新型タント 価格・値段はいくら?グレード別に紹介!

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新型タントの価格・値段がいくらなのか公開されています。

こちらでは新型タントの価格・値段がいくらなのかをグレード別にまとめました。

ダイハツタントは2013年10月の登場から3年が過ぎ、もうそろそろフルモデルチェンジ、という時期になってきましたが、今でも軽自動車の月間販売台数ランキングのトップに顔を出すほどの売れ行きを誇っています。

まさにダイハツのドル箱車種であるばかりか、日本の自動車業界をけん引する車種の1つであるといっても過言ではありません。


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タントのグレード

タントのグレードは基本的に上から「X」「G」「L」という3種類しかありませんが、ただし「X」のみターボ車の設定があります。

そして全てのグレードに「”SA Ⅲ”」という衝突回避支援システム「スマアシⅢ」が搭載されたモデルが用意されています。

また、これら6グレードとは別に外装色と内装色がそれぞれツートンカラーになる「X”ホワイトアクセントSA Ⅲ”」というグレードも用意されているため、合計すると7グレードとなります。

なお、7つ全てのグレードで駆動方式を2WDと4WDの2種類から選べます。

スマアシⅢ搭載車は64,800円、4WD搭載車は124,200円、それぞれ高くなります。


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タントのグレード別価格を一挙紹介!

■Xターボ”SA Ⅲ”

Xターボ”SA Ⅲ”

2WD:1,501,200円

4WD:1,625,400円

 

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引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/02_grade.htm

このグレードの特徴といえば何といっても唯一のターボエンジン搭載グレードであるということです。

走りを最優先で考える場合はこのグレード一択となるでしょう。

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引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/02_grade.htm

「Xターボ”SA Ⅲ”」で主に装備されるのが「プッシュボタンスタート&キーフリーシステム」「オートエアコン(プッシュ式)」「オート格納式カラードアミラー(キーフリー連動)」「左側パワースライドドア(ワンタッチオープン機能付)」「メッキフロントグリル」「マルチリフレクターハロゲンフォグランプ」となっています。

このうち「メッキフロントグリル」はこのグレードもしくは「G”SA Ⅲ”」にしかつかない装備となっており、「マルチリフレクターハロゲンフォグランプ」に至ってはこのグレードでのみ装備されるものとなっています。

装備といえばもちろんターボエンジンも忘れてはいけません。

ターボ車は軽自動車自主規制枠一杯の64馬力を絞り出し、ノンターボ車の52馬力と比べると12馬力も上回ります。

数字にするとたかが12馬力ですが、排気量が660ccしかない軽自動車にとってこの差は大きいです。特に大きな交差点の右折時や、中高速域での追い越し時には非常に頼りになります。

■X”SA Ⅲ”/X

X”SA Ⅲ”

2WD:1,420,200円

4WD:1,544,400円

X

2WD:1,355,400円

4WD:1,479,600円

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引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/02_grade.htm#pdf

「Xターボ”SA Ⅲ”」のノンターボエンジン版がこの「X”SA Ⅲ”/X」となります。

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引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/02_grade.htm#pdf

「X”SA Ⅲ”/X」で主に装備されるのが「プッシュボタンスタート&キーフリーシステム」「オートエアコン(プッシュ式)」「オート格納式カラードアミラー(キーフリー連動)」「左側パワースライドドア(ワンタッチオープン機能付)」の4つです。

「Xターボ”SA Ⅲ”/Xターボ」で装備される「メッキフロントグリル」「マルチリフレクターハロゲンフォグランプ」の2つはこのグレードでは装備されません。

「Xターボ”SA Ⅲ”/Xターボ」と「X”SA Ⅲ”/X」の価格差は、スマアシⅢの有無に関わらず81,000円となっています。

つまり「Xターボ”SA Ⅲ”/Xターボ」は、「ターボエンジン」「メッキフロントグリル」「マルチリフレクターハロゲンフォグランプ」の3つが加わって81,000円のプラスになっている、と考えることが出来ます。

「メッキフロントグリル」の有無は外観上の好みが分かれるところですが、「ターボエンジン」と「マルチリフレクターハロゲンフォグランプ」の2つは走行性能や安全性能に関わってくる装備なので、必要性と価格のバランスを良く考えるべきだと思います。

■G”SA Ⅲ”

G”SA Ⅲ”

2WD:1,533,600円

4WD:1,657,800円

 

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引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/02_grade.htm#pdf

次に「G”SA Ⅲ”」ですが、価格設定を見てもおわかりのように「X”SA Ⅲ”」より11万3,400円高くなっています。

実質的にタントの中で最上級グレードという位置づけになります。

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引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/02_grade.htm#pdf

主な装備品ですが、注目なのが「右側パワースライドドア(ワンタッチオープン機能付)」です。

「Xターボ”SA Ⅲ”」や「X”SA Ⅲ”/X」では「左側パワースライドドア(ワンタッチオープン機能付)」となっていましたが、左側に加えて右側もパワースライドドアを装備している、ということです。

