外車のSUVを比較! おすすめ人気ランキング【2018年度版】

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日本の自動車市場ではミニバンに次ぐ人気カテゴリとなっているSUVですが、欧州や北米を中心とする海外ではSUVは普遍的な人気があります。

広大な国土を持つアメリカや、国境を跨いでの長距離ドライブが当たり前な欧州でこそ必要とされるということでしょう。

そこで今回は外車のSUVの中からおすすめのものを5車種ピックアップして紹介したいと思います。


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【おすすめ外車SUV・第5位】アウディQ2

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20170704-20103265-carview/photo/3/#contents

2018年おすすめの外車SUV、第5位はアウディQ2です。

アウディのSUVは大きな順からQ7、Q5(SQ5)、Q3(RS Q3 Peformance)、Q2とあり、Q2は最も小さく、BセグメントのコンパクトSUVです。欧州での発売は2016年3月、日本市場への投入は2017年6月でした。

Q2の良いところは外車のSUVにしてはボディサイズがコンパクトで、日本の道路で乗るのにピッタリだということです。

そのボディサイズは全長4,360mm、全幅1,795mm、全高1,530mmとなっていますが、トヨタC-HRは全長4,360mm、全幅1,795mm、全高1,550~1565mmなので車体の取り回しに影響を与える全長と全幅はC-HRの方が大きいです。

ホンダヴェゼルとの比較でも、ヴェゼルは全長4,295mm、全幅1,770mm、全高1,605mmで全長と全高はヴェゼルの方が大きくなっています。

全長が短いと細い路地や狭い駐車場でも鼻先が回りやすいので、運転が苦手な人にとってはうれしいところです。自宅の駐車場の問題で小さな車しか乗れないものの、外車のSUVに乗ってみたかった、という人にもおすすめできます。

またQ2にはハンドル操作をアシストする「プログレッシブステアリング」というシステムが標準装備されます。これはパワーステアリングをもっと賢くしたようなもので、ステアリングを切れば切るほど鋭く切れるようになっています。そのため狭い曲がり角を曲がる時や駐車時などは操舵特性がクイックになり、手首を軽く回す程度の少ない力で、かつ少ないハンドル操作で曲がることが可能です。

ボディサイズに関して見逃せないのが全高です。Q2の全高は1530mm(MMIナビゲーションシステム非搭載車は1,500mm)にとどまるので、立体駐車場の高さ制限・1,550mmを下回っています。最近は立体駐車場の高さ制限も少し高めになっていますが、未だに1,550mm制限のところは多いので、立体駐車場に車を止める機会が多い人は見逃せません。

引用:https://gqjapan.jp/car/review/20170512/audi-q2-ogawa/gallery/4

なおQ2の価格帯は299万円~411万円となっています。300万円を切る価格からアウディの車に乗れるのもQ2の良いところと言えます。


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【おすすめ外車SUV・第4位】VWティグアン

引用:https://www.goo-net.com/magazine/10359.html

2018年おすすめの外車SUV、第4位はVWティグアンです。

ティグアンはVWのCセグメントSUVで、Q2より1クラス上のサイズとなります。現行型となる2代目が欧州で発売されたのは2016年初頭、日本市場への投入は2017年1月です。

ティグアンはご覧の通り、SUVにしてはグッと低く構えたようなスタイリングとなっています。見る角度によっては一見するとステーションワゴンのように見えなくもないですが、VWのカテゴリ分けによるとれっきとしたSUVです。

ボディサイズを見ると全長4,500mm、全幅1,840~1,860mm、全高1,675mmとなっています。全高がそれほど低いわけではありませんが、全高の割に全幅と全長が大きいので、結果的に低く見えるということでしょう。

全長と全幅が大きいということは室内が広いということにも繋がりますが、ティグアンは体の大柄な人でも非常にゆったりと乗ることができます。この洗練されたスタイリングと居住性の高さの両立はティグアンの魅力の1つと言えます。

引用:https://autoc-one.jp/volkswagen/tiguan/report-3142033/photo/0053.html

そしてティグアンはエンジンが非常に素晴らしいです。現在ティグアンのエンジンは1.4Lのガソリンターボと2.0Lのクリーンディーゼルターボの2本立てですが、おすすめなのは1.4Lのガソリン仕様です。トランスミッションの6速DSGとのマッチングがとても素晴らしく、上から下まで胸のすくような走りを愉しめます。

またティグアンはVWの車である、ということも非常に大きなメリットというか売りであると思います。

VWは外車としては最も古くから日本に輸入されていたメーカーの1つです。1992年までは日本最大の外車ディーラーであるヤナセが取り扱っていたこともあり、日本で最も乗られている外車メーカーでもあります。そのため日本全国の街中にある自動車整備工場でVWは整備してもらうことができます。

