新型N-VAN 値引き術・口コミ・燃費・納車や試乗、車中泊の情報!

N-VAN

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この記事では、新型N-VANの口コミ、燃費、納車情報、試乗レビュー、値引き方法などの情報をまとめています。

口コミは《価格com.》《みんカラ》などから引用しています。


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新型N-VANの口コミ評価 評判まとめ

こちらでは新型N-VANの口コミ評価・評判に関する情報をまとめさせていただきました。

N-VANかエブリイバン ターボか

引用:https://www.honda.co.jp/N-VAN/webcatalog/equipment/equipment/

ターボの2駆のCVTか4ATの比較。
エブリイ(スズキ)のJOINターボは1,297,080円、
N-VANのターボは1,668,600円です。

エブリイにはN-VANにはない、CDプレイヤー、
リアのパワーウィンドウが付きます。
しかもシートはエブリイワゴンと同じ物になります。

N-VANの優位性は予防安全性位だと思います。
シートアレンジも少々面倒です。

どちらもサイド、カーテンエアバックは用意されてません。

バイクを運ぶには最高!

引用:https://response.jp/article/2018/07/14/311955.html

◆満足している点◆
・ほとんどのバイクが積載できる
・高い天井とピラーレスにより、バイクの上げ降ろしがし易い

・維持費が安い(自動車税5,000円、2年車検)
・軽乗用車のような乗り心地

・レーダークルーズと自動ハンドルが標準装備
・荷室が大きいのでどんな風に使うか考えるのが楽しい

◆不満な点◆
・スマホの置き場でしっくりくる場所がない(置けなくは無いがしっくりこない)

・オートライトは標準装備にして欲しい

◆総評◆
・バイクを積載したいという方にお勧めです。

・3人以上の乗車には向いていません。後部座席は緊急用という感じです。

ACCとLKASで、半自動運転!

レーダークルーズ(ACC)と自動ハンドル(LKAS)がとてもよく出来ており運転負荷が非常に軽減されます。

この車は高速で非力なので、自分のアクセル操作で前の車を追従すると踏み込み量が多く結構ストレスが溜まります。

それが機械任せになるだけで、こんなに違うのかと驚きました。
LKASはハンドルを動かし車線をキープしてくれるので高速ではほとんど自動運転みたいです。

ここまで先進装備をつけるならオートライトぐらい標準装備にしてほしかったとは思います。
安全性向上に有用だと思うので。

口コミで絶賛!ACC、LKASとは?

引用:https://www.honda.co.jp/N-VAN/webcatalog/performance/active-safety/index.html

N-VANにはACCやLKASなどの”Honda SENSING”が標準装備(非装備の車両も購入可能です)。

ACCは「アダプティブ・クルーズ・コントロール」。約30km/h以上で作動します。6MT車には非装備。

LKASは「車線維持支援システム」は、約65km/h以上で作動します。6MT車には非装備。

ACCとLKASは、急なカーブや加速・減速の繰り返しが少ない、高速道路や自動車専用道路などを走行するときに使用できます!


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新型N-VANの燃費紹介!

こちらでは新型N-VANの燃費に関するデータをご紹介します。

カタログ値は23.8km/L

引用:https://www.honda.co.jp/N-VAN/webcatalog/performance/ecology/

実測値は12〜16km/L

一般道、高速でもあまり燃費は変わらず、
リッターあたり12km〜16kmぐらいです。
高速では時速100kmを越えるとかなり燃費が悪化します。
(みんカラ より)

引用:https://www.honda.co.jp/N-VAN/webcatalog/performance/ecology/

車のメーターの燃費計で約12km、
アクティと比較してリッターあたり約2km、
現行エブリイ(5AGS)と比較して約1km燃費が良かったです。
(みんカラ より)

もともと1トンもの車重のあるN-VAN。モノを載せて走ることを前提としていますので、実測値が参考になりますね!


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新型N-VAN 納車ブログまとめ!

こちらでは新型N-VANの納車に関するブログのデータをまとめています。

走行性能車高がありますが、カーブでも安定しています。
高速ではNA軽より加速が悪く感じますが一般道では問題ありません。

乗り心地運転席は軽バンと思えないほど快適です。
3日で1,300kmほど運転しましたが、姿勢等による苦痛はありませんでした。

引用:https://gazoo.com/impression/w0000139180.html

2名乗車時、後部350kg積載可となっていますが、積載物によっては後部開口部のタイヤハウスに干渉する点が気になりました。

助手席側はピラーレスで積み下ろしがしやすくて良かったです。


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新型N-VANの試乗レポートまとめ!

