トヨタ・ホンダ・日産・マツダのセダン徹底比較!おすすめの人気車種を紹介!【2018年版】

セダン

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日本の自動車市場でセダンが売れなくなってから既に長い年月が経過していますが、国内メーカー各社は数は少ないもののセダンを求めるユーザーのニーズに応えようと、かろじて数車種のセダンを作り続けています。

しかしその熱の入れ方は各メーカーまちまちなようです。

今回は国内メーカーの中からトヨタ、ホンダ、日産、マツダのセダンを1車種ずつピックアップして紹介したいと思います。


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【トヨタのおすすめセダン】トヨタクラウン

引用:https://clicccar.com/2018/06/08/597988/p4960452/

トヨタのセダンは上位のものから順にセンチュリー、クラウン、マークX、カムリ、アリオン/プレミオ、カローラアクシオがあります。なおこれらの他にトヨタの公式サイト上の分類ではプリウス、プリウスPHV、MIRAIがセダンとされています。

しかしプリウスとプリウスPHVは一般的な感覚ではセダンと呼ぶのには無理があり、どちらかと言えば5ドアハッチバックに近いと思います。MIRAIのボディスタイルは確かにセダンですが、水素を燃料とする燃料電池自動車という特殊性からトヨタのものも含めた他のセダンと単純比較するのは非常に難しいです。

以上のような理由からプリウス、プリウスPHV、MIRAIは今回メーカー別におすすめ車種をピックアップするにあたって対象から外しました。

さて、トヨタはさすがに国内シェアNo.1のメーカーだけあって他メーカーに比べてセダンの車種自体が豊富に用意されており、コンパクトカーから最高級セダンまで各クラスを網羅しています。更に多くの車種がここ5、6年以内にフルモデルチェンジを受けていて近年の技術は概ねキャッチアップしているのも特徴です。

残念なのはマークXとアリオン/プレミオです。

マークXは2009年、アリオン/プレミオは2007年を最後にフルモデルチェンジを受けていません。しかもどちらもプラットフォームは先代のものを引き続き使っており、2018年の現在から見ると基本設計があまりに古過ぎます。

引用:https://gazoo.com/article/salespoint/161122_1.html

マークXはマークⅡの、アリオンはカリーナの、プレミオはコロナの後継車種という位置づけですが、車自体の役割やイメージは前身となった車種のものをそのまま引き継いでおり、ひょっとしたらもう時代の価値観に合わなくなっているのかもしれません。正直なところ、中々積極的におすすめできるポイントがありません。

センチュリーは2,000万円近くする国内最高級セダンですが、これは完全に「運転手つきで後ろに乗る車」なのでおすすめの1台として挙げるような性質のものではないでしょう。

となると残りはクラウン、カムリ、カローラアクシオの3車種ですが、これらはどれも非常に良く出来た車で、どれを誰におすすめしても問題はありません。

引用:https://www.webcg.net/articles/-/36780

中でもどれか1車種を、ということになるとやはりトヨタのセダンで最もおすすめはクラウンです。

クラウンは言うまでもなくトヨタを代表する車種であり、日本を代表する高級セダンでもあります。車に詳しくない人でもクラウンの名前くらいは知っている、という人も少なくないでしょう。

現行型クラウンは2018年6月にフルモデルチェンジを受けたばかりで、トヨタの誇る最新技術が惜しみなく投入されています。

特に注目なのが国産車としては同じ日に発売されたカローラスポーツと並んで初となるコネクティッド技術の採用です。

コネクティッド技術というのは車を車載通信機を介して常時インターネット回線に接続してあらゆる情報の受発信を行う技術のことで、このような技術が搭載された車を「コネクティッドカー」と呼びます。

引用:https://www.asahi.com/articles/ASL6T3VKML6TOIPE005.html

クラウンのコネクティッド技術は24時間365日専任のオペレーターによる応対で遠隔操作によるナビの設定やホテル、レストランの予約、ロードサービスへの取り次ぎなどをしてくれる「オペレーターサービス」や、ナビに話しかけるだけで目的地設定をしてくれる「エージェント」、車自体がLINEアカウントを持ち、LINEを介してナビの目的地登録や出発時間、天気確認、給油の必要性などを教えてくれる「LINEマイカーアカウント」、スマホを通じてドアやトランクの開閉やハザードランプの点灯状態などの確認、操作が行える「マイカーSecurity」、ドライバーの緊急事態に備えて専用オペレーターがスタンバイし、事故発生時は車両各部に設置されたセンサーが受けた衝撃から乗員の重症度合いを判定し、位置情報と共に自動送信をしてくれる「ヘルプネット」といったサービスが提供されます。

特にヘルプネットなどは警察や消防などとの連携が必要となり、インフラが整備されてこそ真価を発揮するものですが、トヨタはこれから発売する新車には順次このコネクティッド技術を採用することを明らかにしているので、データの蓄積等が進めば今よりももっと便利な自動車社会がやってくると思います。

