【22年最新】トヨタ ルーミー 口コミ評価 評判まとめ

トヨタ

新型ルーミーの口コミ評価・評判がたくさん寄せられています。

こちらでは新型ルーミーの口コミ評価・評判に関する情報をテーマ別にまとめさせていただきました。

2020年9月にトヨタは人気のコンパクトトールワゴン ルーミーを一部仕様変更し、新発売しました。

ルーミーは2016年にダイハツ トールのOEMモデルとして発売され、スタイリッシュなエクステリアと広い室内空間、後席には両側パワースライドドアを装備しており、子育て世代を中心に幅広い世代から人気を集めてます。

今回のマイナーチェンジで、内外装などが一部変更され、スタイリッシュさが増したエクステリアをはじめ、安定感が増した走行性能も評価されています。

新型ルーミーの購入者から様々な口コミ評価も出ています。

肯定的な意見、否定的な意見など、色々な口コミの中からいくつかを抜粋しました。(主に価格.com、みんなのカーライフ参考)

車選びの参考にご覧ください。
 







エクステリア

 

引用:https://toyota.jp/roomy/gallery/?padid=from_roomy_top_navi-menu_gallery

プラス意見(エクステリア)

「正面から見るとコンパクトカーに見えないくらいの迫力があって良いです」

「このクラスの車としては、高級感があり良いと思います。」

「フロントマスクのかっこよさ。MCした顔を見て、これはいい!って惚れました。」

「MCでスッキリしましたね。タンク顔のようなキーンルックは嫌いなので、全グレード統一してもいいぐらいです。強いて言えば、もうちょっとトヨタ特有のゴテゴテ感が薄れるといいなーと思いました。」

「外見はトールワゴン系の軽自動車をそのまま大きくした感じです。個人的にはエグ過ぎず可愛い過ぎず、バランスの良いデザインだと思います。」

「最近の車にありがちなフロントデザイン。最近のトヨタ好きならアリかな。」

「車格の割にはそこそこ立派に見えて好きです。」

「全体のシルエットはソリオより此方の方が好みだったためルーミーに決めました。カスタムなので派手な気はしますが、これはこれで気に入って来ました。」

「前面のちょっと厳つい見た目が気に入りました、でも後ろはちょっと貧弱に見えるような・・・ とりあえずフルエアロ武装で見た目を補強した。」

「立派に見えます。カスタム系であれば充分満足できます。サイドとリヤにエアロパーツが備われば尚良し。」

「スタイリッシュで良い」

エクステリアに関しては肯定的な意見も多く、まずまずの高評価となっています。

今回のマイナーチェンジでフロントグリルやバンパーがデザインチェンジされ、LEDヘッドランプが採用されたフロントマスクはスポーティーさが増したと好評のようです。

トヨタらしいキーンルックさもありながら、厳つすぎず、スタイリッシュな印象で、フロントのデザインについてはルーミー、ルーミーカスタムともに高評価が多く見られました。

また全長3700mmと扱いやすいコンパクトカーながら、大きく見える、立派に見える、高級感があると、実際のサイズよりも存在感がある点も人気のようです。

ルーミーは「スーパーハイトワゴン」というイメージがあるらしく、正面から見た時に縦長な感じだと思われがちですが、正面から見るときちんと台形型になっており、存在感があります。

新型ルーミーは全幅が1,670mmに対して全高が1,735mmとなっています。

ルーミーのライバル車として名をあげられることの多いソリオと比較してもルーミーの方がどっしり感があるようです。

 

マイナス意見(エクステリア)

「トヨタのキーンルックです。個人的にカローラスポーツのキーンルックは好きなのですが、腰高のルーミーだとアンバランスな印象を受けます。個人的には、ソリオの方が好みです。」

「でかい駐車場だと自分の車か人の車かわからなくなる時がある
前期では屋根部分がシルバーのツートンが設定されていましたが中期から消えたままなのが残念」

「カスタムグレードですが、フロントは最初から低めです。サイドマッドガードくらいは標準で付けて欲しかった。」

「コンパクトハイトール車なので、こんなもかな。デザインにスマートさを求める車ではないですね。でも、満足してます。」

エクステリアに関するマイナス意見はあまり多くは見られませんでしたが、フロントデザインやカラーリングに関するネガティブなコメントが少し挙がっていました。

トヨタのキーンルックとコンパクトカーのルーミーとのバランスが合っていないとの意見もあったため、もっと柔らかいフロントデザインの方が良かったと思う方もいるようです。

