新型シビック セダン/ハッチバック 色・価格・スペック・オプション・エコカー減税の情報!

シビック セダン/ハッチバック

この記事では、新型シビック セダン/ハッチバックの色、価格、スペック、オプション、エコカー減税などの情報をまとめています。







目次

新型シビック セダン/ハッチバックの色・カラー紹介!

こちらでは新型シビック セダン/ハッチバックの色・カラーに何色があるか、そして人気のカラーはどれかについて紹介しています。

新型シビック セダン/ハッチバックのボディカラーはどちらも5色ずつ用意されています。まずは両者に共通する3色をご紹介しましょう。

ホワイトオーキッド・パール(セダン・ハッチバック共通)

シビック ホワイトオーキッド・パール

引用:http://www.honda.co.jp/CIVICSEDAN/webcatalog/type/gasoline/



ルナシルバー・メタリック(セダン・ハッチバック共通)

シビック ルナシルバー・メタリック

引用:http://www.honda.co.jp/CIVICSEDAN/webcatalog/type/gasoline/



クリスタルブラックパール(セダン・ハッチバック共通)

シビック クリスタルブラック・パール

引用:http://www.honda.co.jp/CIVICSEDAN/webcatalog/type/gasoline/

ホワイトオーキッド・パールのみ特別塗装色となっており、他のボディカラーより37,800円高となります。

ここからご紹介する2色はセダンとハッチバックで同系統の色ながらボディカラー名も色味も微妙に異なります。



プレミアムクリスタルレッド・メタリック(セダンのみ)

シビックセダン プレミアムクリスタルレッド・メタリック

引用:http://www.honda.co.jp/CIVICSEDAN/webcatalog/type/gasoline/

コスミックブルー・メタリック(セダンのみ)

シビックセダン コスミックブルー・メタリック

引用:http://www.honda.co.jp/CIVICSEDAN/webcatalog/type/gasoline/

フレームレッド(ハッチバックのみ)

シビックハッチバック フレームレッド

引用:http://www.honda.co.jp/CIVICHATCHBACK/webcatalog/type/gasoline/

ブリリアントスポーティーブルー・メタリック(ハッチバックのみ)

シビックハッチバック ブリリアントスポーティーブルー・メタリック

引用:http://www.honda.co.jp/CIVICHATCHBACK/webcatalog/type/gasoline/

セダンとハッチバックのレッド系、ブルー系をそれぞれ比較すると、セダンの方がシックで落ち着いた色味、ハッチバックの方がビビッドで明るい色味になっていることがわかります。

これはセダンとハッチバックの性格付けや想定されるユーザー層を見越した設定になっていると思われます。

なおセダンのプレミアムクリスタルレッド・メタリックは特別塗装色となっており、他のボディカラーより37,800円高となります。

新型シビック セダン/ハッチバックおすすめのボディカラーは

筆者が個人的におすすめしたい新型シビック セダン/ハッチバックのボディカラーですが、セダンではルナシルバー・メタリックです。

セダンはプレミアムクリスタルレッド・メタリックのみやや派手めの色味となっていますが、それ以外は全て比較的地味めの色味です。そのため性別や年代を問わず誰が乗っても違和感はないでしょう。

その中でルナシルバー・メタリックをおすすめする理由は「最も優美かつ上品さを感じるから」です。

画像では何の変哲もないシルバーに見えるかもしれませんが、実際目の当たりにすると凹凸のあるボディラインも相俟って光のあたり方で薄めのシルバー、濃いめのシルバーと様々な表情を見せてくれます。

セダンの全体のボディデザインはセダンというよりもクーペに近い流麗なものとなっていますが、その特徴を最大限に生かすのがルナシルバー・メタリックだと思います。

一方ハッチバックのおすすめボディカラーはブリリアントスポーティブルー・メタリックになります。

やはりハッチバックのエキサイティングな走りを愉しむにはボディカラーもエキサイティングにいきたいものです。となるとフレームレッドかブリリアントスポーティブルー・メタリックか、ということになりますが、前者は目が覚めるようなレッドなので、休日のドライブにはピッタリでも普段スーパーに買い物へ行くのに使う、ということになると多少勇気のいるボディカラーと言えなくもありません。

普段使いでもそれほど違和感なく乗ることが出来、なおかつスポーツカーらしい非日常感の盛り上げという両者を両立させてくれる、という意味でブリリアントスポーティブルー・メタリックがおすすめです。


新型シビック セダン/ハッチバックの価格・値段はいくら?

