7人乗り新型SUVを徹底比較! おすすめ人気ランキング【2018年度版】

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「多人数乗車ができる車=ミニバン」と考える人が多いと思いますが、実はSUVの中にも少ないながらも3列シートを備えていて7人が乗車できるものがいくつかあります。

シートがなければ人を乗せることはできませんので、仮に普段は滅多に使わなくてもいざという時に人を乗せることができるのは便利かもしれません。

そこで今回は7人乗りの新型SUVの中からおすすめのものを5車種ピックアップしてランキングを作成しました。


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【おすすめの7人乗りSUV・第5位】三菱アウトランダー

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/32889

2018年おすすめの7人乗りSUV、第5位は三菱アウトランダーです。

アウトランダーはガソリン仕様の「アウトランダー」と、プラグインハイブリッド仕様の「アウトランダーPHEV」がありますが、この2つはあくまでも別車種扱いです。そしてアウトランダーPHEVは全グレード5人乗りになるので注意してください。

そしてアウトランダーはすべてのグレードで7人乗りとなっています。

引用:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/outlander_gasoline/interior/

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/32889

3列目シートは大人2人が何とか並んで座ることができる、というレベルだと思いますが、エクストレイルやパジェロの3列目シートに比べると座面に厚みがあるので太ももやお尻にかかる負担はある程度抑えられそうです。

ただし足元と頭上のスペースは2列目に比べると狭いので、長時間乗車はちょっと厳しいと思います。


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【おすすめの7人乗りSUV・第4位】ホンダCR-V

引用:https://autoc-one.jp/honda/cr-v/report-5002753/

2018年おすすめの7人乗りSUV、第4位はホンダCR-Vです。

CR-Vは初代が1995年に登場し、5代目となる現行型は2016年にフルモデルチェンジを受けています。しかし日本市場は世界各国に遅れること2年、2018年8月にようやく投入されました。つまりこの2年間、日本市場からCR-Vは完全に姿を消していたわけです。

CR-Vはガソリン仕様とハイブリッド仕様がありますが、7人乗りが設定されているのはガソリン仕様のみです。ガソリン仕様に用意されている2つのグレード「EX」「EX・Masterpiece」の両方で7人乗りの設定があります。

引用:https://www.honda.co.jp/CR-V/webcatalog/interior/cabin/#section_7seater

引用:https://autoc-one.jp/honda/cr-v/report-5002753/photo/0081.html

シートの作り自体はアウトランダーと大差はないと思います。しかしCR-Vは足元が多少掘ってあるので、3列目シートに座る時によくありがちな体育座りのような姿勢にはあまりなりません。

そして7人乗りのCR-Vの2列目シートはスライド機構がついているので、3列目シートに人が乗る時は多少2列目シートを前に出すことによって3列目シートの足元が多少ラクになります。

以上のような点からアウトランダーよりは多少長く乗車していられるかな、というところです。


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【おすすめの7人乗りSUV・第3位】レクサスRX450hL

引用:https://autoc-one.jp/lexus/rx/report-5000312/photo/0022.html

2018年おすすめの7人乗りSUV、第3位はレクサスRX450hLです。

RXはレクサスにある3車種のSUV(NX、RX、LX)のうち車格的には真ん中に位置する中間車種です。従来はガソリン仕様、ハイブリッド仕様共に5人乗りしかありませんでしたが、2017年11月にハイブリッド仕様に3列シートの7人乗り仕様が設定されました。

引用:https://lexus.jp/models/rx/features/functional_space/

引用:https://autoc-one.jp/lexus/rx/report-5000312/photo/0054.html

RXは車自体が大きいので、3列目シートも大き目に作られています。その上シート左右にタイヤハウスがないので、デッドスペースがありません。これは3列目シートへのアクセスにも大きな影響を与えます。アウトランダーと比較すると一目瞭然でしょう。

ただし足元と頭上のスペースに余裕があるとは言い難いです。乗車可能時間はCR-Vとそうそう変わらないと考えて良さそうです。シートの質が高い分、体の小柄な人であればCR-Vよりは快適に過ごすことができるかもしれません。

RX450hLはシートを3列化したことによって全長が多少長くなっていますが、そのせいか2列シート仕様に比べてハンドリングや乗り心地がやや向上しているような気がします。車両重量が重くなったせいもあるので乗り味については好みが分かれるかもしれませんが、プレミアムSUVらしいどっしり感が増したのは思わぬ副産物な気がします。

また個人的な好みで言えばレクサスのSUVは横から見ると象のように見えて寸詰まり感が拭えなかったのですが、全長が長くなったおかげで寸詰まり感がなくなりのびのびとしたスタイリングになった点も好感が持てます。


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【おすすめの7人乗りSUV・第2位】トヨタランドクルーザー

引用:https://www.webcg.net/articles/-/33346

2018年おすすめの7人乗りSUV、第2位はトヨタランドクルーザーです。

ランドクルーザーと言えば車に詳しくなくても「車名くらいは知っている」という人は多いでしょう。豪雪地帯や山岳地帯、紛争地帯など世界中のありとあらゆる過酷な環境での使用に耐え得るその高性能はまさに「キング・オブ・SUV」「陸の王者」の名にふさわしい唯一無二の存在です。

ランドクルーザーは最廉価グレードのみが5人乗り2列シートとなっていますが、それ以外のグレードは8人乗り3列シートです。この記事は7人乗りのSUVを取り上げるものですが、「大は小をかねる」ということで8人乗りではありますがランクインとさせていただきました。

引用:https://toyota.jp/landcruiser/interior/seat/

引用:https://autoc-one.jp/toyota/landcruiser_200/report-2395640/photo/0075.html

RX450hLに比べるとシートの座面が厚いこと、足元の空間が広いことがわかると思います。ただし床自体の高さはあるので、多少体育座りに近い座り方にはなってしまいます。それでも足元空間に多少余裕があるので、足を伸ばし気味にすることができる分他のSUVの3列目シートよりはラクだと思います。

横に3人並んで座れるように設計されていますので、仮に大人2人で並んで座っても足元を除けば窮屈感はあまりありません。

3列目シートの快適さ、乗っていることができる時間の長さは今回のランキングで取り上げた5車種の中で1番と言っていいでしょう。

そういう意味では1位にランキングしても良いくらいですが、ネックになってくるのは「価格の高さ」と「車体の大きさ」です。

ランドクルーザーはレクサスLXに次ぐ国産SUV最高峰の価格の高さで、その価格帯は約474万円~約685万円にもなります。最廉価グレードのGXは官公庁向けの5人乗り2列シート仕様で装備がかなり簡略化されており、乗用車として乗るのであれば最低でもその1つ上のAX以上にしたいところです。AXでも約515万円なので、諸費用を考えると最低600万は用意しなくてはなりません。

また車体の大きさですが、全長4,950mm、全幅1,980mm、全高1,880mmというサイズは国産車としては最も大きな部類に入ります。特に全幅1,980mmというのは日本の道路事情を考えると実際の運転上色々問題が出てくると思います。少なくとも誰でも気軽に運転できるというサイズではありません。

これらの事情を考慮して2位とさせていただきました。

【おすすめの7人乗りSUV・第1位】マツダCX-8

https://www.webcg.net/articles/-/38302

2018年おすすめの7人乗りSUV、第1位はマツダCX-8です。

マツダのSUVは小さいものからCX-3、CX-5、CX-8と3車種ありますが、CX-8は最も大きなSUVです。

なおCX-8はすべてのグレードで6人乗り3列シート仕様と7人乗り3列シート仕様を用意しています。どちらも3列シートなのは同じですが、6人乗りは2列目シートがセンターウォークスルーでキャプテンシートが2つ置かれます。

こちらが2-2-2の6人乗り3列シート仕様。

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/feature/interior/interior1/

そしてこちらが2-3-2の7人乗り3列シート仕様です。

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/feature/interior/interior1/#seat

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/38302#image-12

2列目シートはキャプテンシートもベンチシートもスライドするようになっています。そのため3列目シートに人が乗る時は2列目シートの位置を調節することによって3列目シートの足元空間を広げることができます。

シート自体の作りは座面も背面もそれなりの厚さがあり、座り心地自体は悪くありません。ただし体育座りの覚悟はある程度必要でしょう。シートを挟むようにタイヤハウスもあるので、ランクルやRX450hLのような横の余裕はあまりありません。

CX-8を7人乗りSUVの1位にランキングした理由は、その基本設計の新しさです。

CX-8がデビューしたのは2017年12月です。今回紹介した5車種の中では最も最近の発売となります(CR-Vは既に2016年に海外で発売済み)。そのためSUVとしての総合力、商品力の高さが他のSUVより上である、という判断です。

特筆したいのが低燃費かつ低回転域から非常にパワフルな2.2Lクリーンディーゼルエンジンです。1,800kg近い車両重量でありながら燃費は2WDで17.6km/L、4WDで17.0km/Lを叩き出します(共にJC08モード)。

そしてクリーンディーゼル車は2018年現在のエコカー減税制度下で最も大きな税金の減免を受けることができます。購入時の自動車取得税と自動車重量税は全額免除(自動車重量税は初回車検時も全額免除)、購入次年度の自動車税はおおむね75%減税で、合計すると10万円以上の税金減免となります。

加えて国の「クリーンディーゼル補助金」の対象となっているので、申請すればグレードによって28,000円~42,000円の補助金を受け取ることができます。

これらすべてを考慮した上でCX-8を1位としました。

7人乗り新型SUVを徹底比較!おすすめ人気ランキングのまとめ

ここまで2018年おすすめの7人乗りSUVのおすすめランキングを紹介しました。

7人乗りSUVの購入を考えている人にぜひお伝えしておきたいことは「SUVの3列目シートの快適さはミニバンの3列目シートの快適さには敵わない」ということです。

つまり3列目シートの快適さを求めるのであれば絶対的に7人乗り3列シートのミニバンをチョイスすべきです。

各メーカーがパッケージングを工夫しているおかげでSUVの3列目シートの快適性が徐々に上がってきているのは確かですし、シートの作りもひと昔前のような「いかにも緊急用」というものではなく、かなり上質なものも増えてきました。

しかしどうしても難しいのが足元空間の広さを確保することです。これはミニバンに比べて全高、室内高が低い分どうしようもありません。本文中でも何度か触れたように、大なり小なり体育座りのような姿勢を強いられてしまいます。

そのためSUVの3列目シートは「ないよりもあった方が便利」「日帰りドライブ程度が限度」という程度の認識でいた方が良いように思います。

実際の使用感についてはぜひディーラーで実車を確認するようにしてください。

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