人気のスライドドアつき軽自動車を比較! おすすめ車種紹介【2018年度版】

新車情報

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。



最近の軽ワゴンは、多くの車種がスライドドアを採用しています。

スライドドアはヒンジ式のドアに比べてドアの開閉に大きなスペースの必要がありませんし、電動スライドドアであればボタン1つでドアの開け閉めができるので非常に便利です。

そこで今回は軽自動車の中からスライドドアつきのものをピックアップし、ランキング形式で紹介したいと思います。

スポンサーリンク

スライドドアのメリットとデメリット

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/04_interior.htm

スライドドアは一見便利そうに見えますが、果たして便利なだけでマイナス要素はないのでしょうか。そこでまず最初に、スライドドアのメリットとデメリットについて考えてみたいと思います。

スライドドアのメリットとしては、以下のようなものが挙げられます。

  • 子どもを抱えたり荷物を持ったままでもワンタッチで開閉可能
  • 狭いスペースでも隣の車や壁にドアをぶつけることなく開閉可能
  • 運転席のスイッチやキーのスイッチでワンタッチで開閉可能
  • チャイルドシートの脱着がしやすい

まず何と言っても便利なのは、キーを身に着けた状態であればドアノブについているボタンを押すだけでドアが開閉可能だという点でしょう。

ヒンジ式のドアの場合、ボタンを押してロックを解除することはできてもドアそのものの開閉は手で行わなければなりません。子どもを抱っこしていたり両手に荷物を持っている場合、そのワンアクションが難しいという場面も考えられます。この点スライドドアは非常に便利です。

また、ヒンジ式のドアのように車の外側に向けてドアを大きく開く必要がないため、隣の車や壁との間に最小限のスペースがあれば乗り降りが可能です。ドアを隣の車や壁にぶつける心配もなくなります。自宅の駐車場が狭い人にとっては嬉しいポイントと言えそうです。

そして電動スライドドアの車であれば、多くの場合で運転席についているスイッチでドアの開閉を行うことができます。お年寄りや子どもなどを乗り降りさせる場合は運転席からドアの開閉をしてあげれば、安全性という意味でも大きなメリットがあります。

最後にチャイルドシートの脱着ですが、ヒンジ式ドアの場合は体にぶつかって邪魔になることがあります。スライドドアの方が脱着はしやすいでしょう。

以上が主なスライドドアのメリットですが、後席をほとんど使わない人、子どもやお年寄りを乗せない人にとってはメリットをメリットとして実感しにくい、という点は否めません。

一方のデメリットとしては・・・

  • (電動スライドドアの場合)開閉に時間がかかる
  • (手動スライドドアの場合)下り坂では勢いよく開いてしまい、逆に上り坂だと重くて開けにくい
  • 車両重量が重くなるため燃費に影響する
  • 車両本体価格が高くなりがち
  • 壊れた時の修理代が高くなりがち

・・・といったことが考えられます。

ヒンジ式のドアであれば早く閉めるも遅く閉めるも、強く閉めるも弱く閉めるもすべては人間の力加減次第ですが、電動スライドドアの場合はスイッチ操作で開閉しようとすると若干時間がかかります。急いでいる時などはもどかしさを感じることもあります。

また廉価グレードはオプションでも電動スライドドアを装備することができない場合もありますが、手動スライドドアはヒンジ式ドア以上に重力の影響を受けます。つまり車が上り坂に止まっている状態でドアを開けると勢いよく開いてしまい、逆にドアを閉める時には重力に逆らうためとても重くなってしまいます。逆もまた然り、です。

そしてスライドドアはヒンジ式ドアに比べると機構が複雑なため、多少車両重量が増加してしまいます。加えて複雑故に高コストとなり、車両本体価格や壊れた時の修理代にも影響します。

現在スライドドアを採用している軽自動車が、多くのグレードで電動スライドドアを標準装備としています。手動スライドドアとなるのは廉価グレードであることが多いです。ただし左側のみが電動で右側は手動(オプションで電動化が可能)、というケースもあります。

