新型トヨタ ヴィッツ 口コミ評価 評判まとめ

ヴィッツ

2016年の新型ヴィッツにはたくさんの口コミ評価・評判が寄せられています。

こちらでは2016年の新型ヴィッツの口コミ評価・評判に関する情報をまとめさせていただきました。

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引用:http://toyota.jp/vitz/

2016年、新型ヴィッツは、トヨタスモールカーの中では「アクア」に次ぐ販売台数を誇っています。

その売れている理由には、全17色から選ぶことのできるボディカラーバリーエーション、100万円台で設定されるお手ごろな価格、ガソリン車の中では圧倒的な低燃費など挙げればきりがありません。

そんな新型ヴィッツの口コミの評価や評判を集めてみました。

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新型ヴィッツ、マイナーチェンジ実施

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引用:http://toyota.jp/vitz/

コンパクトカーの草分け的存在のトヨタ・スターレットの後継車あるいは欧州での生産・販売を担う世界戦略車として登場した「ヴィッツ(Vitz)」は、現行型で3代目となり、この度大幅なマイナーチェンジが行われました。

その新型ヴィッツの特徴は以下の通りになります。

■内外装のデザインを一新

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引用:http://toyota.jp/vitz/

エクステリアについては、フロントデザインには最近のトヨタデザインが取り入れられ、「ネッツエンブレム」を中心にヘッドランプに向かうアッパーグリルモールのV字ラインに、開口を広く取ったロアグリルが採用されました。

バンパーデザインをハの字に張り出すことでワイド感のある力強いフロントビュー「キーンルック」が導入されています。

「RS」ではロアグリルを大開口メッシュタイプとすることでより力強い印象となっています。

インテリアではインテリアカラーがグレードごとに設定され、ホイールのデザインと合わせて、グレードごとの個性を強調しています。

メーターのデザインも変更され、1.3L・2WD車および1.0L車・1.5L車の「SMART STOPパッケージ」にはTFTマルチインフォメーションディスプレイが採用されました。

装備面では3段階に変更できる移動式トレイを備えた大容量のアッパーボックスをj助手席側に採用し、利便性が数段向上しています。

また、スーパーUVカット・IRカット機能付フロントドアガラスが全車標準装備され、快適性も向上しています。

ボディ剛性を高めるため、スポット溶接の増加や床板補強材の大型化、ショックアブソーバーの改良などによって乗り心地を高め、吸・遮音材などの追加によって静穏性も向上しています。

■先進の安全装備

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引用:http://toyota.jp/vitz/

「Toyota Safety Sense C」パッケージがカローラシリーズなどに続いて採用され、「VSC(横滑り抑止機構)」やタイヤの空転を抑える「TRC」とともに全グレードに設定され、「F」系グレードはメーカーオプション、その他グレードは標準装備されました。

「Toyota Safety Sense C」は、レーザーレーダーと単眼カメラの2つのセンサーで衝突回避支援をするパッケージで、プリクラッシュセーフティ、レーンディパーチャーアラート、オートマチックハイビームの3つで構成されています。

これらに「先行車発進告知機能」を追加した予防安全システムで、自動車アセスメントJNCAP予防安全性能評価において最高ランクを獲得しています。

■新開発エンジンの搭載

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引用:http://toyota.jp/vitz/

エンジンは従来から搭載されている直列4気筒1.3LDOHC「1NR-FE」と直列4気筒1.5LDOHC「1NZ-FE」に加えて、新開発された直列4気筒DOHC1.3L「1NR-FKE」、「パッソ」にも搭載する直列3気筒DOHC1.0L「1KR-FE」エンジンが計4種類がラインナップされています。

このうち新しく登場した「1NR-FKE]エンジンは、トヨタのハイブリッドカーにも用いられているアトキンソンサイクルをはじめ、クールドEGR、VVT-iEなどの技術で熱効率を高め燃費改善が図られました。

アイドリングストップ機構を標準装備した1.3L・2WD車ではJC08モード燃費が25.0km/Lという低燃費が実現され、平成32年度燃費基準」を達成し、「平成17年度基準排出ガス75%低減レベル」の認定取得により、エコカー減税対象車となっています。

1.0Lエンジン「1KR-FE」では、圧縮比の向上やフリクションの低減などにより燃費改善が図られ、SMART STOPパッケージ”装備車ではJC08モード燃費24.0km/Lを達成し、1.3L・2WD車とともにエコカー減税の対象車となっています。

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引用:http://toyota.jp/vitz/

グレード体系は、専用ボディカラーや内装色が設定され、メッキ加飾によって華やかさを表現した「Jewela(ジュエラ)」、ベーシックグレード「F」、本革巻ステアリングホイール&シフトノブや快適温熱シートなどを標準装備し、高い質感と快適性を追求した上級グレード「U」、専用デザインのエクステリアや専用スポーツシート、7速スポーツシーケンシャルシフトマチック&パドルシフトまたは5速マニュアルシフトが選べるスポーツグレード「RS」の全4グレードになります。

また、スポーツグレード「RS」をベースに、スポーツコンバージョンモデル「ヴィッツRS”G’s”」が設定され、5速MTとCVTが用意されています。

ボディカラーは新規開発色「ルミナスイエロー」など全17色のラインナップとなっています。

価格(メーカー希望小売価格、消費税込)

「F」

1,153,637円

「U」

1,750,582円

「Jewela]

1,417,745円

「RS」

1,883,127円

「RS”G’s”」

2,096,182円

このように、多彩なバリエーションの新型ヴィッツの口コミ評判はどうでしょうか。

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新型ヴィッツ口コミ評価・評判

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引用:http://gazooracing.com/pages/gs/vitz/

