新型シエンタ スペックまとめ!

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新型シエンタのスペックが公開されています。

こちらでは新型シエンタのスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。

トヨタ・新型シエンタは、いわゆる大衆車クラスと言われており、社会の経済状況や生活様式、文化などを最も反映する「社会の鏡」と言えるクラスです。

その中でトヨタ・新型シエンタは最大7名を載せることができるコンパクトミニバンと呼ばれる形式です。

「ママに愛されてきた車」ですが、このスペックを見ることで「社会の何が見えてくるのか?」興味がわくところです。


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ミニミニバン(コンパクトミニバン)

http://toyota.jp/sienta/gallery/      http://toyota.jp/sienta/grade/
コンパクトカーの定番となった2ボックススタイルは、現在では車両の大きさの割に室内空間を大きく取るなど合理的な手法で世界常識となりました。

その発生はイギリスのBMCミニであったと思います。

このクラスで2ボックススタイルを日本で確立した先駆者は、ホンダ・N360とシビックでした。

http://www.honda.co.jp/auto-archive/civic/2-3door/1979/:シビックの写真出典はホンダ公式サイト
このコンパクトカーの定番スタイルから、現在の「コンパクトミニバン」のスタイリングとしても、その合理性ゆえに、確立されていく様は見ていて楽しいものです。

http://toyota.jp/sienta/gallery/ 
トヨタ・新型シエンタがフルモデルチェンジになったのが2015年7月。2003年9月に初代シエンタが発売になってから実に12年ぶりのことでありました。

しかも2010年に一端生産販売を中止し、2011年5月に大幅なマイナーチェンジを受けて再開するなど自動車業界の常識ではない動きがありました。

これには2008年に発売されたホンダ・フリードの大成功があり、トヨタ・シエンタは体勢を建て直して2015年7月のモデルチェンジに臨んだのでしょう。

初代シエンタ

http://gazoo.com/U-Car/VehicleInfo/UCarDetailInfo.aspx?id=334Z0590141
コンパクトミニバンのジャンル確立

コンパクトカーの分野で最大7名乗車できるメリットが初代シエンタでも人気があったのでしょうが、どうしてこれほど2代目は大ヒット出来たのかについては、社会情勢が大きく関わっていると見えます。

→ 新型シエンタの口コミや評判

○ダウンサイジングの流れ

http://toyota.jp/sienta/
ミニバンよりも小さいサイズが、ミニバンからの乗り換えにも適していたことが考えられます。このミニミニバンとも言えるコンパクトミニバンは、ダウンサイジングを志向する現在の社会情勢に適合しているのでしょう。

アベノミクスでトヨタをはじめとするグローバル企業は莫大な利益を上げていますが、国内社員に対する給与などの配分では厳しい対応が続き、実質給与が下がっている状態では車の需要が喚起されるはずはありません。

特にこのクラスのコンパクトカーでは、車離れが進んでしまいます。

○過大な通信費

車離れのもう一つの大きな原因としては、携帯電話、スマホなどの通信費が海外に比べて高い水準にあり、音楽CDも売れなくなってしまいました。

政府が動いて携帯電話会社に値下げを要請するなど、またベアの要求も政府が直接企業経営者にすることでも驚いたのですが、社会常識としては異常な状態が続いています。

そんな社会情勢を背景にファミリー需要を取り込んで、さらにママさんだけでなく男性の需要も取り込んでいるようです。

→ 新型シエンタ 色・カラー紹介!人気カラーは?

○トヨタの営業戦略

トヨタ・GAZOO 公式サイト
初代トヨペット・クラウン
その営業施策にはトヨタの周到な戦略が動いているようで、カウンターセールスを当然と考える若い世代に対しては、トヨタ系列販売会社、トヨペット・トヨタオート・ネッツ・カローラ店と4系列で併売する戦略で広く販売。

カローラ・クラウンなどは、固定客をこれまでの販売系列の専売で人間関係をつないでいく戦略であると考えられます。

ホンダ・フリードも間もなくモデルチェンジするとみられており、「ミニミニバン」が車のジャンルとして確立される日が近いのでしょう。


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新型シエンタと、フリード主要諸元

http://toyota.jp/sienta/grade/
freed
http://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/type/?from=FREED-header
freed諸元
注目すべきスペック

フルモデルチェンジしたフリードの狙いどころはやはりシエンタ。

差をつけられていた燃費性能を向上させ、ほとんど差がないところまで来ています。

http://toyota.jp/sienta/interior/luggage/
○動力性能

新型シエンタのユーザーの7割が、日常では3列目のシートをたたんでいるそうです。

そうなると、同じハイブリッドシステムを持つカローラフィールダーハイブリッドがライバルにもなりえるのですが、使わない3列目のシートが重い分、走りの快適さはカローラフィールダーに軍配が上がります。