新型ルーミーはカスタムには2トーンカラーも設定されていますが、ブラックルーフ3種類となっており、以前採用されていたシルバールーフが設定されていると良かったとの意見も見られました。

軽自動車などカラーバリエーションも豊富なので、ルーミーのサイズ感ならば2トーンカラーの種類ももっと豊富に用意して欲しかったとの要望もあるようです。

また売れている車種だけに街中でよく見かける、駐車場でもかぶってしまうといった意見は見られました。

新型ルーミーはモノトーン9種類、2トーンカラー3種類とボディカラーの種類も豊富な方ではありますが、リセールをあまり考えなければ、売れている車種だけにカラーリングで個性を出したいと思う方も少なくないかもしれません。



インテリア

 

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プラス意見(インテリア)

「2列目が大変広く、天井も高いので快適です。小物入れが多く、全体的に収納力は高いですが、大きな荷物は意外と入らず、アウトドアで使うテントやテーブルなどを入れるのは工夫が必要です。子供を連れてキャンプに行くのは難しいです。普通の買い物なら全く問題ありません。視界は前席後席とも良好で足元もゆとりがあります。空間は広めですが、ミニバンと比べて冷暖房効率は良いです。」

「高級感はないが、プラスチックでこれだけ作り上げていれば通常使用に問題なし。」

「ソリオに比べて安っぽいと言われていますが、それほど悪い印象はありませんでした。クラス相応と感じます。あと①リアシートがダイブダウンできる、②ディスプレイオーディオが選択できるところは得点が高いです。」

「簡易的な感じですが、値段が値段だけに全然気になりません。」

「良くも悪くも価格相応で、特別酷いとか特別良いとかはありません。運転席のシートが少し小さく感じました。あと、シートの高さが固定でハンドルの位置調整もあまり自由が効かないので、人によってはドライビングポジションがしっくりこないかも?電動スライドドアはイイね!ただ、テールゲートがあの大きさで上開きなので少し開けにくいです。」

「プラスチック丸出しだけど、そこそこ工夫されており、また嫌いなデザインではない。でも、小物入れは少な目なのでもうちょい欲しいかな。」

「車格相応かと思います。ドライビングポジションが乗用車っぽくなくトラックみたいな感じ。前席カップホルダーは使い勝手がいいですね。」

「エアコン周りのデザイン・操作性はノアに近いものがありすぐになれました。小物入れに関してはノアに比べると少ないですが問題ないです。」

「これ以上は不要と言う位広大な室内、、内装の造りに関しは軽並みの価格なのでこれで十分。1.7m超の全高の割に着座位置が無暗に高くなく、乗降性はベストに近い。」

「タントに毛が生えた程度ですが、ステッチ風のパネルは意外と悪くありません。操作はしやすいです。ソリオよりも質感は高いです。」

「ピアノブラックとシルバー塗装が最近の流行りを取り入れてます。」

インテイリアに関しては比較的高めの評価がつけられており、広い室内空間と利便性を優先したデザインや収納スペースの多さに好意的な意見が多く、概ね満足といった意見が多数挙がっていました。

ルーミーの車名の由来でもある「広い部屋」の通り、広々とした室内空間に対する高評価が多く、後部座席も広く快適、長物の荷物も余裕で詰めるなど、好意的な意見が多く見られました。

同じ5ナンバーとはいえルーミーは全長3700mmのコンパクトカーですので、ノアやヴォクシーのような広さはありませんが、大人4人が十分な余裕を持って快適に過ごすことができる空間が確保されています。

また前席、後席間の移動が車内から楽にできるフロントシートウォークスルーも便利と、小さなお子さんがいる子育て世代を意識したレイアウトが高評価となっていました。

広い室内空間の他にも高評価だったのは、工夫された収納スペースが豊富にある点です。

発売当初から好評の収納面については、コンパクトカーを作ることに長けているダイハツが主導で開発を行ったこともあって、非常に工夫されているという印象で、口コミでも好意的な意見が多く見られました。

メーカーオプションやカスタムにのみ設定されているものもありますが、14ヶ所の収納スペースが設けられており、普段使いで困ることはなく、ドライブ旅行でも対応できそうと好評のようです。

 

マイナス意見(インテリア)

