新型グランエース 色・価格・スペック・オプション・エコカー減税の情報!

グランエース

この記事では、新型グランエースの色、価格、スペック、オプション、エコカー減税などの情報をまとめています。







新型グランエースの色・カラー紹介!

トヨタグランエース

引用:https://bestcarweb.jp/feature/test-drive/123742

こちらでは新型グランエースの色・カラーに何色があるか、そして人気のカラーはどれかについて紹介しています。

新型グランエースのボディカラーは、全部で4色用意されています。

グレードによるボディカラーの限定はなく、どのグレードでも以下の4色全てを選ぶことができます。

■ホワイトパールクリスタルシャイン

トヨタグランエース

引用:https://toyota.jp/granace/

■シルバーメタリック

トヨタグランエース

引用:https://toyota.jp/granace/

■グレーメタリック

トヨタグランエース

引用:https://toyota.jp/granace/

■ブラック

トヨタグランエース

引用:https://toyota.jp/granace/

以上4色のうち、ホワイトパールクリスタルシャインのみメーカーオプション扱いで、3万円高となります。

人気のボディカラーについて、トヨタから公式の発表はありませんが、グランエースはどちらかというと個人ユーザーよりも法人ユーザーのニーズが高そうなところから考えると、恐らくブラックが1番人気になるかと思います。

新型グランエースの価格・値段はいくら?

トヨタグランエース

引用:https://bestcarweb.jp/feature/test-drive/123742

こちらでは新型グランエースの価格・値段がいくらなのかをグレード別にまとめました。

新型グランエースは上から「Premium」「G」と2つのグレードが用意されています。

搭載されるエンジンやトランスミッション、駆動方式などは両方共に同じですが、Premiumはキャプテンシート×3列の6人乗りなのに対して、Gはキャプテンシート×3列+ベンチシート1列の8人乗り、という違いがあります。

トヨタグランエースの内装

引用:https://kakakumag.com/car/?id=14724

トヨタグランエースの内装

引用:引用:https://kakakumag.com/car/?id=14724

それぞれのグレード別の価格は、以下のとおりです。

グレード価格
Premium653万3,000円
G620万円

 

新型グランエースのスペック紹介!

トヨタグランエースの内装

引用:https://bestcarweb.jp/feature/test-drive/121675

こちらでは新型グランエースのスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。

新型グランエースのスペックは、以下のとおりです。

車種トヨタグランエース
総排気量2,754cc
トランスミッション6AT
使用燃料軽油
エンジン形式1GD-FTV型 2.8L 直4クリーンディーゼルターボ
エンジン最高出力(ネット)130kW(177PS)/3,400rpm
エンジン最大トルク(ネット)450N.m(46.1kgf・m)/1,600~2,400rpm
ボディサイズ(全長×全幅×全高)5,300mm×1,970mm×1,990mm
室内サイズ(室内長×室内幅×室内高)3,290/3,365mm×1735mm×1,290mm
車両重量2,740/2,770kg
乗車定員5
燃料消費率(WLTCモード)10.0km/L
燃料消費率(WLTC-Lモード)8.1km/L
燃料消費率(WLTC-Mモード)9.9km/L
燃料消費率(WLTC-Hモード)11.2km/L

Premium、G共にスペックのほとんどは同じですが、室内長のみGが75mm長くなっています。

これはGが4列シートの8人乗りとなっているためです。

新型グランエースに搭載されるエンジンは、クリーンディーゼルターボエンジンです。ガソリンエンジンではありません。ハイブリッド仕様のラインナップもありません。

ディーゼルエンジンの型式は1GD-FTVで、これはハイラックスやランドクルーザープラド、ハイエース/レジアスエースなどに搭載されているものと同じです。

トヨタの1GD-FTV型エンジン

引用:https://motor-fan.jp/tech/10006068

新型グランエース オプションまとめ!

