7人乗り新型SUVを徹底比較! おすすめ人気ランキング【2017年度版】

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多人数乗りの車を探している方はミニバンに目がいきがちだと思いますが、実はSUVの中にも7人乗りの車がいくつかあります。

7人乗りSUVは「多人数での乗車」と「オフロード車としての(それなりの)悪路走破性」の2つを兼ね備えた「ひと粒で2度おいしい」車といえるのでおすすめです。

そこで今回は7人乗り新型SUVの中からおすすめの5車種をピックアップしてランキングにしてみました。


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【おすすめの7人乗りSUV・第5位】日産エクストレイル

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/exterior_interior.html

2017年おすすめの7人乗りSUVランキング、第5位は日産エクストレイルです。

エクストレイルはガソリン仕様とハイブリッド仕様に分かれますが、ガソリン仕様の上位グレード、20Xで2列シートの5人乗りと3列シートの7人乗りの2つが設定されています。

エクストレイルの3列目シートは座面、背面とも厚さはあまりなく、長時間乗車には不向きです。

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引用:https://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/637/417/html/12.jpg.html

そして座面以上に障害となるのは「圧迫感を感じる」ということです。

まず3列目シートの両サイドの窓は小さな台形状のもので開放感がありません。

そして外観上屋根のデザインが後ろ下がりになっているため、3列目シートの頭上高は1列目、2列目に比べると小さくなっています。

床と座面の位置関係も非常に接近しているため、座ると膝の位置が高くなるのも問題です。体育座りのように膝を抱える姿勢になってしまい、ある程度の身長、足の長さのある方だと体を縮めるような乗車姿勢を強いられます。

以上のことからエクストレイルの3列目シートはあくまでも緊急用と考えておくべきです。


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【おすすめの7人乗りSUV・第4位】三菱パジェロ

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引用:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/pajero/

2017年おすすめの7人乗りSUVランキング、第4位は三菱パジェロです。

パジェロは3ドアのショートボディと5ドアのロングボディがありますが、乗車定員が7人なのはロングボディの方です(ショートボディは5人)。

パジェロの3列目シートはエクストレイルのそれに比べると作り自体がやや貧弱です。

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引用:https://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/399/713/html/pd17.jpg.html

背面はともかく、座面の薄さは比べてみるとすぐにわかるほどです。そのためあくまでもオマケ程度の存在と考えておいた方がよいでしょう。

なお、パジェロの3列目シートは簡単に取り外しができます。

しかも元々取り外しができる構造として国土交通省への届出が行われているので、3列目シートを取り外した状態で公道を走っても何ら違法ではありません(車検時は装着が必要)。

たまに3列シート車の3列目シートを取り外して走っている車を見かけることがありますが、パジェロのように取り外し可能な構造として国交省へ届出がされていない場合は違法となる可能性が非常に高いです。

その上3列目シートを外した状態で事故を起こした場合は「違法改造車」と見なされて保険金が支払われない場合があります。

つまり3列目シートの取り外しは一般的にリスクが高いわけですが、パジェロの場合は何ら違法性がないので安心して取り外すことができます。

ただパジェロの3列目シートは床下収納も可能になっているので、取り外したシートの保管場所に困るような場合、いざという時は3列目シートを活用したいという場合はあえて取り外す必要はないでしょう。

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引用:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/pajero/utility/utility_02.html

パジェロで特筆すべきは「高い悪路走破性」という点が挙げられると思います。SUVといえばSUVですが、本格的なクロスカントリー車と見ることも出来ます。

雪深いところにお住まいの方やスキーやスノーボードなどに行く機会が多い方、アウトドアレジャー等で道の悪いところへ行く機会の多い方はアウトランダーよりパジェロを選んだ方がよいでしょう。

ただしパジェロは大きなボディサイズがネックになりがちなので、街中で乗る機会がほとんど、という方はアウトランダーの方が無難だと思います。


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【おすすめの7人乗りSUV・第3位】三菱アウトランダー

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引用:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/outlander_gasoline/

2017年おすすめの7人乗り新型SUVランキング、第3位は三菱アウトランダーです。

アウトランダーにはガソリン仕様と、別車種扱いの「アウトランダーPHEV」というプラグインハイブリッド仕様とがありますが、プラグインハイブリッド仕様は全てのグレードで5人乗りとなるので注意してください。

プラグインハイブリッド仕様はバッテリーを搭載している関係で3列目シートを配置するスペース的な余裕がないからです。

一方のガソリン仕様は全てのグレードが7人乗りとなっています。

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引用:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/outlander_gasoline/option/opt_01.html

アウトランダーのシートは2列目も3列目も分割可倒式になっており、乗車人数や荷物の量によって多彩なシートアレンジが可能です。

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引用:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/outlander_gasoline/

3列目シートまでフルに活用しようとすると、やはりラゲッジスペースは相当狭くなってしまいます。そのため「人と荷物の両方をたくさんのせる」というのは少々厳しいかもしれません。

この辺りは多くの7人乗りSUVに共通していますが、ある程度の妥協は必要になるでしょう。

なお、アウトランダーの3列目シートは座面が厚めで、比較的よく出来ています。

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引用:http://catalog.carsensorlab.net/mitsubishi/outlander/f002/m001/g004/

ただし足元や頭上のスペースは1列目、2列目に比べると狭いので、快適性はそれなりと考えておいた方がよさそうです。

【おすすめの7人乗りSUV・第2位】トヨタランドクルーザー

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引用:http://toyota.jp/landcruiser/

