新型ラングラー/ラングラーアンリミテッド 値引き術!

ジープ

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新型ラングラー/ラングラーアンリミテッドの値引き方法について情報をまとめました。

新型ラングラー/ラングラーアンリミテッドはどのように交渉すれば大きい値引き額で購入することができるのか。その方法についてご紹介します。

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新型ラングラー/ラングラーアンリミテッドの値引き額の相場

引用:https://toyokeizai.net/articles/-/245205

4代目となる新型ラングラー/ラングラーアンリミテッドは2017年11月のロサンゼルスショーで発表された後、日本市場では2018年11月に投入されました。

本稿執筆時点(2019年4月)で5カ月が経過していますが、筆者が独自に複数のジープディーラーに取材をしたところ、値引き額の相場は車両本体価格からの値引きが0円、オプション総額からの値引きが10万円前後、合計10万円前後となっています。

登場からまだ半年未満ということもあって車両本体からの値引きが大変厳しい状況にありますが、これは時間が経てば少しずつ拡大していくものと思われます。

参考までに3代目のラングラー/ラングラーアンリミテッドの値引き額の相場を見てみましょう。

引用:https://kakaku.com/kuruma/nebiki/70100910201/

3代目ラングラー/ラングラーアンリミテッドは2007年から2017年まで10年間に渡って販売されていました。

左側の赤字が車両本体価格からの値引き、右側の赤字がオプション総額からの値引きですが、前車は最低10万円、最高20万円、後者は最低0円、最高20万円の値引きが出ていることがわかります。

もう1つ、同じくジープのグランドチェロキーの値引き額を見てみましょう。

引用:https://kakaku.com/kuruma/nebiki/70100910199/

このグランドチェロキーは現行型ですが、2011年2月に登場しています。

上記画像で最も下の2011年6月購入の値引き額は車両本体価格から15万円、オプション総額から10万円の値引きが出ていますが、登場から4か月ということを考えるとこれは出来過ぎでしょう。

その1つ上、2012年12月の15万円、5万円という値引きが現実的な数字でしょう。

ジープの車は比較的モデルライフが長いという特徴がありますが、以上のことから発売から数年経てば値引き額がこなれてくる可能性が高いのがわかると思います。

「どうしても値引きをしてもらって買いたい」という人は、買うのをもう少し待った方が良いかもしれません。

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新型ラングラー/ラングラーアンリミテッドは値引きされにくいのか

引用:https://autoc-one.jp/jeep/wrangler/report-5003018/photo/0050.html

「新型ラングラー/ラングラーアンリミテッドは中々値引きされない」という話があります。

これは果たして真実なのでしょうか。

筆者個人の考えとして、これは「当たらずとも遠からず」というところだと思います。

まず大前提として、新型ラングラー/ラングラーアンリミテッドは「値引きがまったくない」ということはありません。

これは前章の先代ラングラー/ラングラーアンリミテッドの値引き額の口コミを見ても明らかでしょう。

もちろん「ジープは値引きをしない」という説も同じ理由で誤りです。

にも関わらずラングラー/ラングラーアンリミテッドは中々値引きされないという話が出るのは、以下のような理由があります。

クラスやコンセプトが似ている競合車がほとんどない

引用:https://autoc-one.jp/jeep/wrangler/report-5003018/photo/0010.html

国産車、輸入車のすべてを見回しても、ラングラー/ラングラーアンリミテッドとクラスや価格帯、コンセプトが重複する競合車はありません。これは購入時の値引き交渉を非常にやりにくくしています。

例えばトヨタアルファードを買いたいと思った場合、同じトヨタのヴェルファイアや日産エルグランド、ホンダオデッセイなどが競合車として挙がってきます。

これらはクラス、価格帯、コンセプトが重複しているので、仮にアルファードが本命であっても他車種の値引き条件をチラつかせることによって更なる値引きを迫る、という戦略をとることができます。

日産やホンダのディーラーにしてみれば、アルファードよりも良い条件を出すことによって自社の車を買って欲しい、と思いますし、逆にトヨタのディーラーは日産やホンダにお客さんを奪われたくない、と頑張って値引きをしようとするわけです。

