レクサス LS の新型の画像を公開!

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トヨタ自動車が展開する高級車ブランド「LEXUS(レクサス)」、その中で最高峰に位置するフラッグシップモデル「LS」が、フルモデルチェンジを間近に控えています。

どのような形で登場してくるのか、「レクサス」のコンセプトカーなどの画像を交えて予想していきたいと思います。


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レクサス「LS」フルモデルチェンジ その1

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LEXUSLF-FC

引用:http://www.lexus-int.com/jp/models/concept-cars/

レクサス「LS」は、トヨタ自動車が展開する高級車ブランド「LEXUS(レクサス」)」のフラッグシップモデルとして販売されている大型セダンです。

そのラインナップは、4.6L V型8気筒DOHCエンジンを搭載する「LS460」及びロングボディ「LS460l」、5.0L V型8気筒DOHCエンジン+モーターのハイブリッド仕様「LS600h」、ロングボディ「LS600hL」となっています。

現行型(4代目)は2013年モデルとして、主要構成部品約6,000点のうち約半数を変更するいう実質フルモデルチェンジに近い大幅な設計変更が実施されました。

とくに外装は、レクサス「GS」(4代目)や「RX」(3代目後期型)と同様にレクサスの新たなデザイン「スピンドルグリル」が採用され、迫力あるフロントデザインとなっています。

また、スポーティな走りに重点を置いたセッティングを施した「F SPORT」が追加され、スピンドルグリルもメッシュ調の専用デザインとなり、専用の本革スポーツシートなどが用意されました。

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引用:https://lexus.jp/models/ls/

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引用:https://lexus.jp/models/ls/

とくにハイブリッド仕様の「LS600h」、「LS600hL」の最上級タイプが車両本体価格1595万円と、日本国内の大型セダン車としては最高額となっています。

2006年に現行モデルが発売開始され、2013年にはメジャーチェンジ(フルモデルチェンジとマイナーチェンジの間に当たることからメジャーチェンジと呼んでいる)が行われ、前回のモデルチェンジから約11年が経過しています。

そこで、2017年中にはフルモデルチェンジが行われるのではないかと予想されています。

どのような形で登場してくるのか、2015東京モーターショーで発表されたコンセプトカーをもとに予想してみたいと思います。


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コンセプトカー「LF-FC」その姿は?

LEXUS(レクサス)初の燃料電池車「LE-FC」が、東京モーターショー2015にて初めてお目見えしました。

レクサスの次期フラッグシップモデルのコンセプトカーとして、これからのレクサス・ラグジュアリーセダンのあり方を示唆しているように思います。

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LF-FC

引用:http://www.lexus-int.com/jp/models/concept-cars/

「LEXUS LF-FC」は、未来社会の次世代フラッグシップカーをイメージし、燃料電池技術を採用し、前輪にインホイールモーターを配置することで、環境性能と走りの楽しさを高次元で両立したものとLEXUSは謳っています。

その<主な特長>は

●エクステリアは、将来のレクサスフラッグシップを示唆するスタディモデルとして、レクサス独自のデザインフィロソフィー「L-finesse]に基づくというダイナミックならびに洗練された美の追求が行われ、より進化したスピンドルグリルは、加飾やkyらくたーラインに頼らない普遍的な造形美を演出しています。

●インテリアは、先進的でありながら人をやさしく包み込む空間とし、開放感あふれる上部空間と下部には上質なピュアアニリン革を豊富に使用したシートや、杢目のステアリング、ドアオーナメントの縫製など、次世代のラグジュアリー感を存分に演出しています。

●燃料電池技術と前輪にインホイールモーターを採用し、レクサスならではの走りの楽しさを兼ね備えた燃料電池自動車(FCV)として、高出力のFCスタックとパワーコントロールユニットをエンジンコンパ―メント内に配置しています。

水素タンクをT字型にレイアウトすることで、最適な前後重量配分が実現し、優れた操舵応答が確保され、また、メイン駆動を後輪、前輪には軽量で高出力のインホイールモーターを搭載することで四輪駆動仕様となり、前後輪の駆動力制御をきめ細かく行うことで、安全かつハイレベルの操縦安定性が実現しています。

●さらに、自動運転技術によってすべて人が、安全、スムース、自由にに移動できる自動車の基本理念を追求し、レクサスの従来からの「統合安全コンセプト」に基づいた安全技術に加えて、自動車が高度な認識・予測判断を行う「運転知能=Driving Intelligence)」、車車間・路車間通信を活用した「つながる(C0nnected Intelligence」、さらにドライバーの状態認識や、ドライバーとクルマが連携しチームメイトのように助け合う「人とクルマの協調(Interactive Intelligence)」を含む自動運転技術が搭載されています。

●次世代マンマシンインターフェイスが快適な自動運転やドライビングをサポートし、ジェスチャーによる入力が可能な操作システム、大型ヘッドアップディスプレイ、及び小型電子ミラーなどの採用により、人の自然な動きにマッチした次世代インターフェースが実現しています。

●そのほか、ルーフにはシースルーソーラーが採用され、軽量化に寄与する熱可塑性CFRP(炭素繊維強化プラスチック)が一部に使用されています。

主要なスペックは

全長(mm)

5,300

全幅(mm)

2,000

全高(mm)

1,410

乗車定員(人)

となっています。


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レクサス 「LS」 フルモデルチェンジ その2

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画像:LF-Gh

http://www.lexus-int.com/jp/models/concept-cars/

レクサス「LS」の次期モデルがFCV(燃料電池自動車)以外にもガソリンモデル、ハイブリッドモデルとして新開発エンジンに換装されそうであるという情報も出ています。

現行型のラインナップは、4.6L V型8気筒DOHCエンジンを搭載する「LS460」及び「LS460L」、5.0L V型8気筒DOHCエンジン+モーター搭載の「LS600h」、「LS600hL」となっています。

このうち「LS460」の後継として、

新型「GS」などに搭載している3.5L V型6気筒エンジンを搭載し、ダウンサイジングされる予想されます。

3.5L V型6気筒エンジン

最高出力:

318ps/6,600rpm

最大トルク:

38.7kgm/4,800rpm

「LS600h」の後継は

この3.5L V型6気筒エンジンとモーターを組み合わせた現行型より優れた燃費のハイブリッドシステムを搭載することになるでしょう。

そして、新開発のダウンサイジングターボエンジン3.0L V型6気筒エンジンを搭載する「LS F」モデルが「GS」「RC」「IS」に続き設定されることが予想されています。

 

なお新型「LS」はプラットフォームもTNGA世代のものへと刷新され、先にデビューを果たした新型「LC」シリーズをベースに新開発されたものが採用される模様です。


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まとめ

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引用:https://lexus.jp/models/ls/

このようにレクサス「LS」の次期モデルについて見てきましたが、まとめてみると

■燃料電池技術を導入したFCV(燃料電池自動車)モデルを新たに設定

■現行型のダウンサイジングエンジンの搭載

■同様に燃費向上を果たすハイブリッドシステムを導入

■Fグレードを新たに設定

などと予想されています。

いずれも、将来のLEXUSフラッグシップモデルとして、LEXUS独自のデザインフィロソフィー「L-finesse」に基づくダイナミックで洗練されたスピンドルグリルを象徴とした迫力ある外観に生まれ変わるでしょう。

 


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