【21年最新】トヨタ ライズ 口コミ評価 評判まとめ

トヨタ

新型ライズの口コミ評価・評判がたくさん寄せられています。

こちらでは新型ライズの口コミ評価・評判に関する情報をテーマ別にまとめさせていただきました。

2019年11月に発売されたトヨタの新型ライズは発売から約1か月で当初の目標台数のおよそ8倍となる約3万2000台を受注するなど人気を博しています。

ダイハツ ロッキーのOEMとして販売が開始されましたが、ライズは本家ロッキーよりも売れており、注目度の高さがうかがえます。

5ナンバーサイズのコンパクトSUVとしてアウトドアなどオフロードはもちろんのこと、タウンユースにもピッタリな小回りの利く扱いやすいサイズも人気の理由の一つです。

RAV4をコンパクトにしたような無骨かつスタイリッシュなデザインも魅力的です。

発売開始から約10か月が経過し、新型ライズの購入者から様々な口コミ評価も出ています。

肯定的な意見、否定的な意見、様々な口コミの中から、いくつかを抜粋しました。(主に価格.com、みんなのカーライフ参考)

車選びの参考にご覧ください。
 







エクステリア

 

引用:https://toyota.jp/raize/gallery/?padid=from_raize_top_gallary_exterior#des-ext

プラス意見(エクステリア)

「今風のSUVデザインでとても1.0Lとは思えない外観。」

「DOPのエアロを付けると更に良いですが、ノーマルでも塊感があり、ぱっと見て格好いいデザインだと思います」

「SUVらしく少し角張ったフォルムと、5ナンバーサイズとは思えない迫力がお気に入り。社外パーツも多数あり、好みにカスタマイズできるのも良い。」

「外装は、SUVらしくガッチリしている反面、サイズはコンパクトなので、男女どちらにも選ばれる車かなと思います。」

「シーケンシャルウィンカー、デイライト◎」

「ロッキーと異なるフロントデザインが良い。OEMでここまで差別化しているのは珍しい。」

「スタイルは大きく見えてスタイリッシュ!」

「内外装のデザインがすべてカッコイイ!どこからでも眺めていられるし、カスタムも豊富に出来る。」

「全長4000mm以下とは思えない存在感。」

「シンプルで今風のTOYOTAスタイルじゃないところが良い。」

「フロントフェイスが気に入っています」

「角張ったボディが好きなのでとても気に入ってます」

「ノーマルで充分カッコイイ!!個人的にはZグレードの純正17インチホイールのデザインが好き。」

「カッコイイ 色んなエアロがあって個性が出せる」

「デザインに惚れ込んで購入を決めたので不満はありません。スクエアな形状で無骨さもありながら可愛い外観で女性にぴったりだと思います。」

「Zだと、凝っているなと素直に感じた。RAV4のようなスポーティーな雰囲気。」

エクステリアに関しては高評価が多数ありました。

SUVらしい無骨なデザインとスクエア型で5ナンバーよりも大きく見え、存在感があると好意的な意見が多くありました。

トヨタの人気のSUV RAV4の弟分のようなデザインで、外装が気に入ってライズにしたというコメントも多数ありました。

Zグレードの17インチタイヤもSVUらしさが強調され、格好良いというポジティブな意見が見られました。

 

マイナス意見(エクステリア)

「唯一の不満点は『ボディカラーのラインナップ』ガンメタや、この色でツートンがあれば…的な残念ポイント。」

「ベージュカラーにツートンがなかったのが残念。」

「特にリアがプラモデルを思い起こさせるデザインでガーニッシュの同色化など色々考えてましたが、納車された途端なぜか気にならなくなりました。Gにもフォグ標準であって欲しかった。」

「Zグレードのシーケンシャルウィンカーは、横長のウィンカー3本がつながっているタイプでイマイチな見た目だと感じます。
デイライトはワンポイントとして気に入っています。」

エクステリアに関するマイナス意見は少数でしたが、ボディカラーのバリエーションがもっと豊富だと良かったという意見もあり、スタイリッシュな2トーンカラーは3種類のため、もっと種類が豊富だとなお良いかもしれませんね。

イメージカラーのターコイズブルーマイカメタリックはダイハツのロッキーには設定されていないカラーリングで、ブルーが良くてライズにしたというコメントも見られました。

またロッキーの方が外装は好みだが、ライズも悪くないといった意見もいくつか挙がっていました。



インテリア

 