「価格的にハードプラを多用しなければならないのは仕方ないのかもしれないですが,デザインが残念過ぎる。」

「内装がプラスチッキー(とはいえ一昔前に比べたらマシ)」

インテリアのマイナス意見は、内装の質感やデザイン性に関するもので、否定的な意見がいくつか挙がっていました。

価格帯を考えればプラスチックが多いのは仕方がないが、デザインにもう少し工夫が欲しかったとのコメントも見られました。

ライバル車として挙げられるスズキのソリオの方が上質さが感じられると、他車種と比較して劣っていると感じるもいるようです。

ただインテリアの質感に関しては、車格や価格帯を考えれば致し方ないところだと思います。

これ以上の質感を求めれば当然車両価格が上がるわけですが、質感と価格のどちらを取るか、と聞かれればこのクラスの車をご検討されている方はサブカーとして検討している方も多く「価格が安い方が良い」と答え方が多いでしょう。

新型ルーミーは決して質感が低いというわけではありませんし、ましてや立てつけが粗悪ということでもないので、安全機能や必要な装備を兼ね備えている点を考えれば多少の妥協は必要といえます。



エンジン

 

引用:https://toyota.jp/roomy/gallery/?padid=from_roomy_feature_ft-design-1_detail#des-ext

プラス意見(エンジン)

「NAでノンターボですが、街乗りなら気になりません。高速を多様する方だとターボがあった方がって気がしますが、そこまで使わないという方は問題なし。高速域ではそれなりにエンジン音が聞こえます。」

「高速ではなく郊外を走るのならば、1.0Lターボなので必要十分です。直列4気筒エンジンのソリオに比べれば、直列3気筒エンジンのルーミーはノイズが室内に入ってきますが、盛大というわけでもなく許容範囲です。」

「ターボなので必要かつ十分です。街乗りは当然ながら高速道路の合流や峠道でも問題ないです。例えばポロの1.2リットルターボ+DSGミッションはエンジン音とパワーの出方がシンクロしていて運転が非常に楽しいのですが、ルーミーの場合はCVTの特有のエンジンのうなり音を気にしなければ、1リットルでもパワーは十分でておりそこそこ楽しめます。」

「ターボなら必要十分。2000回転過ぎにトルクが盛り上がるのが分かりやすく、「あ、ターボだ」と1人喜ぶ(笑)」

「インタークーラーターボなので、1000ccでも力強い走り。」

「さすがにターボ搭載は良い仕事してくれます。前車は2リットル車だったが、半分の排気量でもトルク感は遜色ないと感じます。」

エンジン関する評価は決して高くはありませんが、街乗りであれば必要十分といった肯定的な意見も多く挙がっていました。

新型ルーミーのエンジンはスタンダード、カスタムを含めて全て1.0Lモデルとなっており、最大出力が98PSのターボエンジン搭載車と最大出力が69PSのノンターボエンジン搭載車があります。

街乗りメインで、平地な道が主であれば、NAエンジンでも必要十分とのコメントも多数見られました。

またターボエンジンであれば急な坂や高速の合流でも十分対応できると、このクラスであれば1.0Lモデルで問題ないと感じる方が大多数なようです。

エンジン音に関しては、3気筒ですので、高速域などでは多少は聞こえるとのコメントもありますが、許容範囲で不快に感じるほどではないと、否定的な意見はそこまで多くはなかった印象です。

 

マイナス意見(エンジン)

「NAで1Lだと分かっていてもやっぱり遅いです。時速40Kmくらいまでは意外とスムーズに加速するので一瞬騙されますが、それ以上がどんどん伸びなくなります。流れの早い道路への合流は恐怖を感じます。上り坂で加速しなければいけない状況ではベタ踏みが必要ですね。」

「ターボ無しリッターカーで車高が高くそこそこ重たいので、街乗りでもパワー不足を感じます。」

「NA軽並みです。ちょっとパワーが必要になるとすぐ4000rpm手前まで吹き上がります。かつエンジン音も気持ちよくありません。うるさい。もし軽からの乗り換えなら、NAではあまり意味がありません。この車はG-T一択でしょうね。」

「3気筒で1Lのネガが大きいです。加速性能なら軽TURBOが上。」

「1リッターのNAだから,乗る前から全く期待はしていなかったが,あまりに非力で遅い。 特に合流時などでアクセルを踏み込むが,エンジンが賑やかにうなりを上げてもスピードが全く乗ってこない。 高速道路ではなく一般道でも,流れのはやい国道の合流などはあるので,日常的に近所を乗り回すのでもストレスを感じると思われる。」

