新型SX4 S-CROSS(Sクロス) スペックまとめ!

SX4 S-CROSS

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新型SX4 S-CROSS(Sクロス)のスペックが公開されています。

こちらでは新型SX4 S-CROSS(Sクロス)のスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。

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引用:https://www.autocar.jp/motorshow/2016/09/29/187832/


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新型SX4 S-CROSS(Sクロス)のスペック、エスクード1.4Lと比較

新型SX4 S-CROSS(Sクロス)のスペックについて、同じスズキのエスクードと比較しながら確認していきたいと思います。

また装備についても比較をしていきます。


【全長×全幅×全高】

■SX4 S-CROSS……4300×1785×1595mm

■エスクード1.4L……4175×1775×1610mm


【室内長×室内幅×室内高】

■SX4 S-CROSS……1995×1475×1250mm

■エスクード1.4L……1960×1480×1265mm


【ホイールベース】

■SX4 S-CROSS……2600mm

■エスクード1.4L……2500mm


【最低地上高】

■SX4 S-CROSS……185mm

■エスクード1.4L……185mm


【車両重量】

(  )内は2WD

■SX4 S-CROSS……(1150kg)1220kg

■エスクード1.4L……1220kg


【車両重量JC08モード燃費】

(  )内は2WD

■SX4 S-CROSS……(16.2km/L)15.2km/L

■エスクード1.4L……16.8km/L


【最小回転半径】

■SX4 S-CROSS……5.4m

■エスクード1.4L……5.2m


【エンジン種類】

■SX4 S-CROSS……M16A型/水冷4サイクル直列4気筒

■エスクード1.4L……K14C型/水冷4サイクル直列4気筒直噴ターボ


【総排気量】

■SX4 S-CROSS……1586cc

■エスクード1.4L……1371cc


【最高出力】

■SX4 S-CROSS……86<117PS>/6,000

■エスクード1.4L……100<136PS>/5,500


【最大トルク】

■SX4 S-CROSS……151<15.4kg・m>/4,400

■エスクード1.4L……210<21.4kg・m>/2,100-4,000


【価格】

(  )内は2WD

■SX4 S-CROSS……(206万円)228万円

■エスクード1.4L……259万円


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引用:https://car.kurumagt.com/2016-sx4.html


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新型SX4 S-CROSS(Sクロス)の装備

SX4 S-CROSS(Sクロス)は装備が充実しているため、ほとんどオプションなしでも、じゅうぶんに満足して乗れるといわれていますが、逆の見方をすれば、オプション設定できない装備があるともいえるのです。

そのひとつが「レーダーブレーキサポートⅡ」。

これはエスクードのマイナーチェンジでは標準装備とななりました。

この時期に入ってのマイナーチェンジでしたので、「デュアルカメラ・ブレーキサポート」が搭載されてもおかしくないといったところでしたので、SX4 S-CROSS(Sクロス)にその設定すらないのは意外な結果でした。

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引用:http://suzuki-ikeda.com/news/453

衝突被害軽減ブレーキについては、賛否両論あってまだまだ必要ないとする人は多いです。

それもごもっともで、衝突しない自信がなければ、そもそも運転すべきではないのですから、そんなものを付けるよりも、より安価で購入したいというのが普通なのかも知れません。

合理的にはそのとおりですが、そこはやはり人間です。

万が一の不安に備え、最近の新車購入では約8割の人が衝突被害軽減ブレーキ搭載のモデルを選んでいるとも言います。

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/sx4_s-cross/performance_eco/index.html

ちなみにソリオやスペーシアには「デュアルカメラ・ブレーキサポート」がすでに搭載されています。

SX4 S-CROSS(Sクロス)にオプション設定できない装備は他にもあります。

SRSカーテンエアバッグ・フロントシートSRSサイドエアバッグです。

こちらについてはマイナーチェンジ前までは設定があったのですが、MC後にはなくなっていました。

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https://221616.com/car-topics/a_0000087477.html

カーテンエアバッグの標準装備が進んでいるのは、輸入車の方ですので海外を市場とするSX4 S-CROSS(Sクロス)にこの設定がオプションですらないというのはいかがなものでしょうか。