こちらでは新型N-VANの試乗に関するデータをまとめましたのでご紹介します。

車重1トン近いが、ターボはグイグイ登坂する

引用:https://www.honda.co.jp/N-VAN/

STYLE FUNターボの2WDに試乗。
走行性能
車重は1トン近くあるが、ターボということで十分よく走る。坂道ではさすがにエンジン音はかなり聞こえてくるがグイグイ登った。

ロードノイズもわりと聞こえてくるが、不快な音ではないので許せるレベル。気になる人は試乗して確かめた方がいいと思う。

乗り心地
乗り心地はいい。シートも厚みがあり路面のゴツゴツ感は一切感じなかった。腰かける感じで視線も高いので運転しやすかった。

ただ助手席と後部座席シートはチープなので、仕事の車と割り切った方がいいだろう。

6MTは所詮商用車。走りは面白くない

引用:https://www.honda.co.jp/N-VAN/webcatalog/performance/driving/

G 4WDに試乗。
走行性能
「楽しいのか?」の命題からすると、「楽しくない…。」と言わざるを得ません。

S660の6MTを流用。他の方が書いているように、これは使えるMTユニットがこれしかなかったからです。

ターボとNAのトルク差があるので、とんでもなく減速比を高くしています。

なので、街中でも猛烈に忙しいシフトチェンジとなります。
何しろ、上を回しても力が出ないので、早めのシフトアップが要求されることも、その一因です。

ぶん回して気持ちいい!なんていう車ではないのです。
中速領域までを利用して、こまめなシフトアップをすると、何の不満もないよく仕上がった商用車である、というイメージです。

乗り味はしっかりしている

引用:https://www.honda.co.jp/N-VAN/webcatalog/interior/utility/

◆乗り味はどうか?◆
とても軽自動車とは思えない秀逸な仕上がりです。
ダイハツのミラのような、ピョコピョコ跳ねるような軽自動車っぽい挙動は一切ありません。

ロールや前後の挙動など、とってもよくしつけられた、何の違和感もない、ホンダらしい「普通の車感」があります。

ドライバーのシートは、クッションも分厚くランバーサポートもついていて、まったく不満はないです。

商用車カテゴリーとしてはもとより、車としてしっかりできているものです。

助手席は、リクライニングはありますが、前後のスライドはありません。身長174cmの自分が座ると、膝の余裕はげんこつ1個分程度。

クッションも薄く、二人で長距離の旅行、というのも正直つらそうです。

リヤシートも、商用車の域を出ません。「快適性を求めるのはお門違い」という車です。「そういう方は、N-BOXかハスラーをどうぞ」ということです。

運転席の乗り心地は快適

引用:https://www.honda.co.jp/N-VAN/webcatalog/interior/comfort/

G 4WDに試乗。
◆エンジン性能◆
下道では問題ないですが、高速の合流ではNAの為加速が厳しいです。サービスエリアから本線に合流する度に緊張を強いられます。

◆走行性能◆
納車時に説明されるまで知らなかったのですが、ACCやLKASがついており高速道路での運転が非常に楽です(合流以外は)。

特にLKASの自動ハンドルが優れており、半自動運転感があります。

◆乗り心地◆
運転席は快適です。後部座席に乗った知人によると2時間なら耐えられるとのことでした。座席の下にエンジンが無いのでうるさくありません。

アイポイントが高い。腰のあたりでハンドル操作をしている感じ

引用:https://www.honda.co.jp/N-VAN/webcatalog/styling/design/

+STYLE COOL ターボに試乗。
◆走行性能◆
ターボ仕様を試乗しました。 N-BOX カスタムターボと同様、トルクフルな走りでしたが、遮音性は劣ります(旧N-BOXに近い感じ)。

また、アイポイントが、ボンネット型としては高めとなるので、腰の辺りでステアリング操作しているような感覚となります。

◆乗り心地◆
タイヤサイズが商用車のため12インチとなりますので、N-BOX より 固めに感じられました。

リアサスがコイルなので、乗り心地は快適

引用:https://www.honda.co.jp/ACCESS/n-van/special/selection/simulator/

+STYLE FUNに試乗。
◆乗り心地◆
運転席は適度なしなやかさもあり、また揺れをあまり拾わないから、本当に快適そのもの。

配達とかに使うとやっぱり座っている時間が長くなるし、思わずこれ商用車なの?って言うような感じすらしました。

それもそのはず、リアのサスペンションが板バネからコイルスプリングになっているからなんです。

助手席は母が乗っていたけど、硬さはあるけど、まぁまぁってところ。ただ、エアコンが寒かったそうで。

新型N-VANの車中泊アイテム!