このような最新技術にいち早く触れることができるのはトヨタのフラッグシップモデルであるクラウンならでは、です。


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【ホンダのおすすめセダン】ホンダグレイス

引用:https://clicccar.com/2017/07/19/492467/grace_184559/

ホンダのセダンは上位のものから順にレジェンド、アコード、シビックセダン、グレイスの4車種があります。

このうちレジェンド、アコード、シビックセダンは北米を中心とした海外をメインターゲットとして開発されたものです。ホンダに限らず今や日本の自動車メーカーは販売の主軸を海外に置いています。少子高齢化傾向にある日本はかつてほど車が売れず、日本の自動車市場は海外の市場に比べると非常に小さいからです。

ましてや日本でセダンは人気がありませんから、おのずとセダンは海外で売れるように作られるようになります。日本市場は無視・・・とは言いませんが、あまり見ていないのが現状でしょう。

海外をメインターゲットに開発された車は、概してボディサイズが大柄になりがちです。例えばシビックセダンの全幅をみると何と1,800mmもあります。これはクラウンの全幅と全く同じです。

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/36799

アコードにいたっては1,850mmですから、クラウンを大きく上回っています。ちなみにクラウンはあくまでも国内市場をメインターゲットにして作られています。

いずれにしても日本の道路事情を考えるとあまりおすすめできませんし、日本のメーカーなのに日本人や日本市場の方をロクに向かずに作られているような車はおすすめしたくない、というのが正直なところです。

というわけで、ホンダのセダンでおすすめなのはグレイスになります。

車にあまり詳しくない人はグレイスという車名に聞き馴染みがないかもしれませんが、グレイスはフィットハイブリッドをベースに開発されて2014年から発売されている5ナンバーコンパクトセダンです。

2018年11月現在、5ナンバーコンパクトセダンはトヨタのカローラアクシオにアリオン/プレミオ、日産のシルフィとこのホンダグレイスの4車種しかありません。アリオン/プレミオは前述のように基本設計が古過ぎ、シルフィは2012年にフルモデルチェンジを受けているものの以降1度もマイナーチェンジすら実施されておらずおすすめできません。

つまりカローラアクシオと並んで数少ないおすすめできる5ナンバーコンパクトセダンでもあるわけです。

引用:https://clicccar.com/2017/07/19/492467/img_4569-2/

グレイスのベースとなったフィットは初代から伝統的に小気味の良い走りが評判ですが、グレイスはそれを受け継いでいる上、走行安定性という意味ではセダンはハッチバックに勝るので、見た目以上に良く走る車です。

またグレイスはホンダお得意の「センタータンクレイアウト」を採用、つまりガソリンタンクをフロントシート下に置いているので室内空間が広めにとられています。

特に後席の足元が広いので、3人以上の乗車で後席を使う機会の多い人にはおすすめです。

なおエンジンは1.5Lガソリン仕様と1.5Lハイブリッド仕様の2つが用意されており、ガソリン仕様の価格はFFが約176万円~約198万円、ハイブリッド仕様は約197万円~約256万円です。ガソリン仕様は1グレードしかないのがややネックとなります。


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【日産のおすすめセダン】日産ティアナ

引用:https://autoc-one.jp/nissan/teana/newmodel-1633079/photo/0013.html

日産のセダンは上位のものから順にシーマ、フーガ、スカイライン、ティアナ、シルフィとなっています。

実は日産のセダンはびっくりするほど売れていません。各メーカーのセダンの2017年の年間販売台数をみると、トヨタのセダンはMIRAIとセンチュリーを除くとほぼ上位に入っています。ホンダはグレイスが、スバルもインプレッサG4やWRXがそこそこ売れています。

しかし日産は1番売れているティアナでもグレイス、WRXの半分以下、インプレッサG4の3分の1以下しか売れていません。

これはライバルに比べると日産のセダンは魅力を感じない、ということでしょう。

シーマはレクサスGSなどと、フーガはクラウンと、スカイラインはマークXと、ティアナはカムリやアコードと、シルフィはカローラアクシオやグレイスと競合しますが、日産車が勝てそうなところが1つもありません。

ライバルが最も弱そうなのはスカイラインですが、実はマークXはスカイラインの3倍は売れています。もちろん販売力の差もあるでしょうが、1番は商品力が理由でしょう。

近年の日産はコンパクトカーやミニバンに力を入れてきた反面、セダンは長年放置してきたに等しいので自業自得といったところでしょう。

このような状況でおすすめの1台を見つけるのは難しいですが、あえて挙げるとすればティアナでしょうか。

引用:https://www.carsensor.net/contents/testdrive/category_69/_24771.html

ティアナはかつて日産に存在したセフィーロの後継モデルとして、初代が2003年に登場しました。現行型は2013年にフルモデルチェンジを受けた3代目です。

ティアナは車格的にはスカイラインと同等と考えて良いと思いますが、スカイラインはFRスポーツセダン、ティアナはFFサルーンセダンで性格付けは明確に異なります。

走らせて楽しいのは間違いなくスカイラインだと思いますが、普通に乗るなら室内がゆったり広々としているティアナの方が良いでしょう。ティアナの室内が広いのは、言うまでもなくFFだからです。