引用:https://toyota.jp/raize/gallery/?padid=from_raize_top_gallary_exterior#des-ext

プラス意見(インテリア)

「内装は軽で培ったダイハツのコンパクト設計が活かされていると思います。」

「インパネ廻り以外はシートやエアコン吹き出し口にレッドパイピング、シフトブーツなど若者には評判良さそうな感じがします」

「シートが気に入っています。適度な硬さとホールド感があり運転姿勢が安定して疲れません。以前はレザーシートの車を所有していましたが、やはりファブリックシートが優しくて良いですね。」

「積載性◎この手のタイプ、形にしてはダントツであります!特にアンダーラゲージが凄い!」

「5ナンバーでも広く感じる室内空間 無骨にカクカクしてるインパネ回りが好印象」

「内装は若干チープさもありますが、逆におもちゃっぽくていいです。」

「リアの床下収納がめちゃくちゃ入るので便利。」

「よく、内装がプラスキッチーと言われますが、価格を考えれば十分。フォレスター7年前の300万でもプラスチッキーでしたよ。」

「上質かと言われたら全然そんなことはないが、直線的でギアっぽい統一感が素晴らしいデザインです。運転席ドリンクホルダーが3つあって、センターコンソールの脇に気の利いた小物ポケットなど機能性も◯。」

「社内の質感について不満が見だちますが、値段相応の作りで、僕は満足ですね。多少汚れても傷ついても気にせず使い込める気安さがむしろ気に入っています。」

「Zにデラックスマット付けたのもあって、期待以上に質感高く満足しています。電動パーキングは欲しかったかな。」

インテリアに関しては、好みや価格と質感とのバランスで意見が分かれており、マイナス意見の方がやや多く見受けられました。

ただ安全装備や高性能のエンジンを搭載しての価格を考えればインテリアも決して悪くはない、価格相応といったプラス意見も見られました。

また室内空間、収納が広いという高評価は多数あり、ラゲッジスペースが同クラスSUVトップレベルの広さという点や後部座席も5ナンバーサイズのSUVとしては広い方といった好意的な意見がプラス評価になっているようです。

 

マイナス意見(インテリア)

「内装のデザインはよいが素材がチープ。」

「インパネ廻りはもうちょっとどうにかして欲しかった、最近の軽自動車でももっとましな造りをしてる」

「内装の赤い装飾は個人的には✕。赤い装飾にするなら革ハンドルやシフトブーツのステッチも赤くすべき。」

「至る所にある赤いステッチが自分の好みと外れている…」

「内装は、プラスチックが多いけど、オシャレにまとまってる!」

「とにかく傷がつきやすい。シルバーやメッキの加飾は要らない、黒でいいからもう少し強度をあげて欲しい。」

「後部座席のリクライニングがほとんどないこと。」

「傷が付き易いのは難点ですが、赤の挿し色の入った内装や大きめのドアハンドルも気に入っています。」

「インパネ周りの凹凸が少し残念。サイドミラーにエアコン噴出し口(シルバー・レッド)映り込みがマイナス。
収納容量は十分あり、ハザードスイッチ・2.1A電源・シートヒーターなどはグッド。」

内装に関するマイナス意見としては、デザイン性は良いが、素材にもっと上質さが欲しいというコメントが見られました。

またZグレード、Gグレード シートのレッドパイピングはスポーティーな雰囲気でエクステリアとも合っていて格好良い!という意見がある一方で、もっとシンプルなインテリアの方が良いなど、好みが分かれるようです。

上位グレードでもレッドパイピングのないブラックシートが選択できるとなお良いかもしれませんね。

他には後部座席のリクライニングがほとんどない、フルフラットにならないといったコメントもあり、後部座席を倒して荷物を積みたい方、車中泊を考えている方には工夫が必要となりそうです。

 



エンジン

 

引用:https://toyota.jp/raize/feature/?padid=from_raize_top_bottommenu_feature

プラス意見(エンジン)