こちらでは新型N-VANの車中泊の様子と主な特徴をまとめましたのでご覧ください。

N-VANで車中泊!まずはベッドを用意

車中泊ファンに大注目のN-VAN。まずは、その便利機能を見て行きましょう。

2名で車中泊。まず、荷室をフルフラットにする

軽自動車で車中泊できる車といえば、スズキエブリイワゴンやダイハツハイゼットワゴンなど。5ナンバーの乗用軽ながら、室内も広く車高も2m近くあるため、キャンパーとして最適です。

ところが、このN-VANの場合は4ナンバー。商用車のため、最初から後席は補助椅子仕様。後席を倒すと段差のない完全な平面が出現します!

では、やってみましょう。

1)助手席を倒し、後席は荷室としてフルフラットに

↓下の画像は、運転席をそのままにして助手席を前に倒した図。この体勢から簡易ベッドを設定します。

引用:https://www.honda.co.jp/N-VAN/webcatalog/interior/utility/

2)運転席を後ろに倒し、マルチボード(ホンダ純正)を設置する

■マルチボード:ラゲッジ用+リア用(助手席側)
ラゲッジ用:66,960円(幅108cm)
リア用:31,320円(ラゲッジ用を合わせて、長さ143.5cm)

引用:https://www.honda.co.jp/ACCESS/n-van/special/selection/simulator/

↓後ろから見た図。マルチボードでL字形のフラット面が出来上がる。ただ運転席だけは倒しても段差が残ってしまう。

引用:https://www.circle-h.jp/shop/app/page/camp-car_n-van

3)エアマットなどを敷いて、完成

■N-VAN用クイックエアマット ダブルベッドタイプ:73,440円
寸法:2,140×1,150(㎜)ダブルサイズ時
寸法:2,140×640(㎜) シングルサイズ時…半分に折って使う

↓この画像は ホンダアクセス のクイックエアマットを敷いたところ。運転席の凹みや出っ張りをうまくいなしている。ちなみにこのエアマットは空気を抜けばコンパクトに収納可能。

引用:https://www.circle-h.jp/shop/app/page/camp-car_n-van

費用計算:マルチボード+クイックエアマット=171,720円

N-VAN用に開発された、ホンダアクセス製品なら17万円。ちょっと高いな…という人は、市販製品をうまく使うのもアリ。

手作りマルチボードを作る方法

マルチボードは、市販のイレクターパイプとプラスチックジョイントなどで作ることもできます。↓これはN-BOXの車中泊ベッドを手作りしたブログより。

引用:https://minkara.carview.co.jp/userid/1981146/car/1489321/2480652/2/note.aspx#title

イレクターパイプとは?

DIYショップで1本数百円から買える、スチールパイプ。プラスチックコーティングしてあるため、頑丈で見栄えも良し。ジョイントも数多く用意されています。

組み立てたイレクターパイプの骨格上に2~3枚重ねたコンパネ(ベニヤ板)を載せれば、手作りマルチボードは完成できます。時間はかかりますが、コストはかなり抑えられます。

引用:https://www.diy-life.net/lets_diy/lets_diy_ready/

1名で車中泊。運転席をそのままにして、残りをフルフラットにする

1)運転席以外を倒す場合、完全なフルフラットが出現

引用:https://www.honda.co.jp/N-VAN/webcatalog/interior/utility/

2)エアマットを敷く

1名だけの車中泊なら、マルチボードはいらなくなる。ただ、シングルサイズのエアマットは、最大幅が640mm。

ちょっと狭いな〜という人は、マルチボード付きで、ダブルベッドタイプにしよう。

■N-VAN用クイックエアマット シングルベッドタイプ:48,600円
寸法:2,140×640(㎜)

引用:https://www.circle-h.jp/shop/app/page/camp-car_n-van

↓Honda Accessが運営するショッピングモール”Circle h”より。サイドオーニングを取り付け、クロスバイクを搭載。そしてクイックエアマットを敷いての車中泊…これは楽しそう!

引用:https://www.circle-h.jp/shop/app/page/Circleh_feature_022/

エアマットは車中泊に必需品!!