左側に変わって右側がパワースライドドアになった、ということではないので注意して下さい。つまり「G”SA Ⅲ”」はタント全グレードの中で唯一両側パワースライドドアが標準装備されている、ということになります。

この他に「ドアミラーターンランプ」「14インチアルミホイール」も「G”SA Ⅲ”/G」に標準装備されます。

「X”SA Ⅲ”」に比べると「右側パワースライドドア」「メッキフロントグリル」「ドアミラーターンランプ」「14インチアルミホイール」がプラスされて11万3,400円高、ということになります。

この中で「どうしても欲しい」と思わせられるのが「右側パワースライドドア」だと思います。

もしも「右側パワースライドドア」のみが欲しい、ということであれば、あえて11万3,400円高い「G”SA Ⅲ”」にしなくとも、「X”SA Ⅲ”」にオプションでつける、という方法もあります。

実は「右側パワースライドドア」は「L”SA Ⅲ”/L」以外のグレードには45,000円で追加することが出来ます。

■L”SA Ⅲ”/L

L”SA Ⅲ”

2WD:1,285,200円

4WD:1,414,800円

L

2WD:1,220,400円

4WD:1,350,000円

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引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/02_grade.htm#pdf

「L”SA Ⅲ”/L」はタントの中では最もお求めやすい価格帯で、言わば「廉価版」という位置づけです。

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引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/02_grade.htm#pdf

このグレードの主な装備品は「キーレスエントリー」「マニュアルエアコン(ダイヤル式)」「電動格納式カラードアミラー」となっています。

「左側パワースライドドア(ワンタッチオープン機能付)」は装備されないばかりかオプションでつけることも出来ません。

他にも「X”SA Ⅲ”/X」と比べると、例えばフロントドアの「スーパーUV&IRカットガラス」が「UVカットガラス」になっていたり、「センタークラスター(プレミアムシャインブラック)」が「センタークラスター(ブラック)」に、「スーパークリーンエアフィルター」が「クリーンエアフィルター」に、といった具合に装備品がダウングレードされていますし、「スライドドアイージークローザー(左右)」や「オートライト」等は装備されません。

「センターピラーレスの広々とした室内空間」というタント最大のメリットは他のグレード同様に享受出来るものの、それを補完する快適装備である「左側パワースライドドア(ワンタッチオープン機能付)」が装備出来ないというのは非常に痛いです。

しかも「スライドドアイージークローザー(左右)」もオプションですらつけられないので、ドアを閉める時は自力で力を込めて、勢いをつけてドアをスライドさせる必要があるわけです。

商用車的な使い方をする、あるいは車中泊専用のセカンドカーとして使う、といった割り切った使い方であれば我慢出来るでしょうが、タントがメインターゲットとするような、ベビーカーを押しながら郊外のスーパーで大量の買い物をする・・・というような方だと使い勝手が悪いでしょう。

■X”ホワイトアクセントSA Ⅲ”

2WD:1,485,000円

4WD:1,609,200円

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引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/02_grade.htm#pdf

「X”ホワイトアクセントSA Ⅲ」は「X”SA Ⅲ”」と比べて64,800円高い設定となっています。

主な装備品等は「X”SA Ⅲ”」と同じです。

「X”ホワイトアクセントSA Ⅲ」は、あらゆるところがツートンカラーになるのが大きな特徴です。

外装色が「ライトローズマイカメタリックⅢ」「シルキーブルーパール」のボディカラーとホワイトのルーフカラーのツートンカラー、フルホイールキャップも外側がホワイト、内側が外装色と同じ色のツートンカラーになります。

内装色はベージュが基調になりますが、センタークラスターやドアアームレストがクリアホワイトになるためこちらもツートンカラーに、さらにシートもブラウンのファブリックとホワイトのソフトレザー調素材でツートンカラーになっています。


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タントのグレード別価格のまとめ

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引用:https://dport.daihatsu.co.jp/car/tanto/media/mamasta_201512.htm

2016年ダイハツタントの全グレードをご紹介しました。

ターボ車にこだわるのであれば「Xターボ”SA Ⅲ”」しかありませんが、出来れば豪華装備の「G”SA Ⅲ”/G」にターボモデルを用意して欲しかった、という気がします。

ノンターボ車であれば値段と装備のバランスが最も取れている「X”SA Ⅲ”」がお勧めですが、他の人と少し違う個性を主張したいという方は「X”ホワイトアクセントSA Ⅲ」をチョイスしてみるのもいいかもしれません。

ともあれ、最廉価のLは装備の面からあまりおすすめできませんので、予算的に…とお考えの方は、少しでも値引き交渉を頑張って、お得な価格でタントを購入しましょう。

新型タントの値引きの方法については、

「新型タント 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考にしていただき、ご自身に合ったグレードを選択してください。


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