「このボディにNA1.0Lで69馬力、、スペック云々よりとにかく加速が悪く、特に高速の合流や登坂路などはかなり厳しい。ただ低速トルクがあるので一旦スピードに乗ってしまえば巡行は楽ちん。」

「これはお世辞でも良いと言えません。ターボ付きならまだしも、NAは坂道、発進時の唸りと加速が伴ってません。ガサガサしたエンジン音も不快。ただし、ある程度速度が乗ると静かです。」

「加速性能:軽のNAよりましですが、フル加速すると3気筒の安っぽいあの音が出ます」

エンジンに対するマイナス意見としては、NAエンジンに対するものが多く、パワー不足や加速のぎこちなさへの不満が挙がっていました。

マイナス意見はあまり見られまかったターボエンジンに関しても、例えターボを搭載しているとはいえ、元が1.0Lのエンジンなので「パワーもりもりで力強い」という感じはなではなく、あくまでも大人複数人の乗車や高速でも差し支えなく走行できるという評価のため、ノンターボ車になると厳しい意見が出るのは致し方ないところかと思います。

NAエンジンでも大人複数人の乗車でもフラットな道を走っている時は問題ありませんが、きつい上り坂での発進加速や高速道路やバイパスでの合流加速などではパワー不足を感じてしまう方が多いようです。

軽自動車からの乗り換えであれば問題ないと感じる方も多いかと思いますが、2000ccクラスの車からの乗り換えだと物足りなさを感じる場合が多いと思います。

ただターボ車の場合は燃費性が落ちるというデメリットがありますので、多少燃費が悪くなることを覚悟でターボエンジンにするか、あくまでも経済性重視でノンターボ車でいくか、といった割り切りや妥協が必要になるでしょう。



走行性能

 

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プラス意見(走行性能)

「小さいので取り廻しが楽です」

「安定性がある」

「かなり意外だったのですが、乗っていて不安に感じることがほとんどありませんでした。不安がないというのは車づくりにおいて好印象です。」

「以前、旧型N-BOXに乗ったときにバタつく感じやロールが気になり、「ハイトールワゴンのため仕方ないよな」と思ったことがあります。けれども、ルーミーはうまくいなしていると感じました。」

「ハンドリング:ダイハツ製と考えれば、タントより広い車幅も相まって安定していますし、基本的に軽い電動パワステも違和感はありません。ニュートラルステアでタントよりはるかに上です・」

「真四角で大きく見えるが回転半径4.6mと軽並みに小回りが利き、やはりコンパクトカー」

「コーナーでも不安や、フラフラすることは意外にもありません。ステアリングは若干甘すぎますが、このクラスであれば問題なしです。」

「フツーに走る分には全く問題なし。高速、登坂も特に不足は感じられなかった。コーナーは弱そうですがそんなクルマでもないので。」

「小回りもきき運転しやすくターボなのでパワーもあり満足してます。」

「ブレーキホールドがついててターボなので楽しい」

走行性能に関しては概ね高い評価が多く見られました。

「取り回しが楽」「安定性がある」「視界が広い」といった好意的な意見が挙がっていました。

5ナンバーながら、コンパクトな車格で、軽自動車並みに小回りが利くと感じる方も多く、最小回転半径4.6m 小回り性能は軽自動さyに匹敵とのうたい文句の通りに扱いやすく、運転しやすいと高評価となっていました。

トールボディですが、低重心でワイドなスタンスのため、安定性が高くなっており、見た目以上に安定性が高いと感じる方も多いようです。

またガラスエリアが広く、アポイントも高いので、視界が広く、運転しやすいと肯定的な意見も多数挙がっていました。

 

マイナス意見(走行性能)

「ヒップポイントが高く見晴らしは良いです。一方で、重心の高さは感じます。小回りは効くのですが、ステアリングのギアのセッティングのせいか思っているよりもハンドルを切らないとダメで慣れるまで違和感がありました(駐車時)。ステアリングフィールは、軽すぎる上に路面状況がわかりにくいのであまり好きではありません。」

「毎回アイドリングストップボタンやオートパーキングブレーキのボタン押さないといけないのが面倒」

「ターボ車でないと非力感は否めないです。」

「納車直後はブレーキが弱い感じがしたのですが、今はそこまで気になるような感じではありません 効かない、効きにくいではなく、初動がよくないんですよね、高速走行からも徐行でも初動が甘いので効かない感じになる。なじむまで時間がかかる気がします」