日本人でも購入をやめる理由のひとつになっているので、ちょっと今後の動向が気になります。

是非、改良してほしいですね。

色々な面でスズキ車らしくないSX4 S-CROSS(Sクロス)ですが、ここだけは今のスズキ車らしいともいえますね。

かつてはSRSカーテンエアバッグ・フロントシートSRSサイドエアバッグなど6つのエアバッグを標準装備するスプラッシュを世に出したスズキにはがんばってほしいです。

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/sx4_s-cross/luggage/index.html

あと、これはつけてほしかったなと思う装備が

ヒルディセントコントロール

下り坂でブレーキ操作をしなくても約7km/hの速度を保ってくれる自動ブレーキです。

ヒルディセントコントロールをONにしておくと約7%の勾配にさしかかると自動でブレーキが速度を抑制します。

ドライバーはステアリングに集中でき、またブレーキパッドの消耗を防ぎます。

エスクード、ハスラーでは標準装備となっていてSUVでは、比較的、重要度の高い機能です。

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引用:http://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/627/534/html/16.jpg.html

燃費の面でつけてほしかったのがアイドリングストップです。

SX4 S-CROSS(Sクロス)のカタログ燃費は16.2km/L(2WD)、15.2km/L(4WD)、実燃費は15.0km/L(2WD)、14.0km/L(4WD)に迫ることもあるというレビューが多くあります。

これでアイドリングストップがついていれば、どれほどよくなるのかと期待してしまいますよね。

新型となったばかりのSX4 S-CROSS(Sクロス)ですが、装備など斜めから見てみると10年くらい前のクルマのイメージを持ってしまいます。

そんな反面で次のような標準装備仕様となっています。


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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/sx4_s-cross/safety/index.html

■軽量衝撃吸収ボディー TECT<テクト>

■頭部衝撃軽減構造インテリア

■頚部衝撃緩和フロントシート

■ヒルホールドコントロール

■LEDヘッドランプ[ハイ/ロービーム、オートレベリング機構・LEDポジションランプ付]

■オートライトシステム

■時間調整付フロント間欠ワイパー[雨滴感知、ミスト付]

■自動防眩式ルームミラー


<快適装備>

■左右独立温度調節機能付フルオートエアコン

■電磁式バックドアオープナー

■電波式キーレスエントリー[アンサーバック付]

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/sx4_s-cross/performance_eco/index.html


<インストルメントパネル>

■本革巻ステアリングホイール[オーディオスイッチ付]

■6速マニュアルモード付パドルシフト

■テレスコピックステアリング


<エクステリア>

■全面UVカット機能付ガラス

■LEDサイドターンランプ付カラードドアミラー

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/sx4_s-cross/styling/index.html



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新型SX4 S-CROSS(Sクロス) スペックまとめ

あれがない、これがないと装備についてまとめてきましたが、実はそんなことを指摘すること自体、とてもナンセンスなことなのです。

なぜなら、徹底したモノグレード化、製造ラインの省略化があってこそ、こんな価格で発売することができているのですから。

オプションにしてもそうです。

客側が付ける付けないという前に「付けられる状態」にすること自体が、膨大な開発費のかかることなのです。

オプションが付けられる状態になっているなら、むしろどんどん付けてもらわないと採算が取れないのが製造ラインの実情です。

それを踏まえて乗るか、または受け入れられないユーザーはエスクードに逃げられるようになっています。

これがSX4 S-CROSS(Sクロス)とエスクードの差別化だといえるでしょう。

さて、2017年7月にマイナーチェンジされたエスクード1.4Lは、SX4 S-CROSS(Sクロス)と同様のM16A型エンジン1.6Lに1.4L K14C型ブースター・ジェットエンジンを搭載し追加された新モデルです。

スペック比較をしたのはSX4 S-CROSS(Sクロス)に次に搭載されるエンジンがK14C型と予測されることからです。

海外ではすでに1.4Lターボがよく売れているとのこと。

ターボモデルが日本でも追加されれば、1.4Lで2.0L・NA同等の高出力、高トルクそして低燃費となります。

今回のマイナーチェンジではフロントフェイスなどのお化粧直しとCVTを6速ATにするにとどまりましたが、ターボエンジンモデルの追加はとても楽しみなことです。

ただ、新モデルがでても、おそらく装備は最小限度として価格を下げてくるでしょう。

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