「3気筒ターボなのでパワーはあるので坂道はグングンのぼります!」

「ルーミーとかと同じエンジンですが、加速性が非常によく1000ccとは思えないですね」

「自然吸気エンジンで十分と思っていたが、ターボエンジンの加速は…楽しい!とても満足。再加速もスムーズだから、減速もしっかりできる。」

「1000ccとは思えない加速力。ビックリします!」

「エンジンの音や振動は特に気にならない。純正のマフラー排気音も静かな方だと思う。」

「98馬力 トルク14.3で 非力かと思えば、実はかなりパワフル 下からトルクがあるので、きっと誰にでも扱い易い仕様 乗ってみないとわからない楽しさがあります。」

「低速でのピックアップにレスポンス不足を感じるが、中速域でのトルク感は十分なレベル」

「CVTのセッティングか、出だしがトルクフルなのが楽しい。」

「3気筒1Lターボエンジンが凄くパワフル。」

「軽量でコンパクトなボディに2000回転からトルクが出るエンジンのおかげで、狭い峠道でもグイグイ登る」

「エンジンは3気筒の振動や煩さはあるが低速のパワー感が素晴らしい。それと結構、高速でも直進安定は良い。」

「パワートレインは、直列3気筒1.0Lターボエンジンと非力ではありますが、スペック的には1.5L NAエンジンと同等で、1.0t未満の車両重量には十分な印象です。ターボ車であるため、発進時は比較的スムーズで、上り坂も2,000回転程度で登ってくれます。」

エンジンに関しては高い評価が多数あり、1.0Lとは思えないほどパワフルといった意見が多くありました。

“1.5Lクラス相当のトルクを幅広い回転域で発揮する”というコピーの通り、踏み出しからの加速が非常に良いという感想の方が多いようです。

1.5Lエンジンからの乗り換えでも気にならないといったコメントもあり、格上クラスからの乗り換えでもエンジンに対しては満足度が高いようです。

 

マイナス意見(エンジン)

「エンジンは元気だが2000回転以下の低回転からのスムーズさに欠ける。(ギクシャク感あり)」

「時々不用意にアクセルを踏んでグンと加速することがあります。5,000回転以上は伸びがないです。」

「加速したときの、エンジンカタカタ音が気になります。」

「タウンユースであれば、騒音はそこまで気にならないと思います。ただ、1点気になったのは、後方へバックです。バック時に独特のエンジン音が発生していました。」

「エンジン音はまさしくダイハツの軽。」

エンジンに対するマイナス意見はあまり多くありませんでしたが、エンジン音が気になるといったコメントがいくつかありました。

また4気筒などと比較すると安定感やスムーズさに欠けるのは否めないようです。

 



走行性能

 

引用:https://toyota.jp/raize/feature/?padid=from_raize_gallery_navi-menu_feature

プラス意見(走行性能)

「加速はいい、よ過ぎるくらい。大して踏み込まなくても、スタートダッシュは他車を置いてきぼりにする。登坂も楽々、ちょっと辛ければパワーモードでグイグイ登る。取り回しが楽なので、コーナーもスイスイいける。」

「小排気量リッターエンジンながらターボとの組み合わせにより車重も軽いこともあり下からモリモリ加速していきノーマルモードでもかなり走りは軽快 ワンランク上のヤリスクロスのガソリン車よりも動力性能は上に感じる」

「背が高いため視界も良好で発進ももたつかず高速でも合流しやすい。ちょうどいいサイズ!」

「ガソリン車では1000ccターボなのに軽ターボ、1.5リッター、2.0リッター、2.5リッターよりも確実に速い!重量も軽いからかディーゼル並のアクセルワークで他のガソリン車には無い敏感な反応」

「加速が早い!ステアリングは小径で軽い!」

「実際には1.5Lくらいあるんじゃないかと思うくらいターボの力ってすごいなと感じました。」

「とにかく加速がイイ!尖った加速じゃなくて滑らかにサッと流れに乗れる事にとにかくビックリ(゚д゚)!これ、ターボ付きとはいえ本当に1リッターですか?あと乗り心地も想像以上でした」

「1000ccターボでスイスイ走れるし高速でもノンストレス。」

「ハンドルも軽すぎでもなく重くもなく 路面の情報も伝わりやすくていいと思います」

「ワインディングロード、林道、雪道など、どこでもそつなく走ってくれます。」

「追い越しや合流など加速したい時に軽快に加速してくれます。またワインディングロードではマニュアルモードで運転するとそれなりに楽しめます。軽量ボディにターボの恩恵を感じます。4WDですが豪雪地帯でなければ、車がスタックして動けなくなるシーンはあまりないと思います。またABS、VSCは違和感なく作動してくれます。」