シビックセダン

引用:http://www.webcg.net/articles/gallery/36799

こちらでは新型シビック セダン/ハッチバックの価格・値段がいくらなのかをグレード別にまとめました。

シビック セダンの全国メーカー希望小売価格

ベースグレード(FF・CVT):2,650,320円

シビック セダンはモノグレード展開、つまりグレードは1つのみとなっており、グレード名も用意されていません(便宜上「ベースグレード」と表記しました)。

駆動方式はFFのみ、トランスミッションもCVTのみとなりますので、オプション等を除いた価格が2,650,320円、ということになります。

なお新型シビック セダン/ハッチバックは安全運転支援システム「Honda SENSING」が標準装備となっていますが、非装着車を選択することもできます。その場合の価格は2,580,120円です。

シビック ハッチバックの全国メーカー希望小売価格

ベースグレード(FF・6速MT):2,800,440円

シビック ハッチバックもセダン同様にモノグレード展開です。

駆動方式はFFのみですが、トランスミッションは6速MTとCVTが用意されています。上記価格は6速MTを選択した場合のもので、CVTを選択すると70,200円安の2,730,240円となります。

つまり6速MTを選択した方が価格は高い、ということです。

ハッチバックにもHonda SENSING非装着車が用意されており、こちらは2,730,240円(6速MT)となります。


新型シビック セダン/ハッチバックのスペック紹介!

シビックハッチバック

引用:http://www.webcg.net/articles/gallery/36797

こちらでは新型シビック セダン/ハッチバックのスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。

まずは比較をするためにもスペックから確認してみましょう。

シビック セダンのスペック

車種シビックセダン
総排気量1,496cc
トランスミッションCVT
使用燃料レギュラー
エンジン形式L15B 1.5L 直列4気筒 ターボ
エンジン最高出力(ネット)127kW(173PS)/5,500rpm
エンジン最大トルク(ネット)220N.m(22.4kgf.m)/1,700-5,500rpm
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,650mm×1,800mm×1,415mm
室内サイズ(室内長×室内幅×室内高)1,930mm×1,525mm×1,160mm
車両重量1,300-1,320kg
乗車定員5
燃料消費率(JC08モード)18.6-19.4km/l

 

シビック ハッチバックのスペック

車種シビック ハッチバック
総排気量1,496cc
トランスミッションCVT/6速MT
使用燃料ハイオク
エンジン形式L15C 1.5L 直列4気筒 ターボ
エンジン最高出力(ネット)134kW(182PS)/6,000rpm(6速MTは5,500rpm)
エンジン最大トルク(ネット)220N.m(22.4kgf.m)/1,700-5,500rpm(6速MTは240N.m(24.5kgf.m)/1,900-5,000rpm)
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,520mm×1,800mm×1,435mm
室内サイズ(室内長×室内幅×室内高)1,910mm×1,465mm×1,160mm
車両重量1,320-1,360kg
乗車定員5
燃料消費率(JC08モード)17.4-18.0km/l

 

シビック セダンとシビック ハッチバックの特徴

シビック セダンとシビック ハッチバックの最大の違いはもちろんボディスタイルですが、スペックを見比べてもわかるように随所に細かな違いがあります。

まずエンジンですが、1.5Lの直列4気筒+ダウンサイジングターボという点は同じですが、ハッチバックはセダンに比べて9PSほど最高出力が大きいことからもわかるようにややパワフルなものが与えられています。

使用燃料はセダンがレギュラー、ハッチバックがハイオク、トランスミッションはセダンがCVTのみ、ハッチバックはCVTと6速MT、という点なども併せると、ハッチバックはセダンに比べてよりスポーティーな性格付けがされている、という点が最大の特徴と言えるでしょう。

次に室内サイズですが、セダンは1,930mm×1,525mm×1,160mm、ハッチバックは1,910mm×1,465mm×1,160mmとなっています。つまりセダンの方が室内長で20mm、室内幅で60mm大きい=広い、ということになります(室内高は共通)。

この居住性の高さがセダンの最大の特徴になります。

セダンとハッチバックで迷った場合は、スポーティーな走りを優先させるか、居住性を優先させるかが決め手になりそうです。

シビックセダン&ハッチバック

引用:http://autoc-one.jp/honda/civic_sedan/report-3336729/photo/

上記の画像では左がセダン、右がハッチバックですが、フロントグリルをみるとセダンはメッキ加工、ハッチバックはブラック塗色がされているのがわかります。この辺りの処理にも両者の特徴、性格付けの違いが表現されています。

またスペックに表れない違いとしては、セダンは日本国内の寄居工場製なのに対してハッチバックはイギリスのスウィンドン工場製ということがあります。

ホンダ スウィンドン工場

引用:https://www.thesun.co.uk/news/1792793/japanese-car-giant-honda-backs-post-brexit-britain-with-200million-investment-boost/

つまりハッチバックはイギリスからの逆輸入車、というわけです。

⇒ 新型シビックセダン ハッチバックを値引きから更に50万円安く買う裏技とは?


新型シビック セダン/ハッチバック オプションまとめ!