2017年おすすめの7人乗りSUVランキング、第2位はトヨタランドクルーザーです。

ランドクルーザーは先にご紹介した三菱パジェロ同様、SUVというよりも本格的クロカン車といった方がよい車で、世界中のあらゆる悪条件下での使用に耐えるように作られたヘビーデューティーモデルとなっています。

最廉価グレードのGXのみが2列シートの5人乗りとなっていますが、それ以外のグレードは3列シートの8人乗りです。

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引用:http://toyota.jp/landcruiser/interior/seat/

3列目シートのヘッドレストが3つあるのがおわかりいただけるかと思います。

そのため厳密には7人乗りではありませんが、今回あえて7人乗りSUVに含めてランキングの対象としました。

ランドクルーザーの3列目シートは3人乗れる設計となっているため、他の3列シート車に比べると幅が広くなっています。

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引用:http://autoc-one.jp/catalog/toyota/landcruiser_200/photo/26/

さすがにここに大人が3人並んで座ると窮屈ですが、2人までであれば非常にゆったりと座ることができます。車体サイズや室内の広さも大き目なので、足元の窮屈さもあまり感じません。

なお3列目シートをたたむ場合は左右に分割して跳ね上げる形になります。

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引用:http://toyota.jp/landcruiser/interior/indoor_space/

2列目シートのように前方向にタンブルすることはできませんし、床下収納することもできません。そのため3列目シートを畳んだ状態での荷物の積み下ろしにはやや邪魔になることがあるかもしれません。

天候や道路状況に左右されることなく、あらゆる環境下で7人ないし8人が快適に移動することができる、という点を考えると、1位にランキングしてもおかしくありません。

にも関わらず2位としたのは、車体の大きさがデメリットにつながるからです。特に全幅は1,980mmと2mに迫る大きさなので取り回しには苦労する場面も多いと思います。

また価格帯も8人乗りグレードは最低でも514万円、最高で683万円と高額になっていますので、色々な意味でハードルが高い車、という見方もできます。

【おすすめの7人乗りSUV・第1位】マツダCX-8

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/feature/design/?link_id=ftft

2017年おすすめの7人乗りSUVランキング、栄えある1位はマツダCX-8です。

CX-8は2017年9月に発表、12月には発売されるマツダのブランニューモデルとなります。

マツダのSUVには5人乗りのCX-3、CX-5がありますが、CX-8はCX-5よりひと回り大きく、乗車定員も6~7人乗りとなっています(XD L Packageは6人乗りのみ設定、それ以外のグレードは6人乗りと7人乗りの両方設定)。

ボディサイズはCX-5に比べて全長で355mm、全高で40mm大きくなっていますが、全幅は1,840mmで同じです。

今回CX-8を1位に挙げたのは、7人乗りSUVというカテゴリの中では最も新しいモデルであるということが最大の理由です。

他の7人乗りSUVはモデルライフが長く基本設計が古いものが多いので、これは大きなアドバンテージです。

注目したいのは燃費性能で、2.2Lディーゼルターボエンジンを搭載して2WDモデルで17.6km/L、4WDモデルで17.6km/Lとなっています。

これは今回挙げた車の中では最も優秀な数字なので、多人数乗車と経済性を両立させたい方には見逃せないポイントでしょう。

CX-8の3列目シートですが、シートの出来自体は素晴らしいものになっています。

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引用:http://autoc-one.jp/catalog/mazda/cx-8/photo/

座面も背面も厚さは十分にあり、座り心地自体は快適です。2列目シートを特に前に出さなくとも膝元のスペースに余裕がある点も高評価を与えられます。

しかしシートレールの位置に問題があるのか、つま先があまり奥まで伸ばせない点は少々気になりました。

3列目シートによくありがちな「体育座り感」も強く、頭上のスペースにもあまり余裕はありません。

マツダとしては3列目シートは「170cm程度の大人が不快なく短/中距離移動できる空間」を目指して設計をしたそうです。

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引用:https://clicccar.com/2017/09/15/511246/

170cmというと日本人女性の9割超をカバーするということですが、筆者のように身長が180cm近い男性の場合は明らかな窮屈感を感じるのが正直なところです。

7人乗り新型SUVを徹底比較!おすすめ人気ランキングのまとめ

以上、2017年人気の7人乗り新型SUVをランキング形式でご紹介しました。

7人乗りのSUVやミニバンは、3列目シートにどれだけの重きを置くかによって評価が分かれてくると思います。

例えば7人家族全員が大人で、なおかつ全員で車に乗って出かける機会が多い、という方には今回1位にランクしたCX-8は不向きです。近所のお店に買い物や外食に行く程度であれば問題ありませんが、日帰りドライブに行くとなると3列目シートに座った人は相当疲れることになるはずです。

逆に、「7人乗る機会もあるかもしれないので3列目シートはあるに越したことはない」「出来れば緊急用シート的なものではなくきちんとしたシートがいい」という程度であればCX-8はベストでしょうし、SUBARUのエクシーガクロスオーバー7も捨てがたいところではありましたが、2017年12月に販売を終了なので、今回のランキングには含めてはいません。

7人乗りSUVを購入する際は3列目を使う場面のことをよく考えた上で、普段の使い勝手をできるだけ損なわないような選び方をすることを心掛けるようにしましょう。


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