トヨタグランエース

引用:https://www.webcg.net/articles/-/42356

こちらでは新型グランエースにはどのようなオプションがあるかなどをご紹介しています。

新型グランエースのオプションは、メーカーオプションとディーラー(販売店)オプション(=アクセサリー)の2つに分かれています。

このうちメーカーオプションは、新型グランエースでは「寒冷地仕様(LEDリヤフォグランプ・ウインドシールデアイサーなど)」の1つしかありません。

これはPremium、Gの両方で選択することができます。

つまりPremiumとGとで、メーカーオプションで差がつくことはありません。

ただし、標準装備されるものの中には「Premimuにあって、Gにはない」もしくは「Premiumに比べてGは機能的に劣る」「Premiumに比べてGは質感的に劣る」というものはいくつかあります。

まず、PremiumにあってGにないのは「グレードエンブレム」と「リヤ席バニティミラー(LEDランプ照明付)」の2つです。

トヨタグランエースPremiumのリヤ席バニティミラー

引用:https://toyota.jp/pages/contents/request/webcatalog/granace/granace_main_201911.pdf

トヨタグランエースPremiumのグレードエンブレム

引用:https://toyota.jp/pages/contents/request/webcatalog/granace/granace_main_201911.pdf

また、Premiumに比べてGでは機能的に劣る装備が「スライドドアプライバシーガラス(UVカット機能付)」で、Premiumは合わせガラス仕様となっています。

一般的に合わせガラスとは、複数の板ガラスの間に樹脂などの中間膜を挟んで接着したものです。

中間膜を挟むことによって、対貫通性や対衝撃性が非常に高くなる上、ガラスが割れた際の飛散も防ぐ効果があります。万が一交通事故に遭ってもガラス自体が割れにくく、仮に割れたとしても破片の飛散による乗員のケガを最小限に防ぐことができます。

また、中間膜素材の特性によって、紫外線や赤外線を吸収したり、防音効果を高めることなどもできます。

そして、Premiumに比べてGでは質感的に劣る装備が「乗降用アシストグリップ(スライドドア左右)」「スライドドアトリム」「ピラーガーニッシュ」「スピーカーグリル」「リヤクォータートリムトレイ」です。

トヨタグランエースの装備差

引用:https://toyota.jp/pages/contents/request/webcatalog/granace/granace_main_201911.pdf

乗降用アシストグリップは、Premiamではグリップ部分に本革があしらわれます。

スライドドアトリムは、Premiamuではステッチ付のシルフィー表皮のオーナメントが取り付けられます。

トヨタグランエースの装備差

引用:https://toyota.jp/pages/contents/request/webcatalog/granace/granace_main_201911.pdf

ピラーガーニッシュとスピーカーグリルはあまり目立ちませんが、それぞれPremiumではファイバーコートされたり表皮巻きされたりと、よく見ると上品な加飾がなされています。

トヨタグランエースの装備差

引用:https://toyota.jp/pages/contents/request/webcatalog/granace/granace_main_201911.pdf

リヤクォータートリムトレイも同様に、Premiumの方は木目調加飾がなされており、高級感が感じられます。

なお、新型グランエースの内装色についてですが、Premium、G共にブラック、天井色がフロマージュ、シート表皮が本革、シート色がニュートラルベージュと標準設定されています。

トヨタグランエースの内装

引用:https://kakakumag.com/car/?id=14724

しかし天井色はPremiumでブラックが、シート色は両グレードでブラックが別途設定されていますので、注文時に指定すれば変更することができます。

また、前述のように新型グランエースの外装色(ボディカラー)については、ホワイトパールクリスタルシャインのみがメーカーオプション扱いとなっています。

ナビ・オーディオ関連は「8インチディスプレイオーディオ」が標準装備されています。

ナビ機能はついていないので、別途「T-Connectナビキット」などを装備するか、「TV(フルセグ)+Apple CarPlay+Android Auto」を装備してスマホを接続して使う必要があります。

ディーラーオプションはおなじみのフロアマットを始めとして、様々なものが用意されています。お好みに応じて注文すると良いでしょう。

おすすめのものとしては、「12.1型後席ディスプレイ」があります。

トヨタグランエース 12.1型後席ディスプレイ

引用:https://toyota.jp/pages/contents/request/webcatalog/granace/granace_main_201911.pdf

新型グランエースは後席に人を乗せることが多いと思いますので、後席に乗った人をもてなすための装備があると便利です。

この12.1型後席ディスプレイは、トヨタ純正のアクセサリーとしては最大の液晶サイズの上、高精細なHDディスプレイで非常に迫力のある美しい映像が楽しめるようになっています。