また、ワゴンRやデイズのように軽ワゴンであってもスライドドアは採用していない、という車種もあります。

メリットやデメリットを十分に理解した上で、両側電動スライド、片側のみ電動スライド、ヒンジ式のどれが自分に合っているかをよく見極めるようにしましょう。

スポンサーリンク

【おすすめのスライドドアつき軽自動車・第3位】スズキスペーシア/スペーシアカスタム/スペーシアギア

引用:https://autoc-one.jp/suzuki/spacia/newmodel-5000243/photo/0003.html

引用:https://bestcarweb.jp/news/newcar/53682

おすすめのスライドドアつき軽自動車、第3位はスズキスペーシア/スペーシアカスタム/スペーシアギアです。

スズキの軽ワゴンは大きく分けてワゴンRとスペーシアの2車種がありますが、ワゴンRはスライドドアを採用しておらず、ヒンジ式ドアとなっています。

ベーシックなスペーシアに対して、スペーシアカスタムはフロントフェイスを変えたりメッキパーツを多用したりとややいかつい雰囲気となっています。スペーシアギアは2018年12月20日に新たに投入されたスペーシアの派生モデルで、SUVテイストを前面に押し出しています。

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/spacia_gear/

好みに合わせて多くのバリエーションの中から自分好みのものを選択できるのはスペーシアの良いところです。なおスペーシアカスタムとスペーシアギアはスペーシアに対しておおむね20万円程度高い価格帯となっています。

各モデルのスライドドアの装備状況ですが、まずスペーシアは上位グレードのHYBRID Xで左右の電動スライドドアが標準装備となっています。下位グレードのHYBRID Gは左右どちらも手動スライドドアとなっており、電動スライドドアはオプションでも装備することができません。

スペーシアカスタムは上位グレードからHYBRID XSターボ、HYBRID XS、HYBRID GSの3つがありますが、このうちHYBRID XSターボ、HYBRID XSで左右の電動スライドドアが標準装備されます。下位グレードのHYBRID GSは左側のみ電動スライドドアが標準装備されますが、右側は手動スライドドアで、オプションでも電動スライドドアは装備することができません。

最後にスペーシアギアはHYBRID XZターボ、HYBRID XZの2つのグレードがありますが、どちらのグレードも左右の電動スライドドアが標準装備となっています。

そしてスペーシアシリーズの電動スライドドアには予約ロック機能が備わっているのが特徴です。

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/spacia/comfort/

通常ドアをロックするにはドアが閉まり切るのを待つ必要がありますが、予約ロック機能はロックを文字通り「予約」できるので、ドアが閉まり切るのを待たずに車を離れることができます。急いでいる時にはありがたい機能です。

引用:https://autoc-one.jp/suzuki/spacia/newmodel-5000243/photo/0012.html

スペーシア、スペーシアカスタム、スペーシアギアのどれが良いかは基本的に好みの問題と言っていいでしょう。ただ、スペーシアにはターボモデルの設定がありません。燃費という点ではメリットがあるかもしれませんが、実際に乗るとパワー不足を感じる場面も出てくると思います。

2人以上で乗車する機会が多い人、坂道が多い場所に住んでいる人、たくさんの荷物を積む機会が多い人などはスペーシアカスタムかスペーシアギアのターボモデルを選んだ方が良いでしょう。

今まではスペーシアでターボモデルに乗ろうとすると必然的にスペーシアカスタムになったわけですが、スペーシアカスタムの外観のアクの強さを敬遠する人も一定数いたと思われます。

そのような人にとってスペーシアギアの登場は、選択肢が広がることになるため朗報といえます。

スペーシアシリーズは「ココが売り!」と強力にアピールできるポイントがあまりありません。30km/Lという燃費が強調されることが多いですが、これはスペーシアの下位グレードであるHYBRID Gのもので、装備が貧弱でノンターボという悪条件と引き換えになっているようなものです。

