新型RAV4 色・価格・スペック・オプション・エコカー減税の情報!

この記事では、新型RAV4の色、価格、スペック、オプション、エコカー減税などの情報をまとめています。







新型RAV4の色・カラー紹介!

引用:https://autoc-one.jp/news/5001794/photo/

こちらでは新型RAV4の色・カラーに何色があるか、そして人気のカラーはどれかについて紹介しています。

新型RAV4のボディカラーはモノトーン(単色)が8種類、ツートンが4種類、合計12種類あります。

引用:https://toyota.jp/rav4/design/?padid=from_rav4_top_b_exterior_designstyle

まずモノトーンですが、上記画像左上から「ホワイトパールクリスタルシャイン」「シルバーメタリック」「センシュアルレッドマイカ」「ダークブルーマイカ」「アーバンカーキ」「シアンメタリック」「アティチュードブラックマイカ」「グレーメタリック」の8つです。

このうち、ホワイトパールクリスタルシャイン、シルバーメタリックの2つはG”Z Package”、G、X、HYBRID G、HYBRID Xに設定があります。逆にいうとAdventureでは選択できません。

そしてアーバンカーキ、シアンメタリックの2つはAdventureに設定があります。それ以外のグレードでは選択できません。

上記4つ以外、つまりセンシュアルレッドマイカ、ダークブルーマイカ、アティチュードブラックマイカ、グレーメタリックの4つはすべてのグレードに設定があります。

次にツートンです。

引用:https://toyota.jp/rav4/design/?padid=from_rav4_top_b_exterior_designstyle

左上から「アッシュグレー×アーバンカーキ」「アッシュグレーメタリック×シアンメタリック」「アッシュグレーメタリック×アティチュードブラックマイカ」「アッシュグレーメタリック×グレーメタリック」の4つです。

すべてがアッシュグレーメタリックとの組み合わせとなっており、フロントウィンドウのピラーからルーフを経てリヤウィンドウのピラーの途中、およびリヤゲート上部までがアッシュグレーメタリックで塗装されています。

引用:https://toyota.jp/rav4/design/?padid=from_rav4_top_b_exterior_designstyle

なおツートンを選択できるのはAdventureのみです。それ以外のグレードには設定されていません。



新型RAV4の価格・値段はいくら?

引用:https://autoc-one.jp/toyota/rav4/special-5002970/photo/

こちらでは新型RAV4の価格・値段がいくらなのかをグレード別にまとめました。

新型RAV4は2.0LのNAエンジンを搭載するガソリン仕様と、2.5LのNAエンジン+モーターを搭載するハイブリッド仕様の2種類があります。

トランスミッションはガソリン仕様がDirect Shift-CVT(ギア機構付自動無断変速機)、ハイブリッド仕様は電気式無段変速機です。

Direct Shift-CVTは従来までのCVTに発進用ギアを追加して、発進時の力強い加速感を実現したものです。CVT特有のラバーバンドフィールも緩和されており、より上質な走りを実現しています。レクサスUXに初めて搭載された機構ですが、トヨタでの採用は新型RAV4が初となります。

駆動方式についてですが、まずガソリン仕様では最廉価グレードのX以外のグレードはすべて4WDとなります。Xは4WDの他に2WD(FF)も設定されています。

ただしAdventureとG”Z Package”の4WDと、G、Xの4WDは機構が違い、前者は新開発で前後左右のトルク配分を行う「ダイナミックトルクベクタリングAWD」、後者は従来までの前後のトルク配分しか行わない「ダイナミックトルクコントロール4WD」となります。

ハイブリッド仕様は上位グレードのHYBRID GはE-Four(電気式4輪駆動方式)となりますが、下位グレードのHYBRID XではE-Fourと2WDが設定されます。

新型RAV4の価格は以下のとおりです。

新型RAV4のガソリン仕様の価格

Adventure:313万7,400円

G”Z Package”:334万8,000円

G:320万2,200円

X:283万5,000円(4WD)、260万8,200円(2WD)



新型RAV4のハイブリッド仕様の価格

HYBRID G:381万7,800円

HYBRID X:345万600円(4WD)、320万2,200円(2WD)



新型RAV4のスペック紹介!

