人気の新型ハイブリッド車の加速を比較! おすすめランキング【2018年度版】

ハイブリッド

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。



ハイブリッド車に乗りたいが、アクセル全開で飛ばしたい!そんな人も少なくないハズ。V6 3.5Lエンジンのあの加速…いや、ターボチャージャーなら、爆発的な走りが…などと妄想するのはSTOP!

実は、ハイブリッド車でも素晴らしい加速性能のクルマがあるんです。まずは、最新のラインナップをご紹介します。


スポンサーリンク

加速性能を知るには…

引用:https://dogear-p90.com/2018/01/08/峠の走り方/

上の画像をご覧下さい。向かって左は下り車線、右は登坂車線ですが、追い越し車線が始まっています。

そういえば、峠での追い越し車線”アクセルベタ踏み”することありませんか?大型トレーラーを追い抜く際に、自分のクルマの加速性能にびくびくしながら走った人もいるハズ。

加速性能を知るには、『0-100km/h』が参考になります。”ゼロヒャク”とは、クルマが完全に停止した状態から時速100km/hまで到達するタイム(秒)のこと。

実は、電気自動車やPHVなどはガソリン車よりも加速性能が高いことが多く、ハイブリッド車も優秀なのです。と、いうわけでゼロヒャク値の速いクルマをご紹介します。


スポンサーリンク

通常のハイブリッド車”0−100km/h”はどのくらい?

↓ホンダ NSX。ドイツ ニュルブルクリンク北コース、絶えずさまざまなクルマが走っている中を、247km/h出しているのがわかる。2017年の動画より

引用:http://www.thedrive.com/watch-this/12930/watch-this-2017-honda-nsx-pass-everyone-at-the-nurburgring

0−100km/hを公道でテストすることはできません!ということは、サーキットや私道、あるいは海外にクルマを持ち込んでテストするしか方法はないのです。

では、ミニバンや小型車などのゼロヒャクはどのくらいでしょうか?そのアベレージは10秒台と考えていいでしょう。

ハイブリッド車の場合、必ず”スポーツモード”があるはず。これは、スタート時にEVではなくエンジン+モーターのハイブリッドパワーを使える状態です。

もちろんクルマによってその度合いは違いますが、両方のパワー合算が使えるハイブリッド車を選べば、いざというときにロケットスタートが可能です。

加速度アップは”トルク”に注目

引用:https://www.weblio.jp/content/最大トルク

高速道の料金所でストップし、そこから本線合流のときにロケットスタートしたい!とおもったなら、このスポーツモードがどのくらいのパワーになるかを確認しましょう。もう一つは”トルク値”の大きいもの。

↓スズキ スイフトスポーツ。車重は970kg(MT)で、0−100は8.1秒。ただし、エンジンはターボチャージャー付きでノンハイブリッド。140馬力でトルクは230Nm。瞬発力が高いのも分かるクルマ。

引用:https://bestcarweb.jp/feature/test-drive/2438

馬力(PS)よりも、トルク。トルクは停止しているクルマの”ひと転がり”の力です。トルクが低いクルマなら、車重の軽いクルマを選ぶ。それならロケットスタートは可能なのです!


スポンサーリンク

6位

レクサス RC300h:600万円〜

引用:https://minkara.carview.co.jp/car/lexus/rc_hybrid/ranking/detail.aspx?ct=8&pn=3

2.5Lハイブリッド、クーペ…日本車では少ない貴重な存在です。全長は4.7m、全幅が1.84mに18〜19インチの大柄なタイヤを履くスタイルは、かなり迫力があります。

ドア2枚で開口部は広く、走らせる前と後の駐車場所をキープしておく必要があります。

燃費は17km/L程度。レギュラーガソリン指定なこともあり、低燃費&低コストです。

0-100km/h:8.0秒

動力スペック

エンジン最高出力:131kW[178PS] エンジン最大トルク:221Nm[22.5kgf] モーター最大出力:105kW[143PS] モーター最大トルク:300Nm[30.6kgf]