「車重が軽くてキビキビ走る。ターボで加速も十分。」

「とにかく加速が凄い!!ターボは伊達じゃない!坂道も平気で登っていく。高速の合流もターボ加速のおかげで楽勝です。普通に走る分には1Lリッターカーだから云々とか馬力パワー不足とかは特に感じない。」

走行性に関しても高い評価の方が多く見られました。

エンジン同様、走行性に関しても加速がスムーズ、坂道でもパワフルといった好意的な感想を持つ方が多いようです。

車体が軽いため、ターボエンジンでグイグイ加速するといったコメントが多く、またコンパクトなサイズで扱いやすく、運転しやすいなどSUVながら小回りが利くため運転初心者でも安心といった意見が多くありました。

 

マイナス意見(走行性能)

「どういったセッティングなのか、少し踏んだだけでビュ-ンと走り出すので、発進が怖いです。スロコン買って、エコモードにした方がいいかもしれないです。正直発進が怖いです。」

「17インチ60扁平のタイヤは少し硬めの乗り心地だが、ハンドルが軽く、車高の高さのせいか、コーナーでふらつきがあって不安定な感じを受ける。(Zグレード)」

「ACCが× 単にクルーズコントロールとして使用すれば問題ありませんが、ACCとして使用する場合、動作がギクシャクしすぎです」

「ハンドルの遊びが少し多い気がするのでそこはマイナス」

「サポトヨ機能に慣れているとスマアシ機能、怖いです。」

「車体が軽いのはメリットであり、デメリットでもある。カーブの安定感はヤリスのが上。ライズは少し「持っていかれる感」がある。」

「Zグレード17インチタイヤのせいか若干堅めに感じます。車体が軽いせいか高速道路(高速運転中)のカーブでギャップ・道路の継ぎ目で浮き上がるような感触があるのはドキッとします。」

「路面の凹凸はよく拾います。高速道路の道路の繋ぎでもそれなりに跳ねます。」

車体が軽いため、加速は良いが安定感にかけるといった声があり、高速などのカーブは少し不安定など、走行性能に関してはマイナス意見も多少見られました。

好みもあるかとは思いますが、ステアリングは軽めで、ボディ剛性は硬め、サスは柔らかめといった意見が多いようです。

またライズにはトヨタのアシスト機能ではなく、ダイハツのスマートアシスト機能が搭載されているため、トヨタのToyota Safety Senceに慣れている人は使いにくさを感じる場合もあるようです。

テレスコピック機能がない、ヘッドライトオート機能の反応が早く、まだあまり暗くないうちからハイビームになってしまうことがあるなどのコメントも見られました。

 



乗り心地

 

引用:extension://mcbpblocgmgfnpjjppndjkmgjaogfceg/fsCaptured.html

プラス意見(乗り心地)

「悪路を低速走行する時だけサスの吸収がうまく出来ていないが、スピードがのってくるといい感じ」

「デコボコ道でも乗り心地が悪いと思ったことはないです。」

「柔らかすぎないのがいいです。」

「道路の継ぎ目、オフロードでは走行中に突き上げを感じますが、舗装道路では110km程度でも室内は静かです。」

「乗り心地は少し車体に対しては柔らかめかなと思うのでフロントサスはもう少し硬めにして安定性を出したぽいがいいかもです。」

「もうすぐチャイルドシートを乗せるのですが、リアドアの開口も広く赤ちゃんの乗り降りも狭くない。」

「とにかく後部座席の乗り心地に関して、広い・目線が高い・揺れないと家族から大好評です。(嬉しい)自分は178センチですが、運転席も広々としていて快適です。スペース効率はさすがのダイハツですね。」

「グレードがGでホイールサイズが16インチということもあって路面からの入力も穏やかで跳ねるような事もなく思いのほかタイヤノイズも小さくて小さな音量で音楽も楽しめます。乗り心地は良く概ね満足しています。」

乗り心地に関しても概ね肯定的な意見が多く見られました。

コンパクトカーですが、全長は4mを数mm切るだけと安定感を求めるには十分な大きさがあり、軽自動車からの乗り換えの方などは特に安心感もあり、快適と感じるようです。

またカタログでは、カップルディスタンンス(前後席間距離)900mmと謳っており、5ナンバーサイズとは思えないほど広々とした室内空間もライズの売りの一つです。

広めの室内空間で快適性が高いといったコメントもあり、大人でもそこまで狭くは感じず、小柄な人や小学生くらいまでならば広々と過ごせる空間がありそうです。

 