室内が広いFFセダンというとカムリを思い浮かべる人も多いでしょうが、広さではカムリに軍配が上がります。しかしティアナの価格帯は約256万円~約351万円となっており、カムリの約322万円~約402万円に比べると安いです。200万円台でこの広さのセダンに乗れる、というのはお買い得と言えばお買い得です。

引用:https://autoc-one.jp/nissan/teana/newmodel-1633079/photo/0036.html

ただし内装はややチープです。トヨタならもう少し上手くまとめて来るだろうな、というところですが、ティアナの内装にフーガの下のミドルサイズセダンに相応しいと思われる質感はない、と言って良いでしょう。

引用:https://autoc-one.jp/nissan/teana/newmodel-1633079/photo/0011.html

善意に解釈すれば2013年の登場から既に5年が経過しているので致し方ない、という見方もできますが、「価格面がお買い得な代わりに内装の質感がチープ」というのは初代のティアナから続く悪しき伝統のように思えてなりません。

パワートレーンは2.5Lガソリン仕様のみとなっており、ハイブリッド仕様のラインナップがないのも時代遅れです。

他メーカーから色々とセダンが販売されている中、それらを買わずにあえてティアナを買うほどの積極的な理由は中々見当たりません。しかし相対的に価格は安いですし、値引き額も大きいので、ティアナのデザインが好きで、価格的に折り合えば買うのも悪くないかもしれません。


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【マツダのおすすめセダン】マツダアテンザセダン

マツダのセダンはアテンザセダンとアクセラセダン(アクセラハイブリッド=セダン)の2車種となっています。他のメーカーに比べるとやや寂しいところですが、マツダはトヨタや日産と違いフルライン戦略は取っていないので、これは当然の成り行きでしょう。

ただしアテンザはワゴンと、アクセラはハッチバックとの併売されています。

アテンザセダンとアクセラセダンのどちらがおすすめか、となるとこれはアテンザセダンです。

引用:https://www.webcg.net/articles/-/39086

アテンザシリーズは今のマツダにとってはフラッグシップモデルです。そのためマツダとしてもアテンザシリーズを非常に大切に扱っており、2018年も現行型のモデルライフが2012年の登場から既に7年目に突入しているにも関わらず大幅な改良を行ってきました。

これはエクステリア、インテリアだけに留まらず、ガソリンエンジンの「SKYACTIV-G 2.5」には気筒休止技術を追加、ディーゼルエンジンの「SKYACTIV-D 2.2」には急速多段燃焼技術の採用など、かなり大幅に手を入れてきています。

またサスペンションの構造を一新し、カウルクロスメンバーの板厚アップなどのボディ剛性強化、先進安全技術の「i-ACTIVSENSE」は夜間歩行者検知機能の追加、といったことまで行われ、フラッグシップモデルにふさわしく次々と最新技術が投入されています。

アクセラシリーズも2013年の登場以降、適宜商品改良は行っているもののアテンザシリーズほど気合いの入ったものではありません。

従ってどちらがおすすめか、となるとどうしてもアテンザセダンになってしまうわけです。

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/39086#image-2

アテンザセダンは2.0Lガソリン仕様と2.5Lガソリン仕様、そして2.2Lのクリーンディーゼル仕様の3つのパワートレーンを有しますが、よりおすすめしたいのはクリーンディーゼル仕様の方です。

クリーンディーゼルエンジンは低回転域から湧き上がるようなトルク感を味わえるのが特徴で、これは街乗り時に非常に力強い走りにつながります。ただしあまり高回転域までは回らないので、上まで回して胸のすくような走りを味わいたい、という人はガソリン仕様の方が良いかもしれません。

そしてクリーンディーゼル仕様は価格帯が約324万円~約419万円となっており、ガソリン仕様の約282万円~約354万円に比べると高いのが気になります。税制や補助金の恩恵を受けることができれば負担は軽くなりますが、これらの制度は非常に流動的で、買うタイミングで実施されているとは限らない点に注意が必要です。

トヨタ・ホンダ・日産・マツダのおすすめセダンの比較のまとめ

以上、トヨタ・ホンダ・日産・マツダの各メーカーのセダンを紹介し、それぞれおすすめの1車種が何かを考えてみました。

昔は各社から数多くのセダンが販売されていたものですが、ここ最近はセダン人気の凋落やラインナップの再編などの影響でセダンの数がめっきり少なくなってしまいました。

中には日産のように明らかにセダンにあまり力を入れていないメーカーもあり、おすすめする車を探すのが難しいことすらある有様です。

救いはトヨタのクラウンやカローラアクシオのように日本国内向けに作られているセダンがまだ存在することです。ただしこれは体力のあるトヨタだからこそできることで、今後はトヨタですら方針転換を強いられる可能性があります。

セダンの人気が盛り返せば状況は変わるかもしれませんが、「魅力的なセダンがない→セダンが売れない」という悪循環になっているような気もするので、今後の情勢が心配です。

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