↓マルチボードの上にマットを敷き(黄色い部分)、シュラフで寝る画像。できれば、エアマットは厚さのあるものでウレタン仕様が熟睡しやすい。

意外に気がつかないが、人のカラダはごくわずかな段差でも気になって寝付けないもの。エアマットは重要な車中泊アイテムだ。

引用:https://www.honda.co.jp/ACCESS/n-van/pdf/n-van_accessories_catalog_1807.pdf

快眠対策に、プライバシーシェード

プライバシーシェードとは

プライバシーシェードは、車中泊に欠かせないアイテム。N-VANのウインドウを全て室内から覆ってしまう優れものです。

シェードを選ぶ際は、取り付け取り外しが簡単なものがポイント。吸盤モデルに人気があります。

車中泊で気になるのが「夜の遮光」や「夏の寝苦しさ」「冬の寒さ」です。断熱性のあるもの、遮光性の高いものを選びましょう。

■N-VAN用プライバシーシェード:31,320円(車両一式)
カラー:ブラック(室外側)/白(室内側)
…ホンダアクセス純正品↓
吸盤式になっている

引用:https://www.honda.co.jp/ACCESS/n-van/interior/privacyshade/

通販でも、売れているサンシェード、プライバシーシェード

↓楽天でも大人気のサンシェード。吸盤式が着脱面で楽。レビューの高さも参考にしよう!あまり価格が安いものも避けましょう!!

引用:https://item.rakuten.co.jp/hobbyman/n-box-jf34-f/

また、ウインドウメッシュ(12,960円)=N-VAN純正もぜひ用意を。外気を取り入れたいが、虫除けしたい場合には最適。

●車内はエアコンを入れるなど”乾燥”しやすい環境です。ウインドウメッシュで換気をすると、快眠に役立ちます!

タープテントやオーニングは、キャンプに最適

車中泊の醍醐味は、アウトドアライフにあり!ミニマムな移動空間を使って、楽しむならN-VANの車外にも工夫してみましょう。

タープテントはルーフを伸ばして、木陰を作る方法。テントだとまるまる覆われてしまいますが、野外の雰囲気そのままで食事などが楽しめます。

引用:https://response.jp/article/2018/07/22/312190.html

↓下左…サイドオーニング。普段はN-VANのルーフ部分にブラケットが格納できる。149,040円

↓下右…N-VAN専用オリジナルプライバシーテント サイドオーニング取付用。181,440円

引用:https://www.circle-h.jp/shop/app/page/camp-car_n-van

↓サイドタープの例。これだと強い日差しを避けたり、急な雨宿りもできます。子どもにも好評!

引用:https://sakidori.co/article/70374

テントやサイドタープは市販製品も豊富。リヤに付けるかサイドに付けるか…ぜひ専門サイトで選んでみましょう。

新型N-VANの値引き術!

新型N-VANはどのように交渉すれば大きい値引き額で購入することができるのか。その方法についてご紹介します。

車両値引きは5万円

引用:http://kakaku.com/kuruma/nebiki/K0001059020/

軽自動車、それも商用バンの場合の値引きは5万円が限度。よほどディーラーオプションを付けない限りは、2桁にいくことはありません。

ただ、2018年の年末か、2019年3月。もしくはそれ以後の6月、12月、3月ではお得な商談のチャンスと言えます。

N-VANは、スズキエブリイと、ダイハツハイゼットカーゴに挑んだ意欲的なモデル。ただ、価格的には30万円から40万円割高です。

■スズキ エブリイ:92~142万円/燃費:20.2km/L
(日産、三菱、マツダにOEM供給)

■ダイハツ ハイゼットカーゴ:92~149万円/燃費:18.8km/L
(トヨタ、スバルにOEM供給)

■ダイハツ ハイゼットキャディー:112~147万円/燃費:25.0km/L

■ホンダ N-VAN:126~179万円/燃費:23.8km/L

商用車の場合、展示車や試乗車、高年式中古車などが少ないの現状。

そこで、OEM販売しているディーラーで展示車両などを探し、購入するのが一番安い買い方と言えます。

商用で購入する場合のポイントは「予算は○○○円」と決めておくこと。

自家用で購入する場合は、「ナビ」「車内装備」「エクステリア」などを追加してしまい、結局200万円、250万円といった価格になりがちです。

ホンダにはN-BOXがあり、こちらは15万円ほどの値引きが期待できますから、最初からN-BOXと比較して検討するのもいいでしょう。

引用:https://www.honda.co.jp/Nbox/webcatalog/styling/design/

値引きが●●円…よりも、総額でいくらまで払えるかを決めて、商談しましょう!

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