シビックセダン

引用:https://car.autoprove.net/2017/07/49517/

こちらでは新型シビック セダン/ハッチバックにはどのようなオプションがあるかなどをご紹介しています。

新型シビック セダン/ハッチバックのメーカーオプション

新型シビックのメーカーオプションはセダンが3つ、ハッチバックは2つしか用意されていません。

シビックセダン オプション

引用:http://www.honda.co.jp/CIVICSEDAN/webcatalog/equipment/option/

「レザーインテリア」「運転席8ウェイパワーシート/助手席4ウェイパワーシート」はセダンとハッチバックの両方に、「17インチ ノイズリデューシングアルミホイール+215/50R/17 91Vスチールラジアルタイヤ」はセダンのみのメーカーオプションとなっています。

これほどメーカーオプションが少ないというのは、裏を返せば標準装備が非常に充実しているということです。

新型シビック セダン/ハッチバックのディーラーオプション

メーカーオプションの数は少ないですが、ディーラーオプションは豊富に用意されています。以下にぜひ装備しておきたいディーラーオプションをいくつかご紹介します。

フロアマット(32,400円)

シビック フロアマット

引用:http://www.honda.co.jp/ACCESS/civichatchback/interior/floorcarpetmat/

ドアバイザー(16,200円)

シビック ドアバイザー

引用:http://www.honda.co.jp/ACCESS/civichatchback/exterior/doorvisor/

プレミアムスポーティーパッケージ(86,400円)

シビック ドアロアガーニッシュ

引用:http://www.honda.co.jp/ACCESS/civichatchback/exterior/doorlowergarnish/

シビック フロントグリル

引用:http://www.honda.co.jp/ACCESS/civichatchback/exterior/frontgrille/

シビック テールゲートガーニッシュ

引用:http://www.honda.co.jp/ACCESS/civichatchback/exterior/tailgategarnish/

この3つはドアロアガーニッシュ、フロントグリル、テールゲートガーニッシュをそれぞれ単品だと37,800円、21,600円、48,600円の合計108,000円となりますが、パッケージで装備すると21,600円お得な86,400円になります。

なお、同様のパッケージでメッキ部分がオレンジに塗色された「エキサイトスポーティーパッケージ」もあるので、ボディカラーと好みに合わせて選択するとよいでしょう。

光のアイテムパッケージ(66,096円)

シビック フットライト

引用:http://www.honda.co.jp/ACCESS/civichatchback/interior/footlight/index.html

シビック センターコンソールイルミネーション

引用:http://www.honda.co.jp/ACCESS/civichatchback/interior/centerconsole_illumination/index.html

シビック サイドステップガーニッシュ

引用:http://www.honda.co.jp/ACCESS/civichatchback/interior/sidestepgarnish/index.html

上からフットライト(10,800円)、センターコンソールイルミネーション(36,720円)、サイドステップガーニッシュ(30,240円)で合計77,760円ですが、パッケージで装備すると66,096円となります。

新型シビック セダン/ハッチバックのエコカー減税他自動車税まとめ!

シビックハッチバック

引用:http://dealer.honda.co.jp/hondacars-hamanako/ja/car_demo/2292112101_674355.html

こちらでは新型シビック セダン/ハッチバックのエコカー減税や、その他自動車税に関する情報をまとめました。

新型シビック セダン/ハッチバックはエコカー減税の対象

まず多くの方が気になる新型シビック セダン/ハッチバックへのエコカー減税制度の適用状況を確認しておきましょう。

新型シビック セダン/ハッチバックは「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」および「平成32年度燃費基準達成車」となっており、エコカー減税制度の対象です。

優遇内容は自動車取得税が20%軽減、自動車重量税が25%軽減となります(自動車税の減税はなし)。

新型シビック セダン/ハッチバックにかかる税金とエコカー減税額

新型シビック ハッチバック(CVT)を例に、新型シビック セダン/ハッチバックにかかる税金(エコカー減税適用前)をご紹介しましょう。

シビック ハッチバック(CVT)
自動車取得税約70,000円
自動車重量税22,500円
自動車税34,500円

自動車取得税は新車購入時にのみ発生する税金で、「取得価額の3%」となります。

ここでいう取得価額とは一般財団法人地方財務協会が発行する「自動車取得税の課税標準基準額及び税額一覧表」に車種ごと、グレードごとに細かく定められています。

「メーカー希望小売価格や支払い総額の3%ではない」という点に注意が必要ですが、ざっと計算する時は「メーカー希望小売価格の2.5-3%程度」と考えておけばいいでしょう。

自動車重量税は車の重量に応じて課税される税金で、新車購入時と車検時に納めます。

自動車税は車の排気量に応じて課税される税金で、新車購入時は月割りで、以降は毎年1回5月に納めます。

上記の税金のうち自動車取得税はセダンかハッチバックか、CVTか6速MTかによって変わってきますが、自動車重量税と自動車税は同じです。

新型シビック セダン/ハッチバックは自動車取得税が20%軽減、自動車重量税が25%軽減となりますので、実際に納める税額と減税額は以下のようになります。

シビック ハッチバック(CVT)
自動車取得税約56,000円(約14,000円減税)
自動車重量税16,800円(5,700円減税)
自動車税34,500円