新型シエンタ エコカー減税他自動車税まとめ!

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2016年の新型シエンタのエコカー減税情報が公開されています。こちらでは2016年の新型シエンタのエコカー減税や、その他自動車税に関する情報をまとめました。

2代目シエンタは大ヒットしました。12年間モデルチェンジしなかったのは異例のことで、何か経緯があるものと考えられますが、時代は新型シエンタに味方しています。

このクラスの車は社会の状況を移す鏡であり、当然に税金についても敏感であるはずです。ハイブリッド車とガソリン車の価格設定についても微妙な設定であり、マーケットの動向を捉えて決めているのでしょう。

動力性能は明確にハイブリッド車を選ぶべきと示していますが、エコカー減税が果たす役割をここでは見ていきましょう。


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トヨタ・新型シエンタの主要諸元

https://gazoo.com/car/topics/keyperson_interview/Pages/sienta_1507.aspx?MAKER_CD=A&CARTYPE_CD=699&GENERATION=07 トヨタ・GAZOO公式サイト
新型シエンタの価格設定については、ベースとなる車両価格は安いと感じさせるのですが、「オプション設定がパッケージされていて余計なものまで付いてくる」結果「高い」との評判も出ています。

これについては営業戦略で価格を維持しようとしているのでしょうが、一方では「自分独自の車が造れる」と解釈しても良いのでしょう。

現代社会の流れの中で、この様な営業施策が当然となっているのですが、「ユーザーが気付かない有効なオプションを勧める」ことが「顧客満足度」を上げて、次の注文となって帰ってくるのが商売の基本です。

「余計な物がついてきたと思ったら、意外に使い勝手が良い」と感じてもらえることが最高のサービスです。

https://gazoo.com/car/topics/keyperson_interview/Pages/sienta_1507.aspx?MAKER_CD=A&CARTYPE_CD=699&GENERATION=07  トヨタ・GAZOO 公式サイト


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ユーザーが気づかないメーカー技術者の苦労の跡

http://gazoo.com/car/newcar/impression/st2/Pages/WCG_150824.aspx?MAKER_CD=A&CARTYPE_CD=699&GENERATION=07  トヨタ・GAZOO 公式サイト
新型シエンタの主要諸元の中でも、多くのユーザーが気づかないメーカー側の気使いが見てとれます。

その最大の項目がエンジン特性です。この車のユーザーの最大の関心事である居住性の項目は、見て触って気付けるのですが、2枚の電動スライドドア、2ボックスのリヤウィングドア、3列目シートなど、「操縦性能には極めて不利な材料が盛りだくさん」と言えるのです。

それを如何にして実用性の範囲に収めて、ユーザーが気付くことがない平凡な性能とするのか、苦労の跡がしのばれる主要諸元です。

https://gazoo.com/news/article/st3/Pages/2015/07/RES_255637.aspx?MAKER_CD=A&CARTYPE_CD=699&GENERATION=07 トヨタ・GAZOO公式サイト
注目すべきスペック

https://gazoo.com/news/article/st3/Pages/2015/07/RES_255539.aspx?MAKER_CD=A&CARTYPE_CD=699&GENERATION=07 トヨタ・GAZOO公式サイト
ここで注目すべきスペックは、ハイブリッド車の燃費がガソリン車に比べてそれほど延びていないことです。

JC08モードでの数字でも、実燃費でも25%~30%ほどの差になっています。しかし動力性能で、馬力当り重量、トルク当り重量ともに大きな差があり、特にトルク当り重量では半分以下です。

そのため低速域での動力性能は大差があるものと考えられます。ガソリン車もCVTのおかげで、それほどの力不足を感じることはないと思いますが、この差はハイブリッドの価格差を補って余りあるものと考えます。

http://toyota.jp/sienta/performance/engine/ トヨタ公式サイト
100km/hを超えての巡航は、ハイブリッド車、ガソリン車、共に燃費は急速に悪くなるようです。

やはりスペックで見る重量増大は燃費に大きく影響するようで、カローラフィールダーの33.8km/Lに比べて27.2km/hと20%の燃費悪化を招いています。これでカローラフィールダーのハイブリッド車とガソリン車の差額を取り戻す期間と比べても、シエンタでは2倍かかる事になります。

新型シエンタのハイブリッドは、カローラハイブリッドに比べて燃費であまり差を付けることができなかったのですが、パワートレーンを共通化してコストを抑えています。

エンジン性能が同じであると車重の差はそのまま燃費の差となって返ってきてしまいますので、TNGA(トヨタの新しい国際的構造改革)でシャーシの共通化を図る場合に、パワートレーンは車重で共通化を図ることが良いのではないかと考えてしまいます。

セダン、ステーションワゴンとミニバンのシャーシ・パワートレーン共通化は、車両寸法が近くても燃費の差が激しいことが見てとれますので、パワーアップしないと難しいのではないでしょうか。

ダウンサイジングターボなどでは共通化が容易なはずで、NA(自然吸気)とターボの区別ならば生産ラインも共有化できるはずです。
それでも何でも、新型シエンタの3列シート7名乗車のスペックは魅力的であるようです。

https://gazoo.com/news/article/st3/Pages/2015/07/RES_255539.aspx?MAKER_CD=A&CARTYPE_CD=699&GENERATION=07 トヨタ・GAZOO公式サイト ハイブリッド・エンジン
https://gazoo.com/car/topics/keyperson_interview/Pages/sienta_1507.aspx?MAKER_CD=A&CARTYPE_CD=699&GENERATION=07 トヨタ・GAZOO公式サイト


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エコカー減税の区分と減税率のまとめ

エコカー減税の区分と減税率

自動車3税とは?