引用:https://autoc-one.jp/toyota/rav4/special-5002970/photo/0041.html

こちらでは新型RAV4のスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。

新型RAV4のスペックは以下のとおりです。

車種RAV4(ガソリン仕様)RAV4(ハイブリッド仕様)
総排気量1,986cc2,487cc
トランスミッションDirect Shift-CVT電気式無段変速機
使用燃料レギュラー
エンジン形式M20A-FKS 2.0L 直列4気筒A25A-FXS
エンジン最高出力(ネット)126kW(171PS)/6,600rpm131kW(178PS)/5,700rpm
エンジン最大トルク(ネット)207N.m(21.1kgf.m)/4,800rpm221N.m(22.5kgf.m)/3,600-5,200rpm
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,600-4,610mm×1,855-1,865mm×1,685-1,690mm
室内サイズ(室内長×室内幅×室内高)1,890mm×1,515mm×1,230mm
車両重量1,500-1,630kg1,620-1,690kg
乗車定員5
燃料消費率(JC08モード)25.0-25.2km/L
燃料消費率(WLTCモード)15.2-15.8km/L20.6-21.4km/L
燃料消費率(WLTC市街地モード)11.5-11.9km/L18.1-19.4km/L
燃料消費率(WLTC郊外モード)15.3-16.1km/L22.4-23.4km/L
燃料消費率(WLTC高速道路モード)17.4-18.1km/L20.7-21.1km/L


新型RAV4 オプションまとめ!

引用:https://toyota.jp/rav4/index_b.html

こちらでは新型RAV4にはどのようなオプションがあるかなどをご紹介しています。

新型RAV4のオプションは、メーカーの工場もしくは納車整備センターで取り付けられる「メーカーオプション」と、ディーラーで取り付けられる「販売店オプション」(アクセサリー)に大別されますが、ここではメーカーオプションを中心にジャンルごとに紹介していきましょう。



足回り

■225/60R18インチタイヤ&18×7Jアルミホイール(スーパークロームメタリック塗装)

引用:https://toyota.jp/rav4/grade/grade3/?padid=from_rav4_grade_grade3_thumb

X、HYBRID Xでオプション装備が可能です。

XとHYBRID Xは225/65R17×7Jアルミホイールが標準装備されますが、1つ上のグレードであるG、HYBRID Gに標準装備されるこちらのタイヤ&アルミホイールを装備することができます。

17インチから18インチにインチアップされますし、ホイール表面に高級感のあるスーパークロームメタリック塗装が施されるので見た目が良くなります。



エクステリア

■パノラマムーンルーフ(チルト&スライド電動[フロント側]/挟み込み防止機能付)

引用:https://toyota.jp/rav4/utility/?padid=from_rav4_navi_utility

Adventure、G”Z Package”、G、HYBRID Gでオプション装備が可能です。

パノラマムーンルーフは、カバーを開くとフロントからリヤにかけて大きなガラスルーフが装着されます。太陽光を取り込めますので車内が非常に明るくなりますし、後席に乗っていると見晴らしが最高です。

スライドさせればさわやかな風が入ってくるので、開放感のあるドライブを楽しむことができます。少々の暑さならエアコンをつける必要はありません。そして以外に便利なのがチルト機構で、ガラスルーフの一部をほんの少し開けているだけで車内を効率的に換気することができます。

なおチルト&スライドをするのはフロントのみで、リヤは固定式となります。

■チルト&スライド電動ムーンルーフ(挟み込み防止機能付)

引用:https://toyota.jp/rav4/utility/comfort/?padid=from_rav4_utility_comfort_top

X、HYBRID Xでオプション装備が可能です。

こちらはいわゆる普通のサンルーフで、フロントのみに設置されます。

視界

■LEDリヤフォグランプ(リヤコンビネーションランプ内蔵・運転席側のみ)

引用:https://toyota.jp/rav4/safety/?padid=from_rav4_navi_safety

すべてのグレードでオプション装備が可能です。

上記画像の点線で囲まれている箇所がLEDリヤフォグランプとなりますが、これがあると降雨時や降雪時、濃霧時など見通しの悪い状況下でも後方からの視認性が良くなります。