マイナス意見(乗り心地)

「キビキビ走りますが、その分同乗者の家族から、揺れる、狭いと文句が出てます。
以前の車はオデッセイなので、全くタイプが違いますから。家族が乗る時は気を使います。」

「悪路だと少々振動が伝わってきやすいです。アスファルトを走る分には問題ありません。」

「硬い。ただ、上級グレードの17インチだからかもしれないが、それにしても硬い。」

「サスが硬めで、振動が気になる」

「振動はあります。足回りからの突き上げはちょっと気になるかも。」

「Zグレードは17インチタイヤなので段差や荒れた道路では突上げが大きくなりますね。16インチタイヤだともう少しマイルドかもしれません。でも接地感がある方が安心感はあると思います。」

「乗り心地で気になったのは、遮音性の低さです。エンジン音、排気音は気にならないのですが、ロードノイズが非常に大きく聞こえます。」

乗り心地のマイナス意見としては振動が気になる、硬めといったコメントがいくつか挙げられていました。

ライズの最上位グレードであるZグレードは17インチタイヤが標準設定のため、足回りが少し硬めで、少し柔らかめのサスペンションとしっかりとしたプラットフォームが振動をダイレクトに伝えてしまう場合があるようです。

ただ乗り心地に関しても好みが出るので、柔らかめが好きという方は16インチのタイヤを検討した方が良いかもしれません。

またリアシートは同じクラスのSUVでは広めの設計ですが、大人5人は少しきついという意見もあり、長時間のドライブ、旅行、キャンプなど荷物も多くなる場合には向かないかもしれません。



燃費

 

引用:https://toyota.jp/raize/feature/?padid=from_raize_gallery_navi-menu_feature

プラス意見(燃費)

「2ヶ月2千キロ乗ってみて チョイ乗りだと10〜11 街乗りだと13〜14 高速だと16〜17kmくらい。」

「20km/lという感じ。今時の車としては標準的な数字では?」

「大体街乗りで14~5kmくらい。十分ではないでしょうか。」

「前車が1.5LのNA(109ps)でライズが1.0Lのターボ(98ps)でほぼ互角で比較すると、市街地で14~15km、郊外で18~19kmと約5kmほど燃費がよくなりました。」

「まだ3気筒ではいい方かな リッター15くらい」

「市街地13km 郊外遠出で18kmです。高速は20km」

「リッター14〜15かな。」

「17ぐらいが、平均的な燃費。」

「大体リッター17Km~19Km位は走る 近場ばかりだとみなさんの言うとおり 伸びてこない」

「夏場の街乗りは12~13km/l 長距離17~18km/l 冬場の街乗りは7~9km/l(暖気運転)」

燃費に関しては否定的な意見も多く見られましたが、街乗りで15km/L前後や高速や幹線道路など20km/Lくらいといったコメントも見られ、概ね満足しているといった肯定的な意見もありました。

ターボエンジンで加速やパワフルさに満足しているため、多少燃費が落ちるのはやむを得ないといった考えの方もいるようです。

 

マイナス意見(燃費)

「燃料タンクが45リッターくらいあれば気にならないのかと思いますが燃費もいいのに35リッタータンクは減り早く感じます。BMの半分以下だから尚更ですね。」

「12.5〜12.7です。もっと信号のない道を走ると伸びそう。」

「そこまで気にしてはいませんが、車屋のカタログに載ってるほど燃費は良くない気がします。高速道路を走る分には満足だが、街中を走るときは、もう少し燃費良くならないかな?って思います。」

「エアコン無しで大人しめに乗って14km/lは不満足。一番期待していたポイントだけに残念。ただ、意外だったのはパワーモードにしても、あまり燃費が変わらない。但し、エアコンをかけると更に悪くなって、12km/lほどになってしまう。」