また、視野角が左右上下で160°確保されていますので、どの席からでも見やすいです。

入力ソースはDVD、USBはもちろんのこと、TV(フルセグ)+Apple CarPlay+Android Autoにも対応していますので、スマホに入っている動画を映して楽しむことができる他、NetflixやAmazonプライムビデオなどを契約している人は、スマホを通じてこのディスプレイに映像を映し出すこともできます。

新型グランエースには必須の装備といえるでしょう。

また、こんなご時世ですので、ドライブレコーダーもぜひ装備しておきたいところです。

トヨタグランエースのカメラ別体型ドライブレコーダー

引用:https://toyota.jp/pages/contents/request/webcatalog/granace/granace_main_201911.pdf

トヨタグランエースのカメラ一体型ドライブレコーダー

引用:https://toyota.jp/pages/contents/request/webcatalog/granace/granace_main_201911.pdf

カメラ別体型とカメラ一体型が用意されていますが、別体型は本体がインパネロアパネルに装着されるので、見た目的にはスマートです。周辺環境録画機能もついている上、スマホと連携している点も便利です。

どちらもフロアマットとセットになっている「ベーシックセット」というセットオプションで装備することで、いくらかお得になります。

新型グランエースのエコカー減税他自動車税まとめ!

トヨタグランエース

引用:https://www.webcg.net/articles/-/42356

こちらでは新型グランエースのエコカー減税や、その他自動車税に関する情報をまとめました。

新型グランエースへのエコカー減税制度の適用状況

2020年3月現在、新型グランエースはエコカー減税制度の対象で、購入時にはエコカー減税制度が適用されます。

減税度合いですが、クリーンディーゼルエンジンを搭載する新型グランエースは、エコカー減税制度上は電気自動車やプラグインハイブリッド自動車などと同じく「次世代自動車」に分類されるため、最高の優遇を受けることができます。

具体的には、自動車重量税は全額免除、自動車税は概ね75%軽減となり、環境性能割による税率は2%(2020年10月1日以降は3%)となります。

環境性能割とは、従来存在した自動車取得税が廃止された代わりに2020年10月から出来た新たな税目です。

税率は燃費基準の達成度合いによって変わり、2020年9月30日までは「2020年度燃費基準+10%達成」以上は非課税に、「達成」は1%、「2015年度燃費基準+20%達成」以下は2%が、それぞれ取得価額に対して課税されます。

2020年10月1日からは「2020年度燃費基準+20%達成」以上は非課税に、「+10%達成」は1%、「達成」は2%、「2015年度燃費基準+20%達成」以下は3%となる予定です。

新型グランエースは「2015年度燃費基準達成」なので、2020年9月30日までは2%、それ以降は3%となります。

新型グランエースにかかる税金

それでは最後に、新型グランエースの購入時にかかる税金について紹介します。

新車購入時にかかる税金は「消費税」「自動車重量税」「自動車税(種別割)」「環境性能割」の4つです。

消費税は10%ですが、上記で紹介した価格は既に10%の税金を含んだ金額です。

自動車重量税は購入時と車検時にかかる税金で、車両重量0.5t刻みで税額が変わります。

自動車税(種別割)は購入時と毎年1回かかる税金で、排気量0.5L刻みで税額が変わります。購入時は月割りの自動車税を納めることになり、満額収めるのは翌年度からです。

なお自動車税は2019年10月1日以降に登録を受けた車から、税額が1,000円~4,500円引き下げられています。

環境性能割については前述のとおりですが、補足しておくと、「取得価額」というのは車種ごと、グレードごとに決められた「課税標準基準額」に、車に対して固定装着されるオプション(サンルーフなど)の金額を合計したものです。

そのため最終的な取得価額はオプションの装着状況によって変わってきますが、課税標準基準額は概ね車両本体価格の9割となります。

これらを踏まえて、新型グランエースの購入時にかかる税金は以下のようになります。

トヨタグランエース Premium
自動車重量税7万3,800円→0円
自動車税5万円→1万2,500円
環境性能割約10万6,900円

自動車重量税と自動車税ですが、これらはエコカー減税制度の対象となります。自動車重量税は全額免除なので0円(7万3,800円はエコカー減税対象外の場合の税額)、自動車税は概ね75%軽減なので5万円のところ1万2,500円です。

環境性能割は、車に固定装着するオプションを特につけないものとして、Premiumの税抜価格の9割に対して、2020年9月30日までの税率2%をかけると約10万6,900円となります。