ユーザーレビュー(みんカラ より)

乗り心地に関しては年々明らかに進化しているのが解るほど良くなっています。下手にカスタムすると乗り心地が悪くなるので注意が必要です。

私の中で1番のお気に入りがボディカラーです。
「綺麗な車に乗りたい」と思う人でしたら最高のボディカラーに間違いなしです。なので下取り等を気にせず”ラディアンレッド””ヒートブルー”のボディカラーを選択するのをオススメします。


スポンサーリンク

5位

カムリ ハイブリッド:329万円〜

引用:https://toyota.jp/camry/design/?padid=ag341_from_camry_navi_design

2017年デビュー、トヨタのセダンでは数少ないグローバルカー。全長4.88m、幅1.84mに2.5Lエンジンを搭載しています。燃費は33.4~28.4km/Lで、レギュラーガソリン仕様。実燃費でもリッター18km程度は走る、ハイブリッドの効果が大きいクルマです。

加速時のモーターとエンジンの”音”は、下の動画を参考に。非常に静かにしっかりと100km/hまで到達しているのがわかります。アメリカではガソリン車がメインですが、ベストセラーセダンになっているだけあり、”TNGA”による低重心ボディと、ボディ剛性も高さで満足感は高いでしょう!

0-100km/h:7秒台

動力スペック

エンジン最高出力:131kW[178PS] エンジン最大トルク:221Nm[22.5kgf] モーター最大出力:88kW[120PS] モーター最大トルク:202Nm[20.6kgf]

カムリハイブリッド 0-100km/h 動画

4位

レクサス GS450h:743万円〜

引用:http://topgear.tokyo/news/15058

V6 3.5Lのレクサスセダン。”羊の皮をかぶった狼”の異名を持つスポーツセダンです。下のレビューにもありますが、とにかく一度走らせてみましょう!日本にもこんな面白いクルマがあった、と思うこと間違いなし!!

0-100km/h:6.0秒

動力スペック

エンジン最高出力:217kW[295PS] エンジン最大トルク:356Nm[36.3kgf] モーター最大出力:147kW[200PS] モーター最大トルク:275Nm[28kgf]

プロフェッショナルレビュー(価格com. より)

エンジンはガソリン車用の3.5Lに比べたらデチューンされているとはいえ、217kW/356Nmを発生し、これに147kW/275Nmの電気モーターが加わるのだから、アクセルを踏み込んだときの加速は強烈なもの。

それもハイブリッドならではの無段変速トランスミッションによって切れ目なく無限に加速していくようなイメージだ。

富士スピードウェイで試乗したときには200km/hの領域まで無限に加速していくようなイメージがあった。

逆に静かに走り出せば、発進は電気モーターだけで静かに走り出す。静粛性や滑らかさなど、ハイブリッド車らしい特徴は十分に表現されている。

3位

 日産 スカイライン ハイブリッド:495万円〜

引用:http://topgear.tokyo/news/3208

引用:http://auto.hobidas.com/impression/010626.html

0-100km/h:4.9秒

動力スペック

エンジン最高出力:225kW[306PS] エンジン最大トルク:350Nm[35.7kgf] モーター最大出力:50kW[68PS] モーター最大トルク:290Nm[29.6kgf]

プロフェッショナルレビュー(価格com. より)

試乗会が開かれた大磯ロングビーチ駐車場には、思い切り発進加速を試せるコースが設定されていて、停止状態からアクセルをいっぱいに踏み込むと、最初の瞬間はモーターだけで力強く走り出し、すぐにエンジンの加速が加わってさらに力強い加速が得られる。

こうした特設コースでなければ試せないくらいの豪快な加速だ。高速クルージングなども余裕十分で、7速ギアを使えば時速80kmは1200回転ほどでこなすし、時速100kmでも1500回転くらい。