「リッター14kmくらいで、普通かちょい悪い感じです。」

「1リッターターボだからか燃費は平均12キロとかです」

「燃費は悪い。アイドルの回転が高いように思うし、アイストを切るからかな。1000ccと期待してはダメ。」

「燃費タンクが36リッター少ない。給油回数増える」

「現状14㎞/L 程度。夏になってエアコンが必須になると数値下がる」

「アクアからの乗り換えのためやっぱり燃費が・・・」

「これがネック。市街地中心の方ならコンスタントに13〜15kmかと。短距離、渋滞多いと一桁になります。。」

「市街地だけだと燃費が悪い。11km/L遠出なら14〜15km/Lまで伸びる。平均12.5くらい。しかしタンクが小さいので満タンで500km走らない。」

「一般道 11~12キロ/L 高速道 15~16キロ/L アルトラパンターボが+3~4キロ/Lだったこともあり、物足りない。」

燃費に関してはマイナス意見も多々あり、トヨタのアクアやプリウスなど低燃費の車のイメージが強くあるせいか、期待値が高かった方、軽自動車などからの乗り換えの方などを中心に厳しい意見が出ていました。

ライズは車重が軽いため、もっと低燃費を期待していたというコメントも見られ、後発のヤリスクロスが一回り大きいSUVながら燃費性の高さが好評なため、余計に厳しい採点になっているのかもしれません。

また燃料タンクが35Lと余裕のある大きめのサイズとは言えないため、こまめに給油しなければならないといった意見も見られました。



価格

引用:Rudy and Peter SkitteriansによるPixabayからの画像

プラス意見(価格)

「コスパはかなり良いです。低価格ですが、他のSUVに引けを取らないデザインや機能性だと思います。」

「加速性能のコスパは最高」

「Zグレードでも200万ちょいで買えるのでお得感はあります。軽でも200万しますからとても良いです」

「グレードやオプションなどで凄い差はでるだろうけどこだわりなければ乗り出し価格はかなりいいんではないでしょうか」

「インテリアなど貧弱の部分はありますが、安全装備を含めた装備がこれだけが付いていて、また1.0Lではありますが1.5Lクラスの風格があるので決して高くはないと思います。」

「あまりのコストパフォーマンスの良さに衝撃でした。安全装備、運転支援システム、とても充実していてトップグレードで200万円ちょい。」

「Zグレード(パノラミックビューパッケージ)総額235万円ディーラーオプションTVキャンセラ、ETC、ガードコスメ、バイザー、マット」

「本体価格が安いのは高評価。」

「トータルでコスパ高いです!軽と大して変わらない値段なんで、絶対こっちがオススメ。」

「コスパ良いです。全部付いて250万程度ですから。走りと安全装備など考えたらお安いと思いますよ。」

「モデリスタのエアロをフロント,サイド,リア付けても安い」

「快適装備、安全装備が充実していて、ナビ等のオプションを付けて、諸費用込みで280万円弱。SUVの四駆でこの内容はコスパ高いと思います。毎月1万台以上売れるのかがよくわかります。」

「オプション色々つけると総額300万超えました。値引きは約27万ぐらい」

ライズは約167万円~約228万と、車両価格もかなり抑えられており、価格に対する高評価はかなり多く見られました。

エクステリアのデザイン性の高さ、高性能のターボエンジン、そして安全機能や装備の充実性を考えたらコストパフォーマンスが素晴らしいといった見解の方が多いようです。

人気の軽自動車もターボ付きエンジンの場合は車両価格が約200万円くらいですので、変わらない価格帯で、装備が充実したコンパクトSUVが購入できるのはかなり魅力的ですね。

 

マイナス意見(価格)

「Zにかなりオプションをつけましてので、それなりの金額になってしまいました。」

「Zの価格(本体税込206万円)ならアリ。Gにして欲しいオプションつけたら価格差なくなり、つけられない機能もある。」

「安全装備を付いているから、この価格でも我慢。」

「オプションを盛っていくと当然どんどん高くなって格上クラスに届いてしまう。」

「価格が206万の割にはオプションが多すぎて 結局割高になる」

「オプションてんこ盛りにすると、ハリアーやRAV4の安いグレードが買える金額になります。」

「オプションは高い」

価格に対するマイナス意見として多く見られたのはオプションが高いといった意見でした。

車両価格は約200万円前後ですが、LEDフォグランプやエアロパーツ、ステアリングやシフトノブの加飾など人気のオプションをつけると250~300万円ほどになり、格上クラスにも届いてしまう、割高感があると感じる方も少なくないようです。



総合評価

 

引用:https://toyota.jp/pages/contents/request/webcatalog/raize/raize_main_202105.pdf