これは外車オーナーにとっては非常に重要なことです。なぜなら外車は正規ディーラー以外の自動車整備工場などでは外車であるというだけの理由で整備を断られることがあるからです。筆者自身もかつてプジョー車に乗っていてドライブ中に故障した時、持ち込んだ最寄の自動車整備工場で「あ、ウチは外車わかんねーから」と言われて断られた経験があります。

VWであればこのような心配はなく、国産車とほぼ同じような感覚で乗ることができるはずです。


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【おすすめ外車SUV・第3位】ジープ・グランドチェロキー

引用:https://autoc-one.jp/jeep/grandcherokee/report-3182054/photo/0008.html

2018年おすすめの外車SUV、第3位はジープ・グランドチェロキーです。

ジープというのは本来「あのジープ」を指しますが、あのジープを開発したウイリス・オーバーランド社が保有していたジープの商標権は現在アメリカのクライスラー社に移っています。

引用:http://puranoa6750057.blog.fc2.com/blog-entry-207.html?sp

現在ジープはクライスラーの中の1つのブランドです。いわば「トヨタの中のレクサス」と同じようなイメージです。

クライスラーはアメリカの自動車不況の影響を受けて提携先や出資者が猫の目のように変わった挙句に経営破綻、政府主導での再建を受けるなど一時期は大変な迷走を見せていました。

そのためグランドチェロキーはかつて提携先であったドイツのダイムラー・ベンツ社、現在の親会社であるイタリアのフィアット、そしてアメリカのクライスラーという3つの国、メーカーのDNAによって構成されています。

そのせいか、比較的ワイルドさが前面に押し出される傾向にあるアメリカ車の割に、グランドチェロキーの内外装は洗練された上品さを感じることができる多国籍感があります。

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/29581

グランドチェロキーの魅力は何と言ってもアメ車らしい豪快な加速感にあります。そのため最もおすすめしたいグレードはV8の6.5Lエンジンを搭載する「SRT8」です。

SRT8はアメリカのいわゆるマッスルカーのエンジンとしてはおなじみの「HEMIエンジン」を搭載しています。

最高出力468PSを誇るこのエンジンは走り出しこそ何の変哲もありませんが、いざ加速しようとアクセルを大きく踏み込むと今どきの車に珍しく暴力的な加速力を見せてくれます。強い加速Gでシートに背中を押さえつけられるような感覚、若干息が詰まるような感覚はまるでスポーツカーです。

このいかにも大パワーのアメ車らしい加速感が好きな人にはたまらない魅力でしょう。

その他にも「Laredo」「Limited」「Summit」という3つのグレードがありますが、これらは3.6L、290PSのエンジンを搭載しています。SRT8ほどのパフォーマンスはいらない、という人はこちらで十分です。

おすすめは外装にメッキパーツを多用し、内装はレザーシートなど贅を尽くしたSummitです。価格は675万円となっており、国産車でいえばランドクルーザーの最上位グレード、ZXの約684万円とほぼ同等です。

ランクルのZXが候補に挙がっている人は、ぜひグランドチェロキーのSummitも検討されることをおすすめします。


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【おすすめ外車SUV・第2位】ボルボXC40

引用:https://autoc-one.jp/volvo/xc40/report-5001786/

2018年おすすめの外車SUV、第2位はボルボXC40です。

現在ボルボのSUVは大きなものからXC90、XC60、XC40の3つがあり、XC40は最も小さなサイズとなります。

XC40は2018年初頭から欧州で順次販売が始まり、日本市場へは2018年3月に投入されました。

なおボルボはスウェーデンのメーカーですが、2010年に親会社がそれまでのアメリカ・フォードから中国の浙江吉利控股集団に変わっています。つまりボルボは今や中国資本のメーカーというわけです。

XC40は登場以来世界的な人気を博しており、ボルボ車としては史上初めて欧州カーオブザイヤーを獲得したこともあって現在は世界中で品薄となっています。日本でも受注を開始した途端に初回輸入分は全て売れてしまったそうです。

この人気の秘密はボルボが2016年から採用している新プラットフォーム「SPA」の出来が素晴らしいからです。最近のボルボはSPAを採用した新車が続々とリリースされ、その全てが卓越したハンドリング、上質な乗り心地などに高い評価が与えられています。

「最近のボルボはすごいぞ」というのが車好きの間での共通した見方なので、XC40も登場前から大注目を浴びていました。そして登場してみたら案の定、ということでよく売れているわけです。

XC40はティグアンなどと同じCセグメントに分類され、海外の基準ではコンパクトSUVに分類されます。ボディサイズは全長4,425mm、全幅1,875mm、全長1,650mmで、ティグアンの全長4,500mm、全幅1,840~1,860mm、全高1,675mmと比べると全幅と全高でXC40の方が多少大きくなっています。