しかしながら、たとえ日常の動力性能を犠牲にしたとしても、3列目のシートの魅力はかなり大きいのです。

大人7人がさほどの無理を強いられずに乗ることができるのは、1年に一度の必要性でも捨てがたいものです。

http://toyota.jp/sienta/performance/hv_system/
シエンタのハイブリッドの場合、市街地走行などの低速域ではモーターの恩恵が大きく、問題なく力強さを感じるでしょうが、ガソリン車では有効なトルクが低速域ではないために、市街地走行でもかなり厳しさを感じます。

そのため新型シエンタの購入をお考えであれば、ハイブリッドをチョイスすることをオススメします。高速道路などの流入でもハイブリッドの必要性を感じます。
実際の走行場面では、馬力やトルクはその強さだけでなく発生回転数を見なければ分からないので、自分の生活環境での走行パターンが、低速域が中心なのか、高速走行が多いのかで考えてみるとよいでしょう。

どちらの場面でもハイブリッド車は十分な動力性能を見せると思うのですが、高速道路で100km/h巡航することが多い人は、燃費がハイブリッドでもそれほど伸びないことを考慮する必要があります。

するとガソリン車とハイブリッド車の燃費の差で、車両価格の高さを5年間で補うには年間2万km程度の走行距離が必要と見ておきましょう。

むしろ市街地では、ハイブリッドのモーターアシストでの動力性能の高さと燃費の良さが際立ってきます。多くの人はハイブリッドが、かなりお得な買い物となるはずです。エコカー減税のこともよく計算して納得していください。

きっとハイブリッドが性能でも燃費でもお得ですよ。さらには社会貢献できるのですから、ハイブリッドで決まりです。


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新型シエンタ、注目のエクステリア

これも注目すべきスペックの一つとも考えるのですが、初代シエンタと比較すると大きく変わったスタイリングは営業的大成功の大きな要因であると見られます。

トレッキングシューズをイメージしたそのスタイリングは、もしかするとマーケットリサーチを十分行うトヨタとしても「冒険」であったのかもしれません。むしろ普通でないことに取り組んだことが、成功の秘訣であるのでしょう。

 

http://www.mini.jp/request/index.html?WT.ac=mjp_mainstage_request
現在の2ボックスのスタイリングは、BMCミニ、現在のBMWミニです。コンパクトなボディーでありながら、乗りこむと居住空間は十分にあるとのコンセプトです。

40年ほど前、ロールスロイスのオーナーがセカンドカーとして所有することで有名だったバンデンプラスプリンセスも、同じように現代の2ボックスの元祖でありましょう。

それが日本では、ホンダが軽自動車N360として実現して見せて、その高性能と安さで若者に大ヒットさせたのが記憶に残っています。実質的なホンダの4輪車デビュー作になりました。

その後ホンダ・シビックとなり、コンパクトカーの世界に2ボックスを定着させた功績があります。CVCCエンジンを開発して排気ガス規制で世界をリードした車です。本多宗一郎が活躍した時代でした。

新型シエンタのスタイリングと3列シート7人乗りのミニミニバンのコンセプトが、新たなN360、シビックとなり、このクラスで世界をリードしていくことを期待しましょう。

シエンタおすすめ動画

新型シエンタ スペック まとめ

新型シエンタは、発売早々からかなり注目され、今でも人気の車種となっています。ワクワク感と楽しさは、そのスタイリングと顔にもしっかりと現れています。

シャープなボディラインながらもどこか親近感を覚えるスタイリングは印象的です。

コンパクトなボディサイズながらも、
3列堂々と座れる室内空間は、家族みんなでお出かけに使えるミニバンそのものです。

先進の安全装置もしっかりと装備されており、
又運転中の計器類の視認性も抜群んで快適な運転を手助けしてくれます。

ボディカラーもオーソドックスな色から遊び心いっぱいの色まで13色もあるので誰にでも、これっ!と思う色が見つかりますよ。

7人乗れるコンパクトハイブリッドミニバンとして、確固たる地位を気づいたシエンタ。

とはいえ、今は最大のライバル、フリードの猛追を受けているところ。

そうなれば、大きな値引きを引き出すチャンスです。

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「新型シエンタ 値引き術!」で詳しく解説しています。

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→ 新型シエンタを値引きからさらに50万円安く買う方法とは?

→ 新型シエンタ の記事をまとめてチェック!


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