ただ、収納スペースが豊富なところは評価できます。

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/spacia/luggage/

元々この手の軽ワゴンの市場はスズキがワゴンRで開拓をしたわけですが、スペーシアにはワゴンRで長年培ったノウハウが随所に反映されていると思います。他メーカーの軽ワゴンもそれぞれに収納スペースには工夫がこらされていますが、スペーシアの収納スペースの使いやすさはひと味違うものがあります。

スポンサーリンク

【おすすめのスライドドアつき軽自動車・第2位】ホンダN-BOX/N-BOXカスタム

引用:https://autoc-one.jp/honda/n-box/newmodel-5000192/

おすすめのスライドドアつき軽自動車、第2位はホンダN-BOX/N-BOXカスタムです。

N-BOXは(N-BOXカスタムも含め)全軽自協が発表する年間販売台数ランキングにおいて、2012年から2017年までの間2014年を除いて(1度のフルモデルチェンジを挟んで)すべての年で1位になっています。

N-BOXがこれだけ売れているのは「ホンダのブランドイメージがスズキやダイハツに比べて強いから」というのが最大な理由な気がしますが、実際に乗ってみるとデザインや内装の質、走りのレベルや乗り心地、先進安全装備などのあらゆる要素が非常に高いレベルでまとまっている=平均点が高い、という点に驚かされます。

N-BOXはすべてのグレードで先進安全装備のHonda SENSINGが標準装備されています。N-BOXに装備されるHonda SENSINGは上位車種と比べても遜色のないもので、軽自動車に装備される先進安全装備としては群を抜いています。

先進安全装備で選ぶなら間違いなくN-BOX一択と言えます。

なおN-BOXとN-BOXカスタムの差は上の画像を見てわかる通りです。N-BOXカスタムはN-BOXに比べて外観がいかつくなっており、内装の色使いなどもN-BOXと多少異なります。価格はN-BOXカスタムの方が約20万円高いです。

特筆すべきは後席の広さとシートの出来の良さです。

引用:https://autoc-one.jp/honda/n-box/newmodel-5000192/photo/0081.html

N-BOXの後席が広いのは、ホンダお得意の「センタータンクレイアウト」の影響が大きいでしょう。通常は後席や荷室の下に置かれる燃料タンクが前席の下付近に置かれるため、後席の足元がスッキリとする上にシート位置がやや下に下がるので、結果として足元空間とシート着座時の頭上空間が広くなります。

シートは座面も背面も厚く作られており、長時間乗車でもあまり疲れを感じさせません。

引用:https://www.honda.co.jp/Nbox/webcatalog/interior/cabin/

後席に人を乗せて長時間移動する機会の多い人にはおすすめです。

肝心のスライドドアについてですが、N-BOXはベンチシート仕様の最廉価グレードであるGと、スロープ仕様の最廉価グレードであるGスロープが左右共に手動スライドドアとなり、電動スライドドアはオプションでも装備できません。

そしてベンチシート仕様の下から2番目のグレードであるL、スーパースライドシート仕様の最廉価グレードであるEX、スロープ仕様の下から2番目のグレードであるLの3つが左側のみ電動スライドドアが標準装備、右側は手動スライドドアとなります。ただし右側はオプションで電動スライドドアにすることができます。

それ以外のグレードはすべて左右共に電動スライドドアが標準装備されます。

続いてN-BOXカスタムですが、ベンチシート仕様の下位グレードであるL、スーパースライドシート仕様の下位グレードであるEX、スロープ仕様の下位グレードであるLは左側に電動スライドドアが、右側に手動スライドドアが標準装備となります。ただし右側はオプションで電動スライドドアにすることができます。

それ以外のグレードはすべて左右共に電動スライドドアが標準装備されます。

そしてN-BOXシリーズは、左右どちらかに電動スライドドアが標準装備されているグレードには、オプションで「ハンズフリースライドドア」をつけることができます。

引用:https://www.honda.co.jp/ACCESS/nbox/security_support/handsfreeslidedoor/?from=Nbox_easy-to-use

これは電動スライドドアの下に足先をかざすと自動で開閉ができる、というもので、軽自動車ではN-BOXシリーズにのみ用意されている装備です。ドアノブにすら触れる必要がないので、片手はおろか指1本すら動かすことができないほど手が塞がっている時は非常に便利です。