「低速トルク重視のため、街中で普通に乗る分にはこちらのほうが運転しやすいだろう。ただ非力をカバーするためアケセル初期応答が敏感すぎ、その後CVTが極力低回転を維持する設定なので余計非力に感じる。」

「ターボがついているので問題ないが、曲がった時のロールが少し気になる」

「風には若干揺られます。軽よりは全然マシです。車重があるおかげかな…カーブは攻めすぎないほうがいいと思います。」

「クルコンの精度がいまいち」

「ハンドル軽すぎて操作に少し気を使う感触あります」

走行性能に関するマイナス意見としては、ステアリングが甘い、カーブ時のロールが気になる、一部スマートアシストに対する不満点が挙がっていました。

ステアリングが甘い、軽すぎるとのコメントがいくつか挙がっており、ルーミーは街乗りメインで使用される方が多いので、低速域での軽めのハンドリングが設定されているためか、格上クラスの車両からの乗り換えの方は慣れるまでは違和感があるかもしれません。

トールワゴンのため、カーブの際にロールする、高速でのカーブは少し持っていかれるなどのコメントが見られ、ボディ、サスペンションの剛性が上がっていても、トールボディという特性上、急カーブや風の影響を受けるのはやむを得ないようです。

またルーミーはダイハツのOEMとして販売されているため、予防安全機能にToyota Safety Senseではなくスマートアシストが採用されています。

スマートアシストに対するマイナス評価はほとんど見られませんでしたが、アダブティブクルーズコントロールの精度が気になるといったコメントもあり、ACCに関してもメーカーによって微妙な違いがあるため、トヨタ車に慣れている方にとっては、慣れるまでに多少時間がいるかもしれません。



乗り心地

 

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プラス意見(乗り心地)

「室内空間も広く、このクラスにしては静かで乗り心地が良いと思います。」

「少し柔らかめかな?でも軽より良いです」

「ヴィッツよりは良いと感じました。価格帯的に乗り心地は一般的な軽自動車より上なら文句ないと思います。」

「静粛性は市街地を40-50km/hでゆっくり走行している限り静かです。それを超えるとノアやポロと比較にならず騒がしいです。我慢しましょう。」

「シートは長距離走行時でもそんなに疲れません。 少し足回りにふわふわ感が有ります。 エンジン音も車内ではあまり感じません。」

「チャイルドシートを付けても後席は広々してます。その分、ラゲッジサイズは小さいですが。」

乗り心地に関する評価は高くはありませんでしたが、軽自動車よりは良いと車格や車両価格を踏まえれば不満はないとの意見も多く見られました。

「室内空間が広い」といった意見は多く見られ、ルーミーのセールスポイントである天井の高い室内空間は後部座席も広々としており、大人が4人以上乗っても窮屈にならないと高評価となっていました。

また小さな子供や年配の方でも乗り降りしやすい、乗り込み高さ366mmの低床フロアとルーミーのもう一つの売りである後席両側パワースライドドアも便利で使いやすいと好評のようです。

 

マイナス意見(乗り心地)

「乗り心地はゴツゴツなのに柔らかくロールも大きめなのであまり速度を出したい車ではありません。雪が残る凍結道とかは本当に最悪で、振動揺れでかなり疲れます。私は自分の運転で酔いました。が、都市部で状態の良い道路ならあまり気にならないと思います。」

「車幅も重量もないので仕方がありませんが、軽自動車と大差ありません。」

「段差を越える時の突き上げは少し感じる。」

「硬い。細かなピッチングが気になります。何よりシートの座り心地が悪い。長距離は乗れない。短距離専用。」

「振動は気にならないレベルですが他車より振動あると思います。」

「高級車ではないので贅沢は言えないが、ソフトで静かで乗り心地イイというのはほぼ無いかなと。足元の落ち着き感も優れている訳ではないと感じたが、タイヤ交換でかなり変わると思えるので可能性は在るんじゃないか。」

「ピッチング、ローリングが大きくて、最初の2、3日は自分の運転で酔いました。今はもう大丈夫です。」

「14インチタイヤでも少しゴツゴツ感あるかも。決して乗り心地は良いほうではないかも。」

乗り心地のマイナス意見として挙げられていたのは、「ふわふわする」「ごつごつする」「ロールする」など走行中の揺れや振動などに関する不満を訴える意見が見られました。

低重心とはいえトールボディのため、カーブや路面のギャップで揺れた際には、振動が収まりにくく、ふわふわすると感じる方も多いようです。

また操作の安定性を向上するための剛性の高いボディ、サスペンションが硬いめの乗り心地と思う方も少なくないようです。

コンパクトカーで車両価格を抑えめにするためにはどうしても乗り心地はそれなりになってしまいますし、コストや価格を考えると乗り心地を補うためにサスペンション等にあまりお金を掛けるわけにはいかないし、となると、乗り心地については多少広い心を持つことが必要かもしれません。