とは言え実際に運転してみると意外にも運転はしやすいです。ティグアンに比べて取り回しの悪さは感じません。これはステアリングの切れ角が大きいことが理由と思われますが、見た目ほど大きさの影響はありません。

ティグアンのところでボディサイズの大きさ故の居住性の高さに言及しましたが、XC40もティグアンと同等の居住性が確保されています。

引用:https://autoc-one.jp/volvo/xc40/report-5001786/photo/0039.html

この広さなら大人4人乗車でも息苦しさを感じることはありません。

グレードは190PSの2.0Lターボエンジンを搭載するT4、T4 Momentum、同じエンジンで4WDのT4 AWD Momentum、T4 AWD R-Design、T4 AWD Inspection、252PSの2.0Lターボエンジンを搭載するT5 AWD R-Design、T5 AWD Inspectionの7つがあります。

舗装路しか走らない人は2WDでも十分でしょう。ただしAWDの方がグレード選択の幅は広がります。個人的には2WD、AWD共にMomentumがおすすめです。なぜならMomentumはボディカラーのアマゾン・ブルーやホワイトルーフ&ホワイトミラーが専用となっているからです。

引用:https://autoc-one.jp/volvo/xc40/report-5000752/photo/0082.html

なぜこのボディカラーに「アマゾン」とついているかというと、それはボルボが1956年から1970年までの14年間に渡って作っていた「P120系」と呼ばれる車種に使われていたボディカラーだからです。

引用:http://www.carsensorlab.net/car/VOS9993210525CU779326973700.html

ホワイトルーフなところも一緒ですが、このボディカラーを現代風にアレンジしたのがアマゾン・ブルーというわけです。

XC40はこんなポップなカラーで海沿いの道を爽やかに駆け抜けるのがよく似合うと思います。

【おすすめ外車SUV・第1位】ランドローバーレンジローバー

引用:https://www.landrover.co.jp/vehicles/new-range-rover/index.html

2018年おすすめの外車SUV、第1位はランドローバーレンジローバーです。

ランドローバーはイギリスのメーカーですが、現在はインドのタタ自動車の傘下となっています。現行型レンジローバーは2012年に発売された4代目となります。

ランドローバーのラインナップの中にレンジローバーとつくものは、純粋な「レンジローバー」の他に「レンジローバースポーツ」「レンジローバーVELAR(ヴェラール)」「レンジローバーEVOQUE(イヴォーク)」がありますが、ここで取り上げるのは「レンジローバー」のみです。一般的にレンジローバーと言えばこちらを指します。

レンジローバーは世界各国のあらゆるメーカーから出ているSUVの最高峰、SUVの中のSUVです。価格は1番安いグレードの「VOGUE」でも約1,400万円、最上位のングホイールベースの「SVAutobiography」は約2860万円となっています。

なお従来までレンジローバーはガソリン仕様のみでしたが、2018年からレンジローバーとレンジローバースポーツにPHEV仕様の販売が始まりました。

レンジローバーはそのプレミアムな価格帯からどなたにでもおすすめできるものではありません。しかしここでは「憧れのSUV」という意味であえて1位にランキングさせていただきました。

さて、別名「SUV界のロールスロイス」との異名をとるレンジローバーですが、その理由は「とにかく贅を尽くした素晴らしい内装」にあります。

引用:https://www.landrover.co.jp/vehicles/new-range-rover/index.html

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特に最上位グレードとなるSVAutobiographyとSVAutobiography DYNAMICはランドローバー曰く「最もラグジュアリーでパワフルなレンジローバー」とされており、内装も外装も「スペシャル・ビーグル・オペレーションズ部門」(SVO)という社内のスペシャリスト集団が手掛けています。

引用:https://prestige.smt.docomo.ne.jp/article/12865

センターコンソールやインパネはウッドパネルが使われていますが、これらはもちろん模造品ではなく天然木です。しかもイギリス人の熟練職人が1つ1つ手作業で仕上げたもので、とても手間がかかっています。

これはもはや車の内装としては最高質感と言っても過言ではないでしょう。

またレンジローバーは「究極の静粛性」を誇ることで知られています。一旦ドアを閉めてしまうと車外の音は一切シャットアウトされるので、耳鳴りがするほどの静けさとなります。

究極の贅を尽くした内装に囲まれながら静寂の空間で過ごす時はまさに「究極の空間」と言えそうです。

外車のSUVを比較!おすすめ人気ランキングのまとめ

以上、2018年おすすめの外車SUVをランキング形式で紹介しました。

SUVは日本よりもむしろ海外市場で盛り上がりを見せているカテゴリなので、国産車に比べると多種多様なSUVが数多くあります。

国産SUVに飽きた人、どれも同じに見える、人と違ったSUVに乗りたい、という人はこの機会にぜひ外車のSUVにも目を向けてみてはいかがでしょうか。

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