装着、ブルーをメインカラーにシートやフロアカーペットにも青を用いるなど、徹底したイメージ戦略で価値を高めています。

引用:https://www.autech.co.jp/sv/serena_autech/index.html

 
■□■□
セレナのカラーについてご紹介しました。

ここ数年新車デビューが少ない日産ですが、MCでも力が入っていることが分かるカラーなのが特徴。

注目カラーのサンライズオレンジも是非実車でチェックしてみてください!