あくまでも1.0Lクラスのコンパクトカーであることを念頭において乗ると、少なくとも軽ワゴンに比べると多少乗り心地は良い、ということは感じられるはずです。



燃費

 

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プラス意見(燃費)

「燃費は(乗り方で13-19km/Lの間くらいかな)カタログ値ほど良くありませんが十分なものです。」

「最高です。田舎の通勤で片道20kmですが平均17~20km/lです。先日遠出した際は高速と下道で22km/lいきました!ただエアコン入れてないので実際にはもう少し悪くなるのでしょうけど、前車の2~3倍近くなのでウキウキです(笑)」

「1人で高速道路(70~100km/h、平均80km/h)運転してたらリッター20kmは走ります(エアコン常時使用時)」

「走りと燃費のバランスが良いですね🎵 街乗り13~15km/L 高速道路17~21km/L」

「普段の通勤(片道11km)で平均13〜14km/L、この前、山越えしてお隣の県まで片道250Kのドライブしたら、17.1km/L。」

「エアコンなしで70キロくらいで走るとリッター20を超えることもよくあります。」

「ターボ車ながら、約1万キロでリセットなし14です。街乗りメインだったので十分だと思います。ターボ=低燃費と考えていましたが、払拭されました。快適性を考えるとターボ付きの方が幸せになれます。」

「パワーがある分燃費は、悪いがそこまで悪いとは思わない(カスタムG-T)」

燃費に関しては決して高い評価が多いわけではありませんでしたが、概ねカタログ通りか少し下回るくらいで不満はないといった意見が多数見られました。

新型ルーミーは2WDのNAエンジンでWLTCモードで18.4km/Lとなっており、口コミでは条件が良ければカタログ以上の数値になると好意的なコメントも見られました。

アクアやヤリスといった低燃費性を重視したコンパクトカーとは違い、広い室内空間がセールスポイントなだけに、燃費は15km/L以上であれば十分といった考えの方も多いようです。

またターボエンジンの場合はもちろんNAエンジンよりも燃費は落ちますが、高速の合流や坂道でNAエンジンよりもストレスを感じることなく走行できる点を考えれば燃費が多少劣るのは仕方ないと、納得してターボエンジンを購入した方が多いため、多少燃費が悪いのは覚悟の上と、低評価とまではいかないようです。

 

マイナス意見(燃費)

「悪いです。市街地メイン:10㎞/l代です郊外メイン:燃費計だと18~20と出ますが、満タン法だと15に行きません」

「街乗りで燃費計では12.9Km/L(NA 4WD)となり表示を信じるなら良くはありません。NAを選ぶメリットは本体価格のみですかね。」

「納車時エアコン不要の季節でリッター13キロ位まで伸びたものの、その後エアコン使用時期に入った途端下がり始め、今(夏)はリッター11キロ台、、通勤や買い物メインだが、あと2~3キロは伸びてほしい。」

燃費にマイナス評価はそこまで多くはなかったものの、走行条件によってはカタログ数値よりをかなり下回る場合もあり、想定していたよりも悪かったとのコメントも見られました。

ルーミーの燃費性にあまり期待していなかったとしても、ノアやヴォクシーなどルーミーよりも車重もある格上車両と燃費が変わらないと落胆が大きいようです。

またターボ付きエンジンならばある程度納得できるが、燃費も重視してNAエンジンを選択したのに燃費が良くないとショックが大きいですね。



価格

 

引用:Gerd AltmannによるPixabayからの画像

プラス意見(価格)