スポンサーリンク

【おすすめのスライドドアつき軽自動車・第1位】ダイハツタント/タントカスタム

引用:https://autoc-one.jp/daihatsu/tanto/report-1513568/photo/

おすすめのスライドドアつき軽自動車、第1位はダイハツタント/タントカスタムです。

今回のランキングを作成するにあたり、タントとN-BOXのどちらを1位にするか非常に悩みました。単純に「おすすめの軽自動車」であれば総合力の高いN-BOXを1位にしますが、今回は「スライドドア」という要素があったので、タントを1位にしました。

と言うのも、タントにはミラクルオープンドアという最強の仕組みがあるからです。

引用:https://autoc-one.jp/daihatsu/tanto/report-1513568/photo/0026.html

ミラクルオープンドアとは、助手席側のセンターピラー(Bピラー)がなく、助手席ドアと助手席側後席スライドドアを開けると開口部が非常に大きくなるドアのことです。ピラーレスになるのは助手席側のみで、運転席側はピラーがあります。

ピラーレスといっても厳密にはピラーがドア側に組み込まれているので、ドアが閉まっている状態での側面衝突に対する強度はそれほど心配しなくても大丈夫です。

ミラクルオープンドアはご覧のように全開にすると車内へのアクセスが抜群に良くなります。チャイルドシートの脱着のみならず、ベビーカーの積み下ろしも非常に用意にできるようになります。その他大きな荷物や重い荷物も積み下ろしがしやすいです。

このミラクルオープンドアに電動スライドドアの組み合わせの利便性の高さは、1度味わったら手放すことができなくなります。特に小さな子どものいる人や、頻繁に大量の買い物をする人などにタントは強くおすすめしたいです。

なおタントは最上位グレードのG”SA Ⅲ”のみ左右電動スライドドアが標準装備となります。それ以外のグレードは最廉価グレードのLを除き、左側のみ電動スライドドア、右側は手動スライドドア(オプションで電動スライドドアの装備可)となります。

最廉価グレードのLのみ左右共に手動スライドドアで、オプションでも電動スライドドアを装備することはできません。

タントカスタムはRS”トップエディションSA Ⅲ”とRS”SA Ⅲ”という上位2グレードは左右共に電動スライドドアが標準装備、それ以外のグレードは左側のみ電動スライドドア、右側は手動スライドドア(オプションで電動スライドドアの装備可)です。

タントシリーズの電動スライドドアは、スペーシアシリーズ同様に予約ロック機能がついているため、ドアが閉まり切るのを待ってからロックをする必要がありません。

おすすめのスライドドアつき軽自動車のまとめ

以上、おすすめのスライドドアつきの軽自動車をランキング形式で紹介しました。

少なくとも今回紹介した3車種は、多くのグレードで少なくとも左側だけは電動スライドドアが標準装備されています。左右どちらも手動スライドドア、というのはむしろ少ないです。

となると、スライドドアつきの軽自動車を選ぶ際は「電動か、手動か」ではなく「左側のみか、両側か」で考える必要があるということです。

両側共に電動スライドドアというのは一見便利そうですが、右側のスライドドアを開ける機会というのは現実的にあまりありません。従って両側が電動であることにそれほどこだわる必要はないように思います。

また、電動スライドドアは子どもでもボタンを押せれば簡単に開閉することができてしまいます。万が一子どもが誤ってドアを開けてしまった場合、右側はすぐ隣を車がかすめる可能性がある分危険です。

こうなると右側の電動スライドドアはリスク要因にもなり得るので、注意が必要といえます。

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

車の査定、後回しは損・損・損!


 オススメ動画PR! 


チャンネルはこちらから!! → ノエちゃんねる
YouTubeチャンネル「ノエちゃんねる」は、面白系動画など幅広いジャンルの動画を投稿していきます!
誰が観ても楽しめるチャンネルです!

スポンサーリンク




スポンサーリンク