2位

レクサス LC500h:1,352万円〜

引用:http://www.motordays.com/newcar/articles/imp-lexus-lc500h-20170526/

0-100km/h:4.7秒

動力スペック

エンジン最高出力:220kW[299PS] エンジン最大トルク:356Nm[36.3kgf] モーター最大出力:132kW[180PS] モーター最大トルク:300Nm[30.6kgf]

プロフェッショナルレビュー(MOTOR DAYS より)

いったんタイヤが転がり出せば、その後の加速は俊敏だ。マニュアルモードでは、「コーーーーン!」という小気味のいい、しかしかなり人工的なサウンドと共に、1速でぶん回せば約60km/h、2速で回しきって約80km/h、そして3速でほぼ100km/hに届く。

なのでワインディングでは2速、3速を使うことで、いや確かに「リズミカルな」加速と走りが楽しめる。車重は少々重いものの、これだけ走れば動力性能に不満はない。むしろ日本の公道でも気持ちよくエンジンを回して走ることができる。

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/36515#image-7

引用:https://autoc-one.jp/lexus/lc/report-3300825/

プロフェッショナルレビュー(webCG より)

エンジンの存在感を増すべくあえて“聞かせる”ように設(しつら)えられた排気音も、EVモードからいきなり1500rpm付近での回転が立ち上がるたびに、むしろ「耳につく」印象も受けた。

ところが、「走りは“h”なしモデルの圧勝か!?」と思ったところでワインディングロードへと乗り入れ、アクセルペダルをより深く踏み込んでみると、それまでの印象は一変することに。

特に、シフトセレクターで「M」のモードを選択し、シフトパドルを指先ではじきながら走ってみると、駆動力の伝達感がグンとタイトさを増し、なるほどこれまでのTHS(トヨタハイブリッドシステム)搭載車では得られなかった、エンジンパワーとモーターパワーのより直接的なコラボレーションの感覚を味わうことができるようになった。

1位

ホンダ NSX:2,370万円

引用:https://www.webcartop.jp/2016/10/52723

0-100km/h:3.2秒

動力スペック

3.5L V6 DOHCツインターボエンジン+3モーター
システム最高出力:427kW[581PS]
システム最大トルク:646Nm[65.9kgf]

HVのスポーツカー、スーパーカーとして超有名なクルマ。エンジンはV6 3.5L、507ps。最大トルクは550Nmです。ですが、特筆すべきは3基のモーター。

フロントモーターは1基37psが2つ、リヤのモーターは48psです。モーターとエンジンを全て合わせると、581ps/646Nmです。(システムとして。単純にプラスするわけではない)

加速が凄いのは、モーターによるトルク値。わずか3秒程度で時速100kmに到達すれば、峠での追い越しも楽々ですね!

引用:https://www.honda.co.jp/NSX/webcatalog/performance/driving/

NSX 0-100km/hの動画

まとめ

ゼロヒャクが一桁のハイブリッド車5台を並べました。ちなみに、2秒台は日産GT-R。もちろん、3.8Lターボチャージャー 570PS/637Nmのモンスターマシンです。

では、ホンダフィットハイブリッドは?答えは”だいたい10秒”くらいです。東京の首都高は、80〜100km/hで流れていますが、渋滞もあって合流箇所では余裕でしょう。

引用:https://blog.careco.jp/6000

支線から本線、あるいは一般道から高速道本線へ乗り入れる際、ある程度の速度がないとヒヤヒヤします。もし高速道や登坂車線のある峠をよく利用される人は、”トルクのあるハイブリッド車”を選ぶのがいいでしょう。

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

車の査定、後回しは損・損・損!


 オススメ動画PR! 


チャンネルはこちらから!! → ノエちゃんねる
YouTubeチャンネル「ノエちゃんねる」は、面白系動画など幅広いジャンルの動画を投稿していきます!
誰が観ても楽しめるチャンネルです!

スポンサーリンク




スポンサーリンク