「この価格で一通り安全装備もついているので安いと思います。」

「グレードによりますが安いと思います。」

「一言で安い!当初は軽も検討したが、見積もりを取ったところ値引きが渋い軽に比べ、値引きが大きいため結局トータルでは軽と大差なかった。」

「軽のハイトワゴンに比較すれば高くないです。値引きも期待できる車種です。」

「機能の割には値段安いと思います。」

「軽自動車よりお買い得かも知れないですね。(税金が有りますけどね)」

「軽自動車でも200万円オーバーの車がたくさんあるので、価格的には満足できると思います オプションをいろいろつけて260万円くらいにはなりましたが」

「最近の車は高い。これを無視して総合的に他社含めて平均値で考えるとコスパは良いと思います。」

「悪くないと思います。ただ、低いグレードのターボがあると良いんですけどね。かといってタンク顔は嫌いだし・・・悩みどころ。」

「これだけの装備付いて、ターボも付いて204万ならコスパいいと思います。」

価格に対する評価も群を抜いて高評価ではありませんが、概ね満足、内容を考えれば安いと評している意見が多数見られました。

新型ルーミーの車両価格は約155万円~209万円となっており、軽自動車でもカスタムやターボエンジンの場合は200万円オーバーも珍しくないので、装備や安全機能を考えればコストパフォーマンスは高いと考える方が多いようです。

自動車税など維持費を考えれば軽自動車の方が経済的メリットは大きいかもしれませんが、室内空間の広さや諸々の質を考えれば軽自動車を買うよりもお買い得と感じる方も多いようです。

 

マイナス意見(価格)

「必要そうなオプションを追加すると240万円程。安全性能満載で軽自動車でも200万円以上する時代ではあるものの、もう少しお手頃であれば良いですね。」

「色々オプションつけたりしたので、なんやかんやで相見積りしたシエンタGのフルオプション付きとあまり大差ない価格帯になりました。最終的には値引きもしてもらいましたけど、リッターカーとしては結構高いと思います。」

「オプション付けまくるとめちゃくちゃ高いです これだったらヴォクシーの中古でよくね?となります メーカーオプションはつけたいものはつけてディーラーオプションは結構辞めました サービスでつけてくれたものだけでほぼ満足」

「最廉価グレードは高すぎます4気筒エンジンでフルオートエアコンのスズキ・新型ソリオに全くかないません」

「最初の見積りは270万円でした。そこから値引きと下取りで購入しました。デリカD2の方が少し安かったかも。」

マイナス意見として多かったのはやはりオプションが高額といった意見でした。

ナビレディパッケージ[31,900円]、SRSサイドエアバッグ(運転席・助手席)&SRSカーテンシールドエアバッグ(前後席)[50,600円(Xグレード56,100円)]、コンフォートパッケージ[23,100円]など必要なオプションを付けていくと250万円オーバーとなり、ノアのエントリーモデルの車両価格に届いてしまうため、妥当な価格ながら少し高額ではと感じてしまう方もいるようです。



総合評価

 

引用:https://toyota.jp/roomy/gallery/?padid=from_roomy_top_navi-menu_gallery

「このサイズで前席後席共にとにかく広い。軽ハイト車と違って前席から後席へ移動できるのが便利。後席を畳むと完全にフルフラットになるので長尺の荷物の運搬が超便利。スライドドアはやっぱり便利な事が多いと感じます。視界が広く意外と死角も少なく車両感覚も掴みやすい。」

「小学生の子供がいる家庭で、スーパー等への買い物や週末の比較的近郊への家族のお出かけがメインの使い方ではルーミーは最高の自動車です。小回りの利くサイズ、運転席からの見切りの良さ、両側スライドドアと後部座席の広さより、その使い勝手の良さは比類なきものと感じています。」

「加速面や内装面で批判がある車ですが、車に求めているものが何かでこの車の評価は変わってくると思います。軽より大きく広い車に乗りたい。買い物ばかりに使う。高速は頻繁に使わない。値段も抑えたい。そんな方にはお勧めします。運転を楽しみたいという方はそもそもミニバンやコンパクトカーは選ばないと思いますし。」

「それまで長年乗ったセカンド軽から買い替えだったが、余裕度や安全性等トータルで考えれば軽を買うよりお得感が強く、街中で乗る分にはこれ以上使いやすい車はない。因みにセカンドカーなので非力なNAで十分ですが、ファーストカーとして高速道や距離の利用頻度が多い人は多少高くてもターボ仕様にしないと、かなりストレス溜まります。」

「不満は多いですが、街乗り重視で考えれば悪くない車です。乗りやすさは最高。ソリオと比較され、ソリオの方が燃費も走りも上ですが、スズキの耐久性はまだまだ。その点でルーミーの優位性は低くありません。」