いずれにしても買いたい車に競合車があるということは買う側にとっては有利に作用します。

ラングラー/ラングラーアンリミテッドと比較的価格帯の近い輸入車のSUVとなると、BMWのX3やポルシェのマカン、アウディQ5などが挙げられますが、価格帯はX3が657万円から、マカンは699万円から、Q5は636万円から、とラングラーの約470万円から、ラングラーアンリミテッドの約504万円から、という価格帯に比べると100万円以上高くなっています。

加えてX3、マカン、Q5はオフロードをガンガン走るタイプのSUVではなく、どちらかと言えば都市型SUVというテイストが強いです。

逆に言えばラングラー/ラングラーアンリミテッドほどオフロードテイストの強いSUVはあまりありません。

そのためか、ラングラー/ラングラーアンリミテッドはディーラーにとって「本当に欲しい人だけ買ってくれればいい」というスタンスが見え隠れします。

ジープディーラーの数が少ない

引用:https://www.carsensor.net/shop/shiga/306796001/#contents

ジープのディーラーは他社に比べると数が少ないです。

東京都内は9つ、神奈川県内は5つと首都圏は比較的多いですが、東北地方を例にとると青森県や岩手県は0、宮城県、秋田県、山形県、福島県は1つずつしかディーラーがありません。

他の地方も、大都市を抱える県以外はあっても大抵1つしかジープディーラーはありませんし、1件もディーラーがない件も少なくありません。

ディーラーの数が少ないと、ディーラー間を競合させることができないため値引き交渉が不利になります。

これが例えばトヨタなどの国産メーカーのディーラーの場合、同じ県内に複数の資本のディーラーが混在しています。「トヨタカローラ●●」と「トヨタカローラ××」は経営母体となる会社(資本)が違うため、同じ車種の見積もりを両方のディーラーでとって値引き額を競合させることができるわけです。

これはより大きな値引きをゲットする上では有効な戦略ですが、ジープはディーラーの少なさ故できない、というわけです。

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新型ラングラー/ラングラーリミテッドの値引きは「純正アクセサリー」を狙え

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/39687#image-3

中々値引き交渉に骨が折れそうな新型ラングラー/ラングラーアンリミテッドですが、「1円でも多く値引きをしてもらって購入したい」という人におすすめなのは、純正アクセサリーに重点を置いた値引き交渉がおすすめです。

引用:https://www.jeep-japan.com/content/dam/cross-regional/apac/jeep/ja_jp/after-sales-service/pdf/Wrangler_ACC_D1901_P002_1904.pdf

ジープのアクセサリーはデカールやエンブレムといったドレスアップ系のものから、カーゴネットやペット用ゲージなど多岐に渡りますが、スキー・スノボキャリアやルーフラッククロスバー、ルーフバスケットにルーフバスケットネットなどSUVならではのものも充実しています。

これらは車両本体価格からの値引き交渉に比べると比較的汲みしやすく、ディーラーも一定割合の値引きに応じることが多いです。

この他、ジープはジープ好きにはたまらない、さまざまなグッズを販売しています。

引用:https://www.jeep-official.shop/

こういったグッズのサービスを交渉してみるのも1つの手です。

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新型ラングラー/ラングラーアンリミテッドの値引きのまとめ

引用:https://gqjapan.jp/car/review/20181026/jeep-wrangler/page/2/gallery/6

以上、新型ラングラー/ラングラーアンリミテッドの値引きについての情報をまとめました。

正直なところ、新型ラングラー/ラングラーアンリミテッドは絞り出すように値引きを求めてまで買う車ではないように思います。

この車に真の価値を見出せるのであれば、さほど値引きは気にせずにさっと買ってしまった方が良いかもしれません。

無理に値引きを迫ると「ウチではこれ以上の条件は無理です」と交渉が決裂してしまいますし、そこから「その条件で良いので買います」とは言いづらく、たとえ買っても微妙なしこりが残ることがあります。

より大きな値引きが出そうなら交渉するべきですが、厳しそうなら後々のことを考えて諦める、という考え方は大事なように思います。

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