■Kさん

5年乗ったヴィッツからの乗り換えです。

ヴィッツRS”G’s」2WD

スーパーホワイトⅡ

・スタイリング

ぱっと見、これだと一瞬で気に入った。

・運転のしやすさ

ボディ剛性強化のおかげでキビキビ動きます。

走行性能

高速走行時の安定性は抜群です。

比較検討した車種

ホンダ・フィット

G’s見てやめました。

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引用:http://toyota.jp/vitz/

■Hさん

日産マーチからの乗り換え。

年数が経ったことと、車体が丈夫で運転しやすく安全なクルマが欲しいと思ったため。

ヴィッツF”SMART STOPパッケージ” 2WD

シルバーメタリック

・安全性能

セーフティセンスCを付けたので、安全性が向上した。

・燃費・環境性能

以前乗っていた車と比べ燃費はいいです。スマートストップで環境にもいいと思います。

・運転のしやすさ

コンパクトなので小回りが利き、運転しやすいです。

・比較検討した車種

トヨタ アクア

室内が若干低い。燃費と価格差で比較した口コミを参考にしたのと、検討時セーフティセンスがついていなかったため、ヴィッツにしました。

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引用:http://toyota.jp/vitz/

■Tさん

ヴィッツRS 2WD

ブルーメタリック

三菱ランサーエボリューションⅣからの乗り換えです。走行距離が18万5千キロを超え、エンジンの寿命が近づいてきたので。

・スタイリング

フロントマスクが、車種に気づかないほど鋭い顔に激変し、とてもかっこよくなったと感じました。

・内装

前期型に比べ、立体感のあるデザインに変更され、材質も高級感があり、質感向上されていると思います。

・安全性能

急ブレーキ時に作動する緊急ブレーキシグナル機能は、追突事故防止にかなり効果があるのではないでしょうか。

総評

発光部にLEDが多々使われるようになり、時代の流れを感じます。

ヴィッツは運転感覚つかみやすいクルマです。

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引用:http://toyota.jp/vitz/

■HGさん

ヴィッツ F 2WD

ブラックマイカ

・スタイリング

旧ヴィッツとは全く違うデザインで満足しています。

内装

オプション以前の標準装備が充実していてオプションをあまり購入しなくても良いので非常に満足です。

・比較検討した車種

トヨタ iQ

iQを視野に入れて見積もりに行きましたが、山道や坂道を上るには、1.5Lは必要なので、よい買い物をしました。

総評

コンパクトカーを見くびっていました。セダンは不要です。ヴィッツで十分事足ります。

まず、試乗してください。コンパクトカーといっても、昔とは全然違い2.0Lに引けはとりません。

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引用:http://toyota.jp/vitz/

■Aさん

ヴィッツ RS”G’sスマートパッケージ” 2WD

ホワイトパールクリスタルシャイン

トヨタ・パッソからの買い替えです。

購入して5年以上となりやや古さを感じるようになったのと、TRDに足回りはかえていましたが、さすがに剛性が弱く感じるようになったため。

・スタイリング

アクアのG’sと迷っていましたが、ヴィッツが新型になりリアバンパーなどの意匠が変更となり、さらにスタイリッシュとなったため、決めました。

・安全性能

新型になりG’s採用の剛性アップが強化されており、もう一台旧型のRS(サスペンションはTRD)を所有していますが、驚くほどしっかり曲がってくれます。

・その他

これまでは、後からTRDオプションを追加していましたが、このG’sは圧倒的にお得感があります。

比較検討した車種

トヨタ アクア

ヴィッツが新型となり、G’sの特別仕様の内容が格段に良くなりました。そのため、あえなくアクアG’sは落選となりました。

総評

新しくなったカーナビのT-Connectが欲しかったため、車の納入後しばらくはカーナビ部分が穴が開いた状態で乗っていました。

いまは、カーナビも入り休日が待ち遠しくて仕方ありません。

新型になり、G’sの魅力がさらに高まりました。走りも見栄えもダントツです。

RSを考えるのであれば絶対にG’sがおススメです。

いかがですか。

新型ヴィッツの評価は概ね高評価です。



まとめ

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引用:http://toyota.jp/vitz/

新型ヴィッツ、2016年の口コミ評価はおおむね高評価です。

燃費評価などでは不満の声も聞かれますが、満足度評価4~5(5点満点)あたりを皆さん付けています。

今回のマイナーチェンジで、精悍なフロントビューになり、走行性能や燃費も大幅に改善されています。

なによりも、グレードとボディカラーの多彩さはクルマ選びには大いに悩ましいところです。

■特別仕様車「F”LED Edition”」情報

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引用:http://toyota.jp/vitz/

「F」をベースに、ブルーブラック&ブラックの専用ファブリックシートを採用したほか、ドアハンドル(アウトサイド・インサイドとも)やアッパーグリルモールにメッキ加飾を施し、オートレベリング機能付LEDヘッドランプを装備した「F”LED Edition”」が発売されました。

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引用:http://toyota.jp/vitz/

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引用:http://toyota.jp/vitz/

メーカー希望小売価格

1.3L2WD

1,529,673円

1.0L2WD

1,372,582円

1.3L4WD

1,637,673円

価格設定はかなりお手ごろ感があります。

装備満載ですので、ぜひご検討を。

参考サイト

https://ja.wikipedia.org/

http://toyota.jp/vitz/

http://bbs.kakaku.com/bbs/

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