昼夜場所を問わず運転をする機会のある人にはおすすめの装備です。

■足元照明

Adventure、X、HYBRID Xでオプション装備が可能です。

これは「LEDサイドターンランプ付オート電動格納式リモコンカラードドアミラー(ヒーター付)+補助確認装置」とセットになるものです。

G”Z Package”、G、HYBRID Gでは足元照明まで含めて標準装備となりますが、それ以外のグレードでは足元装備がつかないため、オプションで装備することができるようになっています。

■デジタルインナーミラー

引用:https://toyota.jp/rav4/safety/?padid=from_rav4_navi_safety

Adventure、G、X、HYBRID G、HYBRID Xでオプション装備が可能です。

デジタルインナーミラーはG”Z Package”でのみ標準装備されますが、これは車両後方に設置されたカメラの映像をインナーミラーに表示する、というものです。後席の乗員や後席シートのヘッドレストなどに視界が遮られないため、後方の視認性が向上します。

なおデジタルミラーモードが使いにくい、という場合は切替レバーの操作で鏡面ミラーモードに切り替えることができます。

予防安全

■インテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]

引用:https://toyota.jp/rav4/safety/?padid=from_rav4_navi_safety

Adventure、X、HYBRID Xでオプション装備が可能です。

これは簡単に言うとアクセルとブレーキの踏み間違いや踏み過ぎによる衝突事故を防止するものです。

車両前後に「クリアランスソナー」が取り付けられていて、車庫入れ時などにソナーが障害物(静止物)を感知するとブザーで知らせてくれます。さらに発進時にエンジン出力とハイブリッドシステム出力を抑制する上、障害物との距離が縮まると自動ブレーキがかかるようになっています。

■リヤクロストラフィックオートブレーキ[パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)]+ブラインドスポットモニター[BSM]

引用:https://toyota.jp/rav4/safety/?padid=from_rav4_navi_safety

引用:https://toyota.jp/rav4/safety/?padid=from_rav4_navi_safety

Adventure、X、HYBRID Xでオプション装備が可能です。

リヤクロストラフィックオートブレーキは、駐車場などからバックで出る時に左右後方から接近する車両をレーダーで感知し、ドアミラー内のインジケーターの点滅とブザーで知らせます。

衝突の危険がある場合は自動ブレーキがかかり、衝突の抑止と被害軽減に役立ちます。

ブラインドスポットモニターは走行時に隣の車線を走る車をレーダーで感知し、ドアミラー内のインジケーターを点灯させてドライバーに知らせます。この状態でウインカーを操作するとインジケーターが点滅して注意を促します。

操作系

■3本スポークステアリングホイール(本革巻き+サテンメッキ加飾付)

■ステアリングヒーター

■シフトノブ(本革巻き+サテンメッキ加飾付)

Adventureでオプション装備が可能です。

Adventureのステアリング、シフトノブはウレタン製が標準装備で、ステアリングヒーターは装備されませんが、ステアリングとシフトノブはオプションで本革巻き+サテンメッキ加飾付きのものやステアリングヒーターを装備することができます。

シート

■快適温熱シート+シートベンチレーション(運転席・助手席)

引用:https://toyota.jp/rav4/utility/?padid=from_rav4_navi_utility

Adventureでオプション装備が可能です。

「快適温熱シート」というシートがG”Z Package”、G、HYBRID Gで標準装備されますが、これは肩、腰、下肢をヒーターで温めてくれる、というものです。

Adventureにこの快適温熱シートは装備されませんが、快適温熱シートにベンチレーション機能がついたこちらのシートをオプションで装備することができます。

インテリア

■おくだけ充電

引用:https://toyota.jp/rav4/utility/comfort/?padid=from_rav4_utility_comfort_seatventilation#seatventilation

すべてのグレードでオプション装備が可能です。

これはスマホをここに置くだけで充電できる、というものですが、ワイヤレス充電規格の「Qi」に対応したスマホなどでないと使うことができません。

ラゲージ

■ハンズフリーパワーバックドア(挟み込み防止機能・停止位置メモリー機能付)

引用:https://toyota.jp/rav4/utility/?padid=from_rav4_navi_utility

Adventure、HYBRID Gでオプション装備が可能です。

これはスマートキーを携帯していれば、リヤバンパーの下に足を出し入れするだけでバックドアが自動開閉する、というものです。レクサスでは導入されていた機構ですが、トヨタブランドではこの新型RAV4が初の導入となります。

小さなお子さんがいる人や荷物の多い人には便利な装備でしょう。

ナビ・オーディオ

■バックカメラ

引用:https://toyota.jp/rav4/safety/?padid=from_rav4_navi_safety

Adventure、X、HYBRID Xでオプション装備が可能です。

後方視界をナビ画面に表示した上で「距離目安線」「車幅延長線」、そしてステアリング操作に連動する「予想進路線」を示して安全な車庫入れをサポートしてくれます。

その他

■アクセサリーコンセント(ラゲージ)

引用:https://toyota.jp/rav4/index_b.html

すべてのグレードでオプション装備が可能です。

ガソリン仕様はAC100V・100W、ハイブリッド仕様はAC100V・1,500W(非常時給電システム付)のコンセントをラゲージスペースに取り付けることができます。アウトドアレジャーによく出掛ける人は便利だと思います。

新型RAV4のエコカー減税他自動車税まとめ!

引用:https://kakakumag.com/car/?id=13428

こちらでは新型RAV4のエコカー減税や、その他自動車税に関する情報をまとめました。

新型RAV4のエコカー減税制度の適用状況

新型RAV4はハイブリッド仕様のみにエコカー減税制度が適用されます。ガソリン仕様への適用はありません。

なおHYBRID Xは駆動方式がE-Fourと2WDの2種類ありますが、どちらもエコカー減税制度の対象です。

エコカー減税制度は国が定める排気ガス基準と燃費基準の2つを満たす必要があり、燃費基準は達成度合いによって減免割合が変わってきます。

新型RAV4のハイブリッド仕様の燃費は「2020年度燃費基準+50%達成車」となっておりますが、これは自動車取得税と自動車重量税が全額免除、自動車税が75%軽減となります。

ちなみにガソリン仕様は最高でも「平成27年度燃費基準10%達成車」です。エコカー減税制度の適用を受けるには最低でも「2020年度燃費基準達成車」である必要があるため、ガソリン仕様にエコカー減税制度は適用されない、ということです。

新型RAV4にかかる税金

それでは新型RAV4にかかる税金について紹介しましょう。

新型RAV4に限らず、新車を購入する際は消費税、自動車取得税、自動車重量税、自動車税が課税されます。

このうち消費税については、一般的に新車の車両本体価格は税込表示をされるのでここでは触れません。自動車税は購入時には翌年3月までの月割り分を納めますが、ここでは翌年4月に課税される1年分のものを紹介します。

まずはAdventureを例にとって、ガソリン仕様の税金からです。

RAV4 Adventure
自動車取得税約7万8,435円
自動車重量税30,000円
自動車税3万9,500円

自動車取得税は税抜の車両本体価格の約9割の「課税標準基準額」に、車に固定できるオプション装備の合計金額を足した足した「取得価額」の3%とされています(グレードごとの課税標準金額はディーラーで確認してください)。

オプションを何もつけない状態で計算すると、約7万8,435円前後になります。

自動車重量税ですが、本稿執筆時点(2019年4月)ではエコカー減税制度の対象にならない車は「軽自動車とハイブリッド自動車を除く乗用車で排気ガス規制要件を満たし、かつ平成27年度燃費基準+10%達成車」に該当する場合は、1回限りにつき「本則税率」が適用されることになっています。

新型RAV4のAdventureの車両重量は1,630kg、つまり自動車重量税の区分は「~2トン」に該当します。この区分の本則税率は3万円となります。

そして自動車税ですが、新型RAV4のガソリン仕様の排気量は2.0Lなので「1.5L超~2.0L以下」という区分に該当し、税額は3万9,500円となります。

これはAdventureを例にとりましたが、自動車取得税を除きガソリン仕様であれば他のグレードでも同じです。

次にHYBRID Gを例にとってハイブリッド仕様の税金です。

RAV4 HYBRID G
自動車取得税約9万5,445円→0円
自動車重量税30,000円→0円
自動車税4万5,000円→1万1,500円

HYBRID Gは自動車取得税と自動車重量税はエコカー減税制度で全額免除になります。

自動車税は2.5Lなので本来4万5,000円かかりますが、75%軽減なので1万1,500円です。これらはHYBRID Xでも同じです。