○重量税とは
新車購入(新規登録)時と車検の際に、車検証の有効期間分をまとめて支払う税金で、重量によって決められます。

オプションで区分を渡ってしまうこともあるのですが、車検証の車両重量ですのでメーカーオプションまでで見ておけば、まず間違いないでしょう。

新型シエンタはオプション設定が多く、車両重量は車検証記載によりますので、メーカーオプションまでは確認が必要です。

取得税とは

本体価格(車両本体価格+メーカープション)の9割(1千円未満切り捨て)に3%をかけた額で、地方税です。ディーラーオプションは、本体価格には含まれません。

この本体価格はメーカーオプションまでであり、カタログなどの表記は消費税込みの値段であることがほとんどですので、計算する時は消費税抜きに直して計算してください。2016年2月現在。

(カタログ表示本体価格+メーカーオプション価格÷1.08)×0.9×0.03≒(1千円未満切り捨て)

○自動車税とは

毎年4月1日から1年間、車を所有することに課せられる地方税で、排気量によって税額が変わってきます。

年度途中で購入した場合、月割りで3月までの分を納めます。ちなみに、駐車場に置きっぱなしにして乗っていない場合でも掛かりますので、ご注意を。

トヨタ・新型シエンタ・エコカー減税の概略

エコカー減税自動車重量税100% + 自動車取得税100%+ 自動車グリーン税制概ね75%

エコカー減税自動車重量税50% + 自動車取得税60%+ 自動車グリーン税制概ね75%

エコカー減税自動車重量税50% + 自動車取得税60%+ 自動車グリーン税制概ね50%

以上(http://toyota.jp/sienta/ecocar/ トヨタ・公式サイト)新型シエンタ・エコカー減税対象グレードより

ハイブリッド車とガソリン車の3年後までの減税後の価格差

新型シエンタの場合メーカーオプションが多くなるので、車両価格が高くなり、3年後の価格差はおおよそ30万円以上ぐらいになるはずです。

ガソリン車とハイブリッド車の燃費は運転状態でかなり違うことが分かっていますのでなんともいえませんが、おおむね25%~30%ぐらいハイブリッド車が良いようです。

年間2万kmぐらい走る場合では、20km/L走るハイブリッド車でガソリンが1,000L必要です。

110円/L×1,000L=110,000円 ガソリン車では25%ほど燃費が悪くなりますので、年間27,500円ほど余計にかかります。これで10年ほどで元が取れる計算になります。

年間3万キロほど走る人でないとハイブリッド車は高いことになります。しかし、新型シエンタの場合、動力性能で実用域では、ハイブリッド車がかなり使いやすくなっています。

これを加味して、ハイブリッド車を選ぶメリットは十分にあると思います。何しろ、きわめて僅かな金額で社会貢献できるのですから、ハイブリッド車をチョイスしましょう。

ハイブリッド車のネックは、価格が高いこと。

元をとるのに10年ほどかかる、とお伝えしましたが、もっと早く元をとるなら、最初の購入価格を下げれればよいのです。

そのために、ディーラー相手にしっかりと値引き交渉に臨むべきです。

新型シエンタの値引きの交渉の方法などを、

「新型シエンタ 値引き術!」で詳しく解説していますので、

エコカー減税+値引きで、賢く環境に優しく新型シエンタを購入しましょう。

トヨタ・GAZOO公式サイト ハイブリッド・エンジン

https://gazoo.com/news/article/st3/Pages/2015/07/RES_255539.aspx?MAKER_CD=A&CARTYPE_CD=699&GENERATION=07
トヨタ・GAZOO公式サイト ガソリン車エンジン

https://gazoo.com/news/article/st3/Pages/2015/07/RES_255539.aspx?MAKER_CD=A&CARTYPE_CD=699&GENERATION=07

新型シエンタのおススメ動画

シエンタのエコカー減税 まとめ

新型シエンタのガソリン車は、FF駆動のモデルにおいては60%減税対象車となっています。

自動車購入時には本体価格やオプション品の価格に目が行きがちで、税金については見落としがちになってしまいますが、いざ税金を払う時になると、やはり減税というのは嬉しく感じるものですね。

「安くなった〜!」と喜んでしまいます。

→ 新型シエンタ の記事をまとめてチェック!

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