「良く出来たコストパフォーマンスに優れたコンパクトSUVだと思います、街中でもよく見かけるのも納得です動力性能、このクラスにしてはリヤシートの居住性も頑張っていて荷物も積めそう、4人以上での使用が主だとキツそうだが3人くらいまでの使用なら必要十分過ぎると思います」

「コストを抑えてSUVに乗りたい方には必見な1台だと思います。運転席からの目線が高く、車幅が取りやすいので運転はしやすいです。また、「ミドルやクロスオーバーは維持費がかかるし、運転がしにくそう。だけどSUVが欲しい。」などと考えている方にはオススメの1台です。」

「軽量なボディのおかげでフットワークが軽い。各種安全装備の充実で、安心感が高い。」

「総合的に経費節減で、見た目が大きく見えて、コストパフォーマンスに優れています。」

「1LSUV車にしては、荷物が沢山積め、5人乗車可能でパワーも有り、高速も山道も楽に走れる良い車です。」

「パワーも十分、乗り心地も良し、フル装備でお値段以上!買いです!」

「suvに乗りたかったのですが、3ナンバーは運転が不安でした。ライズはちょうどいいサイズで運転もしやすいです。」

「「ライズ」は、扱いやすい5ナンバーサイズのSUVでありながら車内が広く、見た目もカッコよく、そして圧倒的に安いことが最大の魅力であると個人的には思います。」

「コンパクトなのに、広い・走れる・迫力あるのがとにかく嬉しいクルマでした。大満足です。」

総合評価としてはデザイン性の高いエクステリア、高性能のターボエンジン、コンパクトSUVとしては室内空間が広くとられている、ラゲッジスペースが広い、安全機能や充実した装備を含む車両価格に対するコストパフォーマンスの高さなどが高評価され、全体的に満足度が高い口コミが多くみられました。

マイナスな意見として多かったのはインテリアのデザイン性は良いがもっと上質さが欲しかった、燃費性が想定よりも悪い点、また追加するオプションによっては合計金額が高くなり、割高感があるなどが挙げられていました。

最も低評価が多かったのが燃費性能です。

乗り方によっては10㎞/Lを切ってしまうというマイナス意見もあり、またプリウスやアクアなど低燃費の車からの乗り換えの方からは特に厳しい意見が出ていました。

しかし、高速利用時など条件によってはカタログ通りの17、18km/Lくらい、それより少し落ちるくらいと燃費性にも不満はない、満足しているといった肯定的な意見も出ていました。

またターボエンジンの加速性や高速や坂道でもパワフルに加速するといったエンジン性能に多する好意的な意見が多々あり、燃費性が多少悪いのは仕方がないといった考えの方も多く見受けられました。

ライズの室内空間に対しては、全体的に広くとられており、後部座席も余裕があり快適、ラゲッジスペースも広いという意見も多くある一方で、それらはコンパクトなボディサイズの対しての評価のため、大人5人がメインで利用するのは厳しいといったコメントもありました。

小学生くらいまでのお子さんのいる4、5人家族のファミリーカーとしては十分に使用できるかと思います。

総合的に見ると、コストパフォーマンスが高く「買ってよかった」と思う人が大多数でした。

価格.comでの投票平均を見ても、それぞれの項目で5点中3.19~4.18を示しており、どの項目も全体の平均値に近い評価となっています。



まとめ

高評価

・デザイン性の高いエクステリア[SUVらしくスタイリッシュで◎、実際のサイズよりも大きく見え、存在感がある]

・エンジン性能が高い[1.0Lとは思えないパワーと加速力がある]

・室内空間が広い[車体の大きさに対してリアも広く、ラゲッジスペースも広め]

・コストパフォーマンスが高い[安全性能、装備が充実しており、価格とのバランスを考えるとお買い得]

低評価

・インテリア[内装の質感があまり良くない、Z、Gグレードのレッドパイピングシートは好みが分かれる]

・燃費[燃費性は高いとは言えない、燃料タンクの容量が小さい]

 
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新型ライズの口コミをいくつか抜粋し、ご紹介しました。

内外装のデザインや質感や走行性に関しても好みによって大きく差が出ますし、価格の価値観も個人によって異なった意見が出るのは当然のことです。

様々な意見がありますので、車選びの参考としてご覧ください。

気になる方は是非実車でチェックしてみてください!