「コスパもよく外観デザインや内装、走行性などトータルで良い車だと思います。」

「この装備でこの価格。よく酷評してる人もいますが、私は充分満足です。 モデル末期の熟成度も感じるし、安心できる一台です。」

「子供と一緒に、車でのお出掛けがとても便利になり、QOLが向上しました。気軽に運転できるのが、とても良いです。」

総合評価としては群を抜いて高い評価の項目はありませんでしたが、著しく低い評価は見られず、概ね満足といった意見が多く見られました。

価格.comの7つある項目の中で評価が高ったのは、エクステリアのデザイン性や室内空間広さ、走行性能、価格やコストパフォーマンスに対する項目で、好意的、肯定的な意見が多く、他の項目に比べ高い評価となっていました。

エクステリアに関してはスタンダード、カスタムのデザインともにスタイリッシュで格好良い、実際のサイズよりも大きく見えるなどのコメントが多く、コンパクトなボディながら迫力のあるフロントマスクが高評価となっていました。

内装に関しては、チープ感がある、プラスチック多用が目立つなどのマイナス意見も挙がっていましたが、ルーミーの最大のセールスポイントである広い室内空間については高く評価されており、チャイルドシートに子供を乗せるのも余裕がある、大人が4人以上で乗っても快適と好評となっていました。

走行性能についてもマイナス意見も出ていたものの、トールボディだが安定感がある、コンパクトサイズで取り回しが楽、ガラスエリアも広くとられており、視界も良く運転しやすいと好意的な意見も多く見られました。

価格に関してもオプションが高いとの意見はありましたが、車両価格は抑えられており、安全機能や充実した装備を考えればコストパフォーマンスはかなり高い、軽自動車を買うよりお買い得とのコメントも見られ、高く評価されていた口コミもありました。

マイナス評価となっていたのはエンジン性能や乗り心地に関する項目で、多少厳しい意見もありましたが、1.0Lのコンパクトカーであれば仕方がないと納得して購入した方も多いようです。

エンジン性能のマイナス意見は大部分はNAエンジンに対する意見で、街乗りや少人数であれば問題ないが、急坂や高速やバイパスでの合流加速などでは非力さを感じるとパワー不足を指摘するコメントがいくつか見られました。

またNAエンジンでも思っていたよりも燃費が良くなかったとのコメントも見られ、その場合はNAエンジンのメリットが車両価格の差のみになってしまうとの厳しい意見もあり、NAエンジン、ターボエンジンどちらを選択するかは走行条件、使用状況を良く加味して慎重に検討する必要がありそうです。

他にマイナス意見が多く見られたのは乗り心地に対する評価で、ごつごつする、揺れが気になる、ロールするといったコメントがいくつか挙がっていました。

乗り心地も好みによってかなり差が出ますし、コストや価格を考えると乗り心地ばかりにコストをかけるわけにはいかないため、広い室内空間や後席の両側パワースライドドアを兼ね備えた点など他の利点を加味し、コンパクトカーであることを踏まえ、乗り心地については少し寛大な気持ちで見ることが必要かもしれません。

新型ルーミーの口コミを見ると、どの項目においても非常に高い評価はありませんが、マイナス評価に関しても著しく低い評価はあまりなかったように思います。

マイナスな意見も見られましたが、購入者の意見としてはコストや車格に対して、必要十分な装備が備わっており、トータルで見れば満足であり、大きな不満を訴える声は少ないように感じました。

価格.comでの投票平均では、それぞれの項目で5点中2.99~3.91を示しており、数値を見ると高評価とはいきませんが、どの項目においても著しく低い評価はなく、バランスの取れた評価となっていました。(2022年1月現在)



まとめ

高評価

・スタイリッシュなエクステリア[フロントマスクが格好良い、実際のサイズより大きく見える]

・広い室内空間[天井も高く、余裕のある広々とした後部座席]

・走行性能[安定感がある、小回りが利く]

・後席両側パワースライドドア

 

低評価

・エンジン性能[主にNAエンジンに対して パワー不足]

・乗り心地[ごつごつ感がある、揺れがある]

 
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新型ルーミーの口コミをいくつか抜粋し、ご紹介しました。

内外装のデザインや質感、走行性に関しても好みによって大きく差が出ますし、価格の価値観も個人によって異なった意見が出るのは当然のことです。

好意的、辛辣な意見など様々な見解がありますので、車選びの参考としてご覧ください。

ルーミーオーナーの口コミや評価、評判は非常に参考になるものではありますが、ご自身がどのように感じるかはまた別の話です。

購入を検討している場合は必ずディーラーで納得